面接官は「採用すること」がミッション!第一志望をどう伝えるか?
「併願受験をされていますが、第一希望は?」
この質問の裏には、面接官の視点が隠れています。
面接官の**ミッションは「本当に入庁する人を採用すること」**です。
せっかく優秀な人を採用しても、内定を辞退されてしまっては意味がありません。
ある自治体の面接官はこう言っています。
「明らかに滑り止めとわかったので、不合格にしました」
つまり、面接官はあなたの能力だけでなく、
本当にこの自治体で働く意思があるのか?
第一志望であるという“本気度”を持っているか?
を見極めています。
第一志望なら、それを強く伝えるべき!
ただ「第一志望です」ではなく、次のように言うとより効果的です。
「もちろん○○市が第一志望です!」
「私は○○市で○○の政策に携わりたいと強く考えており、第一志望です!」
「この自治体で働くことをずっと目標にしており、ここ以外は考えていません!」
一方で、本当は第一志望ではない場合…
「第一志望です」と言っても説得力が弱いと見抜かれる
あいまいな答え方をすると、意欲がないと判断される
第一志望であることを示すことも能力の一部。
「本当にここで働きたい!」という熱意を伝えることで、合格に近づけます!