オートレーサー森且行、重傷負った落車事故から3年…手術5度からの復帰に「あっという間」 草なぎ剛の動画チェックも

ボートレース浜名湖でトークショーに登場したオートレースの森且行
ボートレース浜名湖でトークショーに登場したオートレースの森且行

 人気グループ元SMAPメンバーで、オートレーサーの森且行(49)が25日、静岡・湖西市のボートレース浜名湖でトークショーを行った。一時は選手生命が危ぶまれた落車事故から3年。場内のホールに約500人のファンが集まったなか、「あっという間でした」と振り返った。

 「GⅠ浜名湖賞開設70周年記念」の初日でにぎわう中、ジャンルが違うとは言え、人気レーサーの登場に沸いた。2月19日で50歳になるだけに「顔は変わらないけど、老化は始まってます」と苦笑い。同所でのイベントは2018年以来。その間、21年1月24日の事故で骨盤と腰椎を骨折し、5度の手術を経て、昨年4月に復帰した。「事故当時は意識はありましたけど、普通の痛みじゃなくて、足の感覚がなかった」と明かしながらも「入院中はボート、競輪ばっかり買ってました」と場内を和ませた。

 インタビュアーとSNSの話題になると「つよぽん(草彅剛)のユーチューブを見たらボートレース場で買い方を教わっていましたよ」と、元メンバーの名前をサラリとふれてファンを喜ばせていた。

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