World Tour Specialの動画を見てみました。

World Tour Specialの動画を見てみました。

英語の勉強も兼ねて、World Tour Specialの動画を見てみました。
World Tour Specialの動画を見てみました。
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World Tour Specialの動画を見てみました。
Admin
2023/08/16 14:50:23
こちらの記事で、今年の主な Salesforceイベントのスケジュールについて書きましたが、トップバッターのイベント「World Tour Special」にリアルタイムで参加はできなかったものの、Salesforceさんが動画を残してくださったので、お昼に視聴しました。

Salesforceの動画配信プラットフォーム、Salesforce+で視聴できます。

◇ Salesforce+ >Special >World Tour Special


英語の字幕が付いていなかったので、ものすごく集中力が必要でした😓
視聴してみて印象的だった Slackに関する部分と、その感想を少し書いてみます。
もしかするとヒアリングで間違った解釈をしているかもしれませんので、致命的な間違いは教えていただけると助かります。



Slack の活用について:Build Your Digital HQ

・リモートワーカーが増え、オンライン上でコミュニケーションを成り立たせなければならない、これまでにない事態に直面していますが、どこにいても Slackがあればチームメンバーと繋がることができます。
・Slackを使用していれば、メールは少なくて済むので、年々、25%の割合でメールの使用が減っています。
・ボイスチャットが可能なハドルミーティング(有料です)で、集まって会話を行うこともできます。

Slack のCEO兼共同創業者であるスチュワード・バターフィールドさんも、Slackの価値を語ってくれました。
・ツール、同僚、システム、パートナー、会話が、Slack上で一箇所に集まることで、顧客を幸せにするための重要な課題に集中することができます。
・Slackとともに、3つの大きな課題に挑戦するチャンスを得ることができます。
1つ目は、組織間を横断し、部門間の壁を取り払うことです。
チャンネルにすべてをまとめられるため、コラボレーション、コミュニケーション、および大きなことを成し遂げるために必要な連携を作ることができます。 
2つ目は、従業員に彼らが求める柔軟性を与えることです。
様々な人々と様々な方法でコミュニケーションが可能である柔軟性を Slackは持っています。
3つ目は、自動化(Autmation)です。
Slackは多くのツールと連携できますが、Salesforceとの調和が特にエキサイティングです。ノーコード・ローコードのツールで、議論が発生し決定が下された会話のデータを簡単に確認できます。


Digital HQについては、こちらの Slackさんのページに説明が記載されていました。
https://slack.com/intl/ja-jp/digital-hq?&utm_medium=ppc&utm_source=google&utm_campaign=ppc_google_jp_ja_generic&utm_term=&campaign=7013a000001roeFAAQ&gclid=CjwKCAiAvaGRBhBlEiwAiY-yMNVbg-WRDOe7PemtoRrvjlPTZalh-WATjjq-otEAWH_aZ7fzPaCIWhoC794QAvD_BwE&gclsrc=aw.ds

Digital HQ(会社を動かすデジタル中枢)とは何ですか?
Digital HQ とはデジタル空間にある仕事の拠点です。ここではメンバー、システム、パートナー、顧客が連携して仕事をスムーズに進められます。Digital HQ では物理的な壁がなくなるため、場所や時間、方法を問わず柔軟に仕事を進め、最高の成果を出すことができます。またアプリやワークフローを使えば、よくあるタスクの自動化も簡単です。デジタルファーストな時代において、Slack をあなたの Digital HQ(会社を動かすデジタル中枢)とすれば、よりシンプルに、より快適に、より有意義に仕事が進みます。


感想

私自身は Slackユーザではありますが、未だ Salesforceとは未連携のままです。Slackは毎日の仕事に欠かせないツールで、チームのリモートワーク移行がスムーズだったのも Slackのおかげだと思っています。以前、「SlackとSalesforceを接続して、取引先レコードの情報をSlackで共有してみた」「Lightningページにコンポーネントを追加して、SlackからSFへメッセージを共有してみた」でテスト組織での検証だけはしておりましたが、言葉のやり取りの中からアイディアが生まれ、計画が決定し、お仕事が進行していくので、重要な会話を手間をかけずにきちんと残すことができる、SlackとSalesforceの連携は、本当に便利だろうなと思うのです。

他にも、Salesforceさんが昔から行っている社会貢献の取り組み「1-1-1モデル」や、コロナ禍での システムとしての Salesforceの貢献などについても語られていました。airbnbでのサービスクラウドの活用例もとても興味深かったです。旅をしながら仕事をしてみたい願望があるので、動画を見ながら、必要最低限の荷物だけを持って素敵な場所で作業をする自分を想像してみたりしました。

否応なしに変化を迫られましたが、それによってより柔軟で多様な働き方が可能になってきたのだと、少しでもポジディブに捉えていきたいですね。

重大な発表はありませんでしたが、なかなか面白かったので、英語で開催されるのであれば、他のイベントにも参加したいと思います。


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公開:2022年3月9日
更新①:2023年8月16日



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