異次元・惨遊館について
考察したり、謎めいた空間での日常をお楽しみください。
① こちら↓の画像に記載のあること。
② 本館から利用者様(キャラクター)に提供しているものは以下のみとなっております。
・「商売に最低限必要なインフラの整った場所」
・「館内通貨 “遊”」通貨のスケール感は、快適さを優先し、日本円でご想像ください。
③ 以下は本館からは利用者様に共有・要求されません。
・本館に収集されている店舗の総数、種類、名称、ならびに地図
・清掃、治安維持などの職業
警察や治安維持組織のようなものも存在しますが、
彼らは全て「警察(自営業)」「清掃員(自営業)」「水道工事屋さん(自営業)」
「地図を自力で作ったひと」です。
例えどんなに立派でも非公式な魅力をお楽しみください。
●手持ちの「遊」の残高はどう決まるの?
→ (元の世界の貯金額+惨遊館で稼いだ金額)−惨遊館で使った金額=遊残高 という認識で統一させていただきたく存じます。
とはいえ元の世界に資本主義が無さそうでしたら、あまり深く考えなくても問題ございません。
●異次元に持ち込むものに、重さや種類の制約はある?
→ 企画のポリシー上「神、仏そのもの(死神や付喪神なども含む)」の持ち込みはご遠慮くださいませ。
設定上、異次元ならびに惨遊館にはいかなる検疫も重量オーバーも存在しません。
❌キャラは惨遊館を介して、自分が生まれ育った世界とは別の世界に行ける?
→企画の趣旨から鑑みた上で、「辿り着けない」もしくは「辿り着けたとしても、かなり高い確率で世界や本人に拒絶反応が起こり、日常生活を遂行する事ができない」という認識で統一させていただきたく存じます。
辿り着けない様相や、拒絶反応の様子はご自由にご想像くださいませ。
→なおこの認識は、惨遊館で生まれ育った者にも適応されます。したがって、館内で何某か同士の子供ができた場合、親は元いた世界にそれぞれ帰る事ができるが、子供のみが異次元から出られない、上記拒絶反応が起こるという事態になります。お楽しみくださいませ。
❌霧、百鬼夜行通り、ショッピングモール以外の異次元空間も、企画の舞台として考えてもいい?(例えば惨遊館の隣にある商店街で行動するなど)
→企画の趣旨と管理の単純化を鑑み、恐れ入りますが、参加キャラクターの行動範囲は、「元いた世界、霧、百鬼夜行通り、館内」の四点に限定していただきますようお願い申し上げます。異次元に広がる風景はご自由にご想像くださいませ。
●異次元は徒歩以外でも訪れる事ができる?
→可能です。自家用車をはじめ、ラクダ、乗客のいない電車など、様々な乗り物が見受けられます。
●惨遊館全体に危害を加えるような敵性生物の侵入はありえる?
→ありえます。しかし、異次元、並びに本館には、たとえどのような行動を取る存在であれ、敵/味方の区別はございません。
また、本館から利用者(参加キャラクター)に対して、何か一つの排除達成をお願いすることもございません。何かの討伐や治安維持活動は全て「自営業」もしくは「異次元を訪れた者同士の都合による喧嘩」という扱いになります。ご自由にどうぞ。
下記に関しては「可能」もしくは不可やハンディをご自由にご想像いただけます。
●どんな時代や世界からもアクセスできる?
●同じ世界からならば、複数人でも来館出来る?
●館内に時間帯の概念はある?それに伴う景色の変化は?
●異次元に天候の変化(晴れ、雨、雪など)はある?
●惨遊館は何階建て?地下はある?
●惨遊館の中で死亡したら元の世界ではどうなるの?
●同じ世界から異なる時代のキャラがそれぞれ来館することはできる?
●惨遊館で食べたものは元の世界で拒絶反応は起こる?
●床に穴を空けるなど、惨遊館は物理的に壊せる?修理はどうなってるの?
●初来館以降の「元の世界⇆異次元」の行き来は、好きなタイミング、任意の場所からできる?
●失踪、死亡、落とし物など、持ち主の元を離れた遊カードはどうなる?
●遊カードは自分のものとわかる特徴がある?もしくは直感で自分のものとわかるの?
●遊カードに名前を書いたり、シールなどでデコレーションする