お笑いコンビ、品川庄司の品川祐(51)が4日に放送された読売テレビのバラエティー「今田耕司のネタバレMTG」(土曜午前11時55分)に出演。ダウンタウン浜田雅功(60)に強烈な指導を受けた過去を明かした。
デビュー当時、とがりまくっていたことで知られる品川だが、ある番組の収録前、浜田の楽屋に相方の庄司智春(47)だけがあいさつに行き、品川が行かなかった事があったという。品川は「エレベーターを降りた時、浜田さんに蹴られて倒れて振り返ったら、浜田さんが『何で品川だけあいさつに来て、庄司は来ないんだ?』って間違えたんですよ」。その時に浜田が笑顔だったので、品川はふざけていると思って「いや逆だわ!」と突っ込むと「首が取れるぐらいのビンタ」(品川談)が飛んできたという。
その後、品川は浜田から公園に呼び出され「お前は昔から、あいさつしないヤツかもしれへん。好きなとこでタバコを吸うヤツかもしれへん。ただお前がこうやって有名になってきた時、そうやって悪いウワサが広がっていくから、今まで以上に気い遣わなアカンねん」と説かれ、さらに「この後な、もし仕事がなくなった時に守ってくれるの誰やねん。家族やろ。俺ら家族やんけ!」と言われ号泣。
MCの今田耕司(57)が「ムチからのアメがすごいよな」と言うと、品川は「殴ってから優しくするっていうのは、よく考えるとヤクザの手口」と締め、今田らを爆笑させていた。