米ジョンズ・ホプキンス大学が2200人超解雇 補助金打ち切り[2025/03/16 09:44]

Video Player is loading.
Current Time 0:00
Duration 1:15
Loaded: 14.01%
Stream Type LIVE
Remaining Time 1:15
 
1x
Current Time 0:00
Duration 0:00
Loaded: 0%
Stream Type LIVE
Remaining Time 0:00
 
1x

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000411478.html

 新型コロナウイルスの集計データを提供していたアメリカのジョンズ・ホプキンス大学は、世界で2200人以上の職員の解雇を行うと発表しました。

 ニューヨーク・タイムズ紙によると、大学の昨年の収入のおよそ半分がアメリカで対外援助を担う「USAID」を含む、連邦政府からの補助金でした。

 トランプ政権がUSAIDの事業の83%を打ち切るなどした影響で、大学が日本円でおよそ1188億円の補助金を受けられなくなったということです。

 トランプ政権が進めるUSAID解体が、世界的な高等研究機関として知られる同大学を直撃した形です。

 解雇対象は、一部の大学院のほか、途上国で感染症予防などの活動を行うNPOの職員らです。

 今後、パンデミックが発生した際など影響が懸念されます。

(「グッド!モーニング」2025年3月16日放送分より)

(C) CABLE NEWS NETWORK 2025