X
X(旧:Twitter)(エックス)とは、Twitter社が運営する、日本最大級の大喜利サイト。
概要[編集 | hide all | hide | ソースを編集]
2006年開設。サービス利用は基本無料だが、有料版(後述)も存在する。また、かつて本社はアメリカのサンフランシスコにあったが、日本語版の利用者増加をうけて現在では本社は日本の東京に移転している。基本的に誰でも参加することが出来るが、Twitter社の気分を損ねた利用者はTwitter社の魔法によって氷漬けにされる。また、利用者の中には各界の有名人や大企業、更には政府までもが参加しており、全世界で膨大な利用者が日々大喜利の腕を磨くべく活動している。
機能[編集 | hide | ソースを編集]
- ツイート
日常のあるあるであったり、面白いことであったり、大喜利のお題や趣深い画像を投稿することができる。そのネタが利用者に面白いと認められると、ハートやリサイクルマークがもらえる。しかし何故か投稿一回につき英語だと280文字、日本語だと140文字しか投稿できない。
- いいね
つぶやかれたネタにハートを送ることができる。ハートを沢山集めることを、俗に「バズッタ」または「バズル」という。また、ナルシストの為に自分の投稿にも一応ハートを送ることができるようになっている。
- リツイート
つぶやかれたネタを広めることができる。広められたコメントにはリサイクルマークがつく。おそらくネタの再利用ということであろう。
- リプライ
投稿された大喜利のお題に回答することができる。秀逸なリプライには更にリプライがくるためまるで連歌のようになる。
- フォロー
気に入った利用者を監視下に置くことができる。
- 通報
不快だと思ったネタやリプライを通報することができる。大体は腹いせ。
- ブロック
「貴方とは二度と関わるつもりはありません。永遠にさようなら。」という意思を相手に伝えることができる。こちらも大体は腹いせ。
Xの主な利用者[編集 | hide | ソースを編集]
- 陰謀論者
- 中二病的なネタを多く投稿する、想像力豊かな利用者。この世のすべてに闇の組織が関わっているとするネタはXの一大名物である。
- 自称評論家
- 様々な事象に対する痛烈なネタを多く投稿する利用者。可燃性のネタだけでなく、意外な方向からネタを持ってくることも得意である。
- フェミニスト(笑)
- 性別関連のネタを投稿する利用者の総称。ネタを飛躍させたりスワップさせたりするのが得意。
- テロリスト
- TikTokを主戦場としているある種の勇者。様々な施設に潜入して、今まで人々が考えてこなかったような新しい設備の使い方を動画で撮影してXに投稿する。自称評論家によくネタにされる。
- メンヘラ
- いかに自分が不幸であるかを他者にアピールするという自虐ネタを得意としている。もちろんネタなので大半は健康的に暮らしているので安心されたし[要出典]。
(仮に本当に病んでるとしても軽度だったり、治ったりまた病んだりするのでやっばり無意味。) - 壮年語話者
- 顔文字や絵文字を多用し読みやすさを犠牲にすることで無機質な文章を楽しくするエンターテイナー。
- キリトリスト
- ツイートのわずか五文字程度のみを読んでそこから原文にどんなことが書かれているのかを妄想する。いかに原文とずれた内容にできるかがポイント。
- ポリコレリスト
- 主に海外勢や女性のアカウントとして現れるアカウント。アニメやゲームを皮肉るネタを得意とする。
Twitter blue[編集 | hide | ソースを編集]
Twitter社が最近追加したTwitterの有料拡張サービス。月額購入するとTwitterのテーマカラーに青色が追加される。また名前の横に青色のバッジがつく。 また、上位版にTwitter goldというのもあり、これを購入すると名前の横に金色のバッジがつく。
改名[編集 | hide | ソースを編集]
そんな愉快な大喜利サイトであるが、2023年CEOのイーロン・マスクによって、自身の権力を示すという理由[要出典]により、馴染み深かったTwitterの名がXに改名されてしまったのである。またそれに合わせて、ロゴも変更された。ネット上においても、「改名する必要はなかったのではないか」という意見が飛び交っている。また、Twitterヘビーユーザー群はこの改名を断固として認めておらず、「誰が何と言おうと『Twitter』のままだ」という姿勢を貫いている模様[1]。
改名によって、Xについて触れる際には欠かすことなく「旧Twitter」とつけ加えなければ意味が通じにくくなっている。果たしてそこまでして改名することにメリットはあったのだろうか。今こそ、ツイッタラー全員が知恵を絞って、Xをはるかに超える素晴らしいサイト名を検討するときではないだろうか。