【オフ期間を終えて②】 | 滋賀大学ヨット部のブログ

滋賀大学ヨット部のブログ

滋賀県彦根市にある滋賀大学彦根キャンパスをベースに活動している、体育会所属の部活動です。ヨット部の活動について現役部員が紹介します!

テーマ:

①1年間を振り返って

②オフ期間どんなことをしていたか

③今年の抱負、どんな活動をしたいか


新2回生  竹内一翔

①ヨットも含めて新しいことだらけでしたが、何事にも臆することなく取り組めた思います。初めての一人暮らしで誰も知り合いがいないところから始まった生活でしたが、ヨット部の仲間たちと出会え、本当に楽しい大学1年目を過ごすことができました!

②勉強やバイトなど充実したオフ期間でした。彦根の雪に圧倒された日もありましたが、それを含めていろいろな経験をできたと思います。来年度は防寒対策にも力を入れる予定です。

③もちろん、技術は追求して活動します。しかし、楽しむ心がなければ、思い通りにならず苦しい時に乗り越えることができません。そのため大前提として、ヨットを素直に楽しめるような活動をしたいです。


新2回生  田中温尊

①この1年間を振り返ってみて、ヨットに乗ることの楽しさ、恐さの両面を実感することができたというのが1番大きいです。楽しさに関しては、新人戦で1番強く感じました。結果自体は悔しさを感じるものでしたが、全てのレースが終わった後の達成感は格別なものがあり、ヨットに乗るのってこんなに楽しいんだと感じたのを強く覚えています。恐さに関しては、11月の事故の際、自然の恐さというものを身を持って実感できたということはこれから先、部活を続けて行く中で大切な経験になったのではないかと思います。ですが、これはあの事故の中で全員が無事だったからこそ言えることだと思うので、安全への意識というのはしっかりと持ち続けたいと思います。

②このオフは年末年始に帰省したり、テストが終わってからは友達とスノボーをしに行ったりと、心身共にしっかりとリフレッシュすることができました。ヨットに関しては、帆走班として、座学に関して活動をしたのですが、まだまだ自分の知識不足を実感するばかりだったので、新入生が入ってきたときに恥ずかしくないように、勉強をしっかりと続けたいと思います。

③新入生が入ってきて、先輩と呼ばれる立場になるという自覚を持つようにしたいです。また、代替わりしたときに掲げた、スキッパーに一緒に乗ってもらいたいと思えるようなクルーになるというのも引き続き頑張っていきたいです。 


新2回生  辻啓志

①クルーの動作やヨットに関する知識は向上しましたが、まだまだ下手なので更に上達させたいです。また、練習時間以外でヨットと関わることが少なかったので、今年は能動的にヨットと向き合いたいです。

②帆走班として調べ学習とスライド作成をしました。またeセーリングの新人戦に出場したり、艇庫でブローウォッチングやハーバー巡りもしました。

③新人戦にスキッパーとして出場し、全レース順位をつけ、1レースでも1上でシングルを獲りたいです。練習以外でもヨットについて考え、常に知識向上に取り組みます。新たに入ってくる1回生にヨットの技術、楽しさを教えたいです。

AD

滋賀大学ヨット部さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント