ゲームのセリフ集など

管理人が好きなゲームの台詞などを書きとめ、まとめました。
公式とは一切関係ありません。
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ミスティックアーク・セリフ集・はじめに
1995年に発売されたスーパーファミコン用ゲーム、ミスティックアークのセリフ集です。

きりのいい所で区切って通し番号をつけています。
画面の状況など、( )で書いたりしてます。

主人公の性別:女
名前:フェリス

で進めています。

男主人公の場合や、持ち物が一杯の場合のアイテム入手時のセリフ、などの細かい差分は集めきれていません。


ゲーム内の「白抜き文字」は「太字」で表記しています。

【場所の名前】は「ミスティックアーク公式ガイドブック(エニックス)」を参考にしました。


選択肢の記述はは基本的にこうです。

・何度でも選べる選択肢は、上から順に記述

・否定的な物を選ぶとループする場合、否定的な物を先に記述
(まずは否定的な選択肢を選び、多くのセリフを聞いてから肯定的な選択肢でゲームを進める感じ)

・一つの選択肢しか選べない場合は、上から順に記述
ミスティックアーク・セリフ集01・オープニング
オープニングデモ


WITCH
Miriene

 キャラクターデザイン
    山田 章博

GRAPPLER
Reeshine

 モンスターデザイン
    米田 仁士

TETUJIN
Lux

 サウンド
  MINT

OGRE
Kamiwoo

 プロデュース
   ENIX

PRIESTESS
Meisia

NINJA
Tokio

 ゲームデザイン
   PRODUCE!

HERO
Remeer


MYSTIC
 ARK


――――――――――――――


オープニング~女神の島

はじめに プレイヤーの名前と
せいべつを 入力します

何かボタンを おして下さい

>男
 女

 どちらか えらんで下さい

 つぎに名前を つけて下さい

名前は フェリス
      でよろしいですか?

>はい
 いいえ

(いいえを選ぶと入力し直し)

(はいを選ぶとゲームスタート)



「・・・

「・・・フェリス

「・・・きこえますか

フェリス

「聞こえますか
 わたしの こえが

「さあ
 まぶたを ひらきなさい!

「勇気を だして
 たちあがるのです!!

(主人公がフィギュアから人の姿に戻る)

「フェリス

「よく
 わたしの よびかけに
 こたえてくれました

「フィギュアから 人のすがたを
 とりもどしたのは
 あなたが はじめてです

「でも ここは
 とざされた空間・・・

「何人たりとも
 立ち入ることさえ ゆるされぬ
 聖なる地・・・

「そして あなたは
 この地に とじこめられた・・・

「さがしなさい
 かくされた扉を!

「ここを出て
 自分の世界に もどるのです!

「あなたじしんが
 そんざいすべき 世界に!!

フェリスは
めがみのなみだを 手にいれた

「あなたに
 めがみのなみだを さずけます

「めがみのなみだは
 わたしの
 かなしみの かけら・・・

「なみだは ねつによって
 クリスタルに
 かたちを かえるでしょう

「ほのおを さがしなさい

「ほのおで
 めがみのなみだを つつみ
 クリスタルを 手にいれるのです


(奥を調べる)
扉のようなものが
すいしょうの はしらに
ふういんされている

(フィギュアを調べる)
 見る
 さわる
 とる

(「見る」以外の選択肢はどのフィギュアも同じ)

>さわる
フィギュアは
木で できている

>とる
どんなに 力を入れても
フィギュアは 動かない


>見る

モンスターのような
大男のフィギュアが おいてある

ローブを はおった
少女のフィギュアが おいてある

マスクをつけた男の
フィギュアが おいてある

とおい国の ふくそうをした
少女のフィギュアが おいてある

見た事のない よろいで
体をおおった 兵士風の
フィギュアが おいてある

ジプシーの様な いでたちをした
うつくしい女の人の
フィギュアが おいてある


(部屋を出た先のフィギュアを調べる。「見る」以外は同じ)
 見る
 さわる
 とる

>さわる
木で 作られているようだ

>とる
どんなに 力を入れても
フィギュアは 動かない

>見る

いなか風の わかい男の
フィギュアが おいてある

ふくをきて 2足立ちしている
ネコのフィギュアが おいてある

おさげがみの 少女の
フィギュアが おいてある

学者風の男の
フィギュアが おいてある

(壁の額縁を調べる)
 見る
 さわる
 たたく
 がくをはずす

>見る
目の前に キャンバスがある

>さわる
>たたく
何も おこらなかった

>がくをはずす
がくは とりはずせなかった

(他の扉を調べる)
「フェリス
 まず 私のもとへ来て下さい

「クリスタルを 作れば
 この神殿を 出られます

(一階の暖炉を調べる)
だんろの火が もえている

(「めがみのなみだ」を使う)
もえさかる だんろの火の中に
めがみのなみだを ほうりこんだ

クリスタルが かんせいした!

そして 南のかべに
扉ができた!

「クリスタルは
 わたしの 心の目・・・

「かならずや あなたの旅の
 たすけとなるでしょう

「さあ
 そのまま 南の扉から
 神殿の外へ出なさい

「そして
 わたしの・・・
 女神ぞうの もとに行くのです

(他の扉を調べる)
「フェリス
 私のもとへ来て下さい
 南の扉から 外に出られます

(建物の外に出る)

「フェリス
 そこから 見えるのが
 女神ぞうです

「さあ 話しかけてみなさい

「女神ぞうが わたしのこえを
 とどけてくれるはずです

(建物のそばに鳥のフィギュアがある)
こんな所に フィギュアが・・・

>よくしらべる
ひなどりのフィギュアがある

(ランプのある建物)
ドアには カギがかかっている

(ランプの建物の入口の横)
目の前に
火のきえた ランプがある

(風車のある建物の中)

(スイッチ)
さわる
スイッチをおす
動かす

>さわる
何のスイッチなのか
よくわからない

>スイッチをおす
スイッチは とても重くて
動かす事ができない

>動かす
重くて動かせそうにない

(オルゴール)
ながめる
さわる
ネジをまく

>ながめる
>さわる
木で 作られた
うつくしい オルゴールだ・・・
うらがわに ネジがついている

>ネジをまく
ネジは かたくて動かせない

(海岸にある洞窟)

すきとおった水で
あふれている 泉がある

ドアには カギがかかっている


(女神像の元へ行く)

「フェリス

「あなたは ここを出て
 自分の世界に
 もどらねばなりません

「この島に かくされた
 かずしれぬ扉・・・
 そして その向こうにある
 いくつもの世界・・・

「扉を ひらいていけば
 いつか かならず
 自分の世界が 見つかるでしょう

「でも そのためには
 アークが ひつようです

「アークとは
 あらたな世界への
 扉をひらく カギ・・・

「フェリス

「神殿の中の ほのおを
 たずねなさい

「だんろの ほのおが
 あなたの 道しるべと
 なってくれるはずです

「そして さいしょのアークを
 手にしたら もういちど
 その女神ぞうの前に 立つのです

(神殿内、他の扉が開くようになる)

(ビン)
 のぞく
 さわる
 ゆびを入れる

>のぞく
>ゆびを入れる
ビンの中には 何も入っていない

>さわる
とくに かわったところもない
ガラスのビンだ

(扉)
重い鉄の扉には しかけがついている
何かの動力が はたらくと
カギが 外れるようだ

(暖炉)
「・・・・
 おまえ
 さっき めがみのなみだ
 ほうりこんだ やつあるね
「いいあるよ
 扉のこと
 おしえてやるあるね
「この島
 扉
 たくさん たくさんあるよ
「でも そのすがた
 あるときは 物体
 あるときは 空間・・・
「とにかく 扉
 いろんな かたち
 しているあるね
「おまえ
 なれない あるから
 さいしょの扉
 ヒント おしえるあるね
「・・・船
「船 あるね
 船 見つけるあるよ

「おまえ
 なれない あるから
 さいしょの扉
 ヒント おしえるあるね
「・・・船
「船 あるね
 船 見つけるあるよ

(二階の部屋・手前)

つくえの上に
エンピツが おいてある

(時計)
 見る
 はりを回す
 おす

>見る
このとけいは
こわれているようだ

>はりを回す
何も おこらなかった

>おす
重くて動かせそうにない

(二階の部屋・奥)

セーブしますか?
セーブ終了しました

(船の模型)
ながめる
さわる
息をふきかける

>ながめる
テーブルの上に おいてある
船のもけいは こまかい部分まで
よく作られている

>さわる
船に手をふれた しゅん間
ぜんしんが 金しばりになり
目の前が まっくらになった

>息をふきかける
息ぐらいでは びくともしない

(暖炉と会話してもしなくても、船の模型を「さわる」と世界移動)

ミスティックアーク・セリフ集02・砂の世界
監視小屋~ブラッドフック号~ガンボス号



【監視小屋】

(小屋の中に出る)

(扉)
このドアには
カギが かけられている

(窓)
 様子を見る
 のぞく
 動かす

>様子を見る
まどの すみに
たんがんきょうがある

>のぞく
とおくの方で 2せきの船が
戦っているのが見える

>動かす
まどわくに
スイッチを 見つけた

 様子を見る
 のぞく
 動かす
 スイッチをおす

>様子を見る
まどの すみに
たんがんきょうと
スイッチがある

>のぞく
とおくの方で 2せきの船が
戦っているのが見える

>動かす
たんがんきょうは
まどわくに つながれていて
持ち出せないようだ

>スイッチをおす

どこかで カギのひらく
おとが きこえた

(二回目以降)
何も おこらなかった

(ツボ)
 のぞく
 手を入れる

>のぞく
ツボの中に きりの様なものが
たちこめている
どうやら このツボと
あの神殿が つながっているらしい

>手を入れる
ツボの中に 手を入れると
強い力が 体をひきよせる
はかりしれないほど 強い力で
体が ひきよせられてしまった!
(神殿に移動する)

(隣のツボ)
つぼの中に ハチミツが入っている

 ミツをのむ
 ミツをとる
 のぞく

>ミツをのむ
HPが かいふくした!

>ミツをとる
「あきビンを 使えば
 ハチミツを入れる事が
 できるだろう

>のぞく
ハチミツは 3回に分けて
のめそうだ・・・

ハチミツは あと2回
のめそうだ・・・

ハチミツは あと1回
のめそうだ・・・

(「あきビン」をつかう)
あきビンの中に
ハチミツを入れた
これは かいふくアイテムとして
使えそうだ

(ハチミツを使い切る)
ツボの中の ハチミツは
無くなってしまった

(からになったツボ)
ゆかの上に ツボがある
ツボの中にはもう
ハチミツは入っていない

(宝箱)
フェリスは
(  )を見つけた!

(あきビン、さびたカギ、200G、ブロンズブレードを入手)

(タンス)
 さわる
 ひき出しをあける

>さわる
かしの木で つくられた
シンプルなつくりの タンスだ

>ひき出しをあける
ひき出しには
カギが かけられていて
あけられない

(窓枠のスイッチを押すと鍵が開く)
タンスの中に
HPのたねを見つけた!
とりますか?

 はい
 いいえ

>いいえ

 さわる
 ひき出しをしめる
 のぞく

>ひき出しをしめる
タンスの ひき出しをしめた

>のぞく
タンスの中に
HPのたねを見つけた!
とりますか?

 はい
 いいえ

>はい
フェリスは
HPのたねを 手にいれた

>のぞく
タンスの中には
何も入っていない

(地図)
 様子を見る
 中心のマーク
 北西のマーク
 南東のマーク

>様子を見る
古い海図だ
このあたりの
ものだろうか・・・?

>中心のマーク
2つの船のかたちをした マークで
それぞれ ブラッドフック
ガンボスと 書いてある

>北西のマーク
海図には
マトーヤの大灯台と 書かれている

>南東のマーク
何かのマークが しるされている

(「さびたカギ」を扉につかう)
ドアのカギが はずれた

カギは はずれている

(フィールドへ出られるようになる)


【ブラッドフック号】

「ん?
 見ない かおだニャ・・・
 この船は アロンソ船長ひきいる
 ブラッドフック号だ
「わが軍に 入りに来たんだニャ?
 大かんげいするぜ
 さあ 入った入った!

「中でシゴトを もらって来るニャ!

(船内に出入りできるようになる)

「そとは モンスターが
 いっぱいで きけんニャ!

「フィールドを あるくときは
 モンスターに 気をつけるニャ
 この前も 仲間が1人
 シッポを かみきられたニャ・・・

「ブラッドフック号へ ようこそ
 わが軍の リーダーは
 アロンソ船長という
 いだいな ネコだニャ

「ん?
 はじめて見る かおだニャ
 わがブラッドフック軍に
 入りに来たのか?

「あいててててて・・・・
 さっきの戦闘で
 この古い剣が おれて
 大ケガを したんだ
「わが軍の 武器不足にも
 こまったもんだよ
 何とか ならないものかな・・・

伝そう器に 近づくと
よどんだ こえがきこえてきた
ガッ! ガガガガッ・・・・!
「食事がかりの ブルミンチは
 しきゅう ちょうり場に
 来るニャ!

よびのシーツが
ぞんざいに たたまれて
タンスの中に つまっている

タンスの中には
しわくちゃの ふくと
みょうな ガラクタが
いっぱい つまっている

「わがブラッドフック軍の
 一番の なやみと言えば
 武器が 不足している事だな
 何とか ならないものかニャ・・・

「キサマ 新入りか?
 こんな所で ウロウロしていないで
 さっさと シゴトをしやがれ!!

シックスパック
「ワシは 戦闘部隊の隊長
 シックスパックだ
「新しく 入隊したというのは
 キミの事だな?
 わが軍は 来る者はこばまない
 大かんげいするニャ!
「まずは このフロアを
 ひと回りして 船になれる事だ
 そうしたら また来てくれ
 最初のにんむを 言いわたすよ

「ここは 道具の売り場だ
 わが軍は 道具だけは
 いろいろ そろっているよ

(買う)
「(  )かい?
 そいつは 今なら
 たったの ( )G だ!

(アイテムが一杯の場合)
「そんなに いっぱい買って
 どうするんだい?
 もう 持てないよ

(売る)
「(  )?
 そいつは ( )Gで
 どうかな?

(売れない物)
「おいおい 何だそれは?
 そんな物 うちじゃ
 かいとれないよ

「ほかに ごようは?

「そうかい?
 じゃあ また来ておくれ

(道具屋・カウンターの横から話す)
「こいつを 持って行きな
 外は モンスターが
 たくさんいて きけんだからな

フェリスは
ポーションを もらった!

「ポーションは やくそうを
 すりつぶした物に
 ひみつの ざいりょうをまぜ
 地下水でにこんで つくるんだ


「ここは 武器の売り場だが
 今は ロクな物がないよ
 新入りの 分までは無いね・・・

(武器屋・カウンターの横から話す)
「さっきまで ガンボス軍との
 はげしい 戦闘があったんだ


「まいど!!
 防具の売り場は ここだよ

(買う)
「(  )だね?
 そいつなら
 ( )Gだよ?

(アイテムが一杯の場合)
「お前さん 持ち物がいっぱいで
 もう 何も持てないよ

(したどり)
「今のそうびとの さがくで
 あと ( )G
 ほしいんだが?

(売る)
「(  )?
 そいつは ( )Gで
 買いとるよ

(売れない物)
「悪いけど そいつはうちじゃ
 買いとれないなあ・・・

「ほかに ようは?

「どうも・・・!
 また来てくれよ

(防具屋・カウンターの横から話す)
「防具のざいこも
 少なくなってきたよ
 ちょっと 心配だニャ・・・


よく見ると おれた剣など
使い物にならない
武器ばかりのようだ

「おや?
 新入りとは めずらしいな
 体を休めたい時は
 この部屋に来な

「ひとばん 10Gだ
 休んでいくか?

 はい
 いいえ

>はい
(休む)

「おきろっ!
 いつまでも ねているな
 旅のきろくは 書いておくのか?

 はい
 いいえ

>はい
「何番に きろくするんだ?

「旅のきろくは ほかんした
 死にそうになったら
 また この部屋に来な

>いいえ
「それじゃあ さっさと
 自分の持ち場へ もどりな
 しごとは たくさんあるからな


>いいえ
「じゃあ 旅のきろくだけ
 書いておこうか?

 はい
 いいえ

>はい
「何番に きろくするんだ?

「旅のきろくは ほかんした
 死にそうになったら
 また この部屋に来な

>いいえ
「いいのか?
 まあ ムリしないで
 がんばりな

(宿屋・カウンターの横から話す)
「ほら ウロウロしてないで!
 休みたかったら
 自分のしごとを 終えてから
 来るんだよっ!!


ひき出しの中には
食べかけの くんせいや
ふく シーツ ガラクタなどが
ゴチャゴチャに つまっている

見たところ
きょうみを ひく物は
何もない

「あいててて・・・
 ねちがえて くびがいたいっ
 オレたち 下っぱの兵士は
 こんな ベッドで
 ねむらなきゃ ならないんだ

「ブラッグってヤツが
 この戦争に はんたいして
 ろうやに 入っているんだ
「仲間思いの いいネコなんで
 かわいそうだよ・・・
「なあ ブラッグに
 さし入れして くれないか?
 オレたちは これから
 とう番があって 行けないんだよ

 はい
 いいえ

>いいえ
(会話終了)

>はい

フェリスは
タマネギを 手にいれた

「ブラッグは タマネギが
 大すきなんだ
「時どき ちょうり場から
 もらってきて
 さし入れしてやるんだ
「ろうやは
 この下のフロアにあるよ

「下に行くのか?
 ・・・・まあ いいか

「通っても いいニャ

(下の階に行けるようになる)

「ここは 船底のろうやだ
 この下には さいせき場があるニャ
 武器のげんりょうとなる
 金属を ほりおこしているのニャ
「しかし 最近はめっきり
 金属が出なくなったんだ・・・
 もう ほりつくしちゃったかニャー

「しゅう人と 話したいのかい?
 べつに かまわないよ
 鉄ごう子に 近づいて
 話しかけてごらん
「ところで オレの作った
 チェスのパズルを
 といてみないかい?

 はい
 いいえ

>いいえ
「ろうやの 見はり番なんて
 たいくつだから
 チェスで あそんでいるんだ

>はい

「ナイトを 動かして
 全ての コマをとればクリアだ
 でも かならずコマをとらないと
 すすめないんだ

 もういちどルールを聞く
 あきらめる

 「ふふふふ! こうさんかい?

>もういちどルールを聞く
「ナイトを 動かして
 全ての コマをとればクリアだ
 でも かならずコマをとらないと
 すすめないんだ

>あきらめる
(ミニゲーム終了)

(ゲームクリア)
「ほう!
 なかなかやるな!!
 あたまのキレる キミには
 これをあげよう

フェリスは
こおりのツメを もらった!

「しゅう人と 話したいのかい?
 べつに かまわないよ
 鉄ごう子に 近づいて
 話しかけてごらん


「出せーっ!
 オレは 船底にいると
 よってしまうんだー
 フニャー 気持ち悪い・・・・

「ろうやなんかに 入れやがって
 ブラッドフック軍めー
 ここを出て かならず
 ふくしゅう してやるぞー!

ブラッグ
「初めて見る かおだね
 新しく 入ってきたのかい?
「ボクはブラッグ よろしくね
 ろうやに 入っているけど
 ブラッドフック軍の 仲間だよ
「ボクは 戦うのがキライなんだ
 それに このまま戦争を
 つづけていたら ネコのかずが
 どんどん へっていくよ
「だから アロンソ船長に
 ガンボス軍と
 休戦すべきだって 言ったんだ
 ・・・そうしたら ろうやの中さ

ブラッグ
「おなか すいたなぁ・・・

(タマネギを渡す)

「わあ!
 さし入れかい?
 タマネギは 大すきなんだ
 ありがたく いただくよ
「お礼は かえせないけれど
 たまには ここに来てくれよ
 少しは やくにたてると思うよ
「時どき となりにいる
 敵のほりょたちの 話ごえから
 じょうほうが 聞けるんだ
「戦いに かたんしたくは
 ないけれど
 キミが こまっていたら
 出来るかぎり きょう力するよ

ブラッグ
「時どき となりにいる
 敵のほりょたちの 話ごえから
 じょうほうが 聞けるんだ
「戦いに かたんしたくは
 ないけれど
 キミが こまっていたら
 出来るかぎり きょう力するよ


「シゴトが 終わったり
 何もする事が 無いときは
 シックスパック隊長に
 聞いてみるニャ

「ホウコクの 時間まで
 まだあるから
 パズルを やっているんだ
「後で オマエにも
 やらせて あげるニャ

「やあ キミか!
 ブラッグのヤツは
 よろこんで いたかい?
「あいつは 物知りだから
 シゴトで 行きづまったり
 わからない事が あったら
 いろいろと 聞いてみるといいぜ!

シックスパック
「敵軍の ガンボス号に
 せん入している スパイから
 れんらくが とれないのだよ
「スパイの名前は ピンクヘッド
 どうにか かれと
 コンタクトしたいのだが
 うまい方法は 無いだろうか・・・
「じょうほうが 少ないと
 わが軍も 動きづらいし
 しばらくの間 大きな作戦は無いよ
「キミに あたえる
 にんむといえば
 ガンボス号の 近くの
 ていさつ くらいだな

(武器屋・カウンターの横から話す)
「ガンボス号に 入りこんだ
 ピンクヘッドって ネコは
 ピンクのバンダナが
 トレードマークなんだ


「ガンボス号へ 行くには
 クレバスを 北東へ
 大きくまわるんだ
「パトロールがてらに
 この近くを あるいてごらん

「船の外を うろついている
 スケルトンの中には
 なかなか いい剣を
 持っているヤツがいるぜ
「ウデに じしんがあるなら
 あいつから 剣をうばうといい

ブラッグ
「ガンボス号には
 地下から べつの場所へ出る
 うら道が あるって話しだ
「でも 長年使っていないんで
 どこから どこへ通じているのか
 だれも 知らないらしいよ

「ニャッ!
 にんむを もらったのか?

(フィールドへ)

【ブラッドフック号】

「北にセンスの悪い
 黒い船が あったろう?
 あれこそ にっくき宿敵の
 ガンボス号だ
「わが軍は かれこれ
 何びゃく年も 前から
 あの ガンボス号との
 戦いを つづけているんだ


【ガンボス号】

「ニャッ?
 見なれないヤツが 来たぞ

「ブラッドフック軍か?

「よくわからニャいが
 わが軍の兵士じゃ ニャいな!

「かんけい無いヤツは
 出ていくニャ!

(フィールドに追い出される)


【マトーヤの大灯台】

マトーヤ
「なんじゃ おぬしは?
 ようのないやつは 出ていけ!!

フェリスは
これ以上ない・・・・という位の
ダメージをうけた!!

(HPが1になる)

重い鉄の扉は
おしても びくともしない

ちょうこくされた かべから
水が ながれおちている
のんでみますか?

 はい
 いいえ

>はい
HPとMPが かいふくした!

>いいえ
マトーヤ
「ヒッヒッヒッヒ・・・・
 ドクなんて 入っていないよ
 そいつにはね・・・・・

(一度外に出てまた大灯台に入る)

マトーヤ
「こりずに また来おったか
 お前なんぞに ようはない
 とっとと かえっちまいな!

フェリスは
これ以上ない・・・・という位の
ダメージをうけた!!

(HPが1になる)


【地下への入口】

(洞窟を進むとガンボス号の地下の鍛冶場へ出る)

ピンクヘッド
「おい!
 サボッていると おこられるぞ
「・・・・・!?
 お前 もしかして
 ブラッドフックから 来たのか?

 はい
 いいえ

>いいえ
「聞いてみた だけニャッハハン

>はい
「オレは みかただ
 ・・・おっと!
 こえは 小さくしろよ
「見た事無いが 新入りかい?
 よく ここまで来れたな!
 さっそくだが このほうこくしょを
 シックスパックに わたしてくれ

フェリスは
ほうこくしょを もらった

「大事な物だから
 ちゃんと とどけてくれよ

ピンクヘッド
「ガンボス軍では かなり
 剣が あまっているようだ
「どうにかして わが軍に
 はこびたいな・・・・


「仲間が 敵につかまって
 もどって来ないんだ
 心配で ねむれないニャ・・・

「ちょっと ティーブレイクなのニャ
「ところで しっているか?
 北の大灯台の バァさんは
 魔法のクスリを作る 名人らしいぞ

「ニャンだ キサマ
 じゃまをするニャッ!

「ニャァァァァァァッッ!!!
 あちっ! あちっ!
 とけた鉄が
 シッポに おちたニャ!

「どうしたんだ?
 まだ メシの時間じゃないぜ


【橋】

(小屋の中にテーブルがある)

見る
さわる
おす

>見る
みかづきの かたちをした
くぼみのある テーブルだ

>さわる
上げんのつきに なっている
そのくぼみは
カギあなの やくわりを
しているようだ

>おす
何も おこらなかった


【ブラッドフック号】

シックスパック
「何ッ!?
 スパイと れんらくが
 とれたって?
「これが ほうこくしょか?
 ・・・・なるほど
 こいつは おてがらだ!
「さっそくだが
 にんむに ついてくれ
 もういちど ガンボス号に
 のりこむんだ
「いっしょに 入っていた
 このかいきゅうしょうを
 持っていれば うたがわれる事は
 ないだろう

フェリスは
かいきゅうしょうを もらった

「今回の キミのにんむは
 ガンボス号に入り できるだけ
 おおくの者と せっしょくする事だ
「見はりが たっているような
 場所は ムリに入らなくてもいい
 だいたいの 兵士と話をしたら
 すぐに ひきかえすんだ

シックスパック
「今回の キミのにんむは
 ガンボス号に入り できるだけ
 おおくの者と せっしょくする事だ
「見はりが たっているような
 場所は ムリに入らなくてもいい
 だいたいの 兵士と話をしたら
 すぐに ひきかえすんだ

(武器屋・カウンターの横から話す)
「なあ ガンボス号に
 うまく 入れたら
 武器を 持って来てくれないか?
「・・・・そうだな
 10こ 持って来てくれたら
 何か お礼をするよ


【ガンボス号】

「ニャッ!
 見ニャれない ヤツだな・・・

「でも かいきゅうしょうは
 わが軍のものだニャ
 まあいいか 中に入りニャ!


「おかえり!
 えーと・・・・
 だれだっけ オマエ?

「いてええええ・・・・
 見てくれよ このひどいケガを!
「おい 道具屋・・・!!
 かくしてないで
 ポーションを よこせ!

バイヤー
「やかましい!
 かいふくのアイテムが
 底を つきかけているんだ
「お前の かすりキズに
 使う ポーションなんて
 おいてないぜ!
 さあ 行った行った!!

バイヤー
「アイテムの売り場は ここだけど
 売る物は 無いぜ
「わが軍には もう
 体力かいふくの アイテムが
 少ししか ないんだよ
 あんたの分まで まわってこないね

「見かけない ヤツだニャ?
 さては シゴトを
 サボッているな・・・?

「いらっしゃい!
 防具の売り場は こちらだよ

(売買の口調は他の防具屋と同じ)

「また 来てくれ

(道具屋はカウンターの横から話しかけられない)


「ここは 武器の売り場だ
 どうだい?
 わが軍がほこる 最高の武器を
 ちょっと見てきなよ!

(買う)
「(  )かい?
 そいつなら
 ( )Gでどうだい?

(アイテムが一杯の場合)
「そんなに いっぱい買って
 どうするんだ?
 もう 持てないぜ

(したどり)
「今の武器との さがくで あと
 ( )G ひつようだが?

(売る)
「(  )?
 そいつは ( )Gで
 どうだい?

(売れない物)
「おいおい 何だそれは?
 そんな物 買いとらないぜ

「ほかに ようは?

「ありがとう
 また来てくれ

(武器屋・カウンターの横から話す)
「地下にある かじ場のおかげで
 わが軍は 武器のかずに
 こまる事は まったく無いな

「シミターの戦闘法
「ネコのための白兵戦マニュアル
「武器の手入れ
「最新 武器カタログ・・・・
何さつかの きょうみぶかげな
本を見つけたが
こしをすえて
よむ気にはなれない・・・

古い本が だらしなく
ならべてある

見たところ
きょうみを ひく物は
何もない

「南に見える船は
 わが軍 最大にして最悪の敵
 ブラッドフック号だ
「われわれと 敵軍の
 戦争は 何びゃく年も前から
 つづいているのだ

「いてててて・・・・
 ケガをしても ポーションが
 少ないから なおせないニャ

「見ないかおだな?
 ねる場所が ないのなら
 この部屋に とまりな
 ただし 金をいただくけどね

「ひとばん 10Gだ
 休んでいくか?

(宿泊の口調はブラッドフック号の宿屋と同じ)

(宿屋・カウンターの横から話す)
「わが軍の ポーション不足には
 いいかげん まいっているよ
 ケガをしたら もう
 ねて なおすしかないのさ

「うーん うーん・・・
 ポーションが 不足しているから
 ケガ人は ベッドにねて
 かいふくを まつのだ・・・

「いてててて・・・・

(伝そう器)
ガガガッ・・・ ガガガガ・・・・
「1400時 敵の動きに
 いじょうなし・・・・

宿のちょうぼが ならんでいる
本日の りよう者
ムジール6とう こう海士
ジョバンナ5とう こう海士

(下の階)

「この下は かじ場だ
 ここで わが軍のほこる
 最高の武器を つくっているんだ

(伝そう器)
「シレイ部より 見はりがかりへ
 けいかいを おこたるニャ

このドアには カギがかかっている

(かじ場)

「ここ かじ場での
 せいさんペースは なかなかだ
 わが軍じまんの 武器や防具を
 どんどん 作ってもらいたい

ピンクヘッド
「おっ!
 この間の お前か?
 また もぐりこんで来たのか
「じょうほうを あつめるには
 この船で いろいろなシゴトを
 する事だな・・・
「だれかの 手伝いとか
 こまり事を かいけつするとか
 オレは このかじ場で
 はたらいているんだよ
「もちろん 敵の武器だから
 たまに 不りょう品を
 作ってやるのさ
 ヒヒヒヒヒ・・・・・!

(一階の酒場)

「へんなヤツが 来たニャッ!
 お前 新入りか?
 まあ 1ぱいのみニャッ!

「フニャー・・・
 戦いの後の 酒がうまいんだ
 オレたちは この1ぱいのために
 生きているのニャ!!

「わが軍の アイテム不足が
 敵に知れたら
 まずい事になるニャ・・・

たなには ズラリと
酒がならんでいる
きれいな いろかたちのビンが
目を 楽しませてくれる

(カウンター越しに店主と話す)
「1ぱい のみな
 ひえてるぜ!

「ガンボスとくせい
 マタタビ―ルだ
 のみな!

(店主・カウンターの横から話す)
「何だ? 手つだってくれるのか?
 じゃあ悪いが 船底のそうこから
 バラにくを はこんで来てくれ

「食りょう庫は この下のフロアの
 左の部屋だ
 ちなみに 右の部屋には
 よびの 武器や防具があるよ

(下の階)

「手前の部屋が 食りょう庫だ
 カギは あいているぜ

フェリスは
バラにくを 見つけた

木ばこの中は 空っぽだ・・・・

(この時点では右の部屋にはカギがかかっている)

(一階の酒場で店主と話す)

「おっ!
 持って来てくれたか
 そこに おいてくれ
「もし ヒマだったら
 食りょう庫の 右にある
 武器庫に 行ってみな
「なあに 1つくらい
 もらっても おこられないさ

(店主)
「南東の橋には 鉄ごう子が
 つけられていて
 かんたんに わたれないように
 なっているんだ
「聞いた話だけど
 橋を わたるための
 しかけの ひみつが
 敵軍に しられたんだってよ

(店主・カウンターの横から話す)
「たのむ しごとは
 もうないよ
 まあ カウンターで
 1ぱい やりなっ!

「キミの そうびはひんそだニャ
 1かいの 武器そう庫へ行って
 シミターを もらってくると
 いいニャ

(下の階)

「船底の ざいこかんりって
 たいくつだニャ・・・

(武器庫)

ガンボス軍の 武器がある
フェリスは
海賊シミターを 手にいれた

ガンボス軍の 武器がある
フェリスは
海賊アックスを 手にいれた

ガンボス軍の 武器がある
フェリスは
海賊シミターを 手にいれた

ガンボス軍の 武器がある
・・・しかし これ以上
持ち出さない方が いいだろう

(伝そう器)
「だれか いないのか?
 てい時れんらくが おくれてるぞ!

(本棚を調べると地図がある)

 中心のマーク
 北西のマーク
 南東のマーク

>中心のマーク
ブラッドフック号と
ガンボス号の いちが
しるされている

>北西のマーク
海図には
マトーヤの大灯台と 書かれている

>南東のマーク
何かのマークが しるされている

(一階の酒場)

「やっぱり ネコの武器は
 シミターが 一番ニャ!

(出入口)

「南東にある橋は
 わが軍の 持ち物だ
 ヒマだったら パトロールに
 行ってくれニャ

「北には すごく大きな
 灯台があるぞ
「でも そこにすんでいる
 バァさんが かわり者でね
「大したようじもなく 中に入ると
 魔法の でん撃で
 おいかえされちまうよ

ミスティックアーク・セリフ集03・砂の世界
ブラッドフック号~水草のダンジョン~ガンボス号~ブラッドフック号(採石場)


【ブラッドフック号】

(武器屋・カウンターの横から話す)
「そうびしていない 武器は
 全て ひきとっても
 いいかい?

 はい
 いいえ

>いいえ

「ひつような 武器は
 そうびしておくんだな
 それから ひきとるよ

>はい

「へえ・・・
 いい物を 見つけて来たな
 また たのむよ
「敵の船には
 まだ たくさん
 あるんだろう?

「いっぺんに 10こも
 はこぶのは たいへんだろ?
 武器のかずは おぼえているから
 何回かに分けて 持って来なよ

(武器8~9個)
「ありがとう もう少しで
 わが軍の 全ネコに
 いい武器が ゆきわたるよ
 がんばってくれよ

(武器を10個渡す)

「よし! これで
 わが軍の武器不足も
 少しは かいしょうされるよ
「わずかだけど やくそくの
 お礼をするよ

フェリスは 100Gと
ましょうのかおりを もらった

「また 武器を見つけてきたら
 こんどは カウンターごしに
 話しかけてくれ
 ゴールドで 書いとるよ

「この戦争が はじまったころは
 今よりも もっといい武器を
 使っていたらしいぜ

(武器屋で売買ができるようになる)

「やあ フェリス
 また武器を 見つけて来たのかい?

(売買の口調は他の武器屋と同じ)

(防具屋・カウンターの横から話す)
「この船の地下には
 さいせき場が あって
 武器のげんりょうとなる
 石を さがしているんだ

「とりあえず みんなの分の
 武器は かくほできたけど
 ちゃんと せいさん出来ないと
 また 不足するニャ

「やっと 新しい剣を手にいれたよ
 また こわれたりしないように
 キチンと 手入れをしないと・・・


シックスパック
「・・・そうか!
 敵軍は アイテムが
 足りないんだな
「このじょうほうは
 すぐに アロンソ船長に
 伝えなくては・・・
「ごくろうだったな
 上のフロアに キミの部屋を
 ようい してあるから
 ゆっくり 休むといい

シックスパック
「キミの部屋は 3かい
 つまり この上のフロアの
 右から2番目だ

(道具屋・カウンターの横から話す)
「いいなー
 あんた 自分の部屋を
 もらえたんだって?
 オレは今だに 3だんベッドだよ

「うわさじゃ 南東には
 ガンボス軍の ざい宝が
 かくされているらしいぞ
 まあ うわさだけどね・・・

(宿屋)
「あれ?
 お前さんは 自分の部屋を
 もらえたんじゃ なかったのか?
「べつに この部屋を使っても
 もんくは ないが
 宿代は キチンと
 はらってもらうからな

(宿屋・カウンターの横から話す)
「この部屋を 使うネコなんて
 めったに いないから
 ここのしごとは ラクなものさ

「お前さん 南東の方へ
 行った事は あるかい?
 そっちには ガンボス軍のつくった
 でっかい橋が あるんだ
「うわさじゃあ その橋の向こうに
 やつらの ざい宝が
 かくされているそうだ・・・

「ニャニャッ!?
 こんどは どこへ行くんニャ?

「オマエ 手がらを
 立てたんだって?

「フーーーーッッッッ!
 じゃま するニャ!!
 パズルが とけなくて
 こまっているのニャ
「オマエ このパズル
 やってみるか?

 はい
 いいえ

>いいえ
「じゃあ 近よるニャ!

>はい

「えらんだコインを うらがえすと
 上下左右に あるコインも
 いっしょに うらになる
 このルールで 全部ハタにするニャ

 もう1回ルールを聞く
 あきらめる

 「あきらめるニャ?

>もう1回ルールを聞く
「えらんだコインを うらがえすと
 上下左右に あるコインも
 いっしょに うらになる
 このルールで 全部ハタにするニャ

>あきらめる
(ミニゲーム終了)

(ゲームクリア)
「おおおっ!
 やるニャ 新入り!
 これで 気持ちよく
 シゴトができるな

「おっと いかん
 ホウコクの時間を
 とっくに すぎているニャ

(上の階に行けるようになる)

(3階)

「シゴトのホウコクが おわって
 ようやく 食事にありつけると
 思っていたのに 何かモンダイが
 おきているようだな・・・?

(伝そう器)
「さいせき場 さいせき場・・・
 きこえますか さいせき場?
 てい時れんニャく
 てい時れんニャく・・・・

アロンソ船長の私室だ
カギがかかっている

「食事がかりの ブルミンチが
 どこかへ 行っちまったらしい
 メシだけが おれの
 楽しみなのに・・・

「おい!
 オレは もうすぐ
 さいせき場で シゴトしなきゃ
 いけないんだぞ

「おいーっ!
 メシは まだかーっ!

「何やら 食事がかりが
 いなくなったとかで
 さいきん ひじょう食しか
 食べていないんだ
「ちゃんとした 食事をとらないと
 戦う気力も うせちまうよ

中には 何も入っていない

キモの実に まざって
底の方に こっそり
マタタビの実が かくしてある

(伝そう器)
「0800時 さいせき場
 てい時ほうこく・・・・
 しゅうかくなし
 金属は もうとれニャいニャ

「あんたかい 新しくオレと
 同室になるやつって?
 まあ よろしくたのむよ
「タンスと つぼの中には
 むかし この部屋にいたやつの物が
 のこっているけれど
 キミがじゆうに 使ってくれ
「そういえば あいつ
 みかづきの かたちをした
 ヘンテコな石を
 たいせつに 持っていたな?

「前に 同室だったやつは
 すごく 勇気のあるネコだったよ
 南東にある 大きな橋のしかけを
 しらべていたんだ
「手がかりを つかんだらしいけど
 船にかえる とちゅうで
 モンスターに おそわれて
 死んでしまったんだ・・・
「一番右の タンスを
 しらべてごらん
 南東の橋について
 何か わかるかもよ

(ベッド)
あらいたての シーツに
フカフカの もうふ・・・
見ているだけで ウトウトしてくる
ひとねむり しますか?

 はい
 いいえ

>はい
(宿泊と同じ)

>いいえ
(選択終了)

(伝そう器)
「ざいこがかり ざいこがかり・・・
 ひじょう食の のこりを
 しきゅう ホウコクせよ

つぼの中に
ポーションを 見つけた
とりますか?

 はい
 いいえ

>いいえ
(選択終了)

>はい
フェリスは
ポーションを 手にいれた

もう とれる物はない

タンスの中に 食べかけの
ニシンのくんせいを 見つけた
とりますか?

 はい
 いいえ

>はい
「こらこらっ!

(同室のネコが近づいて来る)
「これは ぼくのニシン!
 こっちのタンスは ぼくの!
 キミのは 右のやつ・・・
 勝手に 食わないでほしいニャ

>いいえ
「そのタンスは ぼくのだよ

(右のタンス)
 見る
 さわる
 ひき出しをあける

>見る
>さわる
かしの木で つくられた
シンプルなつくりの タンスだ

>ひき出しをあける
ひき出しの中には
いくつかの ガラクタがある

 さわる
 ひき出しをしめる
 とる

>さわる
かしの木で つくられた
シンプルなつくりの タンスだ

>ひき出しをしめる
タンスの ひき出しをしめた

>とる
ひき出しの中に
みかづきの かたちをした
石の様な物がある とりますか?

 はい
 いいえ

>はい
フェリスは
いしのつきを 手にいれた

>いいえ

ひき出しの中に
たいまつを 見つけた
とりますか?

 はい
 いいえ

>はい
フェリスは
たいまつを 手にいれた

>いいえ
ほかに きょうみを
ひかれる様な物はない

(4階)

アロンソ船長
「見なれない カオだな・・・
 フェリスというのか
 この土地の ネコじゃないな?
「わが軍は 来る者は
 こばまない ほうしんだ
 きみの入隊を かんげいしよう

アロンソ船長
「げんざい 戦きょうは
 こうちゃく している
「どうにかして 敵をせんめつし
 この戦争を 早く
 終わらせたいのだが・・・

「いそがしいから 後にしてくれ
 作戦のけいかくが
 思うように いかないのだ

「あー 海図によると
 南東の橋の防御が ゆるいので
 ああでもない
 こうでもない・・・

「ふーむ・・・
 南東の橋は
 ガンボス軍のものだが
 長い間 使われていないようだ

船のかじは さびついて
動かない・・・・

「フニャー
 この間の戦いは きつかったニャ
 ケガ人が ぞくしゅつして
 たいへんだったニャ
「死人が でなかったのが
 ふしぎな くらいだニャ・・・

「この部屋には
 戦闘ようの マニュアルが
 おいてあるから
 キミも よんでみたらどうだい?
「りっぱな 戦士になるには
 きほんが 大事だよ!

「戦闘が ひとだんらくして
 休んでいるのだ

とくに いみのない
本がならんでいる

戦闘マニュアル・1

・シミターの使い方
・武器の手入れ方法
・戦闘中に使える魔法攻撃
・でん撃魔法と 光の魔法の
 属せいの ちがい・・・

戦闘マニュニャル・2

・ネコキックしゅうとく方
・ネコキックのかえし技
・ネコのサブミッション
・かまれたら かみかえすニャ
・シッポのたんれん方
・ヒゲのたんれん方

(伝そう器)
ガーッ ガッガッ・・・・
ガッッッ・・・!
「こわれているニャ・・・

(甲板)

「戦闘が ゆるやかな
 今のうちに
 こわれた船体を
 なおしているのだよ

「いそげ いそげ!!
 早くしないと
 すぐに 戦闘が
 さいかい しちまうからなっ!

トンテンカンテントンテンカンテン
トンテンカンテントンテンカンテン
トンテンカンテンガンガンガン!

トンテンカンテントンテンカンテン
トンテンカンテントンテンカンテン
トンテンカンテンガンガンガン!

トンテンカンテントンテンカンテン
トンテンカンテントンテンカンテン
トンテンカンテンガンガンガン!

トンテンカンカン バキッ!
・・・・・・・・!!

「こわいニャーッ!
 敵軍も 休んでいるとはいえ
 大ほうのタマが
 飛んで来そうだニャ!

「敵軍は 今のところ
 動き出す様子は
 ないようであります


【ガンボス号】

「もし 使い道のわからない
 アイテムを 見つけたら
 道具がかりの バイヤーに
 見せてごらん

(「いしのつき」を持ってバイヤーに話しかけても反応無し)


【橋】

(小屋の中にテーブルがある)

見る
さわる
おす

>見る
みかづきの かたちをした
くぼみのある テーブルだ

>さわる
上げんのつきに なっている
そのくぼみは
カギあなの やくわりを
しているようだ

>おす
何も おこらなかった

(アイテム「いしのつき」を使う)

いしのつきを テーブルにおくと
ぴたりと くぼみにはまり
とおくで 大きな物が
動くおとがした

見る
さわる
おす

>さわる
くぼみには いしのつきが
ぴたりと はめこまれている

(他の選択肢は同じ)

(柵が開いて橋を渡れるようになる)


【水草のダンジョン】

いちめんに 水くさの様な
しょく物が おいしげる
ふしぎな場所だ・・・

大きめの しょく物を
しらべている内に
体中に力が みなぎって来た

HPが かいふくした!

・・・どうやら
このあたりの しょく物には
HPを かいふくさせる
こう力が あるようだ

フェリスは
かいふくのみを 手にいれた

じょうぶそうな 木を見つけた
これを さいばいすれば
やくそうに なるだろう・・・

フェリスは
かいふくのなえぎを 手にいれた


【ブラッドフック号】

「食事がかりの ブルミンチが
 いなくなったんだって?
 敵に つかまって
 いなけりゃいいけど・・・

「南東へ 行ってきたのかい?
 ・・・・でも その様子じゃ
 ガンボス軍の ざい宝なんて
 見つからなかったんだな

シックスパック
「南東の橋に 行ったのか?
 しかし せいかは
 上げられなかった様だな
「今 もんだいなのは
 武器の不足と
 行方不明になった 食事がかりの
 ブルミンチの事だな

(道具屋・カウンターの横から話す)
「めずらしい物を 見つけて来たね
 それは かいふくのなえぎ
 といって ポーションの
 げんりょうに なるんだよ
「でも わが軍には
 山のように ポーションが
 あまっているから
 そいつは 買いとれないな

ブラッグ
「ガンボス軍では アイテムが
 不足している らしいんだ
「キミの見つけた
 かいふくのなえぎは
 ガンボスに きふしたら
 どうだい?
「いくら 敵とはいえ
 ケガを なおせないのは
 かわいそうだよ・・・

(フェリスと同室のネコ)
「・・・・そうか
 南東の橋の 向こうには
 ざい宝なんて 無かったのか

「南東の橋の 向こうに
 めぼしい物は
 無かったようですな

「フェリス殿は
 いったい どこから来たのです?
 シッポもなければ ミミもない
 かわったネコですな・・・・


【ガンボス号】

「もし 使い道のわからない
 アイテムを 見つけたら
 道具がかりの バイヤーに
 見せてごらん

「ブラッドフック号の
 地下にも わが軍の様に
 武器を つくっている場所が
 あるらしいニャ

バイヤー
「ニャッ・・・?
 あんたの 道具ぶくろから
 やくそうの ニオイがするぞ
「ちょっと見せろ!

ガサッ ゴソッ ガサッ・・・
ガサガサ・・・

(バイヤー)
「木のえだニャ・・・・
「まてよ こいつはもしや・・・・?
「そうだ かいふくのなえぎだ!
 すごいぜ!!
 何? 南東の橋の向こうで
 見つけたって?

(バイヤー)
「みんな いっしょに来てくれ
 たんけん隊を けっせいして
 南東に向かうぞ!

(バイヤー)
「これで かいふくのポーションが
 たくさん つくれるよ

(多くのネコが船の外へ行く)

「いてえええええ・・・
 バイヤーの やつはまだか?
 早くポーションを 持って来いー
 キズが 悪くなってきたぞ・・・

(宿屋)
「おう フェリスか!
 最近 かつやくしてる
 そうだな?

(宿泊のセリフは同じ)

(宿屋・カウンターの横から話す)
「わが軍に 1ぴき
 いつも ねむってばかりの
 なまけたヤツが いるんだ
「でも どういうわけか
 いろんな事を しっているんだ
 オレたちが ねむっている間に
 シゴトを しているのかな?

「オイラの じいさんに
 きいた 話なんだけど
 むかし このあたりは
 海だったんだ
「この船も 敵の船も
 海の上で 戦っていたんだってさ

ピンクヘッド
「オレは そろそろ
 ブラッドフック号に
 かえるつもりだよ
「スパイかつどうも 大事だが
 たまには 船にもどりたいよ

(上の階)

「つい最近まで
 はげしい戦闘が あったんだよ
 今は つぎの作戦の
 じゅんびを しているんだ

「時には 戦士も
 休息するのだ
 それにしても この前の戦闘は
 きつかったニャ・・・・

(伝そう器)
「かんぱんの そうじが
 終わりしだい
 船体の しゅうりのつづきを
 はじめるニャ ドーゾ・・・

「ブラッドフック軍では
 食事がかりが いなくなって
 パニックに 近いそうだ
「このチャンスに 攻めこむか
 もう少し 様子を見るか
 ・・・うーむ 戦いとは
 ムズかしいものだ

(伝そう器)
ガガガッ・・・ ガガガガ・・・・

「フミャー ムニャムニャ・・・
 まだ おきる時間じゃないニャ

「フミャー ムニャムニャ・・・
 いい事おしえるから
 もう少し ねかせてほしいニャ
「北の大灯台には
 むやみに 行かない方がいいニャ
 おとしあなに 気をつけるニャ
 後でまた いい事おしえるニャ

「スイミンりょうほう
「寝ながらシゴトをする方法
「魔法によるねむりとは・・・
「かいてきなスイミンライフ
・・・・かわった本が ならんでいる

(伝そう器)
「おいっ!
 ねてるヤツ おきろ!

ドアには デ チャベスと書いてある
船長の 部屋らしいが
カギが かかっている

「おもかじ いっぱーい!!

「ブラッドフック軍との戦いは
 こうちゃくじょうたいに
 おちいっている・・・
「ようするに 戦力のバランスが
 つりあっていて
 かんたんに 勝てないのだ

「ニャンだ オマエは!
 クリブト船長に
 話でも あるのか?

クリブト船長
「ん? 見かけないかおだな
 オレ様に 何かようか?
「オレ様の フルネームは
 クリブト・デ・チャベス
 かっこいい 名前だろ?

(伝そう器)
ガガガッ・・・ ガガガガ・・・・

(伝そう器)
ガガガッ・・・ ガガガガ・・・・
「いじょう ニャし!

(机の上の地図)

 中心のマーク
 北西のマーク

>中心のマーク
ブラッドフック号と
ガンボス号の いちが
しるされている

>北西のマーク
海図には
マトーヤの大灯台と 書かれている

(甲板)

ジャラシー
「おっ!
 ちょうど いいところに来たニャ?
 キミにしごとを あたえよう
「かんぱんの そうじニャ

 はい
 いいえ

>いいえ

「オーウ ざんねんニャ
 しかたないから ほかのヤツを
 さがすニャ・・・
 きょうせいは しないニャ

>はい

「かんぱんの すみからすみまで
 このデッキブラシで こするのだ
 きれいに ニャるまで
 かえさニャいからな

ジャラシー
「まだあまいニャ
 もっと すみからすみまで
 そうじするのだ

(見張り台のネコ)
「今は 休戦中ニャ
 敵軍も ちょっと
 休んでいるようニャ・・・
 ボクも 早くこうたいしたいニャ!

ジャラシー
「オーウ きれいになったニャ
 じゃあ お礼に
 これをあげるニャ

ジャラシーから
デッキブラシを もらった

ジャラシー
「さあ シゴトは終わったし
 酒場にでも 行くかニャ
 ボクは黒ビールが 一番すきニャ

(一度船内に入って甲板に戻ると他のネコが甲板にいる)

「そろそろ 戦闘のじゅんびに
 とりかかるニャ・・・

「大ほうを みがくのが
 けっこう たいへんなのだ

「今日は やけに
 かんぱんが きれいだな
 ジャラシーのやつ
 マジメに はたらいているな

(酒場にジャラシーがいる)

ジャラシー「オーウ
 さっきの キミか・・・!
「デッキブラシの
 ちょうしは どうかな?
 いろいろな所で
 使ってくれたまえ


【水草のダンジョン】

(モンスターはいなくなり、ネコたちがいる)

「キミが この場所を
 見つけたんだって?
「はじめて 見た時から
 あなどれないヤツだと
 思ってはいたよ・・・・

「ここへ来る とちゅうで
 ほそく えぐれて
 塔みたいに 高い場所を
 見なかったかい?
「あそこの てっぺんには
 ほこらが あって
 大むかしの ざい宝が
 かくされているって話だよ
「見た事もないほど
 きれいな たて物に
 大いなる力を持つ者が
 まつられて いるんだってよ

「さっそく 持ちかえって
 ポーションを
 たくさん作るニャ

バイヤー
「おっ! フェリスさん
 あんた ガンボス軍の
 えいゆうだぜっ!
「こんな へんぴな場所に
 やくそうの しげみがあるなんて
 思いもよらなかったよ

かいふくのなえぎだ・・・

バイヤー
「・・・おっと!
 フェリスさん その木は
 うえた ばかりなんだよ
「かいふくのなえぎが ほしいのなら
 だれかに 言ってくれ
 少しは あまっている
 ハズだからさ・・・


【ブラッドフック号】

ブラッグ
「地下のさいせき場に
 行った事が ないのかい?
「シックスパック隊長の
 きょかがあれば さいせき場に
 行けるんじゃないのかい?

(道具屋・カウンターの横から話す)
「食事がかりの ブルミンチが
 いなくなったんだって?

シックスパック
「この船の地下に さいせき場が
 あるのを 知っているかい?
「さいせき場が 人手不足なんで
 少しの間 手伝いに行って
 くれないか?

(採石場前のネコが移動する)

「ろうやの 見はり番なんて
 たいくつだから
 チェスで あそんでいるんだ

「くぬううううううううっ・・・!
 ちっとも 勝てないニャ
 チェスなんて
 やるもんじゃ ないのニャ・・・

(伝そう器)
「コレクト コレクト・・・
 しれい室より ろうやの見はり番へ
 きこえますか??
「敵軍のほりょの しゃくほうが
 けっていしました
 ほりょは しゃくほうして下さい
 ドーゾ・・・・・

(捕虜)
「おいー!
 伝そう器で 何かいってるぞ
 しゃくほうとか いってないか?

(捕虜)
「こらー 見はり番ー!!
 あそんでないで
 シゴトしろよーーーー!

ブラッグ
「こんどは さいせき場で
 シゴトをするのかい?
「さいせき場の もっと下には
 かなり むかしに使っていた
 こうみゃくが あるらしいよ

(採石場へ)

「やあ 新入りかい?
 ここは さいせき場
 武器の げんりょうとなる
 金属を ほっているのさ
「とにかく 人手不足でね
 金属を ほり出すのが
 ゆうせんで じゃまな土や岩を
 かたづける ヒマがないんだよ
「もし ヒマだったら
 この岩を 動かすのに
 手を かしてくれないか?

 はい
 いいえ

>いいえ

「どこも 人手不足らしいな
 もし ヒマができたら
 また来てくれよ

>はい

「たすかるよ
 とにかく 人手不足なんでね
「北のフロアは 以前に
 鉄をほりつくした 場所なんだ
 いらない岩は みんなそこに
 動かしてくれ
「出来るだけ たくさんの
 岩を つめこみたいから
 北のカベの 左がわから
 キチンとおいてくれ
「それから これを
 持っているといい

フェリスは
 けいたいようフックを もらった

「岩に はさまって
 出られなく なったりしたら
 このフックを 使って
 やりなおすと いいよ
「岩を 全て動かしてくれたら
 こえを かけてくれ

「岩を 北のフロアの
 左上から よこならびに
 キチンとつめてくれよ
「終わったら こえをかけてくれ
 少しだけど お礼をするよ

「どうもありがとう
 けいたいようフックは
 かえしてもらうよ
「それから 少しだけれど
 お礼をするよ

フェリスは 100Gと
MPのたねを もらった!

「その種は 食べた人の
 能力を 上げるらしいよ

「ここのシゴトは たいへんだよ
 たくさんの 岩をほり出して
 やっと ひとにぎりの
 金属が とれるんだ

(次のフロアへ)

(前のフロアの岩運びが途中の場合、古い鉱脈は岩で塞がれている)

「このさきは 大むかしに
 使っていた こうみゃくだ
 何も ほれないとは思うが
 もう1回 見てやるんだ
「それにしても
 おもい岩だニャア
 ゴハンを 食べていないから
 力が出ないよ・・・

(前のフロアの岩運びが完了すると、古い鉱脈に入れるようになる)

「フウ・・・・
 たった1コの
 岩を 動かしただけで
 つかれてしまった・・・
「このさきの 古いこうみゃくの
 様子を 見たいんだが
 もう あるけニャいニャ・・・

「かれこれ 3かげつ前から
 銀はおろか 鉄すら
 出なくなったんだ

「ミャー
 つかれた・・・・

「ほいさっ! ほいさっ!
 あんまり ほれないニャー

(古い鉱脈へ)

(壁を調べる)
かくし扉を 見つけた!
・・・しかし こちらからは
あける事が 出来ない

(小部屋)

ざい宝まもりし
魔法の風の とおり道
北西から南東に 風はふく
見えない出口を 岩でふさげ

宝箱にはカギが
かけられている

(岩を動かすと宝箱が開く)

フェリスは
ぐれんのツボを見つけた!

フェリスは
いしずえのたねを見つけた!

中は からっぽである!

(井戸がある)

いどには すきとおった水が
わずかにある・・・
のみますか?

 はい
 いいえ

>いいえ
(選択終了)

>はい
HPが かいふくした!

(こちらの井戸にはアイテム「あきビン」は使えない)

(井戸がある)

いどには 少しにごっている水が
あふれるほどある
のみますか?

 はい
 いいえ

>いいえ
(選択終了)

>はい
いどの水を口にふくむと
いやな したざわりと
強いさんみが 口いっぱいに
ひろがった・・・・!!

フェリスは ドクをうけた!

(アイテム「あきビン」を使う)
いどの水を くもうとしたら
あきビンが 水にとけてしまった

あきビンを うしなった!

(小部屋)

部屋をかべにそって
1回まわれ
ざい宝の のろいは
とかれるであろう・・・

(かしこさのたね、たいまつ入手)

(流砂の先にサンドワームがいる)

「クオオオオオッッッッッ!

(サンドワームと戦闘)

「クオオオオオッッッ・・・・・!
「クオオ・・・・・

(砂の穴に落ちて先に進む)

もりあがった岩石から
明るい光が もれている

岩石の すき間から
目がいたいほどに 光る
黒い金属を 見つけた

フェリスは
くろがねを 手にいれた

岩石の すき間から
くろがねが かがやいている

(先に進むと、入口近くの
  かくし扉を 見つけた!
  ・・・しかし こちらからは
  あける事が 出来ない
 となっていた場所に出る)

(ネコたちのいる場所に戻る)

「ずい分 きれいな石を
 とってきたな・・・・・ ん?
「おいっ!
 みんな ちょっと来てくれ!!

「なんだ なんだ?
「地下で 石がほれたのか
「金にしては 黒いニャ・・・

「シンチュウじゃ ニャいの?
「シンチュウは ごう金だぞ
「見た事もニャい 石ニャ・・・

「こいつで 武器がつくれニャいか?

「いいアイディアだな
 オレは こいつを
 かこうしてみる

「じゃあ オレたちは
 地下へおりてみよう

「ニャ・・・
 ボクは シックスパック隊長に
 ホウコクして来るニャ・・・・!

「キミも あとで
 シックスパック隊長の所へ
 ホウコクに来るニャ!

(船に戻る)

「ほりょは 船にかえしたよ
 ここに おいといても
 メシばっか食って
 何のやくにも 立たないからね

ブラッグ
「船内が ずい分
 あわただしいけど
 地下で 何か見つけたのかい?

(伝そう器)
「ガガ・・・・
 こらー ろうやのかかりー!
 チェスなんかして
 サボってんなよー!

「地下の さいせき場で
 新しい金属が 見つかったニャ
 くろがねという 名前ニャンだ

「敵のほりょを
 しゃくほう したんだって?
 ブラッグのヤツも
 早く出られるといいな・・・

「敵が 攻めて来た様子もないのに
 下のフロアが さわがしいな
 何か あったのかい?

(伝そう器)
「ホウコク ホウコク・・・!
 古いこうみゃくで 金属が
 とれたもよう
「手のあいている者は
 さいせき場に 行くニャ!

「アロンソ船長なら
 私室にて 休まれている

「しらべて みたんだが
 あんたが とって来た
 くろがねで
 強力な武器が つくれそうだぜ

シックスパック
「キミが くろがねを
 見つけてきた おかげで
 わが軍の戦力も 上がるだろう
「のこった もんだいは
 いなくなった 食事がかりの
 ブルミンチの行方だな
「キミにばかり
 シゴトをさせて 悪いが
 ちょうり場を しらべて
 手がかりを さがしてくれないか?
「ドアの前にいた れん中も
 今ごろは ひじょう食でも
 食べて おちついているだろう

「まさか ブルミンチのやろう
 敵のガンボス号で 食事を
 つくっているんじゃ
 ないだろうな・・・?

「このさい ひじょう食で
 がまんするか・・・

(調理場)

いいにおいの スパイスが
入っている

キモの実に まざって
底の方に こっそり
マタタビの実が かくしてある

木ばこの中から
何しゅるいかの やさいが
まざりあった においがしている

木ばこの中から
タマネギのにおいがしている
とりますか?

 はい
 いいえ

>いいえ
(選択終了)

>はい

フェリスは
タマネギを 手にいれた

木ばこの中から
タマネギのにおいがしている

ツボの中には しおが入っている

ツボの中には キモの実と
死んだネズミが 入っている

・・・・・・!!
ックシャン!
コショウのツボだ・・・・

「あわわわわ・・・!!
 私どもは まだ
 みならいの コックなんです
「りょうり長の ブルミンチさんが
 行方不明に なってしまって
 もう 大いそがしですよ
「とりあえず みんなには
 ひじょう食で がまんして
 もらっています

「グルグルまわる ヘンな物が
 ブルミンチさんに向かって
 飛んできたんだニャ
 その後 こえが聞こえてきて・・・
また1つ フィギュアができたわ
 こいつは 神殿のホールに
 かざって あげましょう
 ヒヒヒヒヒ・・・・・・!

「・・・と 言っていたニャ
 いったい りょうり長は
 どこへ つれていかれたのニャ?

(ハートが浮いている)

明るい 光のたまが
さびしそうに 動いている・・・・
とりますか?

 はい
 いいえ

>いいえ
(選択終了)

>はい

手をかざすと 光のたまは
ゆっくり近づいて来た

フェリスは
ブルミンチのハートを 手にいれた


ミスティックアーク・セリフ集04・砂の世界
女神の神殿~ブラッドフック号~ガンボス号(キングモール)~ブラッドフック号~マトーヤの大灯台

【女神の神殿】

(神殿に戻り、神殿のホールのフィギュアを調べる)

ふくをきて 2足立ちしている
ネコのフィギュアが おいてある

 見る
 さわる
 とる

>見る
ふくをきて 2足立ちしている
ネコのフィギュアが おいてある

>さわる
このフィギュアは
ブラッドフック号で
行方不明に なっている
ブルミンチでは?

>とる
どんなに 力を入れても
フィギュアは 動かない

(「ブルミンチのハート」をつかう)

ハートが 中に入りこむと
フィギュアが
とり外せるようになった

ブルミンチのフィギュアを
手にいれた

このフィギュアを
もとの世界に かえせば
ブルミンチに もどるのでは?

ここにはもう 何もおかれていない

(砂の世界に戻る)

【監視小屋】

フェリスの
道具ぶくろの中から
1体のフィギュアが 飛び出して
巨大になっていった

(ネコが現れる)

ブルミンチ
「お? お? お?
 いったい オイラは
 何をしていたんだ?

「キミが たすけてくれたのか?
 何が どうなっているのか
 よくわからないな・・・
「とりあえず 船にもどってみるか
 みんな ハラをすかして
 まっているかも しれないな

「オイラは ブラッドフック号の
 りょうり長 ブルミンチッ!
 もし 船に立ちよる事が あったら
 ごちそうするよ
「どうもありがとう
 それじゃあな・・・!

(ブルミンチ、船に向かう)


【ブラッドフック号】

「新しい剣が
 手にはいったばかりなのに
 また こわしちまった・・・
「オレって 武器の使い方が
 ヘタなのかな・・・?

(伝そう器)
「みゃー・・・・

(道具屋・カウンターの横から話す)
「わが軍も そう攻撃の
 じゅんびに入るそうだ
 この物語も いよいよ
 クライマックスって かんじだニャ

シックスパック
「やあ フェリス
 こんどは ブルミンチのヤツを
 見つけてくれた そうだな
「おおくの もんだいが
 かいけつされた 今
 わが軍は これから
 攻撃のじゅんびに入る
「キミは もういちど
 ガンボス号に せん入して
 じょうほうを あつめてくれ

「パクパクパクパク
 もぐもぐもぐ・・・・
 いそいで食べないと
 とう番の 時間が来てしまうんだ!

「ブルミンチが
 かえってきたんだ
 これで 楽しみにしていた
 うまいメシが食えるぜ

「カツオのたたきに
 ホタテのムニエル
 フカヒレスープ ロブスター
 ああー 生きててよかった!!

「あわわわわ・・・!!
 いそがしい いそがしい!
 うちの りょうり長って
 ネコづかいが あらいぜ・・・

「さかなは さばいたし
 アサリの 砂ぬきに・・・
 えーと えーと・・・
 あ! タマネギの かわむき!

ブルミンチ
「いそげ いそげ!!
 みんなハラを
 すかしているんだぞ
「おっと! キミは
 この前の キミじゃないか!
 ブラッドフックの
 兵士だったんだね
「もしかして
 オイラの いない間に
 大かつやくした 新入りって
 キミの事かい?

「魔法使いのマトーヤを
 しっているかい?
 北西へ かなり行った所にある
 大きな灯台に 住んでいるんだ
「何年か前に アロンソ船長が
 くさったマグロを 食べて
 死にかけたとき 魔法のクスリで
 なおしてくれたんだ
「ただ その後
 高いクスリ代を とられたけどね
 でも あのバア様のクスリは
 すごく きくらしいよ

「食事がかりを どこぞから
 たすけ出してくれた
 そうですな

(アロンソ船長の私室に入ることが出来る)

アロンソ船長
「いいニュースだ
 地下で 新しい金属が
 ほり出されたのだよ
「こいつで 武器をつくれば
 もはや 敵なしだな
 ガンボスとの長い戦いにも
 けっちゃくが つきそうだ



【ガンボス号】

「たいへんニャッ!
 かじ場で モンスターが
 あばれている らしいニャ!

「地下のかじ場に あらわれた
 モンスターの名前は
 キングモール・・・
 モグラの バケ物らしいぜ

「キングモール ニャんて
 オレ様の シミターで
 まっぷたつに してやるぜ
 ・・・ウーイ ヒック!

「かじ場が モンスターに
 おそわれて ピンチニャんだ
「このビールを のんだら
 おうえんに 行かニャくては・・・

(酒場の店主)
「地下のかじ場に モンスターが
 あらわれたんだって?

「地下のかじ場に
 キングモールって
 モンスターが あらわれたんだ!
「早いところ たいじしないと
 武器が せいさん
 できなくなっちまうよ・・・!

「フミャー ムニャムニャ・・・
 まだ おきる時間じゃないニャ

「フミャー ムニャムニャ・・・
 いい事おしえるから
 もう少し ねかせてほしいニャ
「タマネギは
 魔法のクスリを作る
 げんりょうに なるニャ

クリブト船長
「フェリスよ
 地下のかじ場に モンスターが
 あらわれたのを きいておるか?
「何とか たおさずに
 とらえる事は 出来ないだろうか?
 あいつを 戦力にすれば
 戦きょくは ゆうりになるはず
「もっとも 最悪のばあいは
 たおしても かまわん
 あの じょうたいでは
 武器が つくれないからな
「わが軍の せいえい部隊は
 戦闘中でな
 今 たよれるのは
 お前ぐらいなのだ

クリブト船長
「モンスターは 地下2かいで
 あばれておる
 出来れば 生けどりにしてくれよ

「せっかく 敵のろうやから
 出られたのに
 こんな所で シゴトを
 する事に なってしまった
「たすけてくれー
 オレは 船底にいるだけで
 よってしまうんだ・・・

「最近まで ブラッドフックの船に
 とらえられて いたんだ
 敵の船にも お前にそっくりの
 ヤツがいたぞ

「この下に モンスターがいるんだ
 やっつけたい ところだが
 どうにか 手なずける事は
 出来ないだろうか
「あいつを 仲間にすれば
 高い戦力に なるんだが・・・

「出来れば やっつけないで
 仲間にさせるニャ

「ごっつい モンスターが
 あらわれたニャッ!
 やっつけようとしたが
 かえりうちに あってしまったニャ

「みんなで いっせいに
 攻撃したら たおせるかも
 しれニャいニャ!

「まずは だニャ
 あのバケ物の じゃくてんを
 見つけて・・・・

「この下に モンスターがいるニャ!
 とりあえず キングモールと
 名づけたニャ

(地下へ行く)

「グララララッッッッッッッッ!!

(キングモールと戦闘)

「グララルルルルル・・・・・!!

キングモールは
かまどのおくの方へ にげていった
ちらばった ガレキを
とりのぞかないと
おいかける事は 出来ない様だ・・・

(上の階のネコと話す)

「モンスターが にげたって?
 じゃあ にげた道を
 たどって おいかけるニャ
 きっと モンスターがいるニャッ!
「みんな 行くニャッ!

「ワタシは 戦闘隊長ニャ
 今 作戦をねっているんニャ

「早く キングモールってやつを
 たいじして ほしいニャ

「まだ つかまえる事が
 出来ないのか?

「この酒場の 一番人気は
 マタタビ―ルだニャ
 ほかには 黒ビールに
 ひのスコッチなんかが 人気ニャ

「プハーーーッ
 ひのスコッチは 最高の酒ニャ!
「時どき 北の大灯台から
 マトーヤも のみに来るニャ

(キングモールの去った場所)

「こんな岩 サッサと
 とりのぞくニャ!

(ネコ達、かまどから地下の洞窟へ)

(ピンクヘッドと連絡を取る時に使った洞窟だが、岩がなくなり他の場所に進めるようになる)

(セーブポイントの女神像がある)

「休けい するのに
 ここは もってこいの場所ニャ
「フッフッフッフッ・・・・
 酒場にいる ジャラシーから
 もらった あきビンに
 ビールを 入れておいたのニャ!

「ヘンな ぞうが立っているぞ
 はたして コイツは
 古代イセキか 何かニャ?
「ブラッドフックの ヤツらを
 たおした後は コウ古学に
 チャレンジしてみるニャ

(更に奥へ進む)

「フェリスッ!
 いい所に来てくれたニャ
 キングモールは
 このおくに行ったぞ

「どうにか ここまで
 おいつめたニャ!!

「フェリス!!
 お前が 来るのを
 まっていたんだ

(先に進むと、ブラッドフックのネコたちがキングモールを取り囲んでいる)

「よいしょっ! よいしょっ!

「おい 右がわ
 もっと力を入れろ!
 ・・・・ん?

「どうしたんだ?
 フェリス

(ガンボスのネコたちも入ってくる)

(ガンボス)
「あっ!
 ブラッドフックの ヤツら!!

(ブラッドフック)
「ガンボス軍が
 どうして ここに?
「ちょうどいい
 ここで けっちゃくを
 つけようぜ!

(ガンボス)
「この 戦力では
 ふりニャ・・・!

(ガンボス)
「ひとまず てったいだ・・・!

(手前の部屋に戻る)

「ニャんてこった!
 ブラッドフックの やつらに
 モンスターを うばわれちまった

「まあ いいニャ・・・
 あの バケ物を敵が
 手なずけられるとは 思えん

「4ひき だけじゃ
 こちらが ふりだ!
 いそいで 船にもどって
 ほうこくしなければ・・・

「オレたちは のこるニャ
 ヤツらが ここに来れるって事は
 ブラッドフック号と ガンボス号は
 地下で つながっているはずニャ
「もし 敵軍に地下から
 攻めこまれて来たら
 ひとたまりもニャいニャ・・・!
「ここの入口を ふさいで
 見はっているニャ

「そうだな・・・
 よろしく たのむ

(一匹が去り、残りの二匹が出入口の前をふさぐ)


【ガンボス号】

(酒場の店主)
「酒が ほしいのか?
 そのたなから 1本だけ
 持って行っていいよ

フェリスは
ひのスコッチを 見つけた!

(酒場の店主)
「ひのスコッチは
 かなり強い 酒だぞ
 北の大灯台に 住んでいる
 マトーヤの すきな酒だ

「キングモールを めぐって
 地下で 敵と争っているニャ

クリブト船長
「何! モンスターが
 敵に わたっただと?
 くくー このドジめっ!!
「こうなったら ヤツらが
 モンスターを 手なずける前に
 地下から そう攻撃をかけるぞ
 さっそく じゅんびにとりかかれ!

(かじ場の地下のネコ)
「バイヤーが とって来た
 やくそうを サイバイしているのだ
 この場所が 一番よく
 そだつみたいだ


【ブラッドフック号】

「地下でモンスターを
 つかまえた らしいんだが
 手なずけるのに
 くろうしているらしい
「となりにいた ヤツも
 ひっぱり 出されちまったよ

「地下でガンボス軍と
 戦闘があったニャ!
 どうやら さいせき場と 敵の船は
 地下で つながっているようニャ

(武器屋、防具屋が入口の前に出来ている)

「くろがねの武器が
 出来上がったところだよ
 見てきなよ!!

(武器屋・カウンターの横から話す)
「くろがねを かこうした武器は
 見た目も きれいだよ
 このシミターの 黒光りなんて
 ずっと ながめていたいくらいさ!

「こっちこっち!
 防具の売り場は
 ここだよ

(防具屋・カウンターの横から話す)
「くろがねを 使ったよろいも
 出来たんだぜ!
 なめしがわの上に くろがねを
 うめこんで つくったんだ
「チェインメールの様に
 こまかく かこうする事は
 むりだけれど
 強力な防具には ちがいないよ

「ヘヘーン・・・!
 新しい武器を 入手したのさ
 くろがねシミターっていうんだ
 いいだろー

シックスパック
「地下で モンスターを
 とらえたそうだ
「わが軍の戦力に
 くわえたいらしいが
 手なずけるのに
 くろうしているらしい
「また キミの力で
 何とかして もらえないだろうか?

「くろがねで つくった
 新しい武器が 出来上がったぜ
 武器屋のやつが 部屋の外で
 みんなに 売っているよ

「ニャッハッハッハ!
 チェスで オレ様に勝とうなんて
 10年 早いのさっ!

「フーーーッ!!
 ニャんで いつも
 まけるの・・・????

ブラッグ
「北の大灯台に 住んでいる
 マトーヤって 魔法使いは
 クスリ作りの 名人らしいよ
「地下で つかまえた
 モンスターを
 おとなしくさせるクスリも
 あるんじゃ ないのかい?

「地下のさいせき場が
 いそがしいらしいな
 このデザートを 食い終わったら
 すぐに 行かないと・・・・!

「地下で つかまえた
 あのモンスターを
 おとなしくさせる
 いい方法がある・・・
「北の大灯台に 住んでいる
 魔法使いのマトーヤに
 クスリを 作ってもらうんだ
「・・・しかし あのバアさんが
 かんたんに クスリを
 作ってくれるとは
 思えないけどね

「戦場からの 攻撃だけでも
 手いっぱいなのに
 地下からも 攻撃してくるとは
 敵の戦力も あなどれないな・・・

アロンソ船長
「フェリスよ
 わが軍が 地下でモンスターを
 ほかくしたのは しっているな?
「どうにかして
 手なずけたいのだが
 いい方法は ないだろうか・・・・
「入隊してから
 大かつやく中の きみの事だ
 いいアイデアを
 持っているんじゃないのか?

「ガンボス軍に たいして
 そう攻撃を はじめるんだって?

「戦闘のじゅんびは
 とっくに 出来ているニャ!!
「武器のチェック  よし!
 防具のチェック  よし!
 水入れのチェック よし!
 おやつのイワシ  よーし!

「フニャー
 そろそろ 新しい作戦が
 はじまるんだって?

「大きな作戦が 近いから
 船体しゅうりチームも
 大いそがしだよ!

「地下のモンスターを 入手すれば
 わが軍は またまた
 戦力アップするのです!

「そう攻撃の作戦を
 ねっているところです

(採石場の先の古い鉱脈にネコたちがいる)

「フーッ ひと休み・・・
 とちゅうにあった いどの水が
 わりと ウマかったんで
 スイトウに 入れて持って来たニャ

「くろがねは
 もっとおくに 行かないと
 ないのかい?

「われわれが モンスターを
 ほかくしていた時
 ガンボスの ネコたちが
 やって来たんだ
「どうやら
 この洞窟は ガンボス号と
 つながっているようだ

「このさきに
 デカい モンスターを
 とじこめているニャ


【マトーヤの大灯台】

(大灯台に入るのが初めての場合)

マトーヤ
「なんじゃ おぬしは?
 ワシに ようがあるのなら
 最上かいまで 上がって来な!
「ただし この灯台には
 たくさんのトラップが
 ようい されているよ
 生きて上まで来れるかね・・・?

(以前に大灯台に入ったことがある場合)

マトーヤ
「なんだい また来たのかい?
 こりないやつだねえ・・・
 わかったよ 上って来な
「ただし この灯台には
 たくさんのトラップが
 ようい されているよ
 生きて上まで来れるかね・・・?


(一度外に出てまた大灯台に入る)

マトーヤ
「こりずに またきたね
 いいよ 上がっておいで
 何回でも ちょうせんしな!

(落とし穴に落ちる・1回目)

マトーヤ
「ヒッヒッヒッヒーッ!
「こんな トラップが
 山のように まっているからね
 かくごをしていな・・・・!

(落とし穴に落ちる・2回目以降)

マトーヤ
「また おちたかい!?
 気をつけな
 ヒッヒッヒッヒッヒッ!

(2階のドア)
マーシャ
「あたしゃ マトーヤ様の
 宝物庫を おまもりする
 魔法のドアの マーシャじゃ
「だけど あたまのキレるヤツなら
 中に入れてあげるよ
 あたしの作った パズルに
 ちょうせん してみるかい?

 はい
 いいえ

>いいえ
「ハァ・・・
 女は もっと
 せっきょくてきで なくちゃ
 だめだよ

>はい
「そう来なくっちゃね

「コインを 全部かおの方に
 するんだよ

マーシャ
「やめるのかい?

 はい
 いいえ

>いいえ
(選択終了)

>はい
(ミニゲーム終了)

(ゲームクリア)

マーシャ
「ほう・・・
 なかなか やるね
「ほら
 じゆうに とおっていいよ

(開いたドアに話しかける)
マーシャ
「これから ここは
 じゆうにとおって いいよ

(宝箱から、ちからのたね、らいめいのスカラベ入手)


(スイッチ)

 見る
 左のレバーをそうさ
 右のレバーをそうさ

>見る

(操作によって変化)

2本のレバーのスイッチ台だ
どちらのレバーも 下に入っている

2本のレバーのスイッチ台だ
左のレバーは 上に
右のレバーは 下に入っている

2本のレバーのスイッチ台だ
左のレバーは 下に
右のレバーは 上に入っている

2本のレバーのスイッチ台だ
どちらのレバーも 上に入っている

>左のレバーをそうさ
>右のレバーをそうさ

 上に入れる
 下に入れる

>上に入れる
右がわに
ゆかが あらわれた!!

>下に入れる

(どちらも、一度床が現れた後はスイッチの画像は変化するが、テキストの表示は無し)


(水場が二つある)

おけの中には すきとおるような
水が あふれている
ひとくち のみますか?

 はい
 いいえ

>はい
泉の水を 一口のむと
間もなく よじれる様ないたみが
体の内部を おそった・・・!

フェリスは ドクをうけた!

>いいえ
泉から びみょうにまざりあった
何ともいえない やくひんの
においがする・・・・


泉からは ジャコウのかおりが
かすかに ただよっている
ひとくち のみますか?

 はい
 いいえ

>はい
HPとMPが かいふくした!

>いいえ
(選択終了)


(スイッチ)

 見る
 左のレバーをそうさ
 右のレバーをそうさ

(床が現れないだけでテキストは前のスイッチと同じ)

(三つの選択肢の下の空白にもカーソルを合わせることが出来る)

ひみつのレバーを 見つけた!
動かしてみますか?

 はい
 いいえ

>いいえ
(選択終了)

>はい
ガシャガシャと
大きな音を たてながら
はりのフロアに 道ができた!

ひみつのレバーは
こわれてしまった・・・


(最上階にマトーヤがいる)

マトーヤ
「おそかったねえ
 もう少し早く来るかと
 思ってたのに
「こっちへおいで
 話をきこうか
 ヒヒヒヒヒ・・・・

(マトーヤの前の落とし穴で一階まで落ちる)

マトーヤ
「ヒィーッヒッヒッヒッ!
 これが 楽しみなんじゃよ
 もういっぺん 上がっておいで!


(棚)
食器のたなの ひき出しだ

 さわる
 ひき出しをあける
 食器だなをゆらす

>さわる
テーブル イスと
そろいの デザインで
どれも すばらしい
ざいしつの 木を使っている様だ

>ひき出しをあける
>食器だなをゆらす

マトーヤ
「こら!!
 勝手に人の物を
 いじるんじゃないよ!

(衣装箱)

 見る
 あける
 とる

>見る

(閉まっている場合)
マトーヤのいしょう箱だ
箱は しまっている

(開いている場合)
マトーヤのいしょう箱だ
中には 古いアクセサリーや
そうしょく品 シーツなどが
入っている

>あける
マトーヤのいしょう箱を あけた

(「あける」の選択肢が「しめる」に変わる)

>しめる
マトーヤのいしょう箱を しめた

>とる

マトーヤ
「こら!!
 勝手に人の物を
 いじるんじゃないよ!

(箱)
この木箱には ふくが
ぎっしりと つまっていて
これ以上 入れられない


(落とし穴をさけて横から話しかける、一度落ちても最初から横から話しかけても同じ)

マトーヤ
「ワシに たのみ事があるのかい?
 そうさな ちいとばかり
 手つだいをして くれんかの
「そしたら おぬしのねがいも
 きいてやろう どうじゃ?

 はい
 いいえ

>いいえ
「それじゃあ
 とっとと かえるんだな!

(マトーヤ、落とし穴の先に移動)

「カッモーン!!

(主人公、落とし穴に落とされる)

マトーヤ
「ヒィーッヒッヒッヒッ!
 これが 楽しみなんじゃよ
 もういっぺん 上がっておいで!

>はい
「じゃあ とりあえず
 この部屋の かたづけでも
 してもらおうかね?
 いやとは いわせないよ
「ゆかの ふくをひろって
 ベッドのそばの
 空いている 木ばこの中に
 入れておくれ

マトーヤ
「ほら さっさと
 はじめるんだよっ!
「ゆかの ふくをひろって
 ベッドのそばの
 空いている 木ばこの中に
 入れておくれ

ゆかに しわくちゃのふくが
おちている
ひろいますか?

 はい
 いいえ

>いいえ
(選択終了)

>はい

フェリスは
しわくちゃのふくを 手にいれた

(持ち物が一杯の場合)
・・・しかし 持ち物がいっぱいで
これ以上 とれない

(最上階から下りる、または落とし穴に落ちる)
マトーヤ
「おまち!
 そうじを やりかけて
 かえる つもりかい?

(最上階に強制的に移動する)

(マトーヤのいしょう箱にアイテム「しわくちゃのふく」を使う)

しわくちゃのふくを
木箱の中に 入れた

(3着すべて入れる)

これで ゆかにおちていた
ふくは 全てかたづけた

>見る
マトーヤのいしょう箱だ
中には ○ちゃくの
しわくちゃのふくと
古いそうしょく品が 入っている

マトーヤ
「まあ 少しは
 かたづいた様だね
「それじゃあ つぎは
 ワシの おっことしてしまった
 メガネを 見つけて来て
 もらおうか
「この大灯台の
 どこかにあるのは
 たしかじゃよ

マトーヤ
「・・・・・・何だい
 ふまんでも あるのかい?

 はい
 いいえ

>いいえ
「よろしい・・・・
 メガネを 見つけて来てくれたら
 話を きいてあげよう
 ほらっ! 行っといで!!

>はい
「フンッ!
 ワシに さしずしようなんざ
 600年 早いよっ!!

(マトーヤ、落とし穴の先に移動)

「カッモーン!!

(主人公、落とし穴に落とされる)

マトーヤ
「また おちたかい
 いいかげんに トラップの
 場所くらい おぼえときな!!

(2階のドア)
マーシャ
「マトーヤ様の メガネなんて
 ここには おいてないよ
 もっと 上の方じゃないのかい?

(棚)
食器のたなの ひき出しだ

>ひき出しをあける

ひき出しを あけた

中に マトーヤのメガネを見つけた

(持ち物が一杯の場合)
・・・しかし 持ち物がいっぱいで
これ以上 とれない

 さわる
 ひき出しをしめる
 食器だなをゆらす
 見る

(「見る」の選択肢は引き出しが空いているときしか出ない。「しめる」以外のテキストは前と同じ)

>ひき出しをしめる
ひき出しを しめた

>見る
中には 何も入っていない


マトーヤ
「おや こんどは早かったね
 じゃあ お前さんの
 ねがいを かなえてあげよう
「ヒッヒッヒッ
 わかっているよ
 モンスターを おとなしく
 させたいんじゃろ?
「ワシは 大魔法使いマトーヤじゃ
 お前らの やっている事など
 お見とおしじゃよ
「まったく あのネコどもは
 子供っぽい戦争なぞ しおって!
「とりあえず 今から
 言う物を 持って来な
 ・・・クスリの ざいりょうじゃ
 えーと・・・
「チェスのこまと・・・
「かいふくのなえぎと
「タマネギと
「ネズミのシッポと・・・
「ひのスコッチじゃ!

マトーヤ
「おや 何か持って来たのかい?

タマネギが あるな
もらっておくよ

ひのスコッチが あるな
もらっておくよ

「あと ざいりょうとして
 ほしいのは えーと・・・
「チェスのこまと・・・
「かいふくのなえぎと
「ネズミのシッポじゃ!


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