【総集編】進撃の巨人の作者、諌山創(諫山創)が嫌いであるという話

(※※とにかく嫌いなので、諌山が嫌いな理由が他に頭に浮かんで来たらその都度書き加えて発散する。なぜなら、とにかくこの不快な存在を脳内から消したいので、書き殴って忘れるのが一番精神衛生上良いからである。感情マネジメント法の一つ、エクスプレッシブライティングのようなもの。)


私は進撃の巨人の作者「諌山創」が嫌いである。ここまで生きてきてこんなにも嫌いになった人間は初めて。

まあ、私はこの人には興味ないしほとんど知らないので、私の中のイメージ像での判断でしかないが。


というより、私は諌山のことが生理的に無理なので、これ以上この人の情報を脳ミソに入れたくないため、この人について詳しいことを知るのが不可能なのである。まあそもそも人間が人を「〇〇だ」「嫌いだ」などと判断する時なんてそんなものなので細かいことは気にしない。「不快」という感情が出てきたことは事実なのだから。


とにかく、諌山創本人や、本人だけでなくこの人が想起されるものは全て無理なのである。吐き気がしてくるため。「諫める」「ももクロ」など諌山を想起させるものを見ただけで気分が悪くなってくるくらいである。この文章を書いている今もやや気分が悪い。


理由はよく分からないが、「シャドウ」「同族嫌悪」が主であると思う。そもそも、人が何かを「嫌い」になる理由はざっくり分けて2つある(引用ブログ)


1、明確に相手に害を与えられた場合(ex,いじめ加害者への嫌悪)  

→原因は「相手」(いじめ加害者)にある


2、別に実際に害を与えられているわけでないのになぜか嫌い(ex,芸能人の誹謗中傷) 

→原因は「自分の心」(誹謗中傷する側の人間)にあることが多い


そして、私が諌山を嫌いな理由は「2」である。まあ、諌山という存在が私に吐き気を催させているという意味では「1」なのかもしれないが(笑)。つまり、諌山が別に悪いとは言っていない。単に不快な存在なだけであり、それ以上の何物でもない。むしろ私の心の中の問題なので、私が悪い。

ちなみに、このようなシャドウを基にした書き方なら、自分が悪いというテイなため、誹謗中傷になりにくいので素晴らしい自己表現方法であると考える。


引用ブログ↓


【シャドウの心理学】人間関係をグッと楽にする意外な方法 | 【しあわせ心理学】パンダの温度心理カウンセラー・ラッキー//人間嫌い・人間不信・文句が多い。その原因は、もしかしたら心理学でいう「シャドウ」かもしれません。シャドウとは「抑圧している欲求」。それに気づくことで、人間関係がグッと楽になり、人間好きになる。結果、他人からも慕われるという好循環も生まれてきます

panda-ondo.org





①「金のなる木」発言

そもそものトリガーは「リヴァイは金のなる木」という発言だろう。私はリヴァイ兵長に魅力を感じないし興味もないが、ファンを馬鹿にしているようにも取れる思慮も配慮もない発言には不愉快になったし、呆れてしまった。


これに関しては「シャドウ」でもなんでもなく「嫌い」とはっきり公言できる正当な理由であろう。


諫山創はある意味価値観が「金」になっている可哀そうな男である。私の尊敬する「心理カウンセラーラッキー」とは正反対の、私の軽蔑している諌山らしい発想である。後述するように、この男の価値観がまさに「ネット、2ちゃん等」の見過ぎ、という感じで気持ちが悪い。


ちなみに個人的には「考え方」が人間を判断するうえでとても大切な要素であり、私は心理カウンセラーラッキーのような「考え方」の人間と結婚したい。




②自分を強く見せようとしてるのが痛々しい


諌山創はコンプレックスの強い人間である。作者自身でも言っている。「運動も勉強も苦手な学生であった」と(うろ覚え)。諌山は、偏差値40ほどの高校卒であるし、たしかに見た目もなかなか細身で、体力があるようには見えない。


そもそも進撃の巨人が「強さ=正義」と言わんばかりに描かれているのは諌山のコンプレックスの裏返しであると思う。漫画で自分のコンプレックスを「昇華」(心理学用語)しているのもなんだか気持ち悪さを感じるが(笑)


そんな人間が、自分を強く見せようと「ドS」「サイコパス」アピールをしているのがなんというか痛々しく情けないと感じた。


具体的には諌山の発言。

〇「進撃の巨人を描こうと思った動機は、自分も読者を恐怖で怖がらせてみたいという欲求を満たす為」


〇「ライナーが進撃の巨人という世界の中の【加害者】であるように、僕もライナーと同じく漫画の中でキャラクターをひどい目に合わせている【加害者】なんですよね。なので、とても共感しながら描いています(笑)」


↑痛々しいなというのが第一印象・・・


大体、リヴァイもドSキャラという設定である。

リヴァイというキャラクターに自身を投影して自分のコンプレックスを解消しているのがとてつもなく情けなく見える(笑)


リアルでは情けない分、フィクションの世界では威張りたかったのだろう(笑)


また、進撃の巨人には「スクールカースト」という番外編のようなものがある。ドラマCDもあるくらい。なんというか(セクハラ発言をするが)、男のくせにみみっちい概念を知っているんだなあという印象。諌山は元々リア充嫌いなので、きっと学生時代のスクールカースト(笑)が底辺だったのだろう。


ちなみに、「スクールカースト」って言葉は私は嫌い。大体、そういう「ネット用語」っぽい言葉を知っていて、自身の作品にしてしまうくらいにはネットばかり見ている男なんだろうな、という悪印象。ネットに影響されたような価値観に基づく作品づくり・・・きっと小さいことをウジウジ気にする性格なんだろう。きっといちいち自分の短所などをネットで検索して一喜一憂するタイプなのだろう。ネットに影響をされすぎたからこそ「リア充になりたくない!」なんて拗らせに拗らせた発言をするのだろうから。


そりゃ、諌山は自身のことを「ひきこもり」と言っているので、2ちゃんやネットばかり見ているような人間性なのはお察しではあるが・・・


それはともかく、そこからも諌山に「女々しくて情けない」という感情を抱いた。


さらに、「言葉で言い返せないから暴力を振るうんだ」と幼少期のアルミンに言わせておいて、アルミンに途中でエレンを2回は殴る設定を付けた。諌山の一貫性のなさにも呆れて開いた口が塞がらない。諌山の卒業した高校の民度が低くてあんなに暴力がお好きな人間になってしまったのか?(笑)




③進撃の巨人が「太宰治」気取り、文学気取り漫画だから

>そもそも進撃の巨人が「強さ=正義」と言わんばかりに描かれているのは諌山のコンプレックスの裏返しであると思う。漫画で自分のコンプレックスを「昇華」(心理学用語)しているのもなんだか気持ち悪さを感じるが(笑)


②でこのように述べたが、一般的には「他人に【見せる】ため、【楽しんでもらうため】に描く」のが「漫画」であると思うのが、「進撃の巨人」には自身の強がり誇示や内省、「内側にベクトルが向いている」のが多いのも不愉快な原因の一つである。まあ、これは私や一般的な「価値観」でしかないので、別に諌山は悪くないが。


進撃の巨人は、作者の実体験やこれまでの人生で感じてきたものをベースに描かれているのはファンなら知っているはず。


例えば、ライナー・ブラウンというキャラは、作者曰く「反省の役割を担うキャラ」なのである。諌山創はそんな自身を投影したライナーをひどい目に合わせている「ドМ、マゾヒスト」なのである。


これも、②で前述した諌山の「ドS、サイコパスアピール」と対比されて気持ち悪く見えてくる。一般的には「女は基本的にMなので、Мの男に魅力を感じず、Sの男を好む」と言われているので、その「M男」であることへのコンプレックスの裏返しなのだろう。


しかし、そのように諌山はライナーを使って自己否定的な内省を繰り返す一方で、諌山は以前に「自分は学生時代から変わり者であった」といった自惚れに近い発言もしている。


私は、「この自己否定の中にあるナルシズム」に気持ち悪さを抱いている。まるで太宰治の「人間失格」のよう。もう40歳になるのに、太宰病に罹ってしまった痛々しい漫画家なのである。このような頭お花畑な人間を父に持つ子供が可哀そうである。


むしろ、「俺って超イケメン!!」って言ってしまうカラッとした明るいナルシストの方が好感が持てる。諌山創のような捻くれててジメジメしたナルシストはどうも好きになれない。内にベクトルが向いている感じなのも昔の私のようでイライラする。


④アルミンがアニに話しかけたことで人間関係が上手くいったのは偶然


これは完全に「シャドウ」である。私の心の中の問題である。諌山は別に悪くない、私が悪い


私は高校生の時は「アニ・レオンハート側」の人間であった。対人恐怖にプラス、変にプライドの高い性格であったため、友達を作らず、心に囲いを作っていた「孤独」な人間だった。いわば「人から話しかけてもらう側の人間」であった。


でも、私は心理学やコミュニケーションについて学んでいった結果、対人恐怖も克服し、私は、今では人とコミュニケーションをとるのは好きである。むしろ、私の本質は、結構人と接するのが好きなのだと思う。また、人見知りをする性格でもない。いわば、「人に話しかける側の人間」、言い換えれば「アルミン・アルレルト側」の人間に変わったのである。


そして、私はアルバイト先でも良好な人間関係を作ることが可能になっている。


しかし、その中で一度、一人の人間に「話しかけた」ことが自分を傷つけるという結果になった経験をした。

これはまるで偶然TVで目撃した「中央大学教授刺殺事件」というものに類似している。


中央大教授刺殺事件 元教え子が教授を逆恨みでメッタ刺し | FRIDAYデジタル中央大学の教授が元教え子に殺害されるという事件が起きた。犯人の山本竜太は、大学のトイレで待ち伏せし、自分で改造した枝切りばさみで40箇所以上をメッタ刺し。小野一光氏が犯行の背景に迫る。

friday.kodansha.co.jp

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孤独な人間に「話しかける」という行為は、リスクを伴うのである


・話しかける→逆恨みで、「話しかけてくれた人」を殺害

・話しかけない→社会を恨み、通り魔に走る

「孤独」な心の扱いは非常に難しいのである。


私は、それからというもの、不用意にサービス精神から「親切に話しかける」ということをやめた。自分を守るために。孤独な人間は勝手に通り魔でも起こしていればよいとすら思っている。


だから、諌山創が「対話やコミュニケーションは敵を味方に変える」というようなお花畑のようなテーマを盛り込んだことに苛立ちを覚えた。諌山創のようなひきこもり(諌山曰く)の「話しかけられる側、アニ・レオンハート側」の人間がそれをのうのうと描写しているのがさらに気に食わなかった。内気な性格の諌山の「話しかけてほしい」という願望のようにしか見えなかったのである。


そういう意味で、以前は「灰原哀」というキャラクターも好きでなかった。毛利蘭や吉田歩美がアルミンであるならば、灰原哀はアニ・レオンハートであるからだ。


アニがアルミンに「本当は寂しかった」まがいの発言をしていたのにもかなりイライラした。知らねえよ甘ったれと思った(口悪い)。



⑤私の性癖をピンポイントで刺激したから

進撃の巨人の嘘予告の1つに、国民的アニメである「ドラえもん」をパロディにしたものがある。アルミン(のび太)がジャン(ジャイアン)にいじめられ、アルミンの味方をする巨人を最終的にアルミンが包丁で刺すといったもの。


これが私の性癖と全っっく同じである。「同族嫌悪」を感じるほど、自分の性癖が重なる瞬間。これを見た時にムラムラした気持ちが沸くとともに、作者にある種の不快感を抱いた。懐かしい(笑)




⑥諌山が「完全な人間嫌い」ではないから

これもまあ、「シャドウ」というか、私自身の「正常性バイアス」が働かなくなる発作が起きやすい性格のせいなので、諌山は悪くない(笑)


アルミン・アルレルトは、温厚な感じも全体的に私に似ているキャラであると感じているが、このアルミンに言わせていた「いい人という言葉が嫌い」という捻くれた思想は当時の高校生の頃の私と全く同じものであるため、諌山にはかなりピンポイントに同族嫌悪している。


これは、素直に考えて諌山がこれまでの人生で感じた「人間への不信感」を表現した言葉だろう。しかし、それにも限らず、諌山は私と違って「ももいろクローバーz」の有安杏果など実在のアイドルに熱をあげているという諌山創のおめでたい一面が好かないのである


私は、今では人とコミュニケーションをとるのは好きで、高校生の時の対人恐怖も心理学やコミュニケーションを学んだことによって克服した。私の本質は、結構人と接するのが好きなのだと思う。また、人見知りをする性格でもない。


でも、私は同時に人間嫌いでもある。ネットやSNSを見ていたら人間不信が加速するのも当然。


そのため、私はリアルの人間(芸能人でもアイドルでも恋人でも)を「好き!」と公言することが苦手である。そもそも好きなものはないが。強いて言えば「現在の」好感度が高いかどうか、程度なら言える。


でも、それはなにか私の気持ちを裏切ることをしたら、すぐ「嫌い」と手のひらを返せる状態を心の中で保ちながらなら「好き」ということができるということである。よって、何かの「盲目的な信者」になることはほとんどない(もちろん二次元のキャラは別だが)


女性アイドルが「あんなキモオタ相手にしてらんないわよ(笑)」と裏で言っている事なんてよくあるし、ふわちゃんの裏垢騒動でもそうだけど、人気芸能人が裏で何かを誹謗中傷していることもある。自分の身近にいる好感を持っている人間が、そういうことをしている可能性だってある。すとぷりのななもりの不倫や、奥さんへの「お前は金にならないからイライラする」発言などモラハラもそうで、この人も「ファンにとっていい人」なだけである。


それなのになぜ「絶対的な好意」を人間に向けることができるのかが理解できない。そのような事例はたくさんあるのに。つまり、これこそが「自分だけは大丈夫バイアス」である「正常性バイアス」の効果なのだろう。

https://note.com/hamad/n/nd2b0661f6132←正常性バイアスについて引用ブログ




「思考回路が私と同じ癖に、私と実は全く同じではない」という部分に羨ましさを感じている。おめでたい人であるなあと。これはもちろん前述した通り「シャドウ」の心の動きである。


作品の中で人間の暗い面を描いて共感を得ながら、作者自身の生き方は全く別の物であるからのが気に入らない。「進撃の巨人」という作品の主張と作者の生き方が一致していないところが許せないと感じている。


まあ、そもそもこの「いい人論」が諌山の思想なのか、なにかに影響を受けたその他なのかは知らないけどね。しかし、進撃の巨人は、作者の実体験やこれまでの人生で感じてきたものをベースに描かれている。そのため、そう思ってしまうのも無理はないだろう。



⑦諌山創が読者に媚び媚びの自己保身が過ぎる「嘘つき」であるから


諌山はひきこもりのため、ネットの見過ぎで、「リア充」や「腐女子に媚びない漫画家」が叩かれることをよーーーく知っていたからの行動だと思うと余計に嫌悪感が沸いてくる。


漫画やアニメを見る層はどちらかといえば「非リア充」に多いから、「自分が嫉妬を買わないため、攻撃されない為」に自分はリア充ではないというアピールをしているところも「自己保身のための媚び」にしか見えなくて情けない思考回路だなと思ってしまった(ブーメラン)


「リア充になりたくない!!」「リア充とは何の悩みもない能天気な人たち」

例え、諌山創がこれを媚びではなくて本心で言っていたとしても、それはそれは捻くれてて気持ち悪いが。どちらにせよ。

アイデンティティの持ち方が捻くれていて本当に拒否反応が出た。


進撃の巨人に恋愛要素が少ないのも、「他の漫画家と一緒にされたくない、能天気なリア充なんかと一緒にされたくない」という諌山の捻くれた考えと自己保身が見え見えで気持ち悪いと感じた。深みのある思慮の深い漫画家になろうと必死にアイデンティティを確立しようとしているのがダサい


また、数少ない恋愛描写であるアルミンとアニが最後の方でイチャイチャするシーンで、アニが「私たち何やってるんだろう・・・今頃紛争で多くの人が殺されているのに」といったセリフも、この諌山の自己保身が強く出ているように見えてどうも気持ち悪い。


この世のリア充やカップルに向けて言い放ってるつもりか?(笑)俺はそいつらと違って能天気じゃない、紛争とかの問題にも目を向けられる賢い男なんだぜ、とでも言いたいのかね。


そもそも私はアルアニ大嫌いだし(笑)


さらに、⑩で後述するが、この二人の関係を「外見ではなく中身で惚れてますよ」というカップリングにすることでやはり視聴者に媚びているのも嫌い。





これに限らず、諌山は自己保身の媚びが多くて苦手である。⑩で後述する腐女子への媚びなど






⑧非リアアピールのために母校の悪口を言ったから


まずアイデンティティの持ち方が捻くれている所が好かない

諌山創、は「リア充になりたくない!」「リア充とは何の悩みもない能天気な人たち」「(早慶上理やマーチのことを)いけ好かない大学」などと、かなり幼稚でひねくれている発言が多い。早慶上理マーチについては、主にリア充のイメージである青山学院大学に向けられているのだろう。


あと、これには彼の学歴コンプレックスも含まれていると思う。諌山創はコンプレックスの強い人間であるから。作者自身でも言っている。「運動も勉強も苦手な学生であった」と(うろ覚え)。諌山は、偏差値40ほどの高校卒であるし、たしかに見た目もなかなか細身で、体力があるようには見えない。


ちなみに私もこのマーチ以上のどこかの大学に在学しているため、非常に不愉快であった。


これで、私が諌山の言う「キラキラ、チャラチャラしたリア充」であるならば、そこまで不愉快にはならなかっただろう。むしろ、私が進学校で遊びもほとんど知らない青春を送ってきたからこそ、私の「真面目」というアイデンティティを潰す事をほざいた諌山にイライラするのである。



⑨諌山創のゴミ箱になっている気分になるから

そもそも、進撃の巨人を「(リア充への対抗心から)なにくそという気持ちで書いた」のような発言を諌山はしている。つまり「進撃の巨人」という作品は他の漫画と違い「負の感情」を動機に描かれたものである。負のエネルギーのゴミ箱にされている気分でそこも苦手である。


電車の中で他人にも聞こえるように愚痴を永遠と話して、自己顕示欲を満たそうとする人にそっくり



⑩やり方が汚いのと、物事の本質を見抜けるアピールがうざい

私は自分で言うが美人である(身長高めだし巨乳じゃないけど)。美人、可愛い人間が大人になるまでずっと自覚しないなんてむしろ珍しい。大体周りの人のちょっとした発言や反応で普通は途中で察する。私は結構遅くて中学3年ごろに自覚した。別にわざわざネットの中で謙遜なんかする必要ないから正直に言う。


そして諌山創は、ファンの間では「イケメン」などと言われている。きっと自分でも自覚している事であろう。まあ私はちっとも好みじゃないが、どちらかと言われれば整っている方ではあるだろう。


容姿がいいと褒められ飽きている人ほど、嫉妬を受けないために、外見よりも「中身を見ることができる」「物事の本質を見抜ける自分が好き」という方向にアイデンティティを持ちがちである。私もそういうところがある。


そして、諌山にもそういう所がある。だから「気持ち悪い」と感じた。

以下、諌山創自身の言葉の引用↓↓↓


「その時に、一人くらいはいわゆる「萌え」的な可愛らしいキャラクターがいた方が読者も喜ぶんじゃないかなくらいのつもりで作ったら、見事に「可愛らしいだけ」の空っぽなキャラクターになってしまいました(笑)。


なので、最初、クリスタは描いていて全然楽しくなかったんです。


でも、展開を追うごとに、逆に空っぽであることがクリスタのパーソナリティになっていきました。表面的に外面はいいけど、実際は自分という中身が無く、空っぽっていう。


最初の、「需要に応える」存在から脱却していった結果、そのパーソナリティが物語の展開を考える上でも手助けとなり、今では好きなキャラクターの一人になりました。」


この発言を見て吐き気を催した。


自分は「容姿で人を判断する浅はかな人間と違って深みのある人間」なんですよ、と言っているようにしか見えない。萌え要素に興味ない自分を演出している。


「自分の漫画は他の浅はかな漫画と違って【萌え】要素の少ない深みのある高尚な作品である」というこの捻くれたアイデンティティの持ち方が非常に気持ち悪い。他の漫画と差別化する「やり方」が汚い


同時に、完全に「女読者」に媚びている。


実際は、そんなわけがない。どちらかと言えば、生物的に女より男の方が見た目で判断すると思う。「男は視覚の生き物」ともいわれるくらいには。


そもそも、諌山創はももいろクローバーZのファンで、特に身長148㎝の小柄な「有安杏果」というアイドルの大ファンであったため、やはり前述したとおり「嘘つき」にしか見えないというのもある。また、作者は「進撃の巨人はマブラブという18禁のエロゲから着想を得た」とも言っている。


普通に「外見のよい」エロゲの女やアイドルの女が好きであるのに、わざわざそれを隠して読者(特に女読者や腐女子)に媚びを売っているところに「やり方が汚い」とすら感じる。


以前x(Twitter)で、「進撃の巨人は他の漫画と違って超絶可愛い女キャラがいないし巨乳の女も出てこない所がよい、好き」いう内容のポスト(ツイート)を目撃したが、なんだか諌山に騙されてて可哀そうだなとすら思ってしまった。


諌山の「腐女子への媚び」はこれだけではない。以前どこかで見たが、諌山は「自分の中にも腐女子がいる」というどう考えても嘘っぽい発言もしている。それでもって「リヴァイは金のなる木」と大口をたたくから呆れたものだ。これは言い換えれば「腐女子は金のなる木」「ファンは金のなる木」ともとれる。私は腐女子ではないが、やり方の汚さに不愉快になった。


まあもちろん、諌山自身がプライベートで萌え要素に興味がない、なんて一言も言われてないけどね(笑)。あくまで「進撃の巨人」という作品には不要な要素なだけで。ただし、やり方は汚いと感じる。


また、前述したアルミンの「いい人論」も同じ意味で同族嫌悪である


さらに、⑦の続き。アルアニが大嫌いだと言ったが、この二人の関係を「外見ではなく中身で惚れてますよ」というカップリングにすることでやはり媚びているのも嫌い。


アルミン→アニ「実は君って優しいよね」

アニ→アルミン「実はあんたって根性あるよね」


リア充大嫌いな捻くれ諌山創らしいカップリングのしかたね(笑)


「金儲けのためには恋愛要素が必要だからしゃーないが、百歩譲ってせめて外見で判断する浅はかなカップリングは作らない思慮深い俺」でなんとか非リア充としてのアイデンティティを保っている感じがどうしても気持ち悪い(笑)




⑪高尚に見せかけて、主張が陳腐で薄っぺらいから

進撃の巨人は高尚っぽくに見せかけている。雰囲気だけそう見せかけることでチープな部分をごまかして隠している。


まあ、太宰治など純文学のような「鬱っぽい」作品は高尚に見えるからね。その作品が好きな自分が好き、と酔いしれたい人にとっては、ちょうど良い作品だと思う。


また、進撃の巨人であざといのは、キャラクターの名前をカタカナ表記にしているところ。それだけで欧米感がでて高級に見えるから。また、王族、戦争、カタカナ表記という要素から「世界史っぽさ」を感じさせるからだろう。そのため、進撃の巨人を見ているだけで「勉強している気、賢くなった気」になりやすいのだろう。


まあ私は「世界史」より「日本史」の方が好きだけど(笑)


しかも、諌山は「ありのままでいることが大切!」という主張がしつこい。


〇サシャにたいしてユミルが「敬語はやめてありのまま方言で話せよ!」

〇エレンやユミルがクリスタ(ヒストリア)に「いい子ぶっててきもい!ありのままの自分でいろよ!」

〇アルミンがアニに「アニはアニのままでいいんだから」とありのままを肯定



しつこいな。アナと雪の女王じゃないんだから(笑)

大体それしかネタがないのか?うまくごまかしたな(笑)


ああ、むしろ、進撃の巨人は諌山の人生経験を基にして描いているみたいだから、それを学生時代の自分に言いたくてたまらないのかもね(笑)やはり人目を気にするウジウジした女々しい性格であったのね諌山創。


⑫ギャグセンス皆無のくせにごまかしてるのが寒いから


笑いの法則というのに、「キンカンの法則」というものがある。これは、いいかえると緊張(キン)と緩和(カン)の法則である。


例えば、上司が自分の作った企画を読んだ直後に顔をしかめて、「ん・・・?なにこれ・・・」という


その直後に上司が笑顔を向けて「素晴らしい企画だよ!」と自分を褒める


部下である自分は緊張がほぐれて思わず笑ってしまうだろう。


このように、深刻なムードを作った後に普通のことを言えば、「面白い」とごまかすことができるのだ。これはなんの工夫もいらない初歩的な方法である。


諌山は、この方法を使って自分のギャグセンスがないのをごまかしているから汚い。


つまり、進撃の巨人という作品自体の雰囲気がほぼ「緊張感」で出来上がっている。だから、サシャが「パァン」と普通のことを言っただけでも緊張が緩和され、「キンカンの法則」によって多少面白く見えるのだ(まあ私は面白いとは感じなかったが)


正直それ単体のシーンだけ切り取ってもちっとも面白くないものが多い。むしろ寒い。アルミンの階段から転んで「ギャアああああ」と叫び声をあげるのなんか、なにが面白いんだか。


「キャラをいたぶってる俺」に酔っているようにしか見えず、気持ち悪い。これも、理由②で書いたことにつながる。「俺はライナーたちに危害を加えている加害者」(笑)


以下諌山の言葉↓


〇「進撃の巨人を描こうと思った動機は、自分も読者を恐怖で怖がらせてみたいという欲求を満たす為」


〇「ライナーが進撃の巨人という世界の中の【加害者】であるように、僕もライナーと同じく漫画の中でキャラクターをひどい目に合わせている【加害者】なんですよね。なので、とても共感しながら描いています(笑)」


はいはい、諌山ってドSでかっこいいね~(苦笑)


また、諌山は「キンカンの法則」によるごまかしだけでなく、キャラいじりによっても笑いを取ろうとしている。


キャラいじりで笑いを取ろうとしているのも理由②で書いた、諌山の「自分を強く見せようとしている」というのが表れてて気持ち悪いったらない


・リヴァイの低身長いじり

・ライナーがジャンに「馬面」をいじる

・エレンの「進撃の巨人!」中二病。それをハンジが無自覚にイジる

・アルミンは、よく階段から転ぶという設定をつける。その転び方もかなり大げさに描いている。アルミンをいたぶってる俺、を演出したいがために(笑)


自分がキャラたちを操ってる気にでもなっているのか。気持ち悪・・・これらも「加害者な俺かっこいい」アピールにしか見えない。


ひきこもり弱者の諌山が描くから痛々しく見える。弱い犬ほどよく吠えるというか・・・強がりが見苦しい笑)


「名探偵コナン」や「僕のヒーローアカデミア」、「クレヨンしんちゃん」など、他の漫画は純粋に読者を面白がらせようとしている。


このような外側にベクトルが向いた動機が伝わってきて嫌悪感がない。


それに比べて進撃の巨人は、以上のような拗らせた自己顕示欲がヒシヒシと伝わってきてどうしても生理的に無理


⑬リヴァイとDV(家庭内暴力)。キャラにゲインロス効果使い過ぎ(笑)


私は心理学効果の一つ「ゲインロス効果」が嫌いである。というのも私が小学2年生の時に離婚した父親がDV(暴力)だったからである。


ゲインロス効果は、DVにも使われている。具体的には、普段厳しく接してくる相手が突然優しくすることによって、被害者がその優しさに感動し、より深く依存してしまうという心理効果である。


DVにはサイクルがある。緊張期、爆発期、ハネムーン期である。そして危険なのは、このハネムーン期における加害者の優しさに対して情をかけてしまうことである。

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リヴァイというキャラはまさにこれである。いつもは厳しく暴力的だが、たまに優しさを見せる。私はこれが嫌いである。暴力が必要だったから、あれは演技だった?(笑)いやいや、もっと考えれば暴力以外にも他の選択肢はあったでしょうに。野蛮ね。


心理学を用いた「印象」で人を判断するのでなく、実際に行った「事実」で人を判断したいものである。後からどんなに優しさを見せても、暴力を振った「事実」は変わらない。もうそういう人間性なのである。私なら即、縁を切る。暴力に限らず、モラハラでも毒親でもなんでも同様である。


諌山がそんな暴力的かつパワハラ気質なキャラクターを「モテるキャラ」として描いているところも腹立たしい。暴力がモテると思っている所が気に入らない。諌山はそういう残念な思考回路なため、きっと奥さんにもハラスメントしている事であろう(笑)。


まあ私はゲインロス効果に騙されるような人間ではないが、実際にリヴァイのようなキャラクターが人気というのも、DVの経験のある私からしたら複雑なのである。まあ、ゲインロス効果に惹かれるのは人間心理上当然の心の動きではあるので仕方はないが。よって、「実は優しい」「根はいい人」って言葉も私は嫌いである。本当に優しい人というのは、普段から優しい人であると考える。



いつもアニのようにブスっとしていて周りに気を使わないような自己中な人間が、少しばかりデレた一面や笑顔を見せたからってもてはやされたら、いつも周りに気を使ってニコニコ優しくしている人はやってられない。不良がちょっといい事しただけで周りから賞賛されるなんて、普段から「真面目」な人はやってられない





アルミン「アニって実は優しいよね」


あれ?頭がよくて物事の本質を捉えるのが得意なアルミンの割には随分的外れな事を言うんだね。単なるゲインロス効果でちっとも優しくなんかないのに。ああ、作者があれだからか。


大体、進撃の巨人のキャラで唯一頭がいい設定のアルミン、「頭がいい」と思われるシーンも大したことなかったと感じている。アルミンが女型の巨人に対してカマをかけたシーン、読者に頭の回転が速いと賞賛されていたが、個人的には別に大したことないなと感じた。


まあ、漫画のキャラのIQというのは、生みの親である作者のIQを超えることができないから、妥当なのだろう。なぜなら諌山は偏差値40ほどの高校卒で頭がいいとは言えないから。アルミンレベルが限界なのだろう。


一方で、名探偵コナンの作者、青山剛昌先生は頭がいいともいえる。コナンや工藤優作、怪盗キッド等IQの高いキャラが多い。つまり、それ以上にそのキャラを生み出した作者がIQが高いともいえるのである。毎回トリックを考えるのも頭が良くないとできないであろう。





話がそれたが、進撃の巨人のキャラはリヴァイ以外にもゲインロス効果を使い過ぎ(笑)


・普段パワハラまがいのリヴァイが実は優しい(?)

・アルミンみたいな可愛い男が実は内面が男らしかったり、途中で髪を切って男らしい感じになったりする

・逆に男らしかったエレンが長髪になり、女々しいことを言い出す

・ライナーみたいな見た目がごついのに実はメンタルが弱いところがある

・アニみたいな不細工で不愛想な女キャラが最終的にデレる


個人的にこういうツンデレ?嫌い。個人的には真逆の蘭やお茶子、歩美のような普段可愛い女の子が実はかっこいい、という方が好きなので、進撃の巨人の女キャラに魅力を感じないことが多い。


一方で、ゲインロス効果というのは逆効果になることもある。

例えば、普段自己中心的なジャイアンが、映画では「いい奴」になると賞賛される。逆にいつも「いい子」なしずかちゃんが少し毒を見せただけで、ジャイアン以上に叩かれがち。


この場合では、映画のジャイアンは下の表で言うと好感度の順位が1になる。しずかちゃんはごくたまに順位4になるが普段は2であろう。そして、スネ夫はずっと3。


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進撃の巨人のキャラではクリスタやアルミンのようなキャラがこのゲインロス効果の「逆効果」に匹敵しやすいと言える。


・クリスタ(ヒストリア)は普段「いい子」側の人間であったが、途中から「私は超悪い子!」とか言って素を出す。これは、下の表で言うと好感度の順位が4位に当たる。


→個人的にはアニのような女よりクリスタのような女の方が、人間としては「大人」である。人前で笑顔で接することができる人の方が、社会的で大人である。大人になると、一周回ってこちら側の人間の方に魅力を感じるようになるものなのかもしれない


・温厚なアルミンが、「どうしようもないよ!(以下略)」とミカサに八つ当たりをする。


→個人的には、リヴァイの暴力シーンより断然怖い印象を受けた。それほど、普段優しい人が怒るのはインパクトが強いのである。同時に好感度の順位が一瞬4に下がるのである。


このように、アニのようなキャラが高評価され、クリスタのような人間が低評価される傾向というのが嫌いである。


クリスタみたいな「普段から優しい人」が軽視されるのって、優しさが「当たり前」だと思われてしまうからかもしれない。でも、その「当たり前」を維持するにはものすごく努力が必要なはずなのに、それを理解されず、逆に素が見えた瞬間に評価が下がるのは本当に不公平


諌山は、その「努力」を否定した人間だから嫌いなのである。「クリスタ」を否定した諌山は私の生き方を否定しているという事なので。まあつまり、諌山は普段から人に気を使わない図太い性格なのかもね(笑)


もしかすると、諌山の描くキャラやストーリーの中で「不器用で素直じゃないけど内面はいい」というキャラが評価される傾向があるのは、彼自身がそういう性格だから、それを肯定したいだけかもしれない。でも、そのせいでクリスタみたいに努力して優しさを示している人たちが割を食うような描写になってしまうのは、本当に残念だ。


まあ「普段から人に気を使わない図太い性格」かどうかは分からないけど、少なくとも「人に気を遣う努力」の価値をあまり理解していない可能性はある。そう考えると、諌山の作品を読んで「私の生き方を否定されている」と感じるのも無理はない。私がそう感じるのは自然だし、クリスタのような人間が正当に評価される世の中であってほしい。



⑭諌山はドラえもんで言うと「ムシスカン」をそのまま表現したような男


まあ以上の前述をみれば、諌山がいかに捻くれてて気持ち悪い男かは分かると思うが、とにかく捻くれてて可愛げがないところが嫌いである。私も捻くれているところがあるからこそ、ムカつくに違いない。

まず、ドラえもんには「ムシスカン」「ニクメナイン」という秘密道具がある。

ドラえもんのある話。とあるモブキャラの男の子が、ジャイアンに対してのび太と全く同じことをしたのに、のび太はぶん殴られたのに対して、その男の子は笑って許してもらえた。

そしてのび太はドラえもんに「不公平だ」と泣きつく。

すると、ドラえもんは、「それは人柄(キャラクター)だよ。生まれつきあるものだ。得な人間、損な人間」と言い放つ。

そこでのび太は、誰からも好かれる(得な)人間になれる「ニクメナイン」という道具を借りるという話だ。ちなみに誰からも嫌われる(損な人間になる)「ムシスカン」という道具もある。

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そして、これでいうと諫山創は「ムシスカン」側の人間である。早い話が、好感が持てない人間という事。

そして、心理カウンセラーラッキー流で説明すれば、このニクメナインというのは「福相(普段の笑顔)」でに該当すると考えられる。それは下の動画を見れば分かる事だろう。

名探偵コナンの作者である青山剛昌先生と比較しながら、諫山創の普段の写真をみれば分かるが、諌山は「福相」ではない。

青山先生は、人懐っこい感じで可愛く笑うから好感が持てる。

それに対して、諌山って笑顔がなんか卑屈で嫌悪がわいてくる。諫山の普段の表情からは、諌山の卑屈な人柄が伝わってくる。鼻の周りにも若干のシワあり。感じ悪くて嫌い。


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それに、青山先生は笑顔だけでなく性格も素直でかわいい一面があるから好感が持てる。

例えばこのインタビューでの受け答え。最後のチャプターでの発言。

「このシーンが面白かった、よかった、キュンキュンしたとか書いてあると、その巻を持ってきて、ここかフンフンフンと思いながら見るのが楽しみ」

「褒められたいんで」

諫山と違って素直でかわいい。


また、①で記述した、「リヴァイは金の木発言」に吐き気がするという理由であったが、これが諫山だから気持ち悪いだけなんだと思っている。

なぜなら、もし青山先生が「安室透は金のなる木」と発言したとしても、私は何も感じないと思うからだ。この違いは、やはり諫山が「ムシスカン」のお人柄だからでしょう。

というか、諌山みたいな弱男がそういう自分を強く見せようとしている、イキった発言をするのが「のび太のくせに」効果にしかならないのだろう。

イきり陰キャ諌山(笑)


そして、諌山は捻くれているので、⑬で説明したように、アニ・レオンハートとかいう不細工不愛想なキャラを優遇し、クリスタのような「福相(笑顔)」な人間を否定している。

陰キャ諌山らしくて気持ち悪い(笑)

⑦で説明したように、ルッキズムを間接的に否定することで女読者に媚びているのである。気持ち悪い

むしろ、普通に巨乳の女キャラを描く漫画家の方が素直で好感が持てる。ワンピースや名探偵コナン、僕のヒーローアカデミアなど。

⑮諌山の「非リアアイデンティティ」に同族嫌悪

前述したように、諫山は、非リアであることにアイデンティティを持っていた。そもそもこのアイデンティティの持ち方が、なんか昔の私に似ていてムカつくのである。

私は女子高育ちでずっと勉強ばかりで、まともな恋愛経験をしたのは大学生に入ってからあった。

その遠距離彼氏は一応存在するのだが、当時は「幸せそうなやつ」を妬みすぎていて、今更私は素直になれないのである。人前で甘えるのも苦手だし、人前で手をつなぐのですら恥ずかしくて無理である。

なぜなら、その行為が公害になることを私は実感しているからである。自分が不機嫌な時に幸せそうな人間を見たらちょっとイラっと来る、そのような経験は誰にでもあるだろう。

それに、「小田急無差別殺傷事件」というものを見てからは、さらにその思想が深まった。

これを見てから、私は人前で幸せそうな顔をすることは一切しないと決めている。むしろ、電車の中でわざと不幸そうな顔をしたり、地味目の格好をして出かけたりすることが多い。

だからこそ、自分に思考が似ていると感じた諫山には嫌悪しか感じないのである。

そして、そのように非リアのアイデンティティを持っていた奴が「結婚しました」とだけ言い残して私生活を明かさないところなんか同族嫌悪しかわかない。

大胆な幸せアピールはしないが、やっぱアピールしたい気持ちが買って、結婚報告とかしちゃうところが捻くれてて気持ち悪い

むしろ、素直に幸せアピールをするヒカキンの方が100倍好感が持てる(笑)

さらに、前述済みだが、諌山がももクロを好きな理由もこの記事と同じだと思うと気持ち悪い。最近この記事を見つけて思った。

つまり萌え要素には興味のない俺、他の男とは一味違う俺、でアイデンティティを保っているという、⑩で書いた推測は当たってたという事か(笑)



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