さて、先々週から開始している「映画ドラえもんまつり」ですけど、ここではその最終週に1週間限定で公開されている「ワンニャン時空伝」を見た簡単な感想を書いていきたいと思います。
それでは続きからどうぞ。
まず「ワンニャン時空伝」については、パラレルソレイユにて出されました「大山ドラおも」の中でも書いてますが、僕にとっては映画館では見ていないものの、世代ど真ん中故に大山ドラ最後の放送となった、地上波初登場の放送分をビデオに録画して何回も見てたくらいには思い入れが凄い作品になっています。
なので唯一心残りだった「ワンニャン時空伝」を映画館で見る、という体験を今回実現する事が出来たわけですが、最後の方はもう懐かしさが爆発しそうになってそれだけで涙が出そうになる、という事態に陥ってましたね(笑)
上に書いた何回も見た場面が、丁度のび太神像のノラジウムを車に乗せて空港まで運ぶ際のアクションシーンで、ここは他の場面も思い入れが強い中で更に強く印象に残っていましたね。
多分今でも全然通用するようなアクションシーンでしたけど、特にハチとのび太がけん玉をネコジャラにぶつける所は、当たり前なんですけど「昔見ていた場面まんまだ!」となって感動すら覚えた次第です。
この辺りは、当時地上波で流れていたCMに移るタイミングまで覚えていましたからね。子供の時どれだけ印象に残ってたんだ、と思わされた所でした。
そして当時はそこまで意図していなかった、という話でしたが、他の星に行く際に手を振る所ですかね。「みんな、頼むね~!」ののび太の台詞が、今小原さんが亡くなったタイミングで聴くと凄い印象に残ったといいますか…
構図としても小原さん達ベテランから、当時中堅どころだった林原さん達に向けて、とも取れるので。この時に有名所の声優さんで今でも現役な方はどんどん少なくなっていると思いますしね。(大平さん然り。古川さんや島田さんはまだ現役ですけども)
ちなみに「YUME日和」に関しては、シャミーが何回か歌ってましたので、EDで泣く事はなかったですね(笑)しかしシャミーは今見ても何か好きになる人多そうな造型をしていたなとは思います。
後今見ると、F先生時代のドラえもん映画は、前半ゆっくりめで入って後半駆け足になるという印象だったのですが、「ワンニャン時空伝」は逆で、中盤までかなりスピード速く進んで、隕石が落ちるという危機が見えて来てからは割とじっくり描いていた感じがするんですね。
思ったよりも現代でのイチの交流がダイジェスト気味に見えたので。でも最後のアクションの気合の入れようもそうでしたけど、ラストの方に力注いで結果良い作品になった印象なので、これで良かったように思います。
という、思い出補正が映画館で見た時にどう作用するのか、というのを感じる事が出来た「ワンニャン時空伝」鑑賞体験でした。
なので唯一心残りだった「ワンニャン時空伝」を映画館で見る、という体験を今回実現する事が出来たわけですが、最後の方はもう懐かしさが爆発しそうになってそれだけで涙が出そうになる、という事態に陥ってましたね(笑)
上に書いた何回も見た場面が、丁度のび太神像のノラジウムを車に乗せて空港まで運ぶ際のアクションシーンで、ここは他の場面も思い入れが強い中で更に強く印象に残っていましたね。
多分今でも全然通用するようなアクションシーンでしたけど、特にハチとのび太がけん玉をネコジャラにぶつける所は、当たり前なんですけど「昔見ていた場面まんまだ!」となって感動すら覚えた次第です。
この辺りは、当時地上波で流れていたCMに移るタイミングまで覚えていましたからね。子供の時どれだけ印象に残ってたんだ、と思わされた所でした。
そして当時はそこまで意図していなかった、という話でしたが、他の星に行く際に手を振る所ですかね。「みんな、頼むね~!」ののび太の台詞が、今小原さんが亡くなったタイミングで聴くと凄い印象に残ったといいますか…
構図としても小原さん達ベテランから、当時中堅どころだった林原さん達に向けて、とも取れるので。この時に有名所の声優さんで今でも現役な方はどんどん少なくなっていると思いますしね。(大平さん然り。古川さんや島田さんはまだ現役ですけども)
ちなみに「YUME日和」に関しては、シャミーが何回か歌ってましたので、EDで泣く事はなかったですね(笑)しかしシャミーは今見ても何か好きになる人多そうな造型をしていたなとは思います。
後今見ると、F先生時代のドラえもん映画は、前半ゆっくりめで入って後半駆け足になるという印象だったのですが、「ワンニャン時空伝」は逆で、中盤までかなりスピード速く進んで、隕石が落ちるという危機が見えて来てからは割とじっくり描いていた感じがするんですね。
思ったよりも現代でのイチの交流がダイジェスト気味に見えたので。でも最後のアクションの気合の入れようもそうでしたけど、ラストの方に力注いで結果良い作品になった印象なので、これで良かったように思います。
という、思い出補正が映画館で見た時にどう作用するのか、というのを感じる事が出来た「ワンニャン時空伝」鑑賞体験でした。
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