「ワクチン接種と因果関係否定できず」2例目、14歳女子中学生死亡
レポート
2023年7月28日 (金)
水谷悠(m3.com編集部)
厚生労働省は7月28日、新型コロナウイルスワクチン接種後の死亡について専門家が「因果関係が否定できない」と評価した事例が新たに1例あったことを公表した。2022年8月10日にファイザー社のコミナティ筋注を3回目接種として受けて45時間後の8月12日に死亡した当時14歳の女子中学生で、「因果関係が否定できない」との評価は同年11月に接種を受けた当時42歳の女性に次いで2例目。同省が結果を報告した7月28日の審議会では、副反応の徴候が見られた場合の迅速な対応について医療機関や国民への周知を求める意見が複数の委員から上がった(資料は厚労省のホームページ)。...
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