蓄電池ビジネス戦略レポート

市場予測/政策/
サプライチェーン/
ビジネスモデル/プレーヤー分析/
技術開発

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蓄電池ビジネスの市場予測から
政策、
サプライチェーン、技術、
ビジネスモデルまで
事業参入・拡大に役立つ一冊

目下、急成長を続ける蓄電池市場の周辺では、新しいビジネスが続々と生まれつつあります。こうした蓄電池ビジネスに関わる企業や、蓄電池ビジネスヘの投資、新たなビジネスヘの参入を検討する様々な業種の企業が必要とする情報を一冊にまとめたのが本レポートです。

系統用、業務用、住宅用を含む定置用(エネルギービジネス向け)や車載用といった主要な用途を網羅する形で、市場予測、産業政策、サプライチェーン分析、ビジネスモデル解説、キープレーヤーの分析、技術開発動向という、多様な観点で蓄電池ビジネスをひも解きました。
蓄電池の分野では、モビリティの進化やエネルギー革新の波に乗り新しい技術や応用が次々と登場する一方で、世界各国が経済安全保障の焦点として重視するようになったこともあり、その動向を把握することが難しくなっています。こうした中で、蓄電池を巡る動きを包括的に把握するために必要な情報をまとめて分析した本レポートは、蓄電池を巡る事業や関連する研究開発の戦略策定に役立つはずです。ぜひご活用ください。

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特長1市場規模を予測

「車載用」と「定置用」の
市場動向を解説

カーボンニュートラル実現のカギを握る技術が「蓄電池」です。蓄電池の基本知識や、 各地域・国の関連政策を踏まえて、蓄電池市場の展望を解説します。

車載用蓄電池の展望と2035年市場規模予測

  • ●地域別・PT別の乗用車の販売/生産台数の2035年予測
  • ●車載用蓄電池の2035年に向けたトレンド予測
  • ●地域別・PT別の車載用蓄電池市場(容量、金額)の2035年予測(試算はいずれもアーサー・ディ・リトル・ジャパン)

定置用蓄電池の展望と2030年市場規模予測

系統用、業務・産業用、住宅用の市場規模を予測(アーサー・ディ・リトル・ジャパン)。各市場の展望を解説する。

  • ●日本の定置用蓄電池市場の2030年予測
  • ●米国の定置用蓄電池市場の2030年予測
  • ●欧州の定置用蓄電池市場の2030年予測
  • ●2030年予測の総括
電池種別BEV生産台数予測

特長2世界各国の戦略・政策動向

中国、欧州、米国、韓国、日本、
インド、オーストラリア、
カナダの狙いを分析

世界各国が蓄電池政策を打ち出している背景に産業力強化、カーボンニュートラル、 経済安全保障の3つの側面があります。各国の戦略や具体的な施策、狙いを解説します。

中国次の10年も世界ナンバーワンを狙う

  • ●サプライチェーンの掌握
  • ●製造能力への大規模投資と価格競争力
  • ●補助金など経済インセンティブによる国内需要の創出
  • ●輸出規制による重要原材料の供給制限 ほか

米国国を挙げて猛追

  • ●IRAの蓄電池産業に対する4つの施策
  • ●海外資本と技術をコントロールする方法 ほか

欧州戦略の中心はルールメーキング

  • ●電池規則の目的と蓄電池産業への影響
  • ●産業データ連携「Gaia-X」と「Catena-X」
  • ●中国製BEVに対する関税引き上げ ほか

韓国ビジョン・課題と推進戦略

  • ●安定的なサプライチェーンの確保
  • ●先端技術の開発
  • ●民間の国内投資を支援
  • ●国内産業エコシステム基盤の整備 ほか
官民を挙げて蓄電池技術の研究開発を推進

日本生き残りを図る戦略とは

  • ●国内製造基盤の確立
  • ●グローバルプレゼンスの確保 ほか

インド、オーストラリア、カナダ

  • ●政策の動向や展望を解説

特長3蓄電池のサプライチェーンを分析

構造を整理して
プロセスごとに動きを深堀

原料の採掘・加工、構成部品の製造、セル製造から組み立て、EVメーカーへの共有、さらにリサイクル・リユースまでの流れと個々のプロセスを巡る業界の動きを解説。

蓄電池サプライチェーンのプロセス別分析

主力のリチウムイオン電池の基本構造を整理し、課題や動向を解説。
さらに5つの領域別に、プレーヤー動向、国別シェアなども解説。

  • 原材料から加工まで主要な原料ごとに産出地、埋蔵量、生産量、市場シェアなど情報を提供
  • セル・パック・モジュールの製造主要企業が世界各地に展開する製造拠点を一覧に
  • EVメーカーにわたるまで蓄電池メーカーとEVメーカーの関係を図解
  • リサイクル・リユース業界の動きを技術とビジネスの両面から分析
  • 原材料の調達を巡る動向垂直統合型へと動き出した自動車メーカーや、原材料調達の中国依存脱却を巡る業界の動きを分析

サプライチェーンの垂直統合

積極的な動きを見せる自動車メーカー、Tesla、Volkswagen、PowerCo、BYDなどの動向など、サプライチェーン統合の最新動向を分析。

脱中国サプライチェーン構築

鉱山開発や原料生産の強化、リサイクルによる再生原料の供給など、中国への依存低減を図りたい北米の動向、実現への課題をレポート。

特長4定置用蓄電池のビジネスモデル

先行して事業化が進む北米の事例を基に、
ビジネスモデルを分析

系統用蓄電池では、用途ごとにプロジェクト事例、プレーヤーの役割や収益化のポイントなどを解説。需要家用蓄電池では、販売モデルのほか、新たに登場したサブスクリプションモデルなども紹介します。

系統用蓄電池の用途やビジネスモデル

系統用蓄電システムの構造
系統用蓄電池の用途・サービス事例を解説
  • ①送配電インフラ関連サービス
  • ②再エネの系統への統合
  • ③電力供給(裁定取引)
  • ④アンシラリーサービス
プレーヤーとプロジェクト構造

系統運用機関、サービスプロバイダー、蓄電システムインテグレーター、EPC事業者など主要プレーヤーについて整理。さらに電力会社(受益者)または事業会社が設置・運用する2パターンのプロジェクト構造を解説する。

業務・住宅用蓄電池の用途やビジネスモデル

業務・住宅用蓄電池の用途
  • ①デマンド料金削減
  • ②時間別料金を利用した電気料金削減
  • ③再エネ自家消費率向上
  • ④電源信頼性向上 ほか
ビジネスモデル

業務用蓄電池を展開している米Stemと住宅用蓄電池を使った電力サービスを提供する米 Tesla Energy Venturesの事例を解説。

特長5キープレーヤー55社の分析

キープレーヤーを調査。
注目すべき動向をレポート

各プレーヤーの事業領域、事業内容、製造拠点、供給・提携先、蓄電池産業内でのポジションなどを解説します。

蓄電池メーカー12社

  • ■中国CATL
  • ■中国BYD
  • ■韓国LG Energy Solution
  • ■韓国SK On
  • ■パナソニックエナジー
  • ■トヨタバッテリー
  • ■AESCグループ
  • ■GSユアサ
  • ■プライムプラネットエナジー&ソリューションズ
  • ■東北村田製作所
  • ■東芝
  • ■日本ガイシ

自動車メーカー13社

  • ■中国・比亜迪汽車
  • ■ドイツ Volkswagen
  • ■米Tesla
  • ■中国・上海汽車
  • ■中国・吉利汽車
  • ■韓国・現代自動車
  • ■トヨタ自動車
  • ■日産自動車
  • ■中国・小米汽車
  • ■欧州Stellantis
  • ■ドイツBMW
  • ■本田技研工業
  • ■スズキ

定置用蓄電システムインテグレーター9社

  • ■米Fluence Energy
  • ■米Powin
  • ■中国・Sungrow Power Supply
  • ■ニデックASI
  • ■英Renewable Energy System
  • ■三菱電機
  • ■フィンランドWartsila
  • ■米Tesla
  • ■中国・Beijing HyperStrong Technology

サービス・プロバイダーおよび販売事業者9社

  • ■米Sunrun
  • ■ドイツsonnen
  • ■伊藤忠商事
  • ■米Sunnova Energy International
  • ■ニチコン
  • ■京セラ
  • ■シャープ
  • ■オムロン
  • ■パナソニック

蓄電池リサイクル事業者6社

  • ■米Redwood Materials
  • ■ドイツDuesenfeld
  • ■カナダLi-Cycle Corporation
  • ■米Ascend Elements
  • ■米Cirba Solutions
  • ■ドイツBoschRexroth

蓄電池リユース事業者6社

  • ■4Rエナジー
  • ■ドイツMercedes-Benz Energy
  • ■米B2U Storage Solutions
  • ■カナダMoment Energy
  • ■米IT Asset Partners
  • ■MIRAI-LABO

特長6蓄電池の技術開発・最新動向

技術の要点と主要企業動向を解説

蓄電池ビジネスの動向を読むうえで役立つ技術情報をまとめて提供します。現在、主流の液系リチウムイオン電池とともに、次世代技術として期待されている蓄電池の特徴や仕組み、技術動向を分かりやすく解説します。

  • ■リチウムイオン電池
  • ■リチウム空気電池
  • ■レドックスフロー電池
    (バナジウム、鉄、亜鉛臭素)
  • ■全固体電池
  • ■ナトリウムイオン電池
  • ■ナトリウム硫黄電池
  • ■半固体電池
  • ■金属負極電池
    (亜鉛ハロゲン電池、金属空気電池)
  • ■蓄熱式蓄電
  • ■リチウム硫黄電池
  • ■力学的蓄電

こんな方にお勧めです!

  • 建設会社やプラントメーカー、不動産会社、金融機関、コンサルティング会社などで蓄電池ビジネスへの投資を検討している企業
  • 新たなビジネスへの参入を検討する様々な業種の企業(エネルギー企業、電機メーカー、自動車関連企業、インフラ構築・運用に関わる企業など)

目次

本書の目次

第1章本書について

1-1 概要
  • 1-1-1 はじめに
  • 1-1-2 本書が対象とするビジネス領域
  • 1-1-3 本書の構成
  • 1-1-4 本書の使い方

第2章蓄電池の市場予測

2-0 イントロダクション
  • 2-0-1 要旨
2-1 カーボンニュートラルがけん引する蓄電池市場
  • 2-1-1 CN化の動きと蓄電池市場の全体感
  • 2-1-2 車載用と定置用で全体の動きを読む
2-2 車載用蓄電池市場の展望
  • 2-2-1 2035年予測の前提や考え方
  • 2-2-2 地域別・PT別の乗用車の販売/生産台数の2035年予測
  • 2-2-3 車載用蓄電池の2035年に向けたトレンド予測
  • 2-2-4 地域別・PT別の車載用蓄電池市場(容量、金額)の2035年予測
2-3 定置用蓄電池市場の展望
  • 2-3-1 2030年予測の前提や考え方
  • 2-3-2 市場予測の推計ロジック
  • 2-3-3 日本の定置用蓄電池市場の2030年予測
  • 2-3-4 米国の定置用蓄電池市場の2030年予測
  • 2-3-5 欧州の定置用蓄電池市場の2030年予測
  • 2-3-6 2030年予測の総括

第3章蓄電池を巡る世界の政策

3-1 世界の蓄電池関連政策の概要
  • 3-1-1 世界各国が蓄電池関連政策を打ち出している背景
  • 3-1-2 世界の蓄電池政策の全体動向と展望
  • 3-1-3 政策分析の対象と前提
  • 3-1-4 コスト競争力と経験曲線
3-2 中国の蓄電池関連政策
  • 3-2-1 中国の中心戦略
  • 3-2-2 サプライチェーンの掌握
  • 3-2-3 製造能力への大規模投資と価格競争力
  • 3-2-4 補助金など経済インセンティブによる国内需要の創出
  • 3-2-5 輸出規制による重要原材料の供給制限
  • 3-2-6 まとめ・課題と展望
3-3 欧州の蓄電池関連政策
  • 3-3-1 欧州の中心戦略
  • 3-3-2 電池規則の目的と蓄電池産業への影響
  • 3-3-3 電池規則の概要と主な要件
  • 3-3-4 欧州の情報インフラプロジェクトの概要
  • 3-3-5 バッテリーパスポートとGlobal Battery Alliance (GBA)
  • 3-3-6 産業データ連携「Gaia-X」と「Catena-X」
  • 3-3-7 EU重要原材料法
  • 3-3-8 中国製BEVに対する関税引き上げ
  • 3-3-9 まとめ・課題と展望
3-4 北米の蓄電池関連政策
  • 3-4-1 米国の中心戦略
  • 3-4-2 インフレ抑制法「IRA」の概要
  • 3-4-3 IRAの蓄電池産業に対する4つの施策
  • 3-4-4 海外資本と技術をコントロールする方法
  • 3-4-5 蓄電池サプライチェーンに賭けるカナダ
  • 3-4-6 まとめ・課題と展望
3-5 韓国の蓄電池関連政策
  • 3-5-1 韓国の中心戦略
  • 3-5-2 安定的なサプライチェーンの確保
  • 3-5-3 先端技術の開発
  • 3-5-4 民間の国内投資を支援
  • 3-5-5 国内産業エコシステム基盤の整備
  • 3-5-6 まとめ・課題と展望
3-6 日本の蓄電池関連政策
  • 3-6-1 日本の中心戦略
  • 3-6-2 国内製造基盤の確立
  • 3-6-3 日本の具体的な施策
  • 3-6-4 まとめ・課題と展望
3-7 その他の国・地域の蓄電池関連政策の動向と展望
  • 3-7-1 インド
  • 3-7-2 オーストラリア

第4章蓄電池のサプライチェーン分析

4-1 蓄電池のサプライチェーン概観
  • 4-1-1 サプライチェーンの基本構造
4-2 蓄電池サプライチェーンのプロセス別分析
  • 4-2-1 原料採掘から加工まで
  • 4-2-2 蓄電池構成部品の製造
  • 4-2-3 セル・モジュール・パックの製造
  • 4-2-4 蓄電池メーカーからEVメーカー
  • 4-2-5 リサイクル・リユース
4-3 原材料の調達を巡る動向
  • 4-3-1 全体動向
  • 4-3-2 サプライチェーンの垂直統合
  • 4-3-3 脱中国サプライチェーン構築

第5章定置用蓄電池のビジネスモデル

5-1 系統用蓄電池
  • 5-1-1 系統用蓄電システムの構造
  • 5-1-2 系統用蓄電池事業のプレーヤー
  • 5-1-3 プロジェクト構造
  • 5-1-4 マーチャント市場とPPA
  • 5-1-5 系統用蓄電池の用途
  • 5-1-6 用途① 送配電インフラ関連サービス
  • 5-1-7 用途② 再エネの系統への統合
  • 5-1-8 用途③ 電力供給(裁定取引)
  • 5-1-9 用途④ アンシラリーサービス
5-2 業務・住宅用蓄電池
  • 5-2-1 業務・住宅用蓄電池の基礎知識の整理
  • 5-2-2 業務・住宅用蓄電池の用途
  • 5-2-3 業務・住宅用蓄電池のビジネスモデル

第6章蓄電池産業キープレーヤーの分析

6-1 イントロダクション
  • 6-1-1 キープレーヤーの概観
6-2 蓄電池メーカー
  • 6-2-1 蓄電池メーカーの概観
  • 6-2-2 中国・寧徳時代新能源科技(CATL)
  • 6-2-3 中国・比亜迪(BYD)
  • 6-2-4 韓国LG Energy Solution
  • 6-2-5 パナソニックエナジー
  • 6-2-6 韓国SK On
  • 6-2-7 プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)
  • 6-2-8 AESCグループ
  • 6-2-9 トヨタバッテリー(旧プライムアースEVエナジー、PEVE)
  • 6-2-10 東北村田製作所(村田製作所)
  • 6-2-11 東芝
  • 6-2-12 日本ガイシ
  • 6-2-13 ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)
6-3 自動車メーカー
  • 6-3-1 自動車メーカーの概観
  • 6-3-2 中国・比亜迪汽車(BYD Auto)
  • 6-3-3 米Tesla
  • 6-3-4 ドイツVolkswagen Group
  • 6-3-5 中国・上海汽車集団(SAIC Motor)
  • 6-3-6 中国・吉利汽車控股(Geely Automobile Holdings)
  • 6-3-7 欧州Stellantis
  • 6-3-8 韓国・現代自動車(Hyundai Motor)グループ
  • 6-3-9 ドイツBMW
  • 6-3-10 トヨタ自動車
  • 6-3-11 日産自動車
  • 6-3-12 本田技研工業
  • 6-3-13 スズキ
  • 6-3-14 中国・小米汽車(Xiaomi Automobile)
6-4 定置用蓄電システムインテグレーター
  • 6-4-1 定置用蓄電システムインテグレーターの概観
  • 6-4-2 米Fluence Energy
  • 6-4-3 中国・陽光電源(Sungrow Power Supply)
  • 6-4-4 米Tesla
  • 6-4-5 米Powin
  • 6-4-6 英Renewable Energy System(RES)
  • 6-4-7 ニデックASI
  • 6-4-8 三菱電機
  • 6-4-9 フィンランドWartsila
  • 6-4-10 中国・北京海博思創科技(Beijing HyperStrong Technology )
6-5 サービス・プロバイダーおよび販売事業者
  • 6-5-1 サービス・プロバイダーおよび販売事業者の概要
  • 6-5-2 米Sunrun
  • 6-5-3 米Sunnova Energy International
  • 6-5-4 ドイツsonnen
  • 6-5-5 伊藤忠商事
  • 6-5-6 ニチコン
  • 6-5-7 京セラ
  • 6-5-8 シャープ
  • 6-5-9 オムロン
  • 6-5-10 パナソニック
6-6 蓄電池リサイクル事業者
  • 6-6-1 蓄電池リサイクル事業者の概要
  • 6-6-2 米Redwood Materials
  • 6-6-3 カナダLi-Cycle Corporation
  • 6-6-4 米Ascend Elements
  • 6-6-5 米Cirba Solutions
  • 6-6-6 ドイツBosch Rexroth
  • 6-6-7 ドイツDuesenfeld
6-7 蓄電池リユース事業者
  • 6-7-1 蓄電池リユース事業者の概要
  • 6-7-2 フォーアールエナジー(4Rエナジー)
  • 6-7-3 ドイツMercedes-Benz Energy
  • 6-7-4 米B2U Storage Solutions
  • 6-7-5 カナダMoment Energy
  • 6-7-6 米IT Asset Partners
  • 6-7-7 Mirai-Labo

第7章蓄電池の技術開発

7-1 蓄電技術の開発動向
  • 7-1-1 蓄電技術を巡る技術開発の全体像
7-2 リチウムイオン電池の概要
  • 7-2-1 リチウムイオン電池の分類
7-3 液系リチウムイオン電池
  • 7-3-1 液系リチウムイオン電池の特徴
  • 7-3-2 液系リチウムイオン電池の仕組み
7-4 全固体電池
  • 7-4-1 全固体電池の特徴
  • 7-4-2 全固体電池の仕組み
  • 7-4-3 全固体電池を巡る開発動向
7-5 半固体電池
  • 7-5-1 半固体電池の特徴
7-6 リチウム硫黄電池
  • 7-6-1 リチウム硫黄電池の特徴
  • 7-6-2 リチウム硫黄電池の仕組み
  • 7-6-3 リチウム硫黄電池の開発動向
7-7 リチウム空気電池
  • 7-7-1 リチウム空気電池の特徴
  • 7-7-2 リチウム空気電池の仕組み
7-8 リチウムイオン電池の材料
  • 7-8-1 全体動向
  • 7-8-2 正極材料
  • 7-8-3 負極材料
  • 7-8-4 電解質材料
  • 7-8-5 セル
  • 7-8-6 車載用蓄電池の実装
  • 7-8-7 電極の製造工程
7-9 ナトリウムイオン電池
  • 7-9-1 ナトリウムイオン電池の仕組みと特徴
  • 7-9-2 ナトリウムイオン電池の開発動向
7-10 水系電解質を用いた金属負極電池
  • 7-10-1 水系電解質を用いた金属負極電池の概要
  • 7-10-2 亜鉛ハロゲン電池
  • 7-10-3 金属空気電池
7-11 レドックスフロー電池
  • 7-11-1 レドックスフロー電池の概要
  • 7-11-2 バナジウム・レドックスフロー電池
  • 7-11-3 鉄レドックスフロー電池
  • 7-11-4 亜鉛臭素レドックスフロー電池
7-12 ナトリウム硫黄電池
  • 7-12-1 ナトリウム硫黄電池の特徴
  • 7-12-2 ナトリウム-硫黄電池の開発動向
7-13 蓄熱式蓄電
  • 7-13-1 熱エネルギーを用いた蓄電技術の特徴
  • 7-13-2 熱エネルギーを用いた蓄電技術の開発動向
7-14 力学的蓄電
  • 7-14-1 力学的蓄電の特徴
  • 7-14-2 力学的蓄電の開発動向

図表一覧

第1章 本書について 1-1 概要 1-1-2 本書が対象とするビジネス領域
  • 図表1-1-2-1 本書で記載した日本円換算時の為替レート
1-1-4 本書の使い方
  • 図表1-1-4-1 各章で解説した内容と情報ニーズの整理
第2章 蓄電池の市場予測 2-0 イントロダクション 2-0-1 要旨
  • 図表2-0-1-1 用語集
2-1 カーボンニュートラルがけん引する蓄電池市場 2-1-1 CN化の動きと蓄電池市場の全体感
  • 図表2-1-1-1 脱炭素を巡る世界的な潮流
  • 図表2-1-1-2 蓄電池の基礎情報
  • 図表2-1-1-3 代表的な蓄電池とその特徴
2-1-2 車載用と定置用で全体の動きを読む
  • 図表2-1-2-1 全固体電池の主な種類
  • 図表2-1-2-2 電動化/CN化に向けた技術と二輪/三輪車の親和性
  • 図表2-1-2-3 電動化/CN化に向けた技術と小型商用車の親和性
  • 図表2-1-2-4 電動化/CN化に向けた技術と中大型トラックの親和性
2-2 車載用蓄電池市場の展望 2-2-1 2035年予測の前提や考え方
  • 図表2-2-1-1 各国の主要な新車普及台数目標
  • 図表2-2-1-2 EVs(BEV+PHEV)乗用車の地域別販売台数(2020~2023年)
  • 図表2-2-1-3 OEM別電動化目標とBEV投資の変化
  • 図表2-2-1-4 乗用車の電動化/蓄電池の将来予測のシナリオ
2-2-2 地域別・PT別の乗用車の販売/生産台数の2035年予測
  • 図表2-2-2-1 地域別乗用車販売台数予測
  • 図表2-2-2-2 BEV普及率と電池パック価格の関係性(BEVとPHEVの価格感度の差異)
  • 図表2-2-2-3 乗用車販売台数予測(世界)
  • 図表2-2-2-4 地域別・PT別の乗用車販売台数予測(政策ベースシナリオ)
  • 図表2-2-2-5 地域別・PT別の乗用車販売台数予測(市場ベースシナリオ)
  • 図表2-2-2-6 乗用車生産台数予測(世界)
  • 図表2-2-2-7 地域別BEV生産台数予測
  • 図表2-2-2-8 日本の乗用車販売・生産台数予測
  • 図表2-2-2-9 電池種別BEV生産台数予測
2-2-3 車載用蓄電池の2035年に向けたトレンド予測
  • 図表2-2-3-1 蓄電池の開発ロードマップ
  • 図表2-2-3-2 シナリオごとの蓄電池価格のトレンド
  • 図表2-2-3-3 シナリオごとの電池パック価格の推移と要因
  • 図表2-2-3-4 全固体電池の車載用への展開
2-2-4 地域別・PT別の車載用蓄電池市場(容量、金額)の2035年予測
  • 図表2-2-4-1 シナリオ別台当たりの電池容量の予測
  • 図表2-2-4-2 パワートレーン(PT)別の乗用車向け車載用リチウムイオン電池需要(容量)
  • 図表2-2-4-3 電池種別の乗用車向け車載用リチウムイオン電池需要(容量)
  • 図表2-2-4-4 地域別の乗用車向け車載用リチウムイオン電池需要(容量)
  • 図表2-2-4-5 日本における乗用車向け車載用リチウムイオン電池需要(容量)
  • 図表2-2-4-6 パワートレーン(PT)別の乗用車向け車載用リチウムイオン電池の市場規模
  • 図表2-2-4-7 電池種別の乗用車向け車載用リチウムイオン電池の市場規模
  • 図表2-2-4-8 地域別の乗用車向け車載用リチウムイオン電池の市場規模
  • 図表2-2-4-9 2-2節のまとめ
2-3 定置用蓄電池市場の展望 2-3-1 2030年予測の前提や考え方
  • 図表2-3-1-1 2010年代初頭の電源構成
  • 図表2-3-1-2 九州エリアにおける電力需要実績と出力制御の状況(2023年5月3日)
2-3-2 市場予測の推計ロジック
  • 図表2-3-2-1 定置用蓄電池の導入ポテンシャル試算の考え方
  • 図表2-3-2-2 最大供給出力の算定方法
  • 図表2-3-2-3 最大需要出力の算定方法
  • 図表2-3-2-4 世界の定置用蓄電池の導入見通し(出力・累積)
2-3-3 日本の定置用蓄電池市場の2030年予測
  • 図表2-3-3-1 日本の定置用蓄電池の導入見通し(出力、累積)
2-3-4 米国の定置用蓄電池市場の2030年予測
  • 図表2-3-4-1 米国の定置用蓄電池の導入見通し(出力、累積)
2-3-5 欧州の定置用蓄電池市場の2030年予測
  • 図表2-3-5-1 欧州の定置用蓄電池の導入見通し(出力、累積)
第3章 蓄電池を巡る世界の政策 3-1 世界の蓄電池関連政策の概要 3-1-2 世界の蓄電池政策の全体動向と展望
  • 図表3-1-2-1 各国・地域の現在地と政策まとめ
3-1-3 政策分析の対象と前提
  • 図表3-1-3-1 リチウムイオン電池の需要(2022年実績、2025・2030年予測)
3-1-4 コスト競争力と経験曲線
  • 図表3-1-4-1 蓄電池の経験曲線(イメージ)
3-2 中国の蓄電池関連政策 3-2-2 サプライチェーンの掌握
  • 図表3-2-2-1 主要鉱物の精錬後最終製品の生産量の国別シェア(2023~2040年、ベースケース)
3-2-3 製造能力への大規模投資と価格競争力
  • 図表3-2-3-1 「中国製造2025」の主要なポイント
3-2-6 まとめ・課題と展望
  • 図表3-2-6-1 中国の蓄電池に関する主な政策および新エネルギー車の販売台数の推移
  • 図表3-2-6-2 各国の自動車の輸出台数の推移
3-3 欧州の蓄電池関連政策 3-3-3 電池規則の概要と主な要件
  • 図表3-3-3-1 電池規則の各章のタイトルおよび特記すべき条項
  • 図表3-3-3-2 電池規則の主な要件の実施スケジュール(EV用電池)
  • 図表3-3-3-3 カーボンフットプリントの算出方法
  • 図表3-3-3-4 電池規則による各種電池・材料のリサイクル率目標およびリサイクルされた材料の最小含有割合
  • 図表3-3-3-5 バッテリーパスポートに記載する情報のうち一般に公開する情報
3-3-4 欧州の情報インフラプロジェクトの概要
  • 図表3-3-4-1 電池規則とEUのデジタル情報インフラ関連の組織・プロジェクト
3-3-5  バッテリーパスポートとGlobal Battery Alliance(GBA)
  • 図表3-3-5-1 Global Battery Alliance(GBA)の概要
  • 図表3-3-5-2 Global Battery Allianceが2022年に行った実証実験の概要
3-3-6 産業データ連携「Gaia-X」と「Catena-X」
  • 図表3-3-6-1 Gaia-X Associationの概要
  • 図表3-3-6-2 Catena-X Associationの概要
3-3-8 中国製BEVに対する関税引き上げ
  • 図表3-3-8-1 中国からEU27カ国へのBEVの輸出額(左)と台数(右)
  • 図表3-3-8-2 EUによる中国製EVへの追加関税率
3-4 北米の蓄電池関連政策 3-4-3 IRAの蓄電池産業に対する4つの施策
  • 図表3-4-3-1 米国の大型蓄電池(出力が1MWを超えるもの)の導入実績と2024年の計画
  • 図表3-4-3-2 米国の投資税控除(ITC)に関わる案件組成のスキームの単純化した例示
  • 図表3-4-3-3 IRA成立後に発表された蓄電池の生産設備およびリサイクル設備の新設計画
  • 図表3-4-3-4 IRAの新車EV購入者に対する税控除の主な条件
  • 図表3-4-3-5 「重要鉱物」の米国・FTA締結国からの調達最低割合 および 「電池部品」の北米内で製造・組み立て最低割合
3-4-5 蓄電池サプライチェーンに賭けるカナダ
  • 図表3-4-5-1 カナダの主要な蓄電池関連政策
3-5 韓国の蓄電池関連政策 3-5-1 韓国の中心戦略
  • 図表3-5-1-1 「2030二次電池産業(K-Battery)発展戦略」および「二次電池産業革新戦略」のビジョンと推進戦略
3-5-2 安定的なサプライチェーンの確保
  • 図表3-5-2-1 バッテリー・アライアンスの取り組み課題と参加組織
  • 図表3-5-2-2 重要鉱物確保に関する政策のまとめ
  • 図表3-5-2-3 蓄電池循環システムに関する政策のまとめ
3-5-3 先端技術の開発
  • 図表3-5-3-1 先端技術の開発に関する政策のまとめ
3-5-4 民間の国内投資を支援
  • 図表3-5-4-1 国内投資に関する政策まとめ
3-5-5 国内産業エコシステム基盤の整備
  • 図表3-5-5-1 産業エコシステム基盤構築に関する政策まとめ
3-6 日本の蓄電池関連政策 3-6-1 日本の中心戦略
  • 図表3-6-1-1 蓄電池産業戦略における目標
3-6-2 国内製造基盤の確立
  • 図表3-6-2-1 車載用・定置用リチウムイオン電池の国別・主要メーカー別シェア推移
  • 図表3-6-2-2 世界のリチウムイオン電池市場における日本企業のシェアの推移
  • 図表3-6-2-3 経済安全保障関連の政策と蓄電池産業戦略との関連
3-6-3 日本の具体的な施策
  • 図表3-6-3-1 蓄電池産業戦略の取り組みと全体像
  • 図表3-6-3-2 日本国内の蓄電池・EV関連の政府による施策
3-7 その他の国・地域の蓄電池関連政策の動向と展望 3-7-1 インド
  • 図表3-7-1-1 インドにおいて再エネ導入に伴い求められる蓄電システムの導入容量
  • 図表3-7-1-2 蓄電池を通じて供給される太陽光発電と風力発電由来の電力量の全消費電力に対する割合
  • 図表3-7-1-3 インド政府が「FAME」で給付した補助金額
3-7-2 オーストラリア
  • 図表3-7-2-1 オーストラリアの2050年ネットゼロ達成の電源構成の予測シナリオ
  • 図表3-7-2-2 再エネ貯蔵ロードマップで考慮する4種類のエネルギー貯蔵
第4章 蓄電池のサプライチェーン分析 4-1 蓄電池のサプライチェーン概観 4-1-1 サプライチェーンの基本構造
  • 図表4-1-1-1 リチウムイオン電池のサプライチェーン概要
4-2 蓄電池サプライチェーンのプロセス別分析 4-2-1 原料採掘から加工まで
  • 図表4-2-1-1 リチウム鉱石の種類と主な産地
  • 図表4-2-1-2 リチウムの採掘から製品までの化合物の遷移
  • 図表4-2-1-3 リチウムの埋蔵量および生産量と精製後最終製品の世界シェア(2023年)
  • 図表4-2-1-4 リチウムの主な採掘・生産・精製事業者
  • 図表4-2-1-5 ニッケルの埋蔵量および生産量と精錬後最終製品の世界シェア(2023年)
  • 図表4-2-1-6 インドネシアの主要ニッケル精錬設備における中国資本の割合
  • 図表4-2-1-7 コバルトの埋蔵量および生産量と精錬後最終製品の世界シェア(2023年)
  • 図表4-2-1-8 海外企業によるコンゴ民主共和国の鉱山権益の所有例
  • 図表4-2-1-9 天然グラファイトと人造グラファイトからの蓄電池負極材を製造する工程
  • 図表4-2-1-10 天然グラファイトの埋蔵量および生産量と精錬後最終製品の世界シェア(2023年)
  • 図表4-2-1-11 人造グラファイトの生産量とシェア(2022年、蓄電池原料以外も含む)
  • 図表4-2-1-12 グラファイトの生産を手掛ける主要企業
4-2-2 蓄電池構成部品の製造
  • 図表4-2-2-1 前駆体および正極活物質の生産を手掛ける主要企業
  • 図表4-2-2-2 リチウムイオン電池の模式図とセルの構造
  • 図表4-2-2-3 主要なセパレーターメーカー
  • 図表4-2-2-4 主要な電解液メーカー
4-2-3 セル・モジュール・パックの製造
  • 図表4-2-3-1 セル製造およびモジュール、パック組立工程の概略
  • 図表4-2-3-2 蓄電池製造工場の地域別年間製造容量
  • 図表4-2-3-3 蓄電池製造工場の製造事業者本社所在地別年間製造容量(上位10カ国)
  • 図表4-2-3-4 中国で稼働中の蓄電池製造拠点
  • 図表4-2-3-5 欧州で稼働中の蓄電池製造拠点
  • 図表4-2-3-6 北米(米国・カナダ)で稼働中の蓄電池製造拠点
  • 図表4-2-3-7 韓国で稼働中の蓄電池製造拠点
  • 図表4-2-3-8 日本で稼働中の蓄電池製造拠点
4-2-4 蓄電池メーカーからEVメーカー
  • 図表4-2-4-1 蓄電池メーカーとEVメーカーの関係(1)米Tesla
  • 図表4-2-4-2 蓄電池メーカーとEVメーカーの関係(2)米Ford Motor
  • 図表4-2-4-3 蓄電池メーカーとEVメーカーの関係(3)米General Motors
  • 図表4-2-4-4 蓄電池メーカーとEVメーカーの関係(4)トヨタ自動車
  • 図表4-2-4-5 蓄電池メーカーとEVメーカーの関係(5)本田技研工業
  • 図表4-2-4-6 蓄電池メーカーとEVメーカーの関係(6)独Volkswagen
  • 図表4-2-4-7 蓄電池メーカーとEVメーカーの関係(7)独Mercedes-Benz
4-2-5 リサイクル・リユース
  • 図表4-2-5-1 蓄電池のライフサイクルのパターン
  • 図表4-2-5-2 2024年までのEV販売台数から推定したライフサイクルを終了した車載用蓄電池の推定発生量
  • 図表4-2-5-3 蓄電池リサイクルの工程
  • 図表4-2-5-4 各種リサイクルの方式の比較
  • 図表4-2-5-5 湿式製錬のプロセス
  • 図表4-2-5-6 乾式製錬のプロセス
  • 図表4-2-5-7 460kgの蓄電池中の成分の重量割合および価値の割合
  • 図表4-2-5-8 Li-Cycleの2022年と2023年の収益(抜粋)
  • 図表4-2-5-9 主な操業中のリサイクル設備
  • 図表4-2-5-10 蓄電池リユースとリサイクルの比較
  • 図表4-2-5-11 リユースの概念
  • 図表4-2-5-12 リユースの区分
  • 図表4-2-5-13 リユースの一般的な工程
  • 図表4-2-5-14 SOHの推定手法の分類例
  • 図表4-2-5-15 SOH推定の手法
  • 図表4-2-5-16 リユース蓄電池の主な事業者一覧
4-3 原材料の調達を巡る動向 4-3-1 全体動向
  • 図表4-3-1-1 自動車メーカーによるサプライチェーンの垂直統合(イメージ)
4-3-2 サプライチェーンの垂直統合
  • 図表4-3-2-1 各自動車メーカーのサプライチェーン垂直統合の動き
4-3-3 脱中国サプライチェーン構築
  • 図表4-3-3-1 米国の主な重要鉱物・蓄電池原料製造プロジェクト(リサイクル施設を含まない)
  • 図表4-3-3-2 リチウム、ニッケル、コバルト、グラファイトのリサイクルからの供給量および需要全体における割合
第5章 定置用蓄電池のビジネスモデル 5-1 系統用蓄電池 5-1-1 系統用蓄電システムの構造
  • 図表5-1-1-1 系統用蓄電システムの構成機器
5-1-2 系統用蓄電池事業のプレーヤー
  • 図表5-1-2-1 米国・カナダの系統運用機関
  • 図表5-1-2-2 系統用蓄電池のプレーヤー
5-1-3 プロジェクト構造
  • 図表5-1-3-1 系統用蓄電池事業のプロジェクト構造の例
5-1-4 マーチャント市場とPPA
  • 図表5-1-4-1 マーチャント市場とPPA
5-1-5 系統用蓄電池の用途
  • 図表5-1-5-1 系統用蓄電池の主な用途と分類
  • 図表5-1-5-2 米国の系統用蓄電池の用途数別の案件数
5-1-6 用途① 送配電インフラ関連サービス
  • 図表5-1-6-1 カナダの電力会社BC Hydroによる送配電インフラ関連サービスの事例
  • 図表5-1-6-2 フィールド変電所における容量不足問題
  • 図表5-1-6-3 米国における送配電インフラの更新繰り延べ用途の系統用蓄電池事例
5-1-7 用途② 再エネの系統への統合
  • 図表5-1-7-1 VREの系統への統合の6つの段階
  • 図表5-1-7-2 VRE統合の各フェーズおいて電力システムが使用する柔軟性
  • 図表5-1-7-3 太陽光発電の急激な出力低下時に放電を実施して出力変動を緩和
  • 図表5-1-7-4 太陽光発電の急激な出力上昇時に充電を実施して出力変動を緩和
  • 図表5-1-7-5 北海道電力の短周期変動緩和に関する技術要件の概要(2023年4月に要件撤廃)
  • 図表5-1-7-6 カリフォルニア州のダックカーブ
  • 図表5-1-7-7 カリフォルニア州の再エネ出力制御(2014年5月~2024年6月、月次)
  • 図表5-1-7-8 カリフォルニア州に導入された大容量長時間(long duration)蓄電システムの例
  • 図表5-1-7-9 北海道電力の長周期変動緩和に関する技術要件の概要(2023年4月に要件撤廃)
  • 図表5-1-7-10 VREの系統への統合のまとめ
5-1-8 用途③ 電力供給(裁定取引)
  • 図表5-1-8-1 米ERCOTの卸電力価格(上)と同日の蓄電システム充放電量
5-1-9 用途④ アンシラリーサービス
  • 図表5-1-9-1 アンシラリーサービスの例
  • 図表5-1-9-2 周波数応答と周波数調整
5-2 業務・住宅用蓄電池 5-2-2 業務・住宅用蓄電池の用途
  • 図表5-2-2-1 需要家用蓄電池(業務・住宅向け)の用途
5-2-3 業務・住宅用蓄電池のビジネスモデル
  • 図表5-2-3-1 米Stemの基本ビジネスモデル
  • 図表5-2-3-2 Granite Construction(カリフォルニア州)の事例
  • 図表5-2-3-3 マサチューセッツ州水資源局の事例
  • 図表5-2-3-4 Tesla Energy Venturesのビジネスモデル
第6章 蓄電池産業キープレーヤーの分析 6-1 イントロダクション 6-1-1 キープレーヤーの概観
  • 図表6-1-1-1 蓄電池産業のプレーヤーの関係図
6-2 蓄電池メーカー 6-2-2 中国・寧徳時代新能源科技(CATL)
  • 図表6-2-2-1 中国・寧徳時代新能源科技(CATL)の概要
  • 図表6-2-2-2 CATLの蓄電池製造拠点
6-2-3 中国・比亜迪(BYD)
  • 図表6-2-3-1 中国・比亜迪(BYD)の概要
  • 図表6-2-3-2 BYDの蓄電池製造拠点
6-2-4 韓国LG Energy Solution
  • 図表6-2-4-1 韓国LG Energy Solutionの概要
  • 図表6-2-4-2 LG Energy Solutionの蓄電池製造拠点
6-2-5 パナソニックエナジー
  • 図表6-2-5-1 パナソニックエナジーの概要
  • 図表6-2-5-2 パナソニックエナジーおよびプライムプラネットエナジー&ソリューションズの蓄電池製造拠点
6-2-6 韓国SK On
  • 図表6-2-6-1 韓国SK Onの概要
  • 図表6-2-6-2 SK Onの蓄電池製造拠点
6-2-7 プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)
  • 図表6-2-7-1 プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)の概要
6-2-8 AESCグループ
  • 図表6-2-8-1 AESCグループの概要
  • 図表6-2-8-2 AESCの蓄電池製造拠点
6-2-9 トヨタバッテリー(旧プライムアースEVエナジー、PEVE)
  • 図表6-2-9-1 トヨタバッテリーの概要
  • 図表6-2-9-2 トヨタバッテリーの蓄電池製造拠点
6-2-10 東北村田製作所(村田製作所)
  • 図表6-2-10-1 東北村田製作所の概要
  • 図表6-2-10-2 村田製作所の蓄電池製造拠点
6-2-11 東芝
  • 図表6-2-11-1 東芝の概要
6-2-12 日本ガイシ
  • 図表6-2-12-1 日本ガイシの概要
6-2-13 ジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)
  • 図表6-3-13-1 ジーエス・ユアサコーポレーションの概要
6-3 自動車メーカー 6-3-2 中国・比亜迪汽車(BYD Auto)
  • 図表6-3-2-1 中国・比亜迪汽車(BYD Auto)の概要
6-3-3 米Tesla
  • 図表6-3-3-1 米Teslaの概要
6-3-4 ドイツVolkswagen Group
  • 図表6-3-4-1 ドイツVolkswagen Groupの概要
6-3-5 中国・上海汽車集団(SAIC Motor)
  • 図表6-3-5-1 中国・上海汽車集団(SAIC Motor)の概要
6-3-6 中国・吉利汽車控股(Geely Automobile Holdings)
  • 図表6-3-6-1 中国・吉利汽車控股(Geely Automobile Holdings)の概要
6-3-7 欧州Stellantis
  • 図表6-3-7-1 欧州Stellantisの概要
6-3-8 韓国・現代自動車(Hyundai Motor)グループ
  • 図表6-3-8-1 韓国・現代自動車(Hyundai Motor)グループの概要
6-3-9 ドイツBMW
  • 図表6-3-9-1 ドイツBMWの概要
6-3-10 トヨタ自動車
  • 図表6-3-10-1 トヨタ自動車の概要
6-3-11 日産自動車
  • 図表6-3-11-1 日産自動車の概要
6-3-12 本田技研工業
  • 図表6-3-12-1 本田技研工業の概要
6-3-13 スズキ
  • 図表6-3-13-1 スズキの概要
  • 図表6-3-13-2 異なる電源構成のライフサイクルにおけるEV、HEV、ICE(内燃機関車)のエネルギー消費
6-3-14 中国・小米汽車(Xiaomi Automobile)
  • 図表6-3-14-1 中国・小米汽車(Xiaomi Automobile)の概要
6-4 定置用蓄電システムインテグレーター 6-4-2 米Fluence Energy
  • 図表6-4-2-1 米Fluence Energyの概要
  • 図表6-4-2-2 Fluence Energyによる定置用蓄電システムの主な導入事例
6-4-3 中国・陽光電源(Sungrow Power Supply)
  • 図表6-4-3-1 中国・陽光電源(Sungrow Power Supply)の概要
  • 図表6-4-3-2 Sungrow Power Supplyによる定置用蓄電システムの主な導入事例
6-4-4 米Tesla
  • 図表6-4-4-1 米Teslaの概要
  • 図表6-4-4-2 Teslaによる定置用蓄電システムの主な導入事例
6-4-5 米Powin
  • 図表6-4-5-1 米Powinの概要
  • 図表6-4-5-2 Powinによる定置用蓄電システムの主な導入事例
6-4-6 英Renewable Energy System(RES)
  • 図表6-4-6-1 英Renewable Energy System(RES)の概要
  • 図表6-4-6-2 RESによる定置用蓄電システムの主な導入事例
6-4-7 ニデックASI
  • 図表6-4-7-1 ニデックASIの概要
  • 図表6-4-7-2 ニデックASIによる定置用蓄電システムの主な導入事例
6-4-8 三菱電機
  • 図表6-4-8-1 三菱電機の概要
  • 図表6-4-8-2 三菱電機による定置用蓄電システムの主な導入事例
6-4-9 フィンランドWartsila
  • 図表6-4-9-1 フィンランドWartsilaの概要
  • 図表6-4-9-2 Wartsilaによる定置用蓄電システムの主な導入事例
6-4-10  中国・北京海博思創科技(Beijing HyperStrong Technology)
  • 図表6-4-10-1 中国・北京海博思創科技(Beijing HyperStrong Technology)の概要
  • 図表6-4-10-2 中国・北京海博思創科技(Beijing HyperStrong Technology)による定置用蓄電システムの主な導入事例
6-5 サービス・プロバイダーおよび販売事業者 6-5-2 米Sunrun
  • 図表6-5-2-1 米Sunrunの概要
6-5-3 米Sunnova Energy International
  • 図表6-5-3-1 米Sunnova Energy Internationalの概要
  • 図表6-5-3-2 低所得者向け太陽光発電・蓄電システム導入のためのローン「Project Hestia」の概要
6-5-4 ドイツsonnen
  • 図表6-5-4-1 ドイツsonnenの概要
6-5-5 伊藤忠商事
  • 図表6-5-5-1 伊藤忠商事の概要
6-5-6 ニチコン
  • 図表6-5-6-1 ニチコンの概要
  • 図表6-5-6-2 単機能蓄電システムとハイブリッド蓄電システム
6-5-7 京セラ
  • 図表6-5-7-1 京セラの概要
6-5-8 シャープ
  • 図表6-5-8-1 シャープの概要
6-5-9 オムロン
  • 図表6-5-9-1 オムロンの概要
6-5-10 パナソニック
  • 図表6-5-10-1 パナソニックの概要
6-6 蓄電池リサイクル事業者 6-6-2 米Redwood Materials
  • 図表6-6-2-1 米Redwood Materialsの概要
6-6-3 カナダLi-Cycle Corporation
  • 図表6-6-3-1 カナダLi-Cycle Corporationの概要
  • 図表6-6-3-2 Li-Cycleのリサイクル拠点はハブ&スポーク方式
6-6-4 米Ascend Elements
  • 図表6-6-4-1 米Ascend Elementsの概要
  • 図表6-6-4-2 Ascend Elementsの「Hydro-to-Cathode」と通常の湿式製錬の比較
6-6-5 米Cirba Solutions
  • 図表6-6-5-1 米Cirba Solutionsの概要
6-6-6 ドイツBosch Rexroth
  • 図表6-6-6-1 ドイツBosch Rexrothの概要
6-6-7 ドイツDuesenfeld
  • 図表6-6-7-1 ドイツDuesenfeldの概要
6-7 蓄電池リユース事業者 6-7-2 フォーアールエナジー(4Rエナジー)
  • 図表6-7-2-1 フォーアールエナジー(4Rエナジー)の概要
6-7-3 ドイツMercedes-Benz Energy
  • 図表6-7-3-1 ドイツMercedes-Benz Energyの概要
6-7-4 米B2U Storage Solutions
  • 図表6-7-4-1 米B2U Storage Solutionsの概要
  • 図表6-7-4-2 B2U Storage Solutionsのリパーパスした電池を用いた蓄電システムの主な導入事例
6-7-5 カナダMoment Energy
  • 図表6-7-5-1 カナダMoment Energyの概要
6-7-6 米IT Asset Partners
  • 図表6-7-6-1 米IT Asset Partnersの概要
6-7-7 MIRAI-LABO
  • 図表6-7-7-1 MIRAI-LABOの概要
第7章 蓄電池の技術開発 7-1 蓄電技術の開発動向 7-1-1 蓄電技術を巡る技術開発の全体像
  • 図表7-1-1-1 主な蓄電技術の分類
  • 図表7-1-1-2 各種蓄電技術の最適な充放電時間
  • 図表7-1-1-3 各種蓄電技術の蓄電容量拡張性と実用化時期の見通し
7-2 リチウムイオン電池の概要 7-2-1 リチウムイオン電池の分類
  • 図表7-2-1-1 リチウムイオン電池の主な材料とセル設計
7-3 液系リチウムイオン電池 7-3-2 液系リチウムイオン電池の仕組み
  • 図表7-3-2-1 リチウムイオン電池の動作原理
7-4 全固体電池 7-4-2 全固体電池の仕組み
  • 図表7-4-2-1 全固体電池と液系リチウムイオン電池の充放電の仕組み
7-4-3 全固体電池を巡る開発動向
  • 図表7-4-3-1 全固体電池向けに検討されている様々な固体電解質の特性比較
  • 図表7-4-3-2 マクセルが開発した硫化物系全固体電池
  • 図表7-4-3-3 村田製作所が開発した酸化物系の全固体電池
  • 図表7-4-3-4 QuantumScapeの全固体電池の構造図
  • 図表7-4-3-5 Ion Storage Systemsのセル構造図
7-5 半固体電池 7-5-1 半固体電池の特徴
  • 図表7-5-1-1 半固体電池の定義の例
7-6 リチウム硫黄電池 7-6-2 リチウム硫黄電池の仕組み
  • 図表7-6-2-1 リチウム硫黄電池の動作原理
7-6-3 リチウム硫黄電池の開発動向
  • 図表7-6-3-1 GSユアサが開発したリチウム硫黄電池
7-7 リチウム空気電池 7-7-2 リチウム空気電池の仕組み
  • 図表7-7-2-1 リチウム空気電池の動作原理
7-8 リチウムイオン電池の材料 7-8-1 全体動向
  • 図表7-8-1-1 リチウムイオン電池の容量の進化
  • 図表7-8-1-2 リチウムイオン電池の代表的な技術の予測
7-8-2 正極材料
  • 図表7-8-2-1 リチウムイオン電池で用いられている代表的な正極材料
7-8-3 負極材料
  • 図表7-8-3-1 リチウムイオン電池で用いられている代表的な負極材料
7-8-5 セル
  • 図表7-8-5-1 進む円筒形セルの大型化
7-8-7 電極の製造工程
  • 図表7-8-7-1 24M Technologiesの電極形成プロセス「Semi-Solid」
7-9 ナトリウムイオン電池 7-9-1 ナトリウムイオン電池の仕組みと特徴
  • 図表7-9-1-1 ナトリウムイオン電池の充放電の動作原理
7-9-2 ナトリウムイオン電池の開発動向
  • 図表7-9-2-1 日本電気硝子の全固体ナトリウムイオン電池のサンプル
7-10 水系電解質を用いた金属負極電池 7-10-3 金属空気電池
  • 図表7-10-3-1 金属空気電池の動作原理
  • 図表7-10-3-2 亜鉛空気電池の動作原理
  • 図表7-10-3-3 鉄空気電池の動作原理
7-11 レドックスフロー電池 7-11-1 レドックスフロー電池の概要
  • 図表7-11-1-1 レドックスフロー電池の動作原理
7-11-2 バナジウム・レドックスフロー電池
  • 図表7-11-2-1 バナジウム・レドックスフロー電池の動作原理
  • 図表7-11-2-2 住友電気工業のバナジウム・レドックスフロー電池システム
7-11-3 鉄レドックスフロー電池
  • 図表7-11-3-1 鉄レドックスフロー電池の動作原理
  • 図表7-11-3-2 主な鉄レドックスフロー電池の仕様
7-11-4 亜鉛臭素レドックスフロー電池
  • 図表7-11-4-1 亜鉛臭素レドックスフロー電池の動作原理
  • 図表7-11-4-2  主な亜鉛臭素レドックスフロー電池の仕様
7-12 ナトリウム硫黄電池 7-12-1 ナトリウム硫黄電池の特徴
  • 図表7-12-1-1 ナトリウム硫黄電池の原理
7-13 蓄熱式蓄電 7-13-1 熱エネルギーを用いた蓄電技術の特徴
  • 図表7-13-1-1 熱エネルギーを用いた蓄電技術の仕組み
7-14 力学的蓄電 7-14-2 力学的蓄電の開発動向
  • 図表7-14-2-1 重力を用いた力学的蓄電の仕組み
  • 図表7-14-2-2 圧力を用いた力学的蓄電の仕組み(Energy Domeの「CO2 Battery」)

著者からのメッセージ

蓄電池に関わるあらゆる企業の事業戦略立案に役立ちます

 本レポートは車載用および定置用蓄電池をめぐるグローバルなマクロ環境分析およびミクロなプレーヤーの動向を提供します。市場予測、技術開発動向に加え、蓄電池に特有なサプライチェーンやビジネスモデルなど多様な視点から調査・執筆しました。
 例えば、蓄電池の原材料の供給は少数の国に頼っており、サプライチェーンが抱えるリスクへの理解が重要です。本レポートでは原料採掘から蓄電池モジュール・パックの製造に至るまでの工程を明らかにし、主要プレーヤーを特定しました。また、中国に掌握されたサプライチェーンを奪取するために欧米および韓国が実施した戦略も分析しています。
 定置用蓄電池に関しては、系統用および業務・住宅用蓄電池のビジネスモデルを説明しました。系統用蓄電池は卸電力市場での裁定取引や調整力の供給に限らず、多岐にわたる用途を取り上げるとともに、主要な蓄電システムインテグレーターの動向も解説しました。材料・部品、蓄電池製造メーカーはもちろんのこと、蓄電池のユーザー企業、定置用蓄電事業者、リサイクル・リユース事業者など、多岐にわたる企業の皆さまの戦略立案にご活用いただけたら幸いです。

大串 康彦

代表著者
産業戦略アナリスト

大串 康彦

荏原製作所で技術者として環境プラントやエネルギー関連技術開発を担当。その後カナダの電力会社BC Hydro にて、スマートグリッド関連事業企画を担当。蓄電システムインテグレーターの英Renewable Energy Systemsにて系統用蓄電池事業に携わった経験もある。第3~6章を執筆。

高木 裕登

24M Technologies, Inc., Senior Director,
Strategic and Technical Partnership
T3 Bridge Consulting, Founder

24M Technologies、Form Energy、Saint-Gobain、ソニー、荏原製作所などで、全固体リチウムイオン電池や鉄空気電池などの蓄電池や燃料電池などの研究開発に従事。第7章を執筆。

アーサー・ディ・リトル・ジャパン

マサチューセッツ工科大学発の世界初の経営戦略コンサルティングファーム。技術と経営を融合するプロフェッショナルファームとして、国内外の製造業を中心に数多くのプロジェクトおよび最新の技術動向調査も実施。本書では自動車・製造業およびエネルギーチームのメンバーを中心に執筆。第2章を執筆。

編集者からのメッセージ

蓄電池ビジネスへの参入検討に必要な情報を網羅しています

 蓄電池ビジネスへの注目度は高まるばかりで、参入を検討している企業の多さには驚くばかりです。ただ、蓄電池ビジネスは非常に複雑で、戦略立案に当たってはビジネスモデルの構築や競合分析に加えて、政策動向や技術開発の方向性など把握しておくべき情報が多岐にわたります。自社の事業領域に近い分野はカバーしていても、思わぬ見落としが起きやすいのが、このビジネスの難しいところでもあります。
 そこで日経BP 総合研究所では、蓄電池ビジネスに参入する際に必ず知っておくべき情報を網羅した本書を企画しました。海外蓄電池関連企業での勤務経験などを持つ専門家が分析した情報は、蓄電池ビジネスを成功に導く一助となることを確信しています。

山根 小雪

編集責任者
日経エネルギーNext
編集長

山根 小雪

誌面サンプル読めます /

【収録内容】
●第2章「蓄電池の市場予測」より「イントロダクション」の一部
●第3章「蓄電池を巡る世界の政策」より
「世界の蓄電池関連政策の概要」の一部
「欧州の蓄電池関連政策」の一部
●第5章「定置用蓄電池のビジネスモデル」より「業務・住宅用蓄電池」の一部
●第6章「蓄電池産業キープレーヤーの分析」より「蓄電池メーカー」の一部
●第7章「蓄電池の技術開発」より
「蓄電技術の開発動向」の一部
「全固体電池」の一部

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蓄電池ビジネス
戦略レポート

市場予測/政策/サプライチェーン/
ビジネスモデル/プレーヤー分析/技術開発

  • ■企画・編集:日経BP 総合研究所 三好 敏、山根 小雪
  • ■著者:大串康彦、高木裕登、アーサー・ディ・リトル・ジャパン
  • ■価格:書籍のみ:660,000円(10%税込)
    書籍+オンラインサービス:990,000円(10%税込)
  • ■発行日:2024年11月29日
  • ■仕様:A4判、434ページ
  • ■発行:日経BP

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