東京大空襲を詳細に分析してみましょう。下記はいずれも「夜間空襲」「低高度」「B29が焼夷弾投下」の3条件が同一です。違いは何か?
①下町大空襲(3月10日)
焼失26万戸 死者10万人 279機来襲
空襲警戒警報が切られる。
②城北城南大空襲(4月13日、15日)
焼失26万戸 死者3300人 532機来襲
初弾13分前に警報
③山の手大空襲(5月24日、25日)
焼失23万戸 死者4413人 995機来襲
初弾35分前に警報
警報があったのかなかったのか。
なお
A.人口動態では50万人が2ヶ月間で疎開しましたが、流入もあるあるため2%しか変動していません。
B.消火活動にはそもそも妊婦や老人、子供は参加しません。
なぜ、3月10日のみ「B29が焼夷弾を夜間に投下し、同じレーダー網(超短波警戒機甲と乙)を使用し、同じ数だけ家が焼かれて死者が10万人なのか」私以外の誰も考察していません。
これが「日本人は戦争を反省していない」ということです。
スパイを警戒せよ!
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