国立の小学校でもイジメ問題があると報道されたが、当たり前にある。私自身、筑波大学附属でイジメに遭った。学年単位だったからかなり酷いものだったのだが、親がそもそも無頓着で通学するだけで自分はもうイッパイイッパイだったからイジメで云々無かったが、担当外の先生がたまたまイジメ現場に遭遇して、それもクラス単位の状況だったからか、担任もそれなりには対応し、クソだなと思ったのは、帰りの会みたいな所で担任が、誰からどんな事をされたのか?イジメた生徒は放課後名前を書いて提出するように!と全員の前で曰わったのだから、会終了後、クラス全員が自分の机の所に来て「俺は、私はイジメてないよね?」と名前を書かないように懇願しにきたところ。内部進学のスケジューリングが出ているタイミングでも有り、子供ながらにこんなことで内部進学出来なくなったら大変!と思ったのだろう。その夜は家の黒電話も鳴りっぱなしで親も困惑していた。
ただ、たまたま正義感のある若い道徳の先生が告発してくれが、担任団は事なかれ主義で、どちらかというと揉み消された雰囲気だった。
道徳の先生がしきりに気にしてくれていたが、正直力不足感は子供の自分にも感じられて、ダメだなぁと達観してしまったくらい。
事なかれ主義は中学校でも変わらず、ある集団が万引きで捕まり中学校にも連絡があったのだが、内々で済ませて終了、女子トイレで覗き見、生理の汚物盗難騒ぎも内々で済ませる。生徒達も名前のある学校だから、大事になる事の方が先生達が収めてくれる。中途半端にやるより、思いっきりやってやったほうが良いかも!って開き直っていたし。イジメで不登校になっていた隣のクラスの男の子も、誰も何も触れず卒業迎える。みたいな嫌な一体感ばかり感じた。
生徒達も先生も親も、学校名を汚されたくないから必要以上に隠すのだ、そして暗黙の了解とはよく言ったもので、誰もそのことに触れなくなり、いつの間にか無かったことにまでなる。とある先生から、ヒトの噂も七十五日だからな!と謎の訓示があったことも、、、
高校は歴史の浅い私立に進学したが、それはそれでカルチャーショック大き過ぎた。
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