衆院本会議終了。テーマは「多子世帯への授業料補助」。
質問に立った維新の美延映夫(みのべ てるお)議員は、やたら声を張り上げるが、1行ごとに読み間違えたり、詰まったり。自分の頭で何も考えていないのが明白。終始、激しいヤジが飛んだ。要するに、単なる訳の分からん二日酔いのオッサン。
維新の教育政策を象徴している。
答弁に立ったあべ俊子文科相も財務省的な原稿を棒読みするだけの単なるオバハン。
外国からの視察団などが傍聴席にいなくて良かった。
国会の低劣な面を拡大投射したような情景。
知的意義ゼロ。実に苦痛な時間だった。