06/06/27 田代砲
>昨日「とっても虚しいアクセス数の増やし方」を書きましたがそれに続いて今日は「田代砲」について・・・
・田代砲とは?
昔米TIME誌にて「PERON OF THE YEAR」、「アジアのヒーロー(ASIAN HERO)」をネット投票で決めるときにかの有名な「田代まさし」を1位に押し上げるため「2ちゃんねら」によって開発され使用された連続投票スクリプト・・・
まぁ中身は単に「更新しまくる」だけのソフトですがその威力のあまりのすごさに「兵器」と言われたり・・・
↑に関する話は調べるといろいろと面白い話が出てきますので検索してみるといいかも?
これについてのエピソードは調べればいくらでも出てきますので置いておいて、俺は中身を解析してみることに。
まぁ解析してみるほどのことでもありませんでした・・・
ちょっと知識があれば簡単に誰でも作れる程度のものです。
(で、ここから下は微妙に専門的なことになります。と言ってる癖説明はなかなかくどいです)
ソース(プログラムの中身)自体は調べればものすごく簡単に手に入りましたので乗せながら仕組みについて。
田代砲には沢山種類があっていくつか紹介しようと思ってたんですが、かなり大変なので元祖「田代砲」だけ紹介します。
まぁ突然出しても分からない人にはわからないでしょうから説明。
<html> ~ </html>
この中身はHTMLですよというタグ。学校の授業とかでHTMLをやったことあれば分かるはず。(ない人はすみません)
<head> ~ </head>
このタグの間に「ヘッダ情報」という、ページの中身には直接関係ないけど動作などに関係する情報を入れます。
そしてその中にあるのが
<meta http-equiv="refresh" content="0">
<meta>タグには例の動作に関係するものからまるで関係ない(書いた人の名前とか)モノまで設定できますが、
この中のhttp-equivという動作関係の設定に"refresh"を入れると文字通り更新します。
で、その更新する間隔の時間をcontentで設定します。この場合は0ですから理論上は無限に更新しまくると言うことです。
で、これだけだと自分自身を更新しまくるだけで役に立たないのでこの後。
<body> ~ </body>
この中にページの中身を書きます。
↓で、中身
<iframe height=500 width=500 src="http://--------------------">
</iframe>
<iframe>タグはインラインフレームという
↓こんな感じのもの

を表示させます。
ここで、heightは高さ、widthは横幅を表しますからあまり意味はなく、肝心なのはsrc。ここに表示されるページのURLを入れます。
つまり、1回このページが表示されるごとに、フレームの中のページが表示されるので、このページ自身を上に書いた仕組みで更新しまくれば間接的にフレームに指定したページも更新されまくります。
実際このソースを書いたページを開くとどうなるかは勘のいい人なら分かるでしょうが、まぁ囲みの中に指定されたページが出てきて消えたり出てきたりを繰り返すだけ・・・
(実際にページ作ろうと思ったんですが実は作っても置くところがなかった・・・)
本来はここに投票先ページを指定して(田代まさしの、です)発動すれば投票されまくるわけですが普通のページを指定すればアクセス数がどんどん増えます。
まぁ昨日の方法以上に虚しいですし、威力が強すぎるものだと本当に鯖が落ちる可能性も・・・
と、今日はまるでナゾなモノについて延々と解説をしましたが、まぁとりあえず俺はプログラミングも趣味でしたーみたいな話でした。
では、書くのにものすごく時間がかかってしまいましたが今日はここら辺で( ̄ω ̄)ノシ
P.S.
書き忘れましたが明日で試験1週間前なので試験終了まで更新停止します。
・田代砲とは?
昔米TIME誌にて「PERON OF THE YEAR」、「アジアのヒーロー(ASIAN HERO)」をネット投票で決めるときにかの有名な「田代まさし」を1位に押し上げるため「2ちゃんねら」によって開発され使用された連続投票スクリプト・・・
まぁ中身は単に「更新しまくる」だけのソフトですがその威力のあまりのすごさに「兵器」と言われたり・・・
↑に関する話は調べるといろいろと面白い話が出てきますので検索してみるといいかも?
これについてのエピソードは調べればいくらでも出てきますので置いておいて、俺は中身を解析してみることに。
まぁ解析してみるほどのことでもありませんでした・・・
ちょっと知識があれば簡単に誰でも作れる程度のものです。
(で、ここから下は微妙に専門的なことになります。と言ってる癖説明はなかなかくどいです)
ソース(プログラムの中身)自体は調べればものすごく簡単に手に入りましたので乗せながら仕組みについて。
田代砲には沢山種類があっていくつか紹介しようと思ってたんですが、かなり大変なので元祖「田代砲」だけ紹介します。
<html>
<head>
<meta http-equiv="refresh" content="0">
</head>
<body>
<iframe height=500 width=500 src="http://--------------------">
</iframe>
</body>
</html>
まぁ突然出しても分からない人にはわからないでしょうから説明。
<html> ~ </html>
この中身はHTMLですよというタグ。学校の授業とかでHTMLをやったことあれば分かるはず。(ない人はすみません)
<head> ~ </head>
このタグの間に「ヘッダ情報」という、ページの中身には直接関係ないけど動作などに関係する情報を入れます。
そしてその中にあるのが
<meta http-equiv="refresh" content="0">
<meta>タグには例の動作に関係するものからまるで関係ない(書いた人の名前とか)モノまで設定できますが、
この中のhttp-equivという動作関係の設定に"refresh"を入れると文字通り更新します。
で、その更新する間隔の時間をcontentで設定します。この場合は0ですから理論上は無限に更新しまくると言うことです。
で、これだけだと自分自身を更新しまくるだけで役に立たないのでこの後。
<body> ~ </body>
この中にページの中身を書きます。
↓で、中身
<iframe height=500 width=500 src="http://--------------------">
</iframe>
<iframe>タグはインラインフレームという
↓こんな感じのもの
を表示させます。
ここで、heightは高さ、widthは横幅を表しますからあまり意味はなく、肝心なのはsrc。ここに表示されるページのURLを入れます。
つまり、1回このページが表示されるごとに、フレームの中のページが表示されるので、このページ自身を上に書いた仕組みで更新しまくれば間接的にフレームに指定したページも更新されまくります。
実際このソースを書いたページを開くとどうなるかは勘のいい人なら分かるでしょうが、まぁ囲みの中に指定されたページが出てきて消えたり出てきたりを繰り返すだけ・・・
(実際にページ作ろうと思ったんですが実は作っても置くところがなかった・・・)
本来はここに投票先ページを指定して(田代まさしの、です)発動すれば投票されまくるわけですが普通のページを指定すればアクセス数がどんどん増えます。
まぁ昨日の方法以上に虚しいですし、威力が強すぎるものだと本当に鯖が落ちる可能性も・・・
と、今日はまるでナゾなモノについて延々と解説をしましたが、まぁとりあえず俺はプログラミングも趣味でしたーみたいな話でした。
では、書くのにものすごく時間がかかってしまいましたが今日はここら辺で( ̄ω ̄)ノシ
P.S.
書き忘れましたが明日で試験1週間前なので試験終了まで更新停止します。
| Real Weblog Ⅰ [第一期] | 22:56 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑
おまえ暇やんww
いれといたー
| 牛寺糸及 | 2006/07/01 18:31 | URL | ≫ EDIT