体操男子リオ五輪団体総合金の加藤凌平さん コナミ退社を発表 今後は弟のサポートに
体操男子で16年リオデジャネイロ五輪団体総合金メダリストの加藤凌平さん(31)が所属しているコナミスポーツ株式会社を退社したことを11日までに自身のX(旧ツイッター)で報告した。今後はプロ体操選手として活動していく弟・裕斗のサポートを行っていくとした。 【写真あり】「人の可動域を超えている」体操女子の元日本代表 “超開脚”ショット披露 昨年8月に現役を引退した加藤さんは「ご報告です」として文書の画像を投稿。文書には「3月10日をもちましてコナミスポーツ株式会社を退社いたしました」と報告した。 退社理由については「体操競技部選手活動無期限休止に伴い、今後プロ体操選手として活動していく弟の加藤裕斗のサポートを行いたいという思いからの決断でした」と明かした。 また「入社してから9年間、ジュニア期間も合わせると13年間、大変お世話になりました。充実した競技生活を送ることができたのも、集中できる環境を整えてくださったおかげであり、心より感謝しております」と感謝を記した。 そして「これまで携わってくださった皆様ありがとうございました。今後の活動については追ってご報告させていただきます!」と伝えた。