16タイプ別:部下の場合の接し方
心理機能のまとめ記事を書きたいのだが、迷走中なので、息抜きに別のものを書いた。
あくまで自称ESFJ事務職目線なので注意されたし。
ENFPとESFPとESTJとINFJは自信があるので、ご一読いだだけると嬉しい。ENTJとISTPは職場にあんまりいないので超怪しい。あまり本気にしないで読んでほしい。INTPとINTJは一応周りにいるが、見当違いな理解をしてる気もするのでやはり怪しい。ENTPは同期に1人いてそいつを参考に書いたが、かなり極端な変人なのでこいつと同一視しては世のENTPがかわいそうかもしれない。
ENTJ
・あまり過度に遜ってはいけません。彼らはビクビクしてる人間が嫌いです。「つべこべ言わず言うこと聞け」という態度もNGです。形骸的に行動する頭の弱い人間と見下されます。等身大のコミュニケーションを心がけましょう。雑談も好きです。仲良くなれます。
・自分自身と周囲からの評価の差にギャップを感じることが多いです。飼い慣らすのは大変かもしれませんが、評価さえしてあげれば、あとは自分で勝手に周囲から吸収して勝手に考えて勝手に成長します。働きを認めてあげてください。
INTJ
・丁寧に教えてあげてください。そしてちょっと1人の時間をあげてください。慣れと並行して理解していくタイプではありません。理解してるからできるタイプです。初動はやや時間がかかりますが、軌道に乗れば超特急で成長します。
・彼らの提案を尊重してください。一見すると「そんなことやらなくてよくない?」みたいな提案をしてくることもありますが、しっかり意味があります。そして大体長い目で見ると彼らの見通しの方が正しいことが多いです。面倒臭がらずにきっちり向き合ってください。
ENFJ
・コミュニケーションを積極的にとりましょう。聞き上手であると同時に、自分に自信があるので自分の提案も聞いてほしいと思っています。地に足がつかない提案も多いですが、きちんと会話をすればわかってくれます。
・誰でもできる仕事はあまり好みません。誰かの役に立つ仕事、自分にしかできない仕事を好みます。特別扱いすると非常に喜びます。真面目かつ従順に働いてくれるでしょう。第一印象が抜群に良いので、調整役・交渉役に役立つと思います。
INFJ
・彼らに対して誠実でありましょう。彼らの質問にいい加減に答えてはいけません。彼らの辞書に「適当」なんて言葉はありません。間違っても「そういうものだから。」で逃げてはいけません。失望されるか更なる追求を受けます。
・育つまでに時間がかかります。長い目で見てあげましょう。ある程度育って、面倒を見なくてよくなったら、あとは自分で成長してくれます。「〜してほしいんだよね。」と言えば、細かい指示を出さずとも自分から聞いて考えて対応してくれます。後輩指導とか得意です。きめ細かく根気強い指導をしてくれます。
ENTP
・なにせ言い方が強いうえに生意気なので、適当にあしらいたくなりますが、彼らの言い分を聞いてあげてください。彼らの意見は職場の問題の核心であることが多いです。彼らは職場のやや問題児と仲良くなるのが得意です(逆にイエスマンは彼らを煙たがる傾向にありますね)。是非彼らに相談してみてください。良いアイデアをもらえるかもしれません。
・社交辞令はいけません。彼らはそのような小賢しい手には乗りません。きちんと言ったことを守ってください。いつまでも覚えているのでチクチクされますよ。自分の発言に責任を待ちましょう。
INTP
・基本は面倒くさがり屋です。自分がやらなくてもなんとかなってる仕事に対して、自主的に動くことはしません。他人と密に連携をとるのも苦手です。1人で完結する仕事を振るのがオススメです。「今より楽に」が思考回路の基本なので業務改善とか得意です。
・意外に雑談好きです。報連相が不得意なので、進捗確認のためにも、コミュニケーションをとってあげてください。彼らは自分から話しかけるのは苦手です。ただし、必要以上に仲良くしようとすると、一気に距離を離されます。職場で雑談するくらいがちょうど良いでしょう。
ENFP
・あまり細かい指示や管理をしてはいけません。雁字搦めな環境は彼らのやる気を著しく殺ぎます。彼らは自分で優先順位をつけて考えて動けます。大雑把な指示だけして後は任せましょう。周りが思うよりちゃんと動いてくれます。
・感情任せのお説教はやめましょう。彼らは自分への敵意に敏感です。「こいつは自分のことが嫌いなようだ」と思われれば、今後貴方の言うことには一切耳を貸さなくなります。自分が味方であることを示したうえでお願いしましょう。何度も言いますが、周りが思うよりちゃんとしてます。
INFP
・いじりすぎてはいけません。加減がわかないなら、全くいじらない方がマシです。彼らはとても寛容なので、表面上はいじられても笑っていてくれますが、高いプライドを持っています。きちんと彼らに敬意を示してください。
・あまり責任の重い仕事をやりたがりませんが、決まった手順に従う仕事も苦手です。意外と自分に一任してもらえる自由度の高い仕事が得意です。目的と方向性を明確にしてあげれば、そこそこのクオリティを出してくれます。細かいところにも気がつきます。
ESTJ
・まずは、自分に責任感があることを見せましょう。彼らは怠け者や卑怯者を嫌います。貴方がズルい人間であると分かれば、牙を向くでしょう。反対に、自分の立場に甘んじない働き者に対しては、どんなに厳しくしようと従ってくれます。先輩の背を見て育つ典型です。
・彼らの働きを評価してあげましょう。彼らは自分は働き者であると自負してる場合が多いので、周り以下の評価を食らえば、牙を向きます(彼らはただでは下がりません。一泡吹かせたいと思っています)。ちゃんと評価してあげれば、1人で3人分くらい働いてくれます。
ISTJ
・まずは、自分にいい加減なところがないか見直しましょう。彼らが持ってきた話に対して「なんだっけそれ?」なんて言おうものなら、心の中で舌打ちされます。管理が苦手なら、いっそ彼らに助けを求めるのも手です。彼らは雑談は好みませんが、自己開示してくれた人間を無下にはしません。
・仕事を振りすぎないようにしましょう。責任感が高いうえに処理スピードが早いので、ついつい仕事を投げすぎてしまいますが、割とキャパは広くないです。彼らが感情的になってきたら要注意です。
ESFJ
・手厚く細かい指導を好みます。彼らが周りの世話を焼きがちなのは、自分もそうしてほしいという気持ちの表れです。言われたことは素直に聞きますが、言われてないことは適当にやるので要注意です。覚えたてのうちは野放しにしない方が吉です。
・早々に責任のある仕事を振りましょう。安定志向なので、下っ端のままでいさせると全く成長しません。立場が彼らを成長させます。朱に交われば赤くなるタイプです。周りの印象を気にするので、見様見真似でなんとか形にすることを繰り返して成長します。
ISFJ
・「新人は先輩の背を見て覚えるもんだ」というスパルタ教育は彼らの思考をフリーズさせます。ノウハウは共有してあげてください。一回教えれば二度同じことは聞きません。自分で調べて動けます。
・積極的にコミュニケーションをとりましょう。彼らは不満があっても自分からは開示できません。意外にいじられるのは嫌いではありません。彼らはミスのない性格であることが逆にプレッシャーになっています。笑って「意外に抜けてるからね」と世話を焼いてあげると、彼らの気持ちがちょっと軽くなります。ただし、セクハラは絶対NGです。彼らは他の人以上に性的な話題を嫌悪します。
ESTP
・なるべく頭と身体を使う仕事を振りましょう。机に縛り付けられる仕事は好みません。大人しくしてろと言われても、大人しくしているタイプではありません。いろいろ経験させてあげましょう。勝手に吸収してくれます。
・二人三脚の関係を好みます。彼らは簡単に自己開示してくれるので、貴方も合わせて自己開示しましょう。貴方の言葉でそう簡単に傷ついたりはしません。多少失礼なことを言っても敵意がないと分かっていれば忘れてくれます。そんなことよりノリが悪いことの方が彼らをがっかりさせます。
ISTP
・彼らをコントロールするのは諦めましょう。愛想はありませんが、やらかすタイプでも、反抗するタイプでもありません。波風を立てなければ従順でいてくれます。なお、世話を焼きすぎる、心配しすぎるとやる気をなくすのでNGです。
・一先ず丸投げしてみましょう。彼らは自分で調べて自分で動いてとりあえず形にしてきてくれます。「やってください」と命令するのではなく、「やってみる?」と自主性を促すのがコツです。
ESFP
・彼らの話を真剣に聞いてあげましょう。何にも考えてないように見えるかもしれませんが、その実非常に計算高いです。彼らが明るくとっつきやすく振る舞っているのは、自分の要望を通すためだったりします。彼らの優しさに甘えて、雑に扱ってはいけません。
・割と万能ですが、風通しの悪い職場は彼らを疲弊させます。彼らにとってお喋りは仕事を円滑に進めるためのコミュニケーションの一環です。無意味に見える会話にも意味があります。あまり過度に制限しないようにしましょう。
ISFP
・定期的に報連相させる機会を設けましょう。彼らは楽観的でのんびり屋です。お説教は話が長いと思われた瞬間に聞き流されるので無意味です。素直なので逆ギレはしません。細かく管理してあげた方がお互い吉です。
・意外に頼られることが好きです。そこまでプレッシャーを感じるタイプではないので、適度に責任感のある仕事を任せてみましょう。ただし、彼らはケチをつけられるのは嫌いです。人当たりがいいので、調整や指導など人間関係を円滑にするバランサー的役割がオススメです。


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