この講座では、AIで作られた動画で収益化に成功している「仏心の窓」というyoutubeチャンネルを参考に、動画の作り方を解説します
仏心の窓さんのチャンネルはこちら
投稿本数47本で登録者1.5万人を達成しており、
比較的早いスピードで成長しているチャンネルになっています
収益化方法は、youtubeアドセンス(再生回数に応じた広告収益)です
とにかく再生回数を取って収益化しようというモデルですね
動画編集スキルがなくても、AIだけで台本を作り、AIで動画生成もできるので、Youtube初心者の方でも取り組みやすくなっています
それでは早速、動画の作り方を解説しますね
動画の作り方は3ステップで、
①AIで台本を作る
②AIで台本を動画化する
③サムネイルを作る
となってます
順番にやっていきましょう
まずは、動画の台本を作っていきましょう
動画の台本は、伸びている動画の台本構成を参考に、AIで作っていきます
今回は、「人気の動画」順で並べ替えて、一番再生されている動画を参考にします
動画を開いたら、文字起こしを表示させて、全文をコピーします
次に、ClaudeというAIを使って、台本を作っていきます(有料プラン推奨)
Claudeにコピーした台本を貼り付けて、次のような指示を出します
この台本構成を参考にして、「友を大事にせよ」というタイトルで台本を作成してください。文字数は同じくらいにしてください。
実行すると、台本が生成されます
ただ、1回目の生成では文字数が少ない可能性が高いので、
元の台本と、あなたが生成した台本の文字数を教えてください。
といったふうにAIに文字数を数えさせた後に、再度台本を作ってもらいましょう
すると、次のような台本が生成されました
友を大事にせよ
古代インドのある村に、マイトリーという青年がいました。彼には 幼い頃からの親友であるアーナンダがいました。2人は まるで兄弟のように深い絆で結ばれ、互いを理解し 支え合う関係を築いてきました。幼い頃から共に 遊び、学び、喜びも悲しみも分かち合ってきました。
村人たちは2人の友情を羨ましく思うほどでした。 マイトリーとアーナンダは、どんな困難も共に 乗り越え、互いの成長を喜び合う、理想的な 友情を育んできたのです。しかし、人の心とは 移ろいやすいもの。ある日、些細な誤解から2人は 激しい口論となってしまいました。
それは村の祭りの準備に関する意見の相違でした。 マイトリーは伝統的なやり方を守るべきだと主張し、 アーナンダは新しい方法を取り入れることを提案 しました。しかし、その話し合いは次第に感情的なものと なり、ついにマイトリーは怒りに任せて「もう友人として 付き合うことはできない」と宣言してしまいました。
その瞬間、マイトリーの心には大きな空虚感が 広がりました。しかし、彼の傲慢さはその感情を 認めることを許しませんでした。「私は正しい。 アーナンダこそ間違っている」と、自分に言い 聞かせ続けたのです。
それ以来、マイトリーはアーナンダを避けるように なりました。道で出会っても目を反らし、かつての 親友との思い出さえも否定するようになりました。 しかし、その行動は彼自身の心も深く傷つけて いました。夜になると、アーナンダとの楽しかった 日々を思い出し、胸が締め付けられる思いでした。
村人たちは2人の不仲を心配しました。「あれほど 親密だった2人が、どうしてこんなことに」と 嘆く声が聞こえてきました。しかし、マイトリーの 頑なな心は少しも和らぐことはありませんでした。 プライドが邪魔をして、自分から和解を申し出る ことができなかったのです。
ある日、マイトリーは村はずれで説法する仏陀の 一行と出会いました。多くの人々が集まり、その 教えに耳を傾けています。マイトリーも足を止め、 仏陀の言葉に聞き入りました。仏陀は友情の 尊さについて説いていました。
「真の友は人生の宝です。それは単なる楽しみを 共有する関係ではなく、互いの魂を高め合う 尊い縁なのです。真の友情は、慈しみ育てるべき ものであり、一度結ばれた縁を軽々しく絶つことは 大きな過ちとなります」
仏陀は続けて語りました。「怒りや傲慢さによって 友情を壊すことは、自分の心も傷つけることに なります。なぜなら、友とは自分の心を映す鏡。 その鏡を失うことは、自己を見失うことにも つながるのです」
マイトリーはその言葉に心を打たれ、自分の行動を 振り返りました。彼は気づいたのです。自分が 傲慢さのために、かけがえのない宝物を自ら 捨て去ろうとしていたことに。
勇気を出して、マイトリーは仏陀のもとへ近づき ました。「仏陀よ、私は親友との絆を自ら断ち 切ってしまいました。些細な意見の相違から、 長年育んできた友情を否定してしまったのです。 今、その過ちに気づき後悔していますが、どうすれば 関係を修復できるでしょうか」
仏陀は優しく微笑み、答えました。「まず自分の 心の中にある怒りと傲慢さを見つめなさい。それらは 友情を壊す毒となります。真の友情は謙虚さと 許しの心から生まれるのです。あなたは自分が 正しいと思い込み、相手の立場に立って考える ことを忘れていました」
マイトリーは深く考え込みました。確かに、自分は 相手の気持ちを理解しようとせず、自分の考えを 押し付けようとしていました。「では、私は どのようにして許しを請い、関係を修復すれば よいのでしょうか」
仏陀は諭すように続けました。「まず、自分の心を 静めることです。怒りや傲慢さが晴れ渡った時、 初めて相手の心に寄り添うことができます。そして 真摯に謝罪し、自分の過ちを認めることです」
「しかし」とマイトリーは不安そうに尋ねました。 「もしアーナンダが私を許してくれなかったら どうすればよいのでしょうか」
仏陀は答えました。「それもまた受け入れなければ なりません。ただし、真心をもって接すれば、必ず その思いは相手に伝わるはずです。大切なのは、 二度と同じ過ちを繰り返さないという強い決意 です」
マイトリーは仏陀の教えを胸に刻み、瞑想を通じて 自分の心を見つめ直すことにしました。彼は自分の 中にある怒りの感情、傲慢さ、そして恐れと向き 合いました。なぜ自分はそれほどまでに頑なに なっていたのか。その根底には、実は友情を失う ことへの恐れが隠されていたことに気づいたのです。
数日後、マイトリーはアーナンダの家を訪れる 決心をしました。戸口に立つと、懐かしい思い出が 押し寄せてきます。どれほどの時間を、この家で 語り合い、笑い合ってきたことでしょうか。
アーナンダの家の前で、マイトリーは深く頭を下げ、 心からの謝罪の言葉を述べました。「私は傲慢 でした。あなたとの友情を軽んじ、大切な絆を 自ら壊してしまいました。自分の考えに固執し、 あなたの気持ちを理解しようとしませんでした」
アーナンダは最初、戸惑いの表情を見せました。 しかし、マイトリーの真摯な態度に心を動かされ、 ゆっくりと口を開きました。「私も頑なすぎました。 もう一度、昔のように付き合っていけたらと 思っていました。実は、毎日あなたと和解できる 日を待っていたのです」
2人の目には涙が浮かびました。長年培ってきた 友情は、そう簡単には壊れないものだったのです。 むしろ、この試練を乗り越えることで、さらに 強固なものになることができるのかもしれません。
その後、マイトリーは仏陀のもとを再び訪れ、 報告しました。「仏陀よ、私たちは和解すること ができました。アーナンダの寛大な心に触れ、 私は改めて友情の尊さを実感しました」
仏陀は満足げに頷きました。「友情とは互いの 心を映し出す鏡のようなものです。その鏡が曇れば、 自分の姿も相手の姿も正しく見えなくなります。 しかし、謙虚さと慈悲の心で磨けば、再び 清らかな姿を映し出すことができるのです」
「友情を育むためには、どのような心がけが 必要なのでしょうか」とマイトリーは尋ねました。
仏陀は答えました。「第一に、相手を理解しようと する心です。意見の相違があっても、まずは 相手の立場に立って考えることが大切です。第二に、 許す心です。人は誰でも間違いを犯します。 互いに許し合える関係こそが、真の友情といえ ます」
「そして第三に、感謝の心です。友がいることで、 私たちの人生はどれほど豊かになっていることか。 その喜びを忘れずに持ち続けることが、友情を 育む糧となるのです」
マイトリーはこの教えを胸に刻み、以前にも増して 親友との絆を大切にするようになりました。2人の 関係は修復されただけでなく、この試練を経て さらに深いものへと成長していったのです。
彼らは再び村の祭りの準備に取り組みましたが、 今度は互いの意見に耳を傾け、より良い方法を 見出すことができました。伝統を守りながらも 新しい要素を取り入れる、その調和のとれた 祭りは、村人たちの心に深い感動を与えました。
この経験を通じて、マイトリーは友情の本質を 理解しました。それは単なる親しさではなく、 互いを高め合い、支え合う大切な縁であることを。 そして、一度結ばれた絆は慈しみ育てるべき 宝物であることを心に刻んだのです。
友情は時として試練に遭います。意見の相違や 誤解、傲慢さによって、大切な絆が危機に 瀕することもあります。しかし、そのような時こそ、 立ち止まって自分の心を見つめ直す機会なのかも しれません。
この物語は、私たちに友情の大切さと、それを 維持するための謙虚さと思いやりの心の重要性を 教えてくれます。友との絆を大切にし、 慈しみ育てていくことで、私たちの人生は より豊かなものとなるのです。
そして何より、友情は互いの成長を支える 大切な基盤となります。時には意見が対立 することもありますが、それを乗り越えることで さらに強い絆が育まれていくのです。
私たちも日々の生活の中で、友との関係を 大切にしていきたいものです。些細な 誤解や対立があっても、謙虚さと思いやりの 心があれば、必ず解決の道は開かれるはずです。
最後までご視聴いただき、ありがとうございました。 この動画が心に響いた方は、チャンネル登録を お願いいたします。皆様からの温かいコメントも お待ちしております。それでは、また お会いしましょう。
いい感じですね
文字数がまだ足りない場合は、AIに数えさせて、再度台本を生成してみてください
最低でも、4000文字以上はほしいところですね
また、「台本構成を参考にして〜」という指示だけだとブッダが登場しない場合もあるので、その際は「台本構成を参考に、ブッダの教えが学べる物語を作ってください」というような指示をしてみてください
これで台本を用意できたので、次はこの台本をAIで動画化していきます
台本を動画化するには、VREWというAIツールを使います
まず、VREWを開いたら「新規で作成」をクリックします
次にテキストから動画を作成をクリックします
YouTubeを選択して次へをクリックします。
スタイルなしで始めるを選択して、次へをクリックします
すると、このような画面になるので、台本のところに用意した台本をコピペします
テーマの欄は、ブッダや仏教、インドといった単語を入力してください
そして、台本を読み上げるAI音声を選択します
これに関しては好みでokです
画像とビデオに関しては、フリービデオをオフにしておいてください
AI画像のスタイルに関してもお好みでokです
迷ったらイラストか油絵にしておきましょう
最後にBGMはオフでokです
全て設定できたら完了を押して動画を作成します
ちなみに、無料版の場合制限があって、動画を生成できない場合があるので、本格的に運用していくには課金する必要があります
ただ、月額料金はそこまで高くは無いです
月額1990円のプランで大丈夫です
動画が生成できたら少しだけ編集していきます
まずはBGMを挿入します
挿入をクリックして BGMを選択します
私のBGMをクリックして PCから読み込むをクリックします
ここから好みのBGMを読み込んでください
BGMはネット上にあるフリーBGMを使ってください
BGMを挿入できたら、BGMの音量をいい感じに調整してください
これでBGMの設定は完了です
動画が完成したら、エクスポートから動画をエクスポートしましょう
最後に、サムネイルを作ります
サムネイルはCanvaで作りますが、VREWで背景画像を作っておきましょう
左上の画像をクリックすると、「交換」という項目が表示されるので、クリックします
するとこのような画面になるので、「ブッダが民衆に悟りを開いている」というような指示を出して、画像を生成します
あとはいい感じの画像が生成されるまで指示を繰り返して、画像を保存しましょう
画像を用意できたら、Canvaで文字を挿入して、完成です
いかがでしょうか?
AIを使えば、動画編集スキルがなくても、簡単にYoutube動画を作ることができます
やり方さえ知っていれば、初心者でも収益化を目指せるジャンルなので、ぜひ挑戦してみてください
今回の講座は以上です
お疲れ様でした!
生成AIを活用してYoutube収益化を目指す限定サポートコミュニティを始動します!(未経験OK)
限定コミュニティ希望の方は
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「サポート希望」とメッセージを送ってください!
順番に返信していきます!
※思いのほか問い合わせが殺到していて、対応できる人数に限界があるので一旦先着30名限定とさせていただきます🙏
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