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Conversation

洗脳と言う言葉が、昨今、余りに安易に用いられていることに強烈な嫌悪感を感じます。 洗脳などと言うものは軽々しく口に出せるようなものではない、もっともっと生々しくて悲惨なものだと思うからです。 洗脳を口にするのなら、その発端と言える朝鮮戦争時/後の中国捕虜収容所における実態をきちんと学ぶべきだし、その手法を転用したアメリカにおける自己啓発プログラムの悪辣さ、さらにそれを援用したヤマギシやオウム真理教の実態、そしてその温い、でもある意味では真髄と言えるRELに代表されるような日本における自己啓発/能力開発/営業力開発などの洗脳ビジネスについて知る必要があると思います。
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難波 大輔
@BjOgu5F4DGuCGwn
よく「洗脳」という言葉を多用する人は気をつけた方がよい。そういう人は自分自身が一定のイデオロギーに「洗脳」されている可能性が高いからだ。特に学問・科学を洗脳と称する人は要注意。そういう人は自分が日常的に使用する車、電気など「文明」の恩恵については何も問わない