作:レベルの高い合格点をオールウェイズ
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・アルト・シーズリア
好きな料理:心がこもった料理
嫌いな料理:手を抜いた料理
拙作の主人公。
モデルはゼロセイバーですが、身長は将来的に169セルチ(アルフィアと同じ)になる予定。
性格は基本的に温厚で、怒りよりも呆れが先に来るタイプなので怒ることなど滅多にない。
心の中に絶対の信念を持っており、それが原因で大衆の英雄になるのはとことん向いていない。
現代日本から転移してきた先生経由で多くの知識を学んでいるため、食べ物に関してなら、ともすると神々よりも多くの知識を持つ。
料理の腕も天界一の食通と呼び声高いヒメを唸らせるレベルで、その方面の才能は余裕で下界No.1を名乗れる。
数ある選択肢の中から料理人という道を選んだのは、結果的にそれが一番周囲の為になると思ったから。
戦闘面ではモンスターとの実戦経験の不足感は否めないが、数年間に及んで先生から戦い方を学んだこともあって対人戦の技術なら第一級冒険者にも劣らないものがある。
第一章時点でLv.2下位。
レベルアップ期間は5ヶ月と少しで、非公式にだがワールドレコードを塗り替えている。
◆◆◆◆◆◆
◎現時点で公開可能なステイタス
【Lv.2】
力:G 278
耐久:I 36
器用:B 735
敏捷:E 456
魔力:F 353
神秘:I
《魔法》
【シュリンク】
・圧縮魔法
・手に触れている無生物にのみ使用可能
・解呪式【
《スキル》
【
・自動発動型スキル
・親者の危機時に発動
・
【
・任意発動型スキル
・料理の手際と味に超高補正
◆◆◆◆◆◆
2章では今よりも格段にパワーアップした姿を見せてくれる予定。
チートレベルにはしないので悪しからず。
なお料理の才がスキルに昇華されているが、アルトはこのスキルを一度しか使ったことがない。ステイタスを貰ったその日に使ったのだが、本人曰く『体力を異常に使うくせに味は全く変わらない。調理時間が短くなるのは確かに魅力的だがコスパが悪すぎる』とのこと。つまりアルトの料理は、"神の恩恵ですら補正する余地がないカンストした美食"ということになる。
・オオゲツヒメ
好きな料理:おかゆ
苦手な料理:味が濃すぎる料理
アルトの主神。
日本神話に登場する穀物を司る女神。
モデルは某有名ゲーム(アニメ)に出てくる"あかいあくま"ですが、彼女ほど表情筋が仕事をしません。心を許した者以外には基本的に無表情で接するので、心根は善良でもそれを知らない周囲は冷たい印象を受ける。
御家芸であるうっかりを発動させて路銀を失い、下手をすれば天界送還RTAでぶっちぎりのワールドレコードを叩き出すところだったが、幸運にもアルトに見つけてもらうことが出来たので何とか生き長らえた。
天界で実況解説していた
人を見る目は確かで、一目見ればその者の本質をある程度理解できるという超級の直感の持ち主。
自らが司るのが食べ物関係なこともあり料理が趣味で、天界では美食を求める神々がこぞって彼女の下を訪れていたらしい。故に神々に知り合いが多く、度々起こる神同士の喧嘩を仲介する役目を押し付けられていた。
料理が趣味といったが、本人自体は特別料理をすることが好きなわけではなく、自分ほど美味しい料理を作れる者が周囲にいなかったため仕方なくやっていたというのが実状。そのため下界では自分以上に料理の得意なアルトに家事を丸投げしており、生来の面倒くさがりが顕著に表れている。
先生を除くとアルトの過去を知る唯一の人物であり、親として子のアルトのことを心の底から愛している。
メーテリアと同じくアルフィアとアルトの関係の進展を陰ながら願っていたが、いざ結ばれた時には少なくない嫉妬を覚えることになるだろう。
・アルフィア
好きな料理:シチュー
苦手な料理:今のところ特になし
16歳にしてLv.7上位に至る才禍の怪物であり、拙作のメインヒロイン。
アルトの事はかなり好ましく思っているが、現時点では恋愛感情かと問われれば数秒悩んでからそれは違うだろうと応答するレベル。
これはアルトも同様の反応を見せるが、本人たちは気づいていないだけでただの友人に対する感情としてはかなり比重が重い。
原作と違って、黒龍戦後の思想には僅かな迷いが見て取れる。
これが後にどんな影響を及ぼすのかは2章で判明。
・メーテリア
好きな料理:シュークリーム
苦手な料理:苦いもの全般
アルフィアの妹で、病弱なためあまり外出はできない。
過去の経験を活かし、ファミリアに持ち帰って来た全てのスイーツを主神と姉の魔の手から守り抜くことに成功したらしい。
アルトの料理は店に食べに行くことよりも、アルフィアやサポーターが持って帰ってきたお土産を
いつかアルトのことを
・サポーターの男
好きな料理:カレーライス
苦手な料理:甘いもの全般
公式で明記されていないため何もかも不明だが、レベルは恐らく2〜4くらいだったのではないかと思われる。
口調とか態度は完全にアルゴノゥトをモデルにした。
拙作では、ベルの甘い物嫌いは父親からの遺伝として扱う。
店を見つけた直後は毎日のように通い詰め、一ヶ月ほどした頃に頻度を落とせというお達しがヒメから下され、それからは週に一度しか来店を許されていない。
アルトとの相性は意外にも悪くなく、互いに大切な友の1人として接していた。
・ザルド
好きな料理:ステーキ
嫌いな料理:喰いごたえの無い肉
【暴喰】の二つ名を持つ、悪食を極めたLv.7の冒険者。
初めて店を訪れた日から、身体の調子が良い日は何度もアルトの下を訪れている。
料理を食べるだけでなく、一緒に厨房に立って調理をすることも何度かあったようだ。
ファミリアには武人としての欲を満たす仲間はいても趣味である料理を語り合える友はいなかったので、アルトと知り合えたことは内心とても喜んでいたりする。
・ヘラ
好きな料理:キュケオーン
嫌いな料理:見栄えが悪い料理
アルフィアやメーテリアの主神で、ゼウスの妻。
初めてヒメに作ってもらった思い出の味はキュケオーンだが、一番好きな料理はある神とヒメとの共同で作る竈料理だったりする。
なおアルトに頼んで作ってもらったが、天界で食べたものには数歩及ばないという感想を残し、アルトの料理研究への熱を焚き付けた。
・ゼウス
好きな料理:おでん
苦手な料理:キュケオーン
ザルドやサポーターの主神で、ヘラの夫。
キュケオーンが苦手な理由は目にした瞬間ある御方を思い出すから。
実は1章で、ザルドの回の次くらいに『ヘラとゼウスがおでんと清酒をキメる回』を入れようかと構想していたが、時間が足りずに断念した。
登場させてあげられなくてゴメンネ。
・先生
好きな料理:ジャンクフード
嫌いな料理:健康に気を使った故に味を落とす料理
勘の良い読者の方は気づいていたかもしれませんが、モデルは完全に『月姫』の蒼崎青子先生。
魔法も使えるが戦闘スタイルは基本的にステゴロが主体で、これはアルトにも受け継がれているところがある。戦いの才は中の上程だったアルトに毎日血反吐を吐くほどの超スパルタ教育を年単位で施し、技術と駆け引きなら一級品と呼べるレベルまで引き上げた。
オラリオに着いたその日にアルトに目を付けた美神がいたが、先生に釘を差されて強引に手を出すのはやめたらしい。もし仮にアルトの魂が原作主人公くんくらい魅力的だったらそれでも強硬策に出たかもしれないが、その心配は杞憂に終わった。
アルトが持つモンスターを捌けるナイフはこの人からの餞別。
それ以外の魔道具は、アルト自身が先生から聞いた近代の調理器具や武器を元にして製作している。
ここでハッキリと申し上げますが、先生が今後登場することは絶対にありません。
拙作はクロス要素が多分に含まれる作品にしようとは思っていないのが理由ですが、もし楽しみにしていた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
・アルトの姉
好きな料理:アルトが作ってくれた料理
苦手な料理:特になし
冷静沈着、冷酷無比。
弟の為なら犯罪も躊躇わない覚悟ガンギマリウーマン。
アルトは自覚していないが、アルフィアとこの姉を重ねている部分が多々ある。
親を亡くして歳下の肉親と二人きりになったことや、基本的に何事にもドライな性格などの共通点が多々あるため実際かなり似ている。