ポモドーロタイマーで集中モードに持っていく

ポモドーロタイマーで集中モードに持っていく

やる気に火をつけるために使ってます
ポモドーロタイマーで集中モードに持っていく
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ポモドーロタイマーで集中モードに持っていく
Admin
2022/04/12 15:43:45
本日は Salesforceのお話ではありません。最近私がお世話になっているポモドーロテクニックについて書きます。


ポモドーロテクニックとは

作業時間を 25分、休憩時間を 5分程度に設定して、作業と休憩を繰り返す時間管理術です。「ポモドーロ」はイタリア語で「トマト」のことですが、トマト型のキッチンタイマーが由来だそうです。昔、祖母の家の台所にあったような気がします🍅



臨機応変に対応してます

私の場合、「やることあるけれど気が進まない、やる気スイッチくださいモード」のときと「〇時までにこれを仕上げたい、集中したいモード」のときにポモドーロテクニックを活用しております。

とりあえず、休憩時間になったらコーヒー淹れよう、トイレ行こう、となんとなくやりたいことを決めて、25分間は集中して、タイマーが鳴るまで作業をします。
タイマーが鳴って、5分間でコーヒーを淹れたりすることもあれば、Slackのチャンネルを覗いたり、 メールや ToDoリストの確認をしたり、「後で調べておこう」とメモしておいた Salesforce機能のヘルプページなどを開いてみたりすることもあります。もちろん、Twitterでの情報収集をしているときもあります。要するに、いったん集中していた作業を止めて、脳に気分転換させます。
気分が乗ってきたときは、タイマーが鳴ってもそのまま作業を行うときもありますが、タイムリミットがあるときほど、脳をリフレッシュさせる意味で、5分間違う作業を挟むようにしています。

もし、ゾーンに入ることができた日は、タイマーを解除してひたすら作業に没頭します。臨機応変がモットーですので、ポモドーロテクニックでやる気に火をつけつつ、その日のタスクとコンディションにあわせて柔軟にペースを調整します。
勢いよく燃えるようだったら勢いを絶やさず、ちょっと疲れてるようであれば合間に違う作業を挟みつつ働いております。


スマホのタイマーでも、拡張ツールでも、Youtubeでも

スマホなどでタイマーを設定してもいいですし、ツールを活用してもいいと思います。

chromeの拡張ツールもたくさん提供されています。

Focus To-Doでは、スマートフォンでも使用でき、音声ではなく振動でのタイマー通知も設定できるようです。作業時間のレポートも確認できるようですよ!


プライベートでの自習時間や、お掃除のときには、Youtube の動画にお世話になっています。
私が休日の朝によく使っているのが、こちらの動画です。
■ポモドーロ+朝の森 2時間集中できる勉強タイマー 夢をかなえる(Youtube)


Youtubeでは環境音+タイマーの色々な組み合わせが用意されていますので、是非好みの環境を探してみてください。「朝の森」以外での私のお気に入りは「図書館」です。



ひとこと

リモートワークで楽しくお仕事をし続けるために、机を買ったりカメラを買ったり色々やりましたが、整えるべきは「時間の使い方」と「自分のあやし方」だったのだなと、フルリモートになって2年以上経過した今頃気づきました。私はどうも飽きやすいタイプで、最初から興味津々のテーマであったり課題であれば集中して一気に終わらせられるのですが、そうでもない始まりだとダラダラしてしまうところもあり、ようやくいつでも新鮮な気持ちで作業に集中できる技を見つけた気がします。
皆さんの時間管理術も、是非教えてください。


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