猫の日 (ロシア)
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猫の日とは、猫に関するロシアの記念日である。毎年3月1日に行われる。
概要[編集 | hide all | hide | ソースを編集]
2004年にモスクワ猫博物館の主催者であるアンドレイ・アブラモフと、雑誌『Cat and Dog』の創刊者兼編集長であるナタリア・ドミトリエワが提唱した。それ以降、ロシアの猫好き達はこの記念日を祝っている。ロシア文化で猫は春の象徴と考えられており、そのため、春のはじまりに近い3月1日を猫の日としている。
モスクワ猫博物館は「ネコの日は、人がネコへの愛情を示し、自分の人生においてネコが占める位置について考え、愛情、暖かさ、愛情を感じてくれるペットに感謝の気持ちを表すことができる日です」としている。
ロシアではこの日に猫に関する美術展や写真展、映画上映会などが行われる。