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Conversation

これは同時代のアメリカン・カートゥーン評においても同様。この時代の映画評論家は1940-50年代の映画黄金期にアニメーションの原体験を経ている世代なので、アニメーション評論は「失われた時代への郷愁」の色を帯びている側面があった。風向きが変わってくるのは1970年代後半のアニメブーム以降?