それも、配信アプリやSNSのブロック機能くらいで音信不通になるような相手に。
もっと関係性があるとか、共通の知人が太く多くいるとかなら、まあ、ギリわからなくもない。
いや、でも親族や恋人や親友相手でも、「お金を貸す」て抵抗ある。
まあ親族にも恋人にも親友にも知人にも「お金貸してくれ」って言われたことないけど・・・。
ローンが組めないほど、キャッシングができないほどに借金が膨らんだ親友は、しかるべき窓口に繋いで債務整理の手続きを勧めて、副業にアルバイト紹介したし。
わたしが人に金貸すっていったら、マジで飲み会の立替代くらい。
「返ってこなくても受け入れられる」範囲でしか貸さない。親にも「人に金貸すくらいなら、どうしてもならもうあげな」って言われて育てられた。
「あの金帰ってこないと今月キツいな」ってレベルで金貸すなんて意味がわからん。なんなら消費者金融で金借りてまで貸してたんでしょ?わ け が わからん。
もちろん借金を踏み倒すことや人を56すことの悪質さを否定するものではありません。
今の夫とまだお付き合いしてたころ。
当時夫は別の女の夫だった。
「絶対に離婚するから待ってて欲しい」って言われて待ったの。半年くらい。で、夫は離婚して今はわたしの夫。
もし夫が例のストリーマーみたいな人間だったら、わたしは何年も待って若い時間を棒に振って踏み倒されて、夫に対して怨恨を抱えていたかもしれない。まあ56しはしなかっただろうけど・・・
要するにわたしは、偶然返済してもらえただけで、「自分のキャパシティを超えて金を貸す馬鹿」と同じくらいの愚かしさをしてるわけ。
やっぱ恋愛感情って人間の判断力を奪うね。恐ろしい依存性がある。
双方に「一緒になりたい」という想いがあればまだしも、一方通行な感情に金が乗っかったら、文字通り「金の切れ目が縁の切れ目」の関係性になる。
あと、
前に飲み屋で知り合ったおじさんが「俺が人に貸してる額?1000万は超えてんじゃねえかな?死なれるよりましだと思って、貸しちゃうんだよねw まぁ「絶対返す」って絶対言われるけど、返ってきた試しはないw でもあげたつもりよ俺は。返せなんて言ったことないもん。忘れないけどね」って言ってた。
1000万貸してもケロッとしてるおじさんもいる。