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Conversation

米国のトランプ大統領は、 ①米露中を中心とする枢軸国のパワーゲームの中で利権を分け合う1世紀前の弱肉強食の分捕り合戦を進めている。 ②認知の歪みと認知症も進んでいると見られる。様々な問題での荒唐無稽な発言をし、その後に完全に反対の発言をするなど整合性も戦略も見られず、判断が周りの「信頼している筋」の発言によって異常にふらつくことも多い。西側の中心的存在の米国大統領の任を任せるにはあまりに危険な状況である。    日本は、 ①憲法改正の手続きを待つまでも無く、国家が自然由来に持つ自衛権を政府の意思で取り戻し、あらゆる国防体制の整備を急ぎ進める。予算枠など不要。金に糸目をつけず急がねばならない。自主防衛に核武装は必須である。 ②明日にでもできることは、日本にかけられた呪いの言葉をゴミ箱に捨てる宣言を政府が行うこと。「専守防衛」「非核三原則」「ポジティブリストによる防衛体制」「過剰なシビリアンコントロール」は全てゴミ。日本人1億2千万人以上の誰一人としてこのゴミ原則によって利益は無く、「損失」「危険」の足枷を課されていることに気づき、手放さねばならない。 ③トランプ大統領は「策士」「戦略でこう演じている」「闇の勢力と戦っている」などというファンタジーにすがり続けるのは、「トランプを支持していた自らの誤りを認めたくない」という認知の歪みから生じている。事実を正面から見据えれば、トランプ大統領は日本の安全を損なう決定を続けていると言わざるを得ない。 ④平和ボケ日本の状況を座視すれば、数年のうちに沖縄県、特に宮古諸島や八重山諸島はチャイナの版図に組み込まれることになる。尖閣諸島だけの問題ではなく、その範囲は座視すればするほど広がり、不可逆的な領土喪失に繋がる。 ⑤「大切なものは戦ってでも守る覚悟と体制を整備する」という言葉に尽きる。「平和を望むなら戦争に備えよ」という恩師の言葉を常に心に留めねば。
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小坂英二(前・荒川区議 日本保守党を参議院にも!)
@kosakaeiji
★13年前の8月28日に行なった尖閣諸島・魚釣島上陸に関する小坂の記者会見を再掲します。★  チャイナの領海、領空への侵略が激化しています。日本政府は具体策ゼロで見ているだけ。  このままでは領土を侵略されても、まだ見てるだけの腑抜けの国へ突き進むだけです。
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