新しい出会い。。。佐藤さん③ | わたし色の人生

新しい出会い。。。佐藤さん③

テーマ:新しい出会い

 

 

 

    

2025年2月のお話です

 

 

 

佐藤さん

60代後半、駐車場経営、死別(子供別居)、一人暮らし

隣の隣の県在住(電車で2時間)、身長168、年収低め、その他休み

 

 

お会いして来ました

 

タブレットのメニューで自分の飲み物とお料理を先に注文

あとは好きなものを頼んでとタブレットを渡されました

佐藤さんにこれ食べますかと確認しながらメニューを選んでいると

佐藤さんの飲み物が先に届きました

すると黙って先に飲み始めるではないですかピリピリ

乾杯もしないんですねえー

 

 

そしてアプリの話に

 

「いいね」は少ないですけど足あとは多いです

毎日何人も同じ若い人が足あと付けて行くのが

意味がわからない

 

おばあさんが好きなんだね

 

おばあさんじゃないですムカムカ

 

あっ!年寄

 

 

本当に失礼!!

冗談のつもりで言っているにしても笑えませんムキー

 

 

漁師町育ちだからか言葉が荒い

中1の時に中3の女子とオトナのお付き合いした話や

暴走族だった話

若い時、オンナ(下品な言い方)を求めてディスコ通いした話

何の自慢はてなマーク

 

 

話して分かった事は佐藤さんは口下手で不器用

飲み屋さんの女性と話す感覚でしか話せない

田舎のオジサンダウン

 

 

一緒に住んでみるか?

 

知らない人とは住めません真顔

 

 

結婚はしたくない、自分が死んだ時に

子供たちにが居たのかと言われるのも嫌だし

お金の問題もあるから

 

今から本当に好きになれるのかわからないしと言っていました

好きじゃないのに一緒に住むって

やはりエ〇チが出来る家政婦を探しているんじゃないのはてなマーク

都合の良い女を求めているという事ですよね

 

自分が死んだあと残された彼女はどうするんでしょう

あまりにも無責任で自分勝手

 

今後どうするか聞かれたので

価値観が違う事、遠い事を理由にお断りしました

(家政婦なんてまっぴらごめん)

 

 

加藤さんはホッピーを5~6杯飲んでいて

帰る頃には少しろれつが回らず千鳥足驚き

完全な酔っ払い

 

ご馳走してくれましたが

2階のお店だったんですが階段降りる時に

一瞬後ろからナゾに両手を肩に掛けられましたゲッソリ

 

 

佐藤さん<完>