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Conversation

1960-70年代のアニメーション評論を読むと、所謂「テレビまんが/TV動画」には相当に批判的な論調が多く、「映画産業の衰退に伴ってTVにはロボットが暴れる低俗なTV漫画が氾濫し……」みたいな嘆きに溢れている。TVアニメがコマーシャリズムと結び付けられ強烈に批判される時代は長かった。