Net Zero Cloudについて知りたくて
Trailheadの日本語化を早急にお願いいたします。
Admin
2022/04/04 19:30:37
4月です。新年度です。大勢か新しい世界に踏み出す季節です。
新社会人の皆さま、入社おめでとうございます🌸
散々就活で自分と向き合ってきたのに、これから仕事をすることでまた自分自身と向き合うことになり、戸惑ったり落ち込んだりすることもあるかと思いますが、変に腐らずにできる努力を続けていけば、きっと大丈夫です。
疲れたら、休んでください。厄介事も、「そうきたか!」と笑い飛ばしてみてください。どうしても辛かったら、今いる会社や業界がすべてではないから、別の世界を覗いてみてください。
今、目の前の課題に立ち向かう気力がなかったら、一度距離を取りましょう。あなたが人生で解決しなくてはいけない課題であれば、また機会が巡ってきます。
仕事は真面目にやれば面白いし楽しいです。でも、仕事にあなた自身を乗っ取られないようにしてください。
さて、私自身はいい年になってきましたので、何かしらで社会貢献をしていかなくてはとようやく大人らしいことを考え初めました。皆さまご存じのとおり、Salesforceさんは CSR(社会的責任)活動に注力されており、ボランティア活動から製品を使用した非営利団体への支援など、Salesforceさんの人材とスキルを活かしていらっしゃいます。
前置きが長くなりましたが、今回は「Net Zero Cloud」について、詳細が案内されているサイトなどをまとめてみました。
◇ Salesforce >PRESS AND NEWS >Salesforce、「Net Zero Cloud 2.0」を国内提供開始、 「サステナビリティ」をコアバリューとして追加
□ uhuru > News > PRESSRELEASE >ウフル、「Salesforce Net Zero Cloud」導入サービス提供開始
◆環境情報を基礎から解説するサイト >アスエネメディア >ネットゼロとカーボンニュートラルの違いとは?関連用語を一挙に解説
引用させていただきます。
二酸化炭素排出量のうち、サプライチェーンから排出されるものを、さらにそれがどのような活動に起因するのかによって大きく3つのカテゴリにわけたもののようです。
こちらのサイトの書き方がわかりやすかったです。
■日本 ビューローベリタス >NEWS >ネットゼロとは?達成するには?
■環境省ホーム >政策分野・行政活動 >政策分野一覧 > 地球環境・国際環境協力 >
地球温暖化対策 > 温室効果ガス排出量 >グリーン・バリューチェーンプラットフォーム >サプライチェーン排出量算定をはじめる方へ
◇ Salesforce >製品 >サステナビリティ >Salesforce Net Zero Cloudのご紹介 Net Zero-as-a-Serviceでカーボーンニュートラルを迅速に実現
Spring’22でサービス自体と関連オブジェクト等の名称が変更になったこともあり、リリースノートに最新情報が記載されているようです。
◇ SALESFORCE ヘルプ >ドキュメント >SALESFORCE リリースノート >Salesforce Spring ’22 リリースノート >Net Zero Cloud
◆ Youtube >Salesforce Industries >Preparing for Tomorrow, Today with Net Zero Cloud I Salesforce Industries
日本語の動画では、Net Zero Cloud に名称が変更になる前の、Sustainability Cloudについての動画があります。
◆Youtube >セールスフォース・ジャパン >Sustainability Cloudのご紹介 | Salesforce
◇ Salesforce >Trailhead >Salesforce Net Zero Cloud: クイックルック >Salesforce Net Zero Cloud を使用して、ネットゼロを迅速に実現する
ほぼ英語になりますが、Net Zero Cloudの構築に関するモジュール、および Trailmixもいくつか用意されています。
◇ SALESFORCE >Trailhead >Module >Net Zero Cloud Basics
◇ SALESFORCE >Trailhead >Trailmix >Net Zero Cloud
データの投入、ダッシュボードでの展開について、少しTrailheadを試してみた限りでは、Tableau CRMを使用されている方にとっては設定しやすいのかな、と思いました。権限の設定についてはライセンスや権限セットでの付与が必要になってくることは通常(?)の Salesforce と変わらないですし、設定についてはあまり難しく考えなくてもいいのかもしれません。
なお、こちらのモジュールによると米国環境保護庁(EPA)、英国ビジネス・エネルギー・産業戦略省(BEIS)、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のデータセットを参照データとして使用できるとのことで、環境問題は地球規模で検討しないといけないので、ありがたいですね。
◇ SALESFORCE >Trailhead >Module >Net Zero Cloud Basics >Track Emissions with Net Zero Cloud
個人的に、これから Tableau CRMを学んでいきたいと思っているので、その応用編(?)として .いつかNet Zero Cloudを設定してみたいです。
新社会人の皆さま、入社おめでとうございます🌸
散々就活で自分と向き合ってきたのに、これから仕事をすることでまた自分自身と向き合うことになり、戸惑ったり落ち込んだりすることもあるかと思いますが、変に腐らずにできる努力を続けていけば、きっと大丈夫です。
疲れたら、休んでください。厄介事も、「そうきたか!」と笑い飛ばしてみてください。どうしても辛かったら、今いる会社や業界がすべてではないから、別の世界を覗いてみてください。
今、目の前の課題に立ち向かう気力がなかったら、一度距離を取りましょう。あなたが人生で解決しなくてはいけない課題であれば、また機会が巡ってきます。
仕事は真面目にやれば面白いし楽しいです。でも、仕事にあなた自身を乗っ取られないようにしてください。
さて、私自身はいい年になってきましたので、何かしらで社会貢献をしていかなくてはとようやく大人らしいことを考え初めました。皆さまご存じのとおり、Salesforceさんは CSR(社会的責任)活動に注力されており、ボランティア活動から製品を使用した非営利団体への支援など、Salesforceさんの人材とスキルを活かしていらっしゃいます。
前置きが長くなりましたが、今回は「Net Zero Cloud」について、詳細が案内されているサイトなどをまとめてみました。
Net Zero Cloudの国内提供開始
以前、World Tour Special の動画を見て、印象に残ったところをまとめて記事にていた際(「World Tour Specialの動画を見てみました。」参照)、確かに動画の中で「Net Zero」というキーワードも出てきたよなぁ、と 3月9日に発表された Salesforceさんのプレスリリースを読んで思い出していました。ウフルさんで国内提供開始されたのですよね。私は Salesforce の変化に全く追いつけていないのに、Net Zero Cloudを提供するなんて、すごいですよ......。◇ Salesforce >PRESS AND NEWS >Salesforce、「Net Zero Cloud 2.0」を国内提供開始、 「サステナビリティ」をコアバリューとして追加
ウフル(日本)ウフルさんの Newsページです。
デジタルトランスフォーメーションのコンサルティングサービスを提供する企業であるウフルは、Net Zero Cloudを利用してScope1、2、3の排出量を追跡するとともに、サステナビリティに関する社員教育を行いました。ウフルは、Net Zero Cloud導入の過程で得た社内の知見を活用して顧客のサステナビリティに関わるビジョンや課題解決を支援しています。
□ uhuru > News > PRESSRELEASE >ウフル、「Salesforce Net Zero Cloud」導入サービス提供開始
そもそも、ネットゼロとは?カーボンニュートラルとの違いは?
こちらのサイトの説明が大変わかりやすかったです。◆環境情報を基礎から解説するサイト >アスエネメディア >ネットゼロとカーボンニュートラルの違いとは?関連用語を一挙に解説
引用させていただきます。
1. ネットゼロとは?概要や関連用語を解説つまり、
ネットゼロの解説
ネットゼロとは「温室効果ガスの排出が正味ゼロ」という意味で、カーボンニュートラルや実質ゼロ(=温室効果ガス排出ゼロ)という言葉とほとんど同じ意味で使われます。
温室効果ガスにはCO2だけでなくメタンなど地球環境に影響を与える全ての排出ガスを含み、温室効果ガス排出量から森林などの吸収量などを差し引いて合計がゼロになる状態を指します。
〔中略〕
2. ネットゼロとカーボンニュートラル
カーボンニュートラルとは
カーボンニュートラルとは「温室効果ガスの排出量を森林などによる吸収量やCO2回収技術などによる回収量と差し引きでゼロにする」という意味で、ネットゼロと同じ意味で使われています。
資源エネルギー庁ではカーボンニュートラルを下記のように説明しており、ネットゼロとほぼ同等の意味の言葉として扱われています。
『排出を完全にゼロに抑えることは現実的に難しいため、排出せざるを得なかったぶんについては同じ量を「吸収」または「除去」することで、差し引きゼロ、正味ゼロ(ネットゼロ)を目指しましょう、ということです。これが、「カーボンニュートラル」の「ニュートラル(中立)」が意味するところです。』
引用:資源エネルギー庁『「カーボンニュートラル」って何ですか?』
ネットゼロとカーボンニュートラルの違い
ネットゼロとカーボンニュートラルは厳密にはどう違うのでしょうか?英国のエネルギー気候変動省のカーボンニュートラルの定義についての文から見てみましょう。
『Carbon neutral means that – through a transparent process of calculating emissions, reducing those emissions and offsetting residual emissions – net carbon emissions equal zero.
カーボン・ニュートラルとは排出量の算定、削減、残りの排出量のオフセットのス テップを通じて、ネット排出量がゼロであること』
引用:環境省『カーボンオフセットの現状とカーボン・ニュートラル>英国政府:エネルギー・気候変動省』p.66
ネットゼロのnetとはここでは「正味」という意味で使われており、カーボンニュートラルが「CO2排出量(と吸収量)がいずれにも偏らない=CO2排出量がCO2吸収量と中立している」という状態を表すのに対し、ネットゼロは「(CO2排出量が)正味ゼロ=実質のCO2排出量がゼロ」という質量を表すことが分かります。
しかし最終的には同じことを指すため、厳密な使い分けに注意する必要はありません。海外と英語でビジネスをする企業は確認しておきましょう。
・ネットゼロは温室効果ガスの排出量から吸収量を差し引いてゼロになる状態
・カーボンニュートラルは二酸化炭素の排出量から吸収量を差し引いてゼロになる状態
ということになりますが、おおよそ同じ意味合いで使用される、という理解でいいかと思います。スコープ1、2,3とは
Net Zero Cloudで何ができるかというと「スコープ1、2,3を確認できる」と説明されているのですが、無知な私は今回初めてきちんと調べましたよ、スコープ。二酸化炭素排出量のうち、サプライチェーンから排出されるものを、さらにそれがどのような活動に起因するのかによって大きく3つのカテゴリにわけたもののようです。
こちらのサイトの書き方がわかりやすかったです。
■日本 ビューローベリタス >NEWS >ネットゼロとは?達成するには?
炭素排出の3つの範囲詳細については、環境省のこちらのページで確認できます。
スコープ1:所有・管理するガスボイラー、車両、空調などのオンサイト燃料燃焼等の発生源からの直接排出を対象とします。
スコープ2:組織が購入・使用する電気、熱、冷却、および蒸気からの間接排出を対象としています。
スコープ3:企業のバリューチェーンで発生するその他すべての間接排出が含まれます。追跡と管理が困難ですが、通常、上流のサプライヤー、出張、調達、廃棄物と水、および製品とサービスの使用と最終処分に関連するものをカバーする、企業のすべての排出インベントリーが対象となります。
■環境省ホーム >政策分野・行政活動 >政策分野一覧 > 地球環境・国際環境協力 >
地球温暖化対策 > 温室効果ガス排出量 >グリーン・バリューチェーンプラットフォーム >サプライチェーン排出量算定をはじめる方へ
Net Zero Cloud 製品情報
Salesforce さんの Net Zero Cloud情報を掲載しているページです。◇ Salesforce >製品 >サステナビリティ >Salesforce Net Zero Cloudのご紹介 Net Zero-as-a-Serviceでカーボーンニュートラルを迅速に実現
Spring’22でサービス自体と関連オブジェクト等の名称が変更になったこともあり、リリースノートに最新情報が記載されているようです。
◇ SALESFORCE ヘルプ >ドキュメント >SALESFORCE リリースノート >Salesforce Spring ’22 リリースノート >Net Zero Cloud
デモ動画(英語)
◆ Youtube >Salesforce>Net Zero Cloud Demo | Salesforce◆ Youtube >Salesforce Industries >Preparing for Tomorrow, Today with Net Zero Cloud I Salesforce Industries
日本語の動画では、Net Zero Cloud に名称が変更になる前の、Sustainability Cloudについての動画があります。
◆Youtube >セールスフォース・ジャパン >Sustainability Cloudのご紹介 | Salesforce
Net Zero Cloud 関連のTrailhead
Net Zero Cloudについての説明が記載されているモジュールがこちらです。◇ Salesforce >Trailhead >Salesforce Net Zero Cloud: クイックルック >Salesforce Net Zero Cloud を使用して、ネットゼロを迅速に実現する
ほぼ英語になりますが、Net Zero Cloudの構築に関するモジュール、および Trailmixもいくつか用意されています。
◇ SALESFORCE >Trailhead >Module >Net Zero Cloud Basics
◇ SALESFORCE >Trailhead >Trailmix >Net Zero Cloud
データの投入、ダッシュボードでの展開について、少しTrailheadを試してみた限りでは、Tableau CRMを使用されている方にとっては設定しやすいのかな、と思いました。権限の設定についてはライセンスや権限セットでの付与が必要になってくることは通常(?)の Salesforce と変わらないですし、設定についてはあまり難しく考えなくてもいいのかもしれません。
なお、こちらのモジュールによると米国環境保護庁(EPA)、英国ビジネス・エネルギー・産業戦略省(BEIS)、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のデータセットを参照データとして使用できるとのことで、環境問題は地球規模で検討しないといけないので、ありがたいですね。
◇ SALESFORCE >Trailhead >Module >Net Zero Cloud Basics >Track Emissions with Net Zero Cloud
Comes with preloaded reference datasets with emissions factors readily available for use in the application. Examples include datasets from the US Environmental Protection Agency (EPA), UK Department for Business, Energy & Industrial Strategy (BEIS), and the Intergovernmental Panel on Climate Change (IPCC).
ひとこと
調べ始めてすぐに自分の知識のなさが恥ずかしくなりました。Net Zero Cloudの使い方の前に、環境問題について現在の議論を学び、専門用語や計算式などを理解しなくてはいけないですね。個人的に、これから Tableau CRMを学んでいきたいと思っているので、その応用編(?)として .いつかNet Zero Cloudを設定してみたいです。
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