『今の日本は救わない国』
先日地元の方とお話をしました
今まで家電を地元外で買ってたけど、震災の時に地元の電気屋さんがトラブルに即対応してくれ、しかも無料にしてくれたそうです
恩義もあるし地元に還元したい気持ちはあれど、地元外の家電の価格を見るとこっちも生活があるから買えない…気持ちと生活は両立しないな…と仰ってました
それを聞いて心が苦しくなりました
地元経済を回したければ、苦しい個人の無い袖を振るわさせるよりも、地元限定の使用期限付きの商品券でも配ればよくないですか?
期限があるので嫌でも地元で即買い物をしますし、小売店も潤い、普段買えない高価な地元の物も売れて業者さんも喜びます
消費税の使い道を見たら、その分を財源にして能登に回せよと思います
先日、選択の余地がなく迷いに迷って買ったような、地元の美味しい醤油もたくさん売れますよ
こうした経済支援もせず消費税をはじめ、なんやかんやと取るだけ取るのは鬼畜の所業です
税金は必要なものですが、被災したお店や個人の納税者が、これだけ困っても助けてくれないのであれば、それはただの賽銭ですね
日本全体から見たらとても小さな能登
被災した小地域すらまともに救わない国って、私はおかしいと思います
Quote
おいこらちゃんの支援活動@珠洲市民
@notosuzudesu
トランプの標的は「自動車関税」より「日本の消費税」だ! 日本人だけが知らないそのワケ(文春オンライン)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/aa8e7
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