【インタビュー】ShowMinorSavage | 「音楽でやりたいことを我慢することはない」

Aile The Shota、MANATO、SOTAによるユニット・ShowMinorSavageが、Chaki Zuluプロデュースの新曲“SUPER ICY”を含むセルフタイトルEPを発表した。彼らが誕生したのはSKY-HI主催のオーディション番組「THE FIRST」の審査過程。MANATOとSOTAはBE:FIRSTとして、Aile The Shotaはソロアーティストとしてデビューを果たした。音楽シーンの第一線で活躍している3人に、ユニット音源リリースの経緯、制作の舞台裏、ルーツなどについて話してもらった。

取材・構成 : 宮崎敬太

撮影 : 横山純

ヒップホップ/R&BマナーにJ-POP特有のメロディも落とし込む

- ShowMinorSavageはオーディション番組「THE FIRST」の最終審査(クリエイティブNEO)で誕生したユニットです。番組を観ていた方たちにとっては待望の音源化かもしれませんね。

Aile The Shota - 去年末にShowMinorSavageとして急遽リリースできることになったんですよ。そこから“SUPER ICY”を制作することになって。

MANATO - Chakiさんとセッションしたのが12月だったもんね。

SOTA - 実は「ShowMinorSavageです」って言うのに慣れてない自分もいます(笑)。

- 年末に話が決定して、新曲を作って、2月にリリースというのはすごいスピード感ですね。

Aile The Shota - 確かに(笑)。“No Cap Navy”と“Thinkin' bout you”をすぐレコーディングし直した後に“SUPER ICY”に取り掛かりました。

MANATO - やることは“SUPER ICY”のほうが多かったけど、結果一番早く終わったかも。

SOTA - ですね。3人でChakiさんのスタジオに行って、僕らからリファレンスをお伝えしたら、その場でChakiさんがビート組んでくれて。「こんな感じ?」みたいな。僕たちは「このテンションのウワモノがいいです」とかレスポンスして、徐々に曲が出来上がっていった感じですね。大枠のデモは1日で出来上がりました。

- リファレンスにはどんな曲を出したんですか?

SOTA - Lil DickyとChris Brownの“Freaky Friday”とか。

Aile The Shota - Chris Brownは僕らの中に常にある共通言語なんです。

MANATO - あとNewJeansの“Cookie”。

SOTA - あの曲ってイントロから徐々に音数が増えていく構成なんだけど、実は(盛り上がるところに)到達してもそんな(音が)鳴ってないんですよ。しかもトレンド感があるのに、エモくもある。そこはまさに僕らがやりたいことで。

- ということは、去年NewJeansが出てきた時は「先にやられた感」があったり?

Aile The Shota - そうなんですよ(笑)。僕らは現行のヒップホップ/R&Bのマナーに則りつつ、くどくなりすぎない程度にJ-POP特有の起伏の激しいメロディも落とし込みたい。3人で初めて作った“No Cap Navy”の時から一貫してある感覚なんです。

自分たちの曲にChakiさんのプロデューサータグが入ってる

- なるほど。“SUPER ICY”は聴くほどに印象が変わっていく曲でした。いろんな要素が入ってるというか。

Aile The Shota - 僕らから細かくリクエストさせていただいたし、Chakiさんからも細かくディレクションしていただいたからだと思います。トップラインのメロディは、僕たちだけでは出てこなかっただろうな、というものに仕上がりました。

- みなさんがそれぞれ歌、ラップ、サビをやれるので、歌い分けが変幻自在で面白かったです。

Aile The Shota - そこは初めて3人で作った時から意識してて。“No Cap Navy”はサビも3人が入れ替わって回せるように、“Thinkin’ bout you”ではヒップホップマナーに則ってフックを歌う人がいて、それぞれがきっちりヴァースを蹴る。からの“SUPER ICY”だったので、今回はフックを同じ人が歌うっていうのをやりたかったんです。

Aile The Shota

MANATO - Chakiさんも「ヴァースは細かく面白い組み方してもいいんじゃない」とおっしゃってくださったし。

- Chaki Zuluさんとの作業はいかがでしたか?

MANATO - 最高でしたね。BE:FIRSTとしてトラックをいただいたことはあったんですが、Husky Studioに行ったのは今回が初めてだったんです。

Aile The Shota - それで3人ともブチ上がっちゃって(笑)。

SOTA - しかも自分たちの曲にChakiさんのプロデューサータグが入ってるっていう……。6時間くらい作業してたんですがめちゃくちゃ濃密な時間でした。スタジオ出たら急に頭痛が襲ってきました(笑)。Shotaはフックの録り直しでもう1回行ってるんです。

Aile The Shota - うん。最初は気持ちよくノレる感じだったけど、「もっとイケそうな気がする」と言ってくださったのでカマすバイブスになれました。

MANATO - めっちゃ変わってたのでびっくりしました(笑)。

- リリックもHusky Studioで書いたんですか?

Aile The Shota - いえ、リリックは後日それぞれで。

SOTA - 僕とMANATOはBE:FIRSTの活動で一緒にいる時間が多かったので、結構話しながら書きました。MANATOの「何か足りない?」に合わせて、「何してもいいじゃん」ってアンサーしたり。

Aile The Shota - “SUPER ICY”では僕らの関係性とか距離感みたいなものも良い感じに出せたと思います。どのパートを誰が歌うかでニュアンスも微妙に変わるし。

ShowMinorSavageには楽しいしかないよね

- “Thinkin' bout you”はいつ頃制作した曲なんですか?

MANATO - 8月くらい?

- 『BMSG FES’22』で初披露したんですよね。

SOTA - 社長が「せっかくなら新曲やりたくない?」みたいなところから……。

Aile The Shota - それを聞いて僕は「ほんとにいいんですか?」「作る時間はあるんですか?」って冷静に思ってましたけどね(笑)。2人はBE:FIRSTでバリバリ動いてる合間を縫ってますし。

- Shotaさんも1月に“Yumeiro”をリリースされたばかりじゃないですか。みなさん、かなり忙しそうですね。

MANATO - 僕らに関してはBE:FIRSTだとリリックを書くことがそんなにないので逆に楽しめてますよ。

Aile The Shota - それはすごい感じる。2人は良い意味でクリエイティビティを発散してるよね。僕も2人と作るのは楽しいんですよね。実は“Thinkin' bout you”を作ってる時、めちゃリリックが溜まってたんです。でも相談できたからなんの苦もなく進められた。

- そこはお互いに「かっこいい」の共通言語があるからストレスなく制作できる感じですか?

Aile The Shota - まさに。1人で作ってると何がカッコいいかわかんなくなっちゃうんですよ。でもShowMinorSavageなら2人がカッコいいって言ってくれるから「これで良いんだ」って思える。

SOTA - ShowMinorSavageには楽しいしかないよね。

MANATO

Chris Brownは2人にとっても人生のどこかで青春になってた

- みなさんのルーツを教えてほしいです。

SOTA - 僕のルーツはJackson 5ですね。僕は母がダンサーだったので、かなり小さい頃から聴かされてました。車でドラゴンボールの主題歌を流すと怒られるんです(笑)。わけわかんない英語の曲ばっかずっと聴かされてました。僕は音楽よりもダンスが先ですね。Jackson 5が歌って踊ってる音楽を観るのがすごく好きでした。

Aile The Shota - めちゃくちゃイケてる幼少期だよね。

SOTA - 今はそう思えるけど当時は嫌だったよ。服もWU-WEARとか、RUN-DMCみたくアディダスのセットアップを着せられてましたし。だから今どんなヒップホップ/R&Bを聴いても一周回って懐かしいと思えちゃうんですよ。エモさを感じちゃうんです。

- 先ほどNewJeansのエモさに言及していた意味がわかりました。

SOTA - そうなんです。

MANATO - 自分は小学6年生から歌を始めました。でも大きかったのはその1年後にニューヨークに留学したことですね。向こうでヒップホップやR&Bを体験して価値観が一変しました。それまではJ-POPを聴いてたんですよ。でも一気にNew EditionやHi-Fiveが好きになりました。あと僕が行った時期は、UsherやChris Brownの全盛期だったので、ソロアーティストも聴くようになって。歌いながら踊るまではいかない、ノリというかグルーヴのカッコよさを知ったんです。帰国して、あの感覚を日本でやれたらめちゃくちゃかっこいいかもと思うようになりました。

SOTA - 2013年くらい?

MANATO - うん。Justin Bieberとかもめっちゃ流行ってました。

Aile The Shota - 僕は大学まで洋楽をまったく聴いてなかったんです。高校の頃はJ-POPのシーンで光るアーティストになるために相方と2人で音楽をやってました。でも大学に入ってダンスを始めたんです。そこで初めて踊った曲がChris Brownだったんです。「うわ、なんだこれ」みたいな感じで自然とそっち側に流れていって。2年目くらいには振り付けじゃなくてノリが好きになって、音楽そのものが好きになりました。大学の4年間でダンスにまつわる歴史をバーっと吸収しました。深いルーツにはJ-POPがあって、その周りを洋楽のR&B/ヒップホップが覆ってる状態。

- その感じも面白いですね。

Aile The Shota - 僕が大学に入った時期くらいに「フリースタイル・ダンジョン」が始まったんですよ。「日本でもR&B/ヒップホップができるんだ」みたいな認識ができた時期だったように思うんです。そこからタイプビートを探して自分で音楽を作るようになって。僕の中でChris Brownは青春の一部で、偶然2人にとってもこれまでの人生のどこかで青春になってたから。

- 完璧な出会いだったんですね。

一同 - ほんとそうです。

Aile The Shota - 審査の合宿で一緒に生活して「この2人は完璧だ!」って思いましたもん(笑)。

SOTA

“No Cap Navy”は最終審査の映像くらいしかなかった

- Shotaさんのようなクリエイティビティを持った人が、SOTAさんやMANATOさんのようなバックグラウンドを持った2人と出会うって奇跡に近い。“No Cap Navy”のリリックはそういうところから出てきたんですね。

SOTA -「重なる瞬間(いま) 偶然じゃない」ってラインですよね? でもここがなかなか出てこなかったんですよ(笑)。10人しか残ってない最終審査でこんなに感覚の合う俺らが出会うのって偶然じゃないよねっていうのをリリックにしたかったんですけど……

Aile The Shota - 語呂が全然合わなかったんだよね(笑)。

- 今回のEPで個人的に一番好きだったのは“No Cap Navy”でしたね。

Aile The Shota - それは本当に嬉しいです。一番正直な曲だと思います。最初のリアルというか。僕ら自身もずっと好きな曲で音源化したかったんですよ。レックしてちゃんと聴けるの嬉しくなかった?

MANATO - うん。“No Cap Navy”は最終審査の映像くらいしかなかったもんね。

- 審査の時にSKY-HIさんが「Navy」という表現に3人のクリエイティビティを感じるとおっしゃってましたが、改めてこの「Navy」に込められた思いを教えてください。

Aile The Shota - 僕は歌詞を書く時に色から書くことが多くて。ビートを組んで、メロディはこんな感じかな、みたいな段階で、2人に「色から書いていくといいよ」みたいな話をしてたんですよ。そこから「この曲のイメージカラーは何色かな」って。SOTAの家で。

SOTA - 僕の家にブルーのライトがあって、3人で「こんな感じ」みたいなことから始まったんだよね。そこから3人でNavyについて考えていったんです。例えば色の感覚ひとつとっても人によってそれぞれ違いますよね。自分たちはただ良い音楽で踊らせたいって気持ちがあったんです。それはグレーじゃないし、白でも、黒でもなくて。

- 3人が曲作りの中で共有した感覚をNavyというワードに集約した感じですか?

Aile The Shota - うん。そこに“No Cap”というスラング(https://fnmnl.tv/2019/04/01/70899)を入れることでより自分たちらしさが出ると思ったんです。この曲はリアルでしかないから。

愛やエロスはR&Bの本質でもある

- 話は前後してしまいますが、みなさんのバックグラウンドを聞けば聞くほど、“Thinkin' bout you”は絶対に歌うべき1曲ですよね。男性のR&Bといえばしょうもないラブソングですし。

MANATO - 愛やエロスはR&Bの本質でもあると思うんですよ。

Aile The Shota - Chris Brownなんてセックスの歌しか歌わないもんね(笑)。僕らは日本語でしか出せない美しさ、ダルさ、適当さをこの曲で表現したかったんです。最初にフックを作って。

MANATO - ですね。TRILL DYNASTYさんからビートをいただいて、最初に出てきたのがフックの「Thinkin' bout you...」というラインだったんです。そこから重たくない大人の恋愛みたいなテーマだったらハマるかもと思って。

- 今の世の中ってあらゆる場面で正しさが求められるけど、“Thinkin' bout you”のような男のダメさが出たダルくてノレるラブソングがすごく好きなのでこの曲は結構嬉しかったです。「こういうの聴きたかった」感というか。

SOTA - ヴァースは結構コテコテですもんね。

- ですです。でもそこがすごく好きなポイントなんです。

Aile The Shota - この曲はMANATOのフックがあってのって感じです。

MANATO - 割とシンプルなフックだけどキャッチーさもあると思うんです。逆にヴァースが目立つというか。そういうのもヒップホップ/R&Bのマナーに則って。

Aile The Shota - 曲のサビって結構歌い上げたくなるじゃないですか。でもあえて歌い上げない選択をしたんですよ。

- そこって結構重要なポイントな気がします。

Aile The Shota - 実は最初、違うフックだったんですよ。もっとキーが高くて。でも僕的にはもっとラフに歌ってほしくて。それでMANATOがキーを下げて歌ってくれたのが、“Thinkin' bout you”のフックのラインだったんです。そこから全体を組んでいきました。スタッフには「サビのキーをもっと上げたほうがいいんじゃない?」と言われたんですけど「いやいや何を言ってるんだ」と(笑)。

SOTA - テーマにもあってるしね。

ステップから音楽を好きになる文化がようやく日本にも届いてきたような気がする

- 普段からこういう会話の雰囲気で曲作りしてるんですね。

Aile The Shota - そうです。僕らは大前提として死ぬほど仲良いんで。今回も友達とひさびさに一緒に曲作れるっていうテンション感もあるんですよね。

SOTA - Shotaはライブを観にきてくれるし、終わったあとに一緒にご飯を食べに行って、サウナ行って(笑)。そこで音楽の話をしたり。

- 最近だとどの辺が良かったですか?

MANATO - NewJeansかなー?

Aile The Shota - あとJay Parkの“Blue Check”とか。

- 最近みんな踊ってますよね。

Aile The Shota - ステップの感じとかそのダンスと歌の使い方がやっぱり参考になるんですよね。

- もうちょっと具体的に教えてほしいです。

Aile The Shota - 振り付けの感じ。固すぎないというか、ノリを大事にしてる。

SOTA - 踊りやすさを重視して曲を作ってるのがわかるというか。

MANATO - さすがって感じだよね。

- ダンサーの方たちはそうやって音楽を聴くんですね!めちゃくちゃ新鮮です。

SOTA - ダンスにもトレンドがあるんです。だからすぐ今の感覚にハマらなくなっちゃう。なんか踊りたくない感じになっちゃうというか。そこにくるとJay ParkとかChris Brownは毎年踊りたくなる、ノレる曲を出してくるんですよね。

Aile The Shota - 僕ら3人のクリエイティブのルーツにダンスは確実にあるので。

SOTA - ここでもうひとつ(振り付けを入れるタメが)ほしいよね、気持ちいいよねとか。僕、昔レッスンを持ってたんですね。課題曲を毎週探すんですけど意外とない。でもたまにあるんですよ。「ここの音気持ちいい」とか「ここで振りを作ったら絶対に映えるな」とか。そういう目線で音楽を聴いてる人って絶対にいるので。

- では最後にShowMinorSavageとして一番近い目標を教えてください。

MANATO - このEPがさらっと流れてほしくないんですよね。出すだけで終わりというのは嫌なんです。ヒップホップ/R&Bのチャートにランクインしたいし、イベントやフェスにも出てみたいですね。

Aile The Shota - うん。もちろん初動も大事だけどShowMinorSavageとして名前を刻みたい。

- 個人的には早くMVを観たいです。

SOTA - こんなこと聞くのあれですけど、MVで踊ったほうがいいと思いますか?明日“SUPER ICY”のMVを撮影するんです(笑)。

- 僕なんかが言うのはおこがましいですけど、最近NCT127の“Ay-yo”やXGの“Shooting Star”のMVを観て、改めてダンスの重要性について考えていたところだったんです。音楽と同じくらい大事というか。だから個人的にはめっちゃ踊ってほしいです(笑)。

Aile The Shota - 僕らもNCT127とXGをすごい聴いてます(笑)。

SOTA - やっぱTikTokがデカいですよね。ステップから音楽を好きになる文化がようやく日本にも届いてきたような気がするんですよ。

- ダンスって言語化がすごく難しいから、今回のお話はすごく勉強になりました。では最後にみなさんにとってBMSGはどういう場所かを教えてください。

SOTA - 長い目で見た時にこういうことができる事務所っていうのはすごく魅力になると思うんです。BE:FIRSTとして活動しながらソロやユニットもやれる。なんというか、僕は音楽で我慢する必要はない。やりたいことを絞らなくていい。無限大だよって思ってるんです。BMSGはそういう場所ですね。

MANATO - うん。BMSGとしては初のユニットEPだけど、今後ソロとかグループ、ユニット関係なく垣根を超えてプロデュースしあったりみたいなこともできると思うんですよ。音楽の幅が広がっていくというか。

Aile The Shota - 今、BMSGはテレビのオーディションから生まれた超オーバーグラウンドなグループがいるというのが世間の認識だと思う。でももっとカルチャーサイドから入ってきた人たちが「ShowMinorSavageのいるBMSGってBE:FIRSTもいるんだ」ってなるくらいのところまでShowMinorSavageを持っていきたいです。この3人ならできると思うんです。

Info

1st EP「ShowMinorSavage」配信リンク

http://BMSG.lnk.to/ShowMinorSavage

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MVは映像クリエイターのShijun(BASIL WORKZ)が手掛け、NF Zesshoの所属するコレクティヴOll Korrectの面々も出演した。

Info

■2023/02/22 配信シングル「Lasagna」
リンクURL: https://lnk.to/Lasagna
Produced by Sweet William
Lyrics by NF Zessho
Mixed by NF Zessho
Mastered by Tamotsu Suwanai (Wax Alchemy)
Photo by Kippei Ogata
Cover Designed by NF Zessho

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リリースパーティーにはDJ SCRATCH NICEを筆頭に同作に参加しているGRADIS NICEやMASS-HOLEなども出演するほか、クルーに所縁ある面々が出演予定だ。

Info

「Flat Line Classics Presents 『THROW BACK LP』 RELEASE PARTY」
2023年3月11日(土)
OPEN 17:00
@ 恵比寿Time Out Cafe & Diner
<Release LIVE>
FLAT LINE CLASSICS
<LIVE>
TENOHILLA / FIVE as J5T / me2
<BEAT LIVE>
GRADIS NICE / Scratch Nice
<DJ>
MASS-HOLE / 原島〝ど真ん中〟宙芳 / RILL / HARU / Ryo Ishikawa

<アルバム情報>
アーティスト: Flat Line Classics
タイトル:  THROW BACK LP
レーベル: P-VINE, Inc.
仕様: CD / デジタル
発売日: 2023年1月11日
品番: PCD-83038
定価: 2,530円(税抜2,300円)
Stream/Download/Purchase:
https://p-vine.lnk.to/omM90m
*CDとデジタルでジャケットが異なります

<トラックリスト>
1. NO FASHION
Prod by meraki  / Lyrics: BIG FAF, Weird the art, Daz
2. CORTEZ
Prod by DJ GQ / Lyrics: Sart, Weird the art
3. BIG STEPPER
Prod by Sart / Lyrics: Weird the art, BIG FAF, Sart
4. FLAT LINE CLASSICS
Prod by DJ SCRATCH NICE / Lyrics: Daz, Sart, BIG FAF, Weird the art
5. BACK FRONT DOOR
Prod by dhrma / Lyrics: Daz, BIG FAF
6. ZI PANG
Prod by Sart / Lyrics: Weird the art, Sart, Daz
7. ONE
Prod by DJ GQ / Lyrics: Weird the art, BIG FAF
8. MELLOW DOWN MARKET
Prod by Sart
9. HOT MAGIC
Prod by MASS-HOLE / Lyrics: BIG FAF, Daz, Sart
10. BEAUTIFUL MIND
Prod by DJ SCRATCH NICE / Lyrics: Sart, Daz
11. UNTITLED 24/7
Prod by GRADIS NICE / Lyrics: BIG FAF, Daz, Weird the art, Sart

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前作『People Around Me』から1年足らずでリリースされる今作には、音楽と向き合う日々の中で感じる充実感や孤独感、自身のバックグラウンドやアティテュードについてラップする楽曲達が並ぶ。客演には盟友BIMや、柊人、Sound's DeliからG YARDなどを招き、ミックス/マスタリングはJelly Oneが担当した。

また3/25(土)に渋谷 WWWでリリースパーティーも開催。ゲストに作品にも参加をしている、盟友BIM、柊人、Sound's Deli に加え、Sadajyo × Jeff Loik、MET as MTHA2、NOVA、North、そして、原島"ど真ん中"宙芳の出演が決定している。

Info

SCHOOLBOY
1.SCHOOLBOY
2.R.E.A.L.
3.Kitchen Flow
4.GORE-TEX ft.G YARD (Sound's deli)
5.Touch!! ft.Kouichi Arakawa
6.Back Seat
7.北口5分のマンション
8.Cry Later Remix ft.柊人,BIM
All songs MIX/Mastering by Jelly One

18scott Presents BROKEN HEARTS Vol.2
18scott 2nd Mini Album「SCHOOLBOY」Release Party

LIVE:
18scott
柊人
Sound's Deli
Sadajyo × Jeff Loik
and more…!!!!

DJ:
BIM a.k.a DJ Sean Ben
MET as MTHA2
原島"ど真ん中"宙芳
NOVA
North

2023.3.25 saturday
open / start 24:00
shibuya WWW
https://www-shibuya.jp/
entrance fee .adv ¥3000 / door.3500 ※ドリンク代金別

チケット購入リンク:(2/23 AM 10:00 発売開始)
https://t.livepocket.jp/e/ll72r

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渋谷 WWWとのコラボレーションで開催されるこのイベント。注目アーティストによる貴重なライブを、360°パノラマビューの屋上からお届けする。3/25(土)には玉置周啓と加藤成順(MONO NO AWARE)によるアコースティックユニットMIZと辻村豪文と辻村友晴による兄弟ユニットのキセルが出演。

3/26(日)はKM、Lil’ Leise But Gold、Skaai、STUTSという注目の4組が出揃った。

Info

〇開催日:2023年3月25日(土)・26日(日)
〇開催場所:SHIBUYA SKY 屋上展望空間「SKY STAGE」
〇特設サイト:https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/rooftop-music/
〇参加方法:
イベント当日のSHIBUYA SKY入場チケット、もしくは年間パスポートをお持ちの方は、パフォーマンスをご覧いただけます。チケットを購入の上、余裕をもってパフォーマンス開始時間までにSHIBUYA SKY にお越しください。
※イベント当日のチケットは2月25日(土)より順次販売開始となります
※SHIBUYA SKYチケットは数に限りがございます。ご希望日時のチケットが完売の場合は購入いただけません
※20分ごとの入場枠で販売しております。記載の入場時間より前にはご入場いただけません
※チケットご購入前に必ず特設サイト記載の「開催にあたっての注意事項」をご確認ください


◇施設およびチケットに関するお問合せ先
SHIBUYA SKYお問い合わせ窓口 TEL:03-4221-0229 (受付時間10:00~20:00)

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Appleの重役がiTunesの音楽ダウンロードが終了することを認める

ついにその日が来てしまうのだろうか。先日発表されたアメリカレコード協会(RIAA)の2017年末の収入報告でもデジタルダウンロードの売り上げが2011年以来6年ぶりにCDやアナログレコードなどの売り上げよりも少なくなったと発表されたが、ちょうどそのタイミングでApple Musicの重役のJimmy Iovineが、iTunesストアの音楽ダウンロードが、終了する見込みであることをBBCの取材に対して認めている。

『POP YOURS 2023』の第二弾アーティスト発表でDJ RYOW & FRIENDS、SEEDA、Bonbero、JJJ、JP THE WAVYが出演決定

5/27(土)~5/28(日)に幕張メッセ国際展示場9〜11ホールで開催される『POP YOURS 2023』の追加ラインナップが発表となった。

先日DAY 1のヘッドライナーとしてBAD HOPがアナウンスとなったが、本日第二弾出演者として5組が新たにラインナップ。5/27(土) DAY 1にDJ RYOW & FRIENDSとSEEDA、5/28(日) DAY 2には、Bonbero、JJJ、JP THE WAVYが出演する。これで第一弾に加えて総勢34組の出演者となった。

さらに新鋭アーティストがショットライブを行うNew Comer Shot Liveのセクションも後日アナウンス予定だ。

またチケットの二次先行は明日2/23(木・祝)の正午から先着制で販売開始。2日通し券のゴールドチケットやゴールドTシャツ付きチケットはソールドアウトとなっており、早めにチェックしておいた方が良さそうだ。

Info

POP YOURS 2023

名称 : POP YOURS 2023

日程 : 2023年5月27日(土)・5月28日(日)

場所 : 幕張メッセ国際展示場9~11ホール (〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1)

出演者

DAY 1:5月27日(土)

BAD HOP

DJ RYOW & FRIENDS

Elle Teresa

guca owl

IO

LEX

MFS

MonyHorse

OMSB

OZworld

PUNPEE & BIM

Red Eye

SEEDA

Skaai

梅田サイファー

Watson

Yo-Sea

New Comer Shot Live

(AtoZ)

DAY 2:5月28日(日)

Awich

Bonbero

Candee

C.O.S.A.

CreativeDrugStore

eyden

ジャパニーズマゲニーズ

Jin Dogg

JJJ

JP THE WAVY

KEIJU

LANA

ralph

STUTS

Tohji

Tokyo Young Vision

ゆるふわギャング

New Comer Shot Live

(AtoZ)

チケット

オフィシャル2次先行 (先着制)

受付期間:2/23(木)12:00〜3/6(月) 23:59 

受付URL ローソンチケット [https://l-tike.com/popyours/

1日券

一般 ¥12,000(税込)

一般/限定Tシャツ付き ¥18,000(税込・Tシャツ送料込)※数量限定販売

ゴールドチケット ¥20,000(税込)※数量限定販売

ゴールドチケット/限定Tシャツ付き ¥25,000(税込・Tシャツ送料込)※数量限定販売

2日通し券

一般 ¥22,000(税込)

一般/限定Tシャツ付き ¥28,000(税込・Tシャツ送料込)※数量限定販売

《ゴールドチケット特典》 ステージ付近 専用エリア / 専用トイレ / 専用ドリンクレーン

*枚数制限:お一人様4枚まで

*未就学児童入場不可

オフィシャルサイト

popyours.jp

お問い合わせ窓口

HOT STUFF PROMOTION:050-5211-6077 / SMASH:03-3444-6751

メールアドレス (事務局) info.popyours@spaceshower.net

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