Summer’22 オムニチャネルの通知音を変えられるようになります🔔
オムニチャネルをご利用の皆さま!通知音もカスタマイズしちゃいましょう!!
Admin
2023/08/16 14:29:04
いよいよ今週末に迫ったSummer’22のリリース。リリースノート、日本語版が公開されまして、オーケストレータあたりを確認しとようかと思ったのですが、どうしてもこちらを試してみたくなり、音を変えて遊んでしまいました。
Service Cloudでオムニチャネルを使用されている方、これから使用される予定のある方は、カスタムサウンド、是非検討してみてください。
◇ SALESFORCE ヘルプ >ドキュメント >SALESFORCE リリースノート > オムニチャネルのアラートサウンドを使用したエージェントエクスペリエンスのカスタマイズ
あまり慣れていないもので、Trailheadのこちらのモジュールを参考に設定しました。
◇ Trailhead >Lightning Experience のオムニチャネル
ユーティリティーバーにオムニチャネルを追加するところまで終了したら、「静的リソース」にサウンドファイルを登録します。今回はフリーの猫の鳴き声の音源素材でテストさせていただきました。
ちなみにヘルプテキストによると、カスタムサウンドとして有効なファイル形式はこちらだそうです。
・aac
・flac
・mp3
・ogg
・opus
・wav

プレゼンス設定でオムニチャネルの通知音を「カスタムサウンド」にして、静的リソースで登録したファイルを選択し、サウンドの長さを入力します。

準備は整ったので、ユーティリティーバーの「オムニチャネル」をクリックしてステータスを「Available-Case」にし、

ケースを作成して、オムニチャネル(キュー)に所有者を変更してルーティングします。

すると、オムニチャネルに作業が追加され、「ニャ~ン」と猫の鳴き声😺が聞こえてきました。

音系の設定については「パッケージ:商談が成立したら、音でもお祝いします」でもあれこれ試して遊んでいましたが、単調な作業に刺激を与えてくれるので、どうしても試してみたくなってしまいます。
オフラインで同僚と一緒にいるときはしょっちゅう音が鳴ると大変かもしれませんが、逆にリモートワークだと音が鳴っても大丈夫かもしれませんね。
Salesforceのお勉強を最近始めてお疲れの方も、こういう設定で気分転換をするのもおすすめです。
なお、プレリリース組織で設定したときは、なかなか設定が反映されず、半日以上時間を置いてテストをするとカスタムサウンドが鳴るようになりました。本番組織ではそこまで遅れることはないと思いますが、設定漏れがないはずなのにカスタムサウンドが鳴らないときは、少し待ってみるといいかもしれません。
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公開:2022年6月8日
更新①:2023年8月16日
Service Cloudでオムニチャネルを使用されている方、これから使用される予定のある方は、カスタムサウンド、是非検討してみてください。
◇ SALESFORCE ヘルプ >ドキュメント >SALESFORCE リリースノート > オムニチャネルのアラートサウンドを使用したエージェントエクスペリエンスのカスタマイズ
オムニチャネルのアラートサウンドを使用したエージェントエクスペリエンスのカスタマイズ
カスタムサウンドを定義して、オムニチャネルで作業がエージェントに転送されたときに通知します。サービスチャネルごと、またはエージェントのグループごとに異なるサウンドを再生できます。たとえば、作業の種別を区別するために、着信通話には呼び出し音を、受信メッセージには「ジャジャーン」というサウンドを再生できます。
対象: この変更は、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Professional Edition、および Developer Edition の Lightning Experience に適用されます。
方法: サウンド通知はエージェントのグループのプレゼンス設定またはサービスチャネルで設定できます。サービスチャネルレベルのサウンド通知は、プレゼンス設定レベルの設定よりも優先されます。サウンド設定を設定するときに、デフォルトのサウンドを選択するか、オーディオファイルに基づいてカスタムサウンドを追加します。サウンドが再生される長さを指定することもできます。
プレリリース組織でチャネルにケースが追加されたら猫の鳴き声が鳴るようにしてみた
プレリリース組織でオムニチャネルを有効化し、キューやルーティングの設定を行いました。また、サービスコンソールのアプリケーションを作成し、ユーティリティーバーにオムニチャネルを追加しました。あまり慣れていないもので、Trailheadのこちらのモジュールを参考に設定しました。
◇ Trailhead >Lightning Experience のオムニチャネル
ユーティリティーバーにオムニチャネルを追加するところまで終了したら、「静的リソース」にサウンドファイルを登録します。今回はフリーの猫の鳴き声の音源素材でテストさせていただきました。
ちなみにヘルプテキストによると、カスタムサウンドとして有効なファイル形式はこちらだそうです。
・aac
・flac
・mp3
・ogg
・opus
・wav
プレゼンス設定でオムニチャネルの通知音を「カスタムサウンド」にして、静的リソースで登録したファイルを選択し、サウンドの長さを入力します。
準備は整ったので、ユーティリティーバーの「オムニチャネル」をクリックしてステータスを「Available-Case」にし、
ケースを作成して、オムニチャネル(キュー)に所有者を変更してルーティングします。
すると、オムニチャネルに作業が追加され、「ニャ~ン」と猫の鳴き声😺が聞こえてきました。
ひとこと
使い途としては、至急対応のチャネルの音を変えて、ルーティングされたときに気づきやすいようにする、とかですかね。音系の設定については「パッケージ:商談が成立したら、音でもお祝いします」でもあれこれ試して遊んでいましたが、単調な作業に刺激を与えてくれるので、どうしても試してみたくなってしまいます。
オフラインで同僚と一緒にいるときはしょっちゅう音が鳴ると大変かもしれませんが、逆にリモートワークだと音が鳴っても大丈夫かもしれませんね。
Salesforceのお勉強を最近始めてお疲れの方も、こういう設定で気分転換をするのもおすすめです。
なお、プレリリース組織で設定したときは、なかなか設定が反映されず、半日以上時間を置いてテストをするとカスタムサウンドが鳴るようになりました。本番組織ではそこまで遅れることはないと思いますが、設定漏れがないはずなのにカスタムサウンドが鳴らないときは、少し待ってみるといいかもしれません。
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Summer22 選択リストの「無効な値」が増えたら教えてくれるらしい
Summer’22 サポートに依頼せず個人取引先の有効化ができるようになります
Summer’22 新しい関数が追加されます
Summer’22 キャンペーンも手動共有できるようになるそうですよ
公開:2022年6月8日
更新①:2023年8月16日
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