ほんとすみません。

テーマ:
母と近所のカレーライス屋さんへ行きました。

カウンターだけのこじんまりとした店内ですが、

夕刻になると完売することもある

地元では評判のお店です。


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甘口でも少しピリっとする辛めのカレーで


10倍、20倍と辛さを選ぶことができ


辛いもの好きにはたまならいお店です。


もちろん私と母は甘口を注文しましたが、


本日なかなか不穏だった母は、


食べた瞬間に


「めっちゃ辛いやん、美味しくない」


と声に出します。


「辛い」


「食べられへん」


「帰る!!」


そう言いながらもお腹がすいている母ですし


辛いと言っても甘口ですから十分食べられる範囲で


ペロっと完食しました。


顔には大満足と書いています。



私が作る食事も、しょっぱい、辛い、美味しくないなど


機嫌が悪いと余計に口うるさくなるし


刺激物に過剰に反応を示すようになっている母なのです。



気を悪くしてしまった店員さんが


「すみません、辛いですよね・・・」


と水を注いでくれました。


母はもう何のことだか忘れて無反応。


「本当にすみません、本当に美味しいです」


私は謝り続けましたが・・・


顔がひきつっている店員さん。



(こりゃマズイ・・・)



(こうなったら作戦開始!)



私「お母さん、カレー美味しかったやんな?」


母「うん、美味しかったで!」


私「店員さんが美味しかったか聞いてるよ」


母「美味しかったです、ありがとうございます!」


店員「・・・(どういうこと?)」



そしていつものお調子者の母がついに開花!



母「姉ちゃん、きれいやな!」


店員「・・・いえいえ」


母「ここらではナンバー1やで、めっちゃきれいや」



と関西弁で店員さんを褒めたくり


なんとか出禁にならずお店を後にすることができました。




外食もなかなか気を遣うようになってきました。




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