こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
2019年頃からカンボジアの国家警察が入居者の身元調査を強く要請してくるようになりました。
おそらく外国人の犯罪、特にドラッグ、人身売買事件が後を絶たないからです。
先日のブログ:価値観と合わない住民には!不良中国人を強制退去!で不良中国人入居者を強制退去させたことを書きました。
私達のコンドミニアムでは、誰なりかまわず入居させることはありませんし、間違って入居させた場合は直ぐに退去させるように入居審査及びその後の対応を厳しくしています。
事件、事故が遭った場合に警察が迅速に出動してくれる良い関係も構築できています。
賃貸の入居率や収益も大切ですが、何よりも最優先は住人様の安全です。
管理を徹底している、警察との協力、連携もしっかりして安全に尽くしています。
ここで最近、驚く、呆れることが起きています。
その安全を悪用しようとする入居希望申込者らが現れだしたことです。
管理が徹底しているから安全であるため、警察が私達を信頼して捜査が他と比べて少ないから、違法行為者らしきにとって安全な場所として入居を求めてくることが目立ちました。
不良入居者が安全な物件を求めている!
ここまでくるとギャグですね(笑
今週も韓国系の自称IT企業のスタッフが3人同居で入居申込がありました。家賃はいくらでも構わない勢いでした。ただし入居条件にインターネットをより高速、容量を高くして欲しいでした。
特殊詐欺、ネット闇カジノの疑いがあるので入居不可です。その前に家族でないと入居不可です。
家主として重要なことは、目先の家賃に飛びついて入居基準を緩めてしまうことです。
空室を直ぐに埋めたい気持ちにはなりますが、そこはぐっと我慢しなければならないことです。
色んな事が本当に起きます。海外不動産を所有、運営している方々のご参考にして頂ければ何よりです。
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