兵庫県立姫路西高校の卒業生組織「白城会」(はくじょうかい)は天下の名城、姫路城の別名、白鷺城に由来しますが、その特徴は姫路市長選挙、姫路市役所、兵庫県庁における権勢でしょう。特に姫路市長選挙では「姫路西高校出身者でなければ市長にさせない」と公言して憚らず、実際にそうです。
前々回の姫路市長選挙では姫路出身で東大法学部→自治省という市長にうってつけの候補がいたにも関わらず高校が白陵という高砂の私立出身なだけで、よってたかって邪魔をして香川大学医学部出身が市長になりました。なお白陵は片山前副知事の母校でもあります。
白城会でなんと言っても特徴的なのが、兵庫県庁と姫路市役所に支部を持つこと。毎年総会を行っている。兵庫県と言っても人口の大部分は神戸・西宮等の「阪神間」だが、兵庫県大卒職員の高校別シェアは姫路西高。阪神間は都会で役所勤めがそれほどだが、姫路は土着社会でステイタスになる。
当然、自然と結束が固まり、竹内議員や渡瀬県民長らがふだんから親しくしていたであろう。別に最初からクーデターを企てる云々は抜きにしても。
@kiginmaru 仲間が自死したら、 追いかけると言う、暗黙の ルールでもあるんでしょうか? この学校の教育方針が一向に 解りません。 名門大学に入学だけが目的?
@kiginmaru 時代的なもんもありますが。私の年代、つまり県民局長と同年代(バブル時代)は頭良い人達は役所には行かなかったんですよね。それなのになぜ役所に行ったのか。派閥があって高い地位が約束されてたのか? ちなみに役所に限らんが(民間大手も)バブル期入庁より氷河期入庁の方が揃ってるよね。
@kiginmaru 「姫路西高校出身者でなければ市長にさせない」w 官僚、議員らを自分とこで固めて 仕事回せ、金回せw 芋づるでいろいろ出てくる〜