公務員面接の達人@Riko_mentorFollowClick to Follow Riko_mentor 【即アウト!?】「やりたい仕事」の答えに追加質問が来るワケとは? 公務員試験の面接で「やりたい仕事は?」と聞かれたとき、社会人の場合は、これまでの経験を活かせることを前提に話すことが大切です。 なぜなら… 「では、その仕事に活かせる経験はありますか?」という追加質問が必ず来る 行政未経験でも「自分のスキルをどう応用できるか」を答えられることが必須 「やりたいこと」だけでなく、「そのための準備ができているか?」も面接官は見ています! 【追加質問を想定した準備の仕方】 「やりたい仕事」を答えたときに、面接官はさらに掘り下げた質問をしてきます。 例えば、こんなやりとりが想定されます。 受験者: 「地域の特産品であるお茶のブランド力を高める施策をしたいです。」 面接官: 「では、ブランド力とは何ですか?」 面接官: 「生産量が落ちたからブランド力が低下したと考えていますか?」 面接官: 「ブランド力を向上させるために、どのような施策が有効だと思いますか?」 このように、回答の中に含まれるキーワードについて、深掘りされるのは確実です。 「ブランド力とは?」→ 概念の明確化が必要 「なぜブランド力が低下したのか?」→ 原因分析ができているか 「ブランド力を上げるために何をすべきか?」→ 具体的な施策を考えているか これらを事前に準備しておかないと、「えっと…」と詰まってしまい、「なんとなく考えているだけ」と判断されてしまいます。 【経験の概念化=どのように活かせるかを説明できるか?】 社会人の場合、行政の仕事が未経験でも、今までの経験やスキルをどう応用できるかを説明できることが重要です。 例えば… 営業職の経験がある人 → 「地域の特産品を広めるためのPRや販売戦略を考えられる」 事務職の経験がある人 → 「行政の効率化やデジタル化の推進に貢献できる」 接客業の経験がある人 → 「住民対応の場面で、コミュニケーションスキルを活かせる」 こうした「経験の概念化」ができていれば、追加質問に対してもスムーズに答えられ、説得力が増します。 【面接対策のポイント】 「やりたい仕事」を答えたら、必ず追加質問を想定して深掘りする 概念化(その仕事に必要な要素)を整理し、自分の経験との接点を考える 「なぜ?」と聞かれたときに、論理的に説明できるよう準備しておく 公務員試験の面接は、ただ意欲を示すだけでなく、**「論理的に考え、課題解決のためにどう動けるか」**が評価されます。 「やりたい仕事は?」という質問の先にある、「なぜ?」「どうやって?」を想定し、万全の準備をしておきましょう!Translate post7:00 AM · Mar 14, 2025·119 Views24