本田 一紗@片付けサポート・整理収納アドバイザー

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本田 一紗@片付けサポート・整理収納アドバイザー
@honda_kazusa
ものを捨てるのが苦手な方・片付けのハードルが高い方専門|整理収納コンペティション2022最優秀新人賞|実は汚部屋出身|片付けのしんどさに寄り添えるように…カウンセリング重視、ADHDの方にも対応|メンタルケア心理専門士・整理収納アドバイザー|アトリエめい代表|奈良県在住
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本田 一紗@片付けサポート・整理収納アドバイザー’s posts

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片付けようとしても、捨てるのは気が進まないし、先延ばしにしがちで…というあなたを応援します🍀 どうか、諦めないで! 片付けの訪問サポートは、近鉄郡山駅から1時間以内の奈良・京都・大阪エリアに、 オンラインサポートは日本全国に対応しています🗾
私も、体力が残っていないのは大きな要因と見ています。片付けの勉強や掃除に前向きで、衛生観念がしっかりあっても、体力面のハンデがあると、どうしても明らかなごみ、捨てそびれたものが溜まりやすいです。片付けを手伝う際は、ご本人がだらしないのではなくて、ハンデの結果であること、ご本人も現
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岩切健一郎 / 発達障害専門FP(FP1級/CFP®︎)
@hokennobro
そろそろ大掃除の時期だけど、ADHDにゴミ屋敷が多い理由は、 片付けの仕方知らないんじゃなくて、帰宅後に掃除できる体力残ってないし、休みの日も結局体調不良で寝込んでしまう説を推してる。 連休とかベッドでスマホ触ってたら一瞬で終わるし、掃除用のリソース残ってない。
私は片付けの修業時代、並行してカウンセリングの勉強をし、そこでADHDやASDについて詳しく知りました。それ以来、片付けのサポートの仕方も一変しました。
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西原 三葉(にしはら みわ)
@miwa_nishihara
Replying to @miwa_nishihara
ADHDの方が片付けられないのは、脳の機能障害が原因で、本人の努力だけで改善することは困難です ADHDの方が一気に問題解決できる魔法のような片付け方法は存在しません でも、特性に合わせた工夫を取り入れ、適切なサポートを受けることで改善の可能性はあります
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片付けで地味に大変なのが「ものを箱や封筒などの入れものから出す」作業です。 一つ数秒でも、何百となると、トータルでかなり時間がかかります。また、合間に出し入れがあると、集中しにくいです😖 片付けるご本人以外に、片付けを手伝う人がいる場合、図のようにするとかなり進みがよくなります。
片付けでの手伝い方の説明図。
①袋や箱から中身を出す
②ご本人に見やすい向きにして渡す
③ご本人が要・不要を判断(その代打に次の準備)
片付けでは、近い過去(例えば、過去1-2年間)に使ったものは残しますが、使っていないものは、「これから使うか」「使う予定があるか」が判断要素に入ってきます。でも、将来の見込みを立てるのはなかなか難しく、「使う…かも…?」とフリーズしがちです。ここで助けになるのが、
ADHDの方の片付け・部屋づくりでも、この「面倒箱」の存在と、面倒箱につながる要素の除去は、強く意識したいこと。例えば、 「ものの収納場所が使う場所から遠いと、戻すのが面倒に→収納は使う場所に移転」 「フタつき収納は、開け閉めが手間でしまうのが面倒に→なくても問題ないフタなら省く」
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岩切健一郎 / 発達障害専門FP(FP1級/CFP®︎)
@hokennobro
面倒箱に入る前段階で 複雑そうゾーン 疲れそうゾーン 分かんないゾーン 他のことやりたいゾーン のどれかに入るとかなり危険なことが分かってきた。 x.com/hokennobro/sta…
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今、安心して片付けの手伝いを頼める方がいたり、逆に、誰かから継続して片付けの手伝いを頼まれているなら、それはすごいことだと思います。私は主に片付けを手伝う立場ですが、もし自分が手伝ってもらうとしたら、片付けスキル云々以前に、 「片付けたくてもできなかった事情を汲んでくれそう」
「片付けは誰でもできる」という言葉を聞いたり読んだりするたび、私は「発達障害特性から、どうしても片付けが難しい人の状況は知っているのだろうか」「この言葉で誰かが傷つくのではないか」と思ってしまいます。特性によるハンデが思われることなく、「誰でもできる」が一人歩きすると、「片付けは
片付けの得意・不得意は生まれつきの特性の影響をかなり受けます。片付けを手伝う立場の方は、発達障害について学ぶのを、強くおすすめします。 特性への配慮を完璧にするところまでできなくても、 ・(特性に引っ張られた)相手の言動は、不真面目さや努力不足、悪意によるものではない
ものが床にいっぱい…という際は、収納家具の購入を考える前に、まずは「既存の収納で、未活用の箇所・開かずになっている所」がないかチェックしてみてください。床置きのもので通路がふさがれているけれども、ほぼ空っぽ・中身が少ない棚、というのは意外とあったりします。通路・生活空間の確保もで
私は、子どもの頃に見た映像も、鮮明に記憶に残っていたりしますし、視覚情報から受ける影響は、おそらく大きいほう。同じタイプで、体力の余裕がなく、日々疲れがち…という方には、片付けは本当におすすめです。私自身、片付けで実感した意外な効果が、「余分な視覚情報が減って、前より疲れにくくな
散らかった部屋では、余分な視覚情報により、実は消耗していた、の図。
片付けでは、パッケージ、紙袋、ダンボール、封筒といった入れものによく出会います📦 何となくそのままにしがちですが、これら入れものをなくすと、次のようなメリットがあります。 ①体積が減り、スペースができる✨ ②使う際、出す手間が省ける ③中身だけなので何かわかりやすい🔍
洗面所下の収納に、中袋だけの石鹸数個と、むき出しのメラミンスポンジが収められている。
発達障害のある方は、本当は助けが欲しくても、遠慮していることがよくあります。本人が口では「大丈夫」と言っていても、「実は一人でやるのはしんどいけど、こんなことを頼むのは申し訳ない。自力で頑張るべきだ」と、無理している可能性を思うのがいいです。
これはその通りで、表面的にものが少ないのを目指すだけだと、むしろコストがかかることもあります(例えば年に何度も使うものを捨て、レンタルするなど)。これまでの自分と違う、中でも片付け・節約上手などの憧れが体現されたスタイルに飛びつきたくなるのは、仕方のないことです(先が見えない時は
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岩切健一郎 / 発達障害専門FP(FP1級/CFP®︎)
@hokennobro
ミニマリストになればお金が貯まるんじゃなくて、 質素な暮らしでも楽しみを見つけても満足できる人(≒ミニマリスト)が結果としてお金が貯まるんです! 結果と過程を逆に捉えちゃうと「物がないのにお金もない」になってしまうので、気をつけて。
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片付けは、基本反省だらけの作業で、その点からもしんどくなりがちです。先延ばしで部屋が大変な状態になったことに始まり、使わないもの・使いきれない量を大量に衝動買いしていた、大事なものをこんな所に放置していた…などが、作業中も次々にわかってきます。これらは、他人がこれ以上諭さなくても
特に本人の家族に、違和感を違和感と認識して、受診に繋げて、障害を受けとめて、その後も適切な支援を受けるのを支え続ける力・姿勢があった、というのは凄いことだと思います。これからは、家庭環境に恵まれなくとも、早くから支援を得て、二次障害で辛い思いをせずに済む方が増えるのを願うばかりで
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岩切健一郎 / 発達障害専門FP(FP1級/CFP®︎)
@hokennobro
発達障害にいつ気づくか問題。 診断のあるなしに関わらず学校や社会でやられてしまう前に、家族や自分で違和感気付けて医療や福祉に繋がって対策を打てた人と、重い二次障害になった後に「実は発達障害が原因で」と分かった人では、その後の人生の生きやすさに大きな差があるように感じる。
片付けというと、「今まで捨てられなかったものやこだわりを、いかに捨てていくか」に結果がかかっているように思うかもしれません。でも、私はむしろ「抵抗なく手放せるもの、こだわりがないものをいかに見つけていくか」が大事だと思っています。例えば、本やグッズをコレクションしていて、全く手放
発達障害のある方は、特性の影響から、ものの整理のハードルがとてつもなく高いことが多い上、一度部屋を整えても、その状態を保つのが難しいケースも珍しくありません。ものを減らして定位置を決めるまではしても、例えば、ものを元の場所に戻すよりも次のことに気が行きやすい・気になることがあると
片付けでは、すること・考えることが多すぎてフリーズ…への落とし穴があちこちにありますが、それを減らすためにも意識したいのが、 「ものを並べ替えたり、収納方法を考える前に、まずは不要なものを取り除く」 です。並べ替えや収納をするにしても、不要なものを取り除いた後だと、
長期戦の片付けでは、途中で仕事の繁忙期や子どもの行事ラッシュ、苦手な季節などを挟んでしまい、中断になってしまうことがあります。それで部屋が再び散らかってしまった際は、振り出しに戻ったように感じますし、片付け再開も、とてつもなくハードルが高く思えます。そんな時は、「今までと全く同じ
特に、普段から残り体力が少ない方にしていただきたいのですが、片付けで残す・手放すを判断する際は「そのものを持ち続けることで、しんどさが増していないか」も振り返ってみてください。例えば、 ・家では洗濯できない衣類 ・食洗機非対応で、しかも洗いにくい形状の食器
足の踏み場のない部屋の片付け序盤は、端から徹底的に完成図に近づけていくというよりは、「今後の片付けが進めやすいよう、通路をつくる」イメージで進めていきます。部屋一面に、床置きのものが何重にも積み重なっている場合、基本全捨て&大人数で作業というスタンスでもない限り、一日で片付けを終
片付けの初期は、しんどいことが多いです。先が見えなかったり、ものの多さに圧倒されたり、ものを思うように手放せなかったりします。ですが、進むと次のようになってきます。 ① ものが減ることに伴い、ものからの情報量過多によるストレスが減る。片付けの見通しが立ってくる ②
言葉「楽にできるように…」と、寝椅子のシルエットのイラスト。
散らかるのが気になるリビング。でも、本格的に片付けようとすると、わけがわからない・フリーズ…となりやすい場所でもあります。実はリビングは、家の中でもかなり片付けの難易度が高いです。家族みんなが使うので、個人のものと共用のものが入り混じり(しかも、本来他の部屋にあるものも置き去りに
家全体の片付けを今(12月)から始める、という方は、次の場所から取りかかるのがおすすめです。 ①キッチン(食品。お皿や調理器具は後でいいです) → ・賞味期限切れや、食べるのに不安があるものは処分、と残す・手放すの判断が容易。短時間の仕分けでも大量のスペースができることが多く、達成感
特にADHDの方におすすめなのが、 「片付け期間中は、片付け道具を一つのボックスに集めておく」 ことです。   こうすると、   ・片付け作業の都度、道具を準備する面倒さがなくなり、取りかかりのハードルが下がる
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本田 一紗@片付けサポート・整理収納アドバイザー
@honda_kazusa
片付け作業はすることの種類が多い分、道具も多く使います。 ・はさみで切らないと… ・束ねるのに紐がいる… ・ダンボールの中身は、外側にペン書きしておこう…
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ケースの中に、片付けでよく使う道具がまとめて入れられている。