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ウクライナでレストラン事業を成功させて、子供達の笑顔をもっと増やしたい!!


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初めまして!世界中を旅して、シェルターや孤児院に行ったり、ウクライナでレストラン事業をしている21歳

比嘉英里加(ひがえりか)です。

この度は私の自作クラファンページを見てくださり本当にありがとうございます🙇🏻‍♀️🤍!
一つ一つの応援が本当に力になります!!!
何卒よろしくお願い致します!!

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私がパスポートを取得したのは、2022年4月。そこから世界に出たのは、2022年6月。

初めての海外はヨーロッパ周遊でした。その旅では、カウチサーフィングを使ってのホームステイや観光、常に英語での会話。

全部が初めてのことだらけでした。

初めての海外旅(約3ヶ月)で訪れた国は、スイス🇨🇭・リヒテンシュタイン🇱🇮・フランス🇮🇹・サンマリノ🇸🇲・バチカン市国🇻🇦・モナコ🇲🇨・フランス🇫🇷・スペイン🇪🇸・アンドラ🇦🇩・ポルトガル🇵🇹・ルクセンブルク🇱🇺・ベルギー🇧🇪・ドイツ🇩🇪・ポーランド🇵🇱・ウクライナ🇺🇦の15カ国です。

最後に訪れたのが、ウクライナでした。

ウクライナでは、ロシア側から逃げてきた方々が共同生活をしているシェペティウカのシェルターを訪れ、初めて戦地となっている国に住んでいる子供達に出会いました。

Instagramにて2022年9月9日に投稿済みの写真
タップしていただくと実際に私が投稿したポストに飛んでいただけます。

そこの子供達は、ずっと笑顔で、これまであった辛いバックグラウンドを私たちに一切感じさせない。

それくらい明るい子達ばかりでした。

2人で手でハートを作ったり、男の子はサッカーをしたり、女の子は恋バナやTikTokを撮影したり、一緒に日本食を作ったり、歯磨き粉やSIMカード、子供達自身が作ったものを私にプレゼントしてくれました。

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ほっぺたにウクライナと日本の国旗を書いてくれたり
自分で作ったものを私にプレゼントしてくれた女の子

そこでの思い出が、私にとって、とても素敵なものになりました。

そして2回目の海外旅では、東南アジアの5カ国、中東のヨルダン🇯🇴・イスラエル🇮🇱・パレスチナ🇵🇸・サウジアラビア🇸🇦を訪れました。

中東の4カ国でも、カウチサーフィングでホームステイをし、さまざまな方に出会いました。

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そこで、1番の心に残っている出来事が、イスラエルでホストをしてくれたアビから聞いたお話です。

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アビの家族のホームパーティーに招待してもらった時の集合写真
アビは真ん中の犬を抱いている女性です。

彼女は、イスラエル人で、エルサレムの出身です。

エルサレムに住んでいた頃、パレスチナ軍からの攻撃に巻き込まれ、怪我を負ったそうです。

(実際に記事に使われた写真を見せてくれました。)

しかし、彼女はパレスチナを憎んでいませんでした。

その理由は、「一緒に働いていたことがあったから」「パレスチナに
友人がいるから」。

このことを通して、相手のことを知っていることがどれほど大切なのか。

相手のことを知っているからこそ、国単位ではなく、人として、相手の立場に立つことができる。

これは、紛争地に訪れて、実際に経験した人の話を聞いて、初めて実感できたものでした。

また、これと同じことが私の身にも気づかぬうちに起こっていました。

私は唯一の地上戦が行われた沖縄県の出身です。

しかし、現在、日本やアメリカのことを憎んではいません。

この2カ国は、70年前、沖縄県民に対し、とても酷いことをしています。

米軍は、初めての地上戦の地を沖縄に選んだり、日本は、戦後 沖縄を見捨て、日本とは別の国として、外国化していました。

また、戦後、米軍が起こした事件も多発しましたが、罪には問われない事例もたくさん存在しています。

私の祖母は、ドルを記念として保管していたり、本州に行くのにパスポートが必要だったと教えてくれました。

沖縄が日本になったのは、戦後27年経ってからでしたが、私たち子供の代は本州やアメリカに憧れている人が大勢います。

それは、先人たちがこれまであったことを歴史として紡いでくれましたが、憎悪として一切紡いでいないからです。

沖縄には、「平和の礎」という沖縄戦を経て、建てられた平和のシンボルがあります。

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沖縄県公式HPより引用

それには、「国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦で亡くなられた国内外の20万人余の亡くなられた方の名前」が刻まれている刻銘碑(こくめいひ)があります。

刻まれている刻銘者数は、毎年慰霊の日に合わせて追加・修正等されているのも大きな特徴の1つです。

平和の礎が建設された理由は、

「沖縄の歴史と風土の中で培われた「平和のこころ」を広く内外にのべ伝え、世界の恒久平和を願っている。」からです。

この心こそが、憎み合うのではなく、お互いのことを思い合った世界の未来ではないでしょうか。

下記リンクは、私が2年前の慰霊の日の前に書いた文になります。
もしよろしければ、読んでみてください。

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ウクライナで「Tokyo sushi ball」日本食レストラン事業を始めた理由は、「旅した国の中で1番たくさんの思い出ができたこと」や「戦地下の国の方々に少しでも寄り添いたいから」です。

レストラン経営では、遠隔での引き継ぎから始まり、翻訳を使ってのウクライナ語でのコミュニケーション、また、ラーメンや丼などの商品開発をしています。

その中でも、私たちは、コミュニケーションをとても大切にしており、

「どうやって知ったのか」
「味はあなたの口にあったか」

などのちょっとしか会話から、話が盛り上がる事もしばしばあります。

その際に、ウクライナに来た理由を問われ、シェルターに行って子供達に向けてのダンスワークショップをしたり、一緒に遊んで少しでも笑顔になれる時間を増やすことを目標に活動をしていることを話すと、お客様が私たちに感謝の意を向けてくださります。

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コミュニケーションをする中で距離が縮まり、ハッピーホリデーということで
ウクライナのシンボルマークが入ったブレスレットをくれた女の子たち
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2週間に一度のペースで来店してくださるカップル
ハッピーホリデーにmilkaのチョコレートをいただきました。

そのおかげもあってか、Googleマップの口コミが55件まで増え、すべて星5となっております。(12月24日現在。)

最初のうちは、大変なこともたくさんありましたが、数をこなすうちに、慣れてきて、余裕ができるようになった頃、お客様が増え始めたため、TikTokでのマーケティングを開始しました。

そこで発信した動画にきたコメントがこちらです。

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コメントしてくれた方の名誉のためにアイコンと名前は隠しております

これは、私たちが動画のBGMとして使っていた音源に対してのコメントでした。

その話題となった動画の歌詞はこちら。

タップしていただくと歌っている方のTikTokに飛んでいただけます。
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日本語訳

私たちがこのBGMを使っている理由としては、「ウクライナだけでなく、ロシアにも大変な思いをしている人がいること」「何を子供達に伝えることが大切か」という部分に共感し、自分たちだけが被害者ではなく、相手のことを考えられる考えが大切だと思っているからです。

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音源をもう一度チェックし
考えてほしいと返答した後のコメント

この後のリプライで私たちの持っている意見を全て言葉として伝えたところ、少し明るい返答が返ってきましたが、現状にがっかりしているのが伝わってきました。

また、この方だけでなく、TikTokのコメントやInstagramのDMを通して、意見をいただいたことが過去に数回ありました。

このBGMを使うことに対して、否定的な人が一定数いるのも事実です。

その方たちの周りには、同じ意見の人がたくさんいたり、広い視点で物事を見れていないのだと感じました。

実際に、チェルノフィツィのシェルターを訪れた際には、「ロシアが悪で、日本は友達だ」というような絵を描いて、親に褒められている子がいました。

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同じ子が描いた別の絵
たくさんの国旗が並んでる中、右下にあるロシアの国旗は排泄物の形で描かれています。

子供達はとても素直で純粋な子が多いからこそ、大人やメディアによって、小さい時から刷り込まれてきたものが、その後の考えを大きく左右するのを実際に目の当たりにした瞬間でした。

私たちは、さまざまなところを旅してきて、たくさんの人と意見交換をしてきました。

だからこその視点や、相手の立場に立つことができ、どちらを擁護しようという考えではなく、あくまで中立だからこそ、様々な視点を彼らに共有することができると考えています。

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意見交換できるイベントを私たちのレストランで行ったり、シェルターに行った際に子供達と意見交換できればいいなと考えております。

その場では、「誰にも否定されない」からこそ、自分の素直な意見が言える。

自分の中ではありえなかった意見が聞けるのは、これからの人生にとても重要なものになるし、宝になると考えています。

現状、中心地から遠い今の店舗では、売り上げにも限界があったり、お客様からは、「中心地に移転してくれれば、もっと頻繁に訪れるのに」という声ももらっており、機会損失が目に見えてあります。

中心地に移転できた際には、今まで以上の売り上げが期待でき、その分、チャリティー活動がより一層飛躍して可能になります。

実際に現店舗でおにぎりを届けられたのは、1つの預かり保育のみです。

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みんなでおにぎりを手に持った記念写真(2023年11月3日撮影)

また、これはさらに長期の計画になりますが、

Tokyo sushi ballのフランチャイズとして、ウクライナの他の地域や、ヨーロッパの他の国に店舗を増やしていくことで、今まで届けきれていなかった場所まで、私たちの活動を広げていくことができます。

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2024年1月10日までがウクライナに居られるデッドラインです。

この日を超えると不法滞在となり、罰金や半年間ウクライナに入れないなど、罰が課せられます。

ここまで培ってきたものを無駄にしないためにも、ビジネスビザを取得する必要があります。

《資金の使い道》
ビジネスビザ取得費:2,200USD(約30万円)
共同オーナー2人のビザ取得費:1,400USD×2 = 2,800USD(約40万円)
中心地移転費用:150万円(改装費や初期投資費用含む)

計220万円を募集させていただきます。

まずは1stゴールとして、必要最低限かつ緊急のお金30万円を集めさせて頂き、そのお金はウクライナで今後も活動するためのビジネスビザ取得費用に使わせていただきます。

70万円以上集まった場合は共同でレストランを経営している仲間たちのビジネスビザ取得費用に使わせていただきます。

220万円位以上集まった場合は、リヴィウ中心地への店舗移転費用として使わせていただきます。

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振込先はこの項目の最後の方に記載しております🙇🏻‍♀️!

振込での支援募集になるため、振込完了された方は【必ず】こちらのフォームのご提出を合わせてよろしくお願い致します!
https://forms.gle/mmwvknPxRBjymqCi9
※こちらのフォームにご回答いただけないと、連絡手段がわからずリターンをお届けできない場合がございます。正しくリターンを届けるために、お手数ですがご協力よろしくお願い致します。

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楽天銀行(0036) ビオラ支店(233) 普通 2041269
画像をタップしていただくとPayPayに飛んでいただけます!

手数料の関係上、支援者様にはお手間をおかけ致しますが、ご理解とご協力感謝いたします!

その他のリターンが欲しいという方がいらっしゃれば、ご意見を待ちしております!

⚠️再度お願いです⚠️
振込での支援募集になるため、振込完了された方は【必ず】こちらのフォームのご提出を合わせてよろしくお願い致します!
https://forms.gle/mmwvknPxRBjymqCi9
※こちらのフォームにご回答いただけないと、連絡手段がわからずリターンをお届けできない場合がございます。正しくリターンを届けるために、お手数ですがご協力よろしくお願い致します。

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今回のプロジェクトに共感してくれた方、一緒に子供たちの笑顔が見たいと思ってくれた方は是非ともご支援&拡散のほどよろしくお願い致します!

現在、レストランは徐々に売上を伸ばしており、常連のお客さんやウクライナで出会った友達たちが集う場所になりつつあります。

そんな大切な場所を、ビザの問題で潰す訳にはいかないと思い、緊急でこのクラファンを開始することに致しました。

ビジネスビザを取得する費用が私たちの手元にはありません!
ぜひ皆様のお力をお貸しください!!!

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ウクライナの子供達に少しでも多くの笑顔を届けるためにも尽力していきます!

一緒に何かしたい等のお誘いも大歓迎です!

ここまで読んでくださった皆様ありがとうございます!
これからもよろしくお願い致します!

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コメント

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ウクライナでレストラン事業を成功させて、子供達の笑顔をもっと増やしたい!!|えりか
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