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【420万円にて出品中】第131回 芥川賞正賞 銀製時計【受賞者モブ・ノリオ】

¥4,200,000

(税込) 送料込み

商品の説明

財団法人 日本文学振興会主催、第131回芥川龍之介賞 正賞の「銀製 懐中時計」です。
※【「副賞」の「(現金)100万円」は付属しません。】

2004年8月20日に授かった賞で、実物(本物)です。

「時計」は、家族や友人に見せるために箱から取り出したことしかなく、実用的な用途では「未使用」です。外に持ち出したことも、一度もありません。

21年前の電池駆動のクォーツ式時計なので、針はすでに止まっています。
保証書は付属していますが、無料保証期間(1年間)は、約20年前に過ぎています。

「時計の中の電池の状態が、現状で、どうなっているのか?」、「実用のために、電池の交換以外で、有料のメンテナンス等が必要か?」など、時計の機能的な具合については、当方はわかりません。
「時計」としては一度も使用しておらず、「記念品」として所有してきた (抽斗の中に、箱ごと安置してきた) 物です。

ご購入後の「時計」のサポートは、製造発売元のセイコーへ、購入された方ご自身で、お問い合わせいただくことになります。(付属の保証書と取扱説明書をご覧ください。) 

時計の竜頭は、問題なく動かせます。(写真⑫と、写真⑥~⑧を比較してご参考にしてください。)

◎贈呈式で手渡された「目録」(写真⑨)も付属します。

◎受賞者本人の意思による出品であることが伝わるように、本人のオフィシャルブログで、本賞出品について公表しています。
http://ghettomusic.seesaa.net/

◎写真⑩、⑪、時計の裏面に、シリアルナンバーのような数字が刻印されています。(出品写真では、あえて赤色のボカシで加工しています。実物には、赤の汚れ等は付着しておらず、綺麗な銀色の地に「SILVER」の文字と、数字が刻まれています。)

※のし紙に破れがあります。

※「時計」は、(受賞者本人も、当初、贈られたのを開けてみて、驚いたのですが) けっこう小さく、直径は、約4センチほど、500円玉ぐらいの大きさです。

※「時計」を収める青色の箱(写真⑬)の表面は、素材が若干変質しているのか、カステラの天辺の茶色い部分みたいな「ぬたっ」とした感触です。

※出荷まで、5日~1週間ほど、お時間を頂戴致します。
【返品·交換は出来ません。】

◎受賞後に最初に書かれたテキスト(写真⑭⑮)も、一緒にお贈りします。

1か月前

商品の情報

ブランド
商品の状態
未使用に近い
配送料の負担
送料込み(出品者負担)
配送の方法
らくらくメルカリ便
匿名配送
発送元の地域
奈良県
発送までの日数
4~7日で発送

出品者

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コメント (5)

(もか様、ありがとうございます。)

*** 

本日2月7日、もう少ししたら、価格を変更する予定です。

よろしくお願いいたします。
1か月前
ぬう様、コメントありがとうございます。
友人知人以外の誰かに読んでもらえるなんて、書いている時には、一度も想像したことがなかった小説を、読んでみたいと思ってくださり、ありがとうございます。

書き上げられるかどうかもわからなかった、大学の卒制以来初めて書いた小説が、どうして芥川賞を受賞する大幸運に恵まれて本になったのかーー単なる偶然とは明らかに違う奇蹟の集中的な連続現象によって自分が作家になった時期を"反復"しつつ、その理由を知り、それを自分なりに推察・感得した上で物書きを続けたい、と、この数年来、考えてきました。

メルカリという、見知らぬ人同士の正直さ、丁寧さ、嘘・いつわりのなさによって、善意が保たれている(と感じる)この場のおかげで、自分は徐々に、素直に言葉が書けるようになってきた気がします。

「気持ちのよいやり取りを求めたいのなら、自分も素直に、正直に」という当たりまえの力学的法則に気づけるかどうかで、メルカリでの1取引だけじゃなく、人生も変わるし、変わりうる、とおしえてもらえたことも、貴重でした。

時計については、この2,3日ほど、『メルカリで物を買ってもらう時の、欲しいと思って買ってくれた人に喜んでもらえる条件』について考えてきました。

「未知の人の手に届いてからの、その人の気持ちのこととか、全然考えようとして来なかったなあ」と、思い至りました。
自分が損しないように(「損」なんて、ありえないのに!)とか、
『これ以上、見知らぬ(又、昔から自分を嘲ってきた、或いは、元・友人知人だった)縁なき人々に嘲られないためにも、カッコ悪くない高価格を設定しなければ』などという、それ自体、かなり滑稽で嘲弄の的にしかならぬダサい自意識が邪魔をし、自分が(今のところは)好きなメルカリらしさを、この出品でうまくつくれていませんでした。

『「ナメられてはいけないから高額に」なんて、それ、大金を出してまで俺の時計を買いたいと思ってくれる人には、何の関係もないやんけ。なにイキッてんねん、なにビビりまくってんねん、ちゃんとせえよ、ボケ』、そう自戒するようになりました。

価格は、また突然変えるかも知れません。

ぬう様、わざわざお時間をかけて書いてくださったお言葉をいただきまして、ありがとうございました。
(長くてすいません!)
1か月前
こんにちわ
時計は高価で、私には買えませんが、
先のコメントをみて、あなたの本が読みたくなったので、こちらで購入しました。ゆっくり読ませていただきます。
1か月前