強盗殺人容疑の男を鑑定留置 国交省職員の遺体切断事件

2025年3月11日 18時56分 (共同通信)

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 大阪府東大阪市の山中などで国土交通省職員の切断遺体が見つかった事件で、大阪地検は11日、強盗殺人容疑などで逮捕された無職大木滉斗容疑者(28)の精神状態を調べるため鑑定留置を始めた。6月16日まで。
 府警によると、殺害されたのは、大木容疑者と同じ大阪市中央区のマンションの別階に住んでいた国交省職員の神岡孝充さん(52)。容疑者は昨年12月27日午後4時ごろ、自室から出てきた神岡さんの首を絞めて殺害し、現金約5万円やキャッシュカード、スマホを奪った疑いなどで逮捕された。
 府警が1月、山中で切断遺体の一部を発見し、2月に容疑者を死体遺棄容疑で逮捕、強盗殺人の疑いで再逮捕した。

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