ダンまち飯


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To Be Continued......


誤字報告ありがとうございますm(_ _)m

今話料理描写ありません。
それと後半の一部描写でグロ注意です。
正直この作品に求められているものとはだいぶ違う話かと思いますが、今後の展開的に必要な回なのでどうかお付き合い頂きたい。


 

 

まだ正午を少し回った頃。

アルトは店一階の厨房にて、ワイングラスをタオルで磨きながら感慨にふけっていた。

 

 

 

 

始まりは、何の変哲もないあくる日の深夜。

何か特別な前兆があったわけでも、運命的な出会いをしたわけでもない。

 

趣味の散歩をしていたアルフィアが、偶然アルトの店を目にしてそこへ入った。

アルトは、自分のことを闇派閥(イヴィルス)かと疑ってくる彼女に高級でもなんでも無い平凡な料理(シチュー)をご馳走した。

アルトの料理をいたく気に入ったアルフィアは、それからというもの暇さえあれば店へと通うようになる。

その過程で、ヘラやメーテリア、間接的にサポーターの男やザルドすらも店へと足を運ぶようになった。

 

 

 

 

ヘラは頻繁に夫であるゼウスを引きずって来て、酒の肴に様々なつまみを所望した。アルトの店をよく利用していたのはヒメに会いに来るという目的もあったことが大きい。ヘラ、ゼウス、ヒメの3人で昔話を語り合い、酔いが回ってきたところで今いる自分の眷属の自慢話に花を咲かせる、というのがいつもの流れだった。

 

 

 

メーテリアが店を訪れたのは、結局片手で数えられるほどの回数に留まる。店に来た彼女は毎回違ったデザートを頼み、その度に本当に幸せそうに食べるものだからアルトもとても作りがいがあった。一度サポーターの男と本格的なコース料理を食べに来た日があり、アルトはヒメと共に遠くから2人を見守ったていたことを良く覚えている。

 

 

 

サポーターの男は、初めて来た日から最初の数週間は1日も日を置くこと無く毎日店に通い詰めた。それだけ自分の作る料理を気に入ってくれたのだとアルトは内心かなり喜んでいたが、来る度に自分をナンパしてくる男に辟易したヒメが『週に2度以上店に来たら出禁』という掟を押し付け、彼は絶望的な表情を浮かべながらも律儀にその言いつけを守り続けた。

 

 

 

ザルドは食べることと同じくらいに作ることも好きだったので、来る度にアルトに料理の質問を投げかけて、アルトも本格的な料理の話を出来る知り合いがいなかったので喜んでその質問に答える。それから何度か厨房で一緒に料理したこともあり、アルトとザルドはお互いの事を気のおけない友人だと認識するようになった。

 

 

 

アルフィアは、間違いなく一番店を訪れた回数の多い客だ。メニュー全制覇を目標に足繁く店に通い詰めたが、多すぎるメニューに1年経っても結局半分ほどしか食べることが出来なかった。店にいる間のアルフィアは外では考えられないほど落ち着いた態度で常に上機嫌だったが、偶然店でサポーターの男と出くわした日には信じられないほど怒り、逃げ惑う男をアルトが庇った時には彼ごとサポーターの男に魔法を放った。幸い二人共命に別状は無かったが、それ以来アルトはアルフィアに二度と逆らわないと決め、サポーターの男がアルフィアに追われている場面を見てもそっと目をそらすようになった。どれだけ怒っていようと、流石にサポーターの命を奪うことはないだろう......たぶん恐らくきっと。まあそんな風に色々とあったが、アルトは料理を食べる度に優しく微笑む彼女の顔を何よりも好ましく思っていた。

 

 

 

 

 

ふと意識を現実に戻し、騒がしくも充実した1年だったと再確認しているアルトの耳に来客を告げるベルの音が届いた。

 

グラスから目を離して入口を見ると、そこにはちょうど今思い浮かべていた人物────アルフィアが立っていた。アルフィアは厚手のコートを着ていて、その肩にはまだ僅かに白い雪が残っていることから外は雪が降っていたことが窺える。

 

 

「いらっしゃいませ。今日は随分早かったのですね」

 

「ああ......今日は食事をしに来たわけではないんだ。少し話があるから時間をもらえないか?」

 

 

メニューを渡そうとするアルトを手で制したアルフィアは、チョイチョイとカウンター席を指差す。促されるままにアルトも厨房から出てアルフィアの横の席へと座ると、暫し二人の間に沈黙が流れた。初めて会った時のような空気感に若干居た堪れない気持ちになったアルトだったが、アルフィアが口を開いたことでそんな考えは霧となって消える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「次の三大クエストの日時が決まった」

 

 

 

 

 

 

 

ただでさえ重かった空気が、アルフィアの発言で更にその重量を増す。アルフィアは淡々と話している様だが、その内心はアルトにも推し量れるものではない。アルトはアルフィアの発言の深刻さを理解するため、三大クエストについての情報を頭の中で何度も反芻している。

 

 

 

太古の昔、大穴より放たれた三匹の強大なモンスター。

 

 

"陸の王者"ベヒーモス

 

"海の覇王"リヴァイアサン

 

"隻眼の黒龍"ジズ

 

 

この三匹のモンスターの討伐依頼こそが、"三大クエスト"と呼ばれる下界の悲願。

前者の二匹はゼウスファミリアとヘラファミリアにより既に撃破されている。そして約2年もの時を経て、ついにオラリオ最強のゼウスとヘラの眷属たちが残る一匹────隻眼の黒龍の討伐に挑もうというのだ。

 

実を言うと、市場での物資の流れや世間の情勢を日頃から気にかけているアルトは、黒龍討伐への挑戦が近々行われることにはある程度の予測を立てていた。よって何の事前情報も知らずに告げられたわけではないので驚きよりも納得の方が気持ちとしては大きいが、それでも小さくないショックを受けている。何せザルドやメーテリアはオラリオに残るだろうが、サポーターの男やアルフィアはまず間違いなく戦いに駆り出されるのだ。

 

 

「お前も知っているだろうが、私達は既に二度同じ試練を乗れ超えたのだ。そんなに心配することでも無いだろう?」

 

「......大切な友人が死地に赴くのに、ただ待つことしか出来ない私が心配せずにいられるでしょうか」

 

 

嘆息しながらアルトに声をかけるアルフィアだったが、今にも消え入りそうなほど弱々しい返答が耳に入ると数秒ポカンとした表情を浮かべ、途端にくつくつと笑い出した。

 

 

「くっ、ははは......友人......そうか友人か......」

 

 

珍しく声を上げて笑うアルフィアに、アルトは怪訝な目を向ける。当の本人はアルトの抗議の目線など意にも介さず一頻り笑った後、感慨深げにその言葉を反芻していた。

 

産まれてこの方、自分には友人と呼べるほど仲の良い者はいなかったなとアルフィアは自嘲する。同じファミリアに所属し戦場を共にする仲間はいても、その者達と取り留めのない会話をしたり、休日に時間を共にしたりすることは一度として無かった。

 

 

ところが、だ。

目の前にいるアルト(こいつ)はどうだ。

 

 

この1年、時間が少しでも空けば店に通い、その度に多くの料理に舌鼓を打った。最初のうちこそ料理への興味が理由の大半を占めていたが、今ではアルトとの語らいを料理と同等かそれ以上に楽しみにしている自分がいることに気づく。

 

 

きっと私も、無意識のうちにこの男に心を許していたのだろう。

でなければ、ただ行きつけの料理店というだけの場所にこんな話をしに来る訳がない。

 

 

アルフィアはここ最近自分の中で燻っていた心のモヤの正体がわかり、納得の表情を浮かべた。

そしてそうと決まれば、アルフィアに残された苦悩はただ一つ。

 

 

 

『最愛の妹を、あの忌々しい"呪い"から解放する』

 

その道を阻むのが何者だろうと、すべて蹴散らすのみだ。

 

 

 

覚悟は決まった。

否、元々決まっていた覚悟が更に強固になったと言うべきだろう。

 

 

 

アルフィアは静かに席を立つと、後ろを振り返らずに出入り口へと歩を進める。

このまま何も言わずに去ろうと思ったが、外に一歩踏み出したところで背後から声がかかった。

 

 

「────アルフィア」

 

 

思えば、店を出るときはいつも見送りに声をかけてくれたな、なんて場違いな考えが浮かんでくる。

 

 

「貴方がどんな思いで今まで生きて来たのか、何故冒険者を志したのか、どうしてそれほど強く在れるのか........私は貴方について知らないことが多すぎる」

 

 

それは何処か寂しげでいて、希望を夢見る輝きに満ちた声だった。

 

 

「だから────生きて帰ってきてください。そうしてまた、みんなで一緒に食事をしましょう」

 

 

 

 

 

思い出すのは、数日前の眩い光景。

 

 

 

 

 

愚痴を肴に晩酌をする神々

 

料理に舌鼓を打つ妹とサポーターの男

 

厨房の中を真剣に眺める同業者

 

忙しなく店内を動き回る料理人

 

 

 

どんな偶然か、一堂に会したその面々と多くのことを語り合った。

 

 

騒がしい空間は昔から嫌いなはずなのに、何故かその時だけはそんな事が気にならなかった。

その理由は今でも良くわからないが、思い返せばあの面々でテーブルを囲むのもそれほど悪いものではなかった。

 

 

「────アルト」

 

 

後ろを振り返り、アルフィアは改めて友人の顔を見据える。

その顔には先程まで浮かべていた悲壮感は欠片も無く、『貴方の帰還を信じている』という強い想いだけがあった。

 

故に、彼女が残す言葉に長たらしい前置きは不要。

必然、言わなければならないのはただ一言。

 

 

 

またもう一度、

あの幸せな日々がやって来ることを夢見て────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

()()()

 

 

 

 

 

別れ際にアルフィアが浮かべた表情は、泣きそうなくらいに優しい微笑みだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

ヘラ・ゼウスファミリアの冒険者たちがオラリオを発ってから、オラリオでは既に1週間の時が経とうとしていた。

 

アルトが街中で情報を集めたところクエストにかかる日程は予定だと2週間とされており、ここ1週間、アルトは生きた心地がしなかった。今もなお黒龍に挑む友人たちが心配でやる事なす事すべてがまともに手がつかず、ついにはあれだけ得意だった料理もこの数日は一切手を付けていない。

 

そのことを心配したヒメがアルトに気分転換を奨め、半ば放心状態だったアルトはダンジョンに潜ることにした。

 

いかに上層と言えども、軽装で耐久のステイタスがあまり高くないアルトはコボルトの一発でも気を抜けば致命傷になりかねない。結果、戦う以外のことを考えずに済むダンジョンは、今のアルトにはピッタリの場所と言えた。

 

認識阻害ローブを着込んで6階層まで進んだら、此処から先もなるべくモンスターを避けて更に下へと降りていく。10時間ほど経った頃には中層も抜け、目的地である18階層────安全階層(セーフティポイント)へと辿り着いていた。

 

目の前に広がるのは、水晶と大自然に満たされた地下世界。聞いた話によると面積はオラリオの半分ほどもあるらしく、西部には『リヴィラの街』と呼ばれる人の住む街がある。元々ここで日を越そうと思っていたアルトだが、物価が非常に高いリヴィラの街には用もなく、それを無視して反対方向の東部へと向かう。

 

木々が生い茂る森へと踏み込むアルトだが、何度も来たことがあるので迷うことなくスタスタと奥へと進んでいく。十数分歩いたところで視界を遮っていた木々が開け、目の前に広がったのは幻想的な光景。

 

大層大きな木を中心に円形に整えられたその空間は、青や赤などの様々な花々が一面に咲き誇る小さな花畑だ。かなり奥まった森林の中にあるためか、これ程美しい場所だというのにアルト以外の人間が訪れた形跡はない。

 

いつも通り大木の横に腰を下ろしたアルトは、眼前に広がる景色を眺めながら友人たちについて考え始めた。しかし数秒経ってからダンジョンに潜った理由を思い出し、気分転換に散歩でもしようと立ち上がったその瞬間────

 

 

 

アルトの頭に激痛が走った。

 

 

 

「ッ!」

 

突然の出来事に驚く余裕すらもなく、ただその場に蹲って痛みが過ぎ去るのを待つことしか出来ない。

脳髄を直接手でかき混ぜられているような、想像を絶する痛みに声にもならない音が口から漏れ、頭を抑えて涙を流す。

数分経つと吐き気や耳鳴りにも襲われ、周囲の景観など気に留める余裕もなく地面に嘔吐する。

鼓膜が破れそうなほどの耳鳴りから逃れようと頭を振り、その途中で自分の吐瀉物が目に入るが、それは血が混ざって真っ赤に染まった、およそ吐瀉物とも呼べないような何かだった。

 

 

 

それから数時間もの時が経ち、段々と頭痛が収まってくる。

そして、ついには何事もなかったかのように身体の状態は元に戻った。

アルトは長時間の苦痛に耐え抜いた疲労感で身体から力が抜け、声も出せずに一瞬にしてその意識を手放した。

 

 

 

意識を失う寸前にアルトが幻視したのは、灰色の髪をたなびかせ、自分に背を向け遠ざかって行くある友人の姿だった。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

一体、どれだけの時が経っただろうか。

 

体を起こして周囲の状況を確認してみるが、血で汚れた足元の花々以外は特に変わった様子もなく、懐にあるヴァリスが入った袋やナイフなどの貴重品もそのままで、何かが盗まれたような形跡も見られない。外敵による襲撃という一先ずの懸念が無くなると、今度は異常に喉が乾いていることに気づき、水筒を取り出して中に入っている冷水をゴクゴクと一気飲みする。

 

 

「ッハァ..........」

 

 

アルトは、水を飲み終え冷静になった頭で先程の事態の原因を考えていた。

 

 

人に襲われたという可能性は怪我や紛失物が一切ないことから一番初めに除外する。次に考えるのは突然発症した病気や毒物などだが、日頃から健康面には気を使っているためこれも可能性は限りなく低い。

 

 

そうして数分の間悩んだアルトは、思いもしなかったある1つの可能性に行き着いた。

 

その可能性とは、今まで一度も発動したことがない自らのスキルについて。

 

 

 

 

 

告災天使(ナクバエル)

・自動発動型スキル

・親者の危機時に発動

罰則(ペナルティ)は災厄の規模と使用者のレベルに依存

 

 

 

 

 

災厄とは何を意味するのか。

親者とは誰を指すのか。

罰則(ペナルティ)とは何なのか。

 

そんなことは未だ一つも判明していないのに、気づけばアルトは地上に向けて駆け出していた。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

絶望の足音が聞こえる。

今の生活が根本からへし折れる、そんな予感が頭をよぎる。

 

胸騒ぎがする。

最悪の事態を想像し、水底にいるかのように呼吸が浅くなる。

 

 

 

その予感から目を背けるように駆けて、駆けてかけてかけテカケテ────

 

 

 

 

 

 

 

「アルトッ!!!」

 

「ッ!」

 

 

夢から覚めたかのように意識を取り戻したアルトは、涙を浮かべてこちらを心配そうに見つめるヒメと目が合った。一度深呼吸をして心を落ち着けようとするが、逸る鼓動が落ち着くことはない。しかし冷静になって状況を確認すると、アルトは既にレストラン兼自宅の家屋へと戻ってきていることに気づく。

 

 

「落ち着いたわね?」

 

「.......ええ」

 

 

生気を感じさせない小さい声ながらも、確かに問いかけに答えたアルトを見て、ヒメは僅かに安堵の呼吸を漏らした。

 

 

「私がダンジョンに潜っている間に何が起こったのか教えて下さい」

 

「........アンタがダンジョンに潜ってからどれだけの時間が経ったと思う!?1週間!!!1週間よ!?恩恵が消えてないから無事なのはわかってたから良いけど、その間私がどれだけ心配したか────」

 

「そんなことはどうでも良い!!!」

 

 

ピキリ、と家の壁が小さく軋む。

 

普段からは考えられないような形相で、アルトは敬語も忘れて感情を爆発させた。ヒメはそんな彼の姿を本当に悲しそうに見つめている。言ってから『しまった』と後悔したアルトは、深々と頭を下げてヒメに謝罪する。

 

 

「すみません、ヒメ.......心配をかけたのは私の方なのに、貴方の厚意を無下にしてしまった。本当にすみません......」

 

「........別に。私に出来るのは貴方を心配することくらいだから、無事に帰ってきてくれればそれで良いわ。それよりも、本当に今聞くの?少し時間を置いてからでも.......」

 

「覚悟は出来ています。だから聞かせてください、ヒメ」

 

 

アルトがある程度の事情を察していることに気づいたヒメは、彼の様子を心配して遠回しに聞くことを避けるように勧める。しかし、アルトがその選択肢を選ぶことはない。ヒメはアルトの目を見て彼が梃子でも動かないことを確認すると、顔を一層深刻そうに歪めてこの1週間の出来事をポツポツと語り始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘラ・ゼウスファミリアよる共同戦線は、"隻眼の黒龍"ジズの前に呆気なく敗走。

ファミリアの主神である男神ゼウスと女神ヘラは、死亡者・行方不明者を大量に出した責任を他の神々に咎められオラリオを追放された。

それに伴ってファミリア自体も解体され、ゼウスとヘラの名前は完全にオラリオから消え失せた。

 

 

 

これにより、今までゼウス・ヘラという二柱の大神の名の下で割を食っていた日陰者たちが台頭し始める。

 

それは、新たな時代の英雄候補たちか。

はたまた、闇を蠢く愚者たちか。

 

 

 

時代のうねりは、ここから更に加速していく────

 




はい、早いですがとりあえずこれで1章は完結です。
残りは幕間が2話とキャラ解説が1話ですね。

ここまで想像以上の好反響で内心とても驚いています。
改めてありがとうございます。

実は諸事情ありまして2章更新はかなり先になるかと思います......正直今すぐ続きを書きたいところなんですが、我慢してたっぷり書き溜めたらまた投稿を再開するのでそれまで暫しお待ち下さい。



先の話になりますが、2章(暗黒期)はシリアス多めで戦闘回もちょくちょく入れ、目指す比率は食事:戦闘=3:1ですね。3章(原作)からは全力でほのぼの(ほぼ全て食事回)する予定です。
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