現状説明。
先ず、マッグガーデンより非を認める謝罪を受けてます。
次にマッグガーデンの仕組みについて。
マッグガーデンは主にコミカライズを扱っており、ノベルの編集作業については『シュガーフォックス』という会社にアウトソーシング(外注)しています。
今回、私(作者)と拗れたのはこのシュガーフォックスの編集者です。
先の削除したノートでは少し触れましたが『3択メール』について。
内容は詳細に語れませんが、要約すると『俺(シュガーフォックス)らはマッグガーデンとの契約あるから体制は変えられん。お前この3択からどうしたいか選べや』っていう内容でした。
後にマッグガーデンから頂いた謝罪のメールでは、マッグガーデンとシュガーフォックスとの間にそんな契約は存在しない。もしあったとしても、それは私(作者)には全く関係ない。またこのような3択は存在しないとの事。
次に『契約巻き直し』の件について。
ちなみに『契約の巻き直し』という言葉は、契約の解除、変更という意味で使われます。
マッグガーデン側の説明では、当社がそのような事を望んだ事は一切ないとの事です。
この辺は無茶苦茶複雑で説明が非常に難しいです。マッグガーデンも整理するのに相当な時間が掛かったかと思われます。
先ず疑問として、ありもしない契約(マッグガーデンとシュガーフォックスの契約)をあたかもあるかのように、しかも私(作者)に全く必要ない情報であるそれを、何故、私に伝えたのかの真意が不明です。具体的な線引きと明確性がなく、何処から何処までが含めれるかの明示がありません。しかし、これが私に向かって放たれた言葉である以上、当然、そこには私も含まれるものだと私は解釈しました。
私は、編集者(シュガーフォックス)の方より3択メールと契約巻き直しのメールを受け取り、個人での交渉を断念しました。
ここでAIを導入し、契約書を食わせた後で編集者と私のメールも食わせて分析しました。
AIの分析では、3択メールは編集者としての責任転嫁、業務放棄を指摘しております。ちなみに事態を整理した後のマッグガーデン側からの説明によると、このような3択は存在してはならないそうです。
つまり、シュガーフォックスの編集者はありもしない選択肢を私(作者)に押し付けました。
その後の返信で私はマッグガーデンの編集部に、シュガーフォックスの編集者に『アスクラピアの子』の編集から降りるよう要請し、その編集者が提案した契約巻き直しの提案を受けました。
マッグガーデンからは慌てて返信があり、当社としては契約巻き直しの意思は一切ないとの事でしたが、マッグガーデンの委託先であるシュガーフォックス編集者のやらかしの責任はマッグガーデン編集部に帰するものです。言い逃れは通用しません。
マッグガーデン編集部からは『あるまじき事』『もはや恥を感じるレベル』という言葉の謝罪を受けています。
まとめ。
シュガーフォックスはありもしない選択肢を押し付け、その上、契約という言葉をチラつかせて私に圧をかけましたが失敗しました。
マッグガーデン編集部はその尻拭いをしているというのが現状です。(大変ですね!)
私(作者)の見解。
『契約の巻き直し』という言葉は、一編集者が勝手に使っていいものではありません。マッグガーデン側が承知していた可能性があります。(つまり両者が結託して圧をかけた)それならば、外注であるシュガーフォックスの編集者が契約の巻き直しや3択メールで圧を掛けた事の証明になります。
さて、突っ込み所満載のこの状況ですが、この際、私はマッグガーデンとの契約を見つめ直すつもりでいます。
どのような形になるか分かりませんが、必ずマッグガーデンに責任を取らせます。
現在、交渉準備中です。
何をしているかは説明できませんが、私の意思は常に一貫しています。どのような形になるかは分かりませんが、アスクラピアの子2巻を皆さまに届ける。コミカライズを成立させる。少し遅れてしまうかもしれませんが、全力を尽くします。確約できなくて本当に申し訳ありません。
最後に。
つぎラノ2024に投票して下さった皆さま、本当にありがとうございました。どう足掻いても私は個人であり、企業には敵いません。八位という実績がなければ黙殺されていた危険がありました。
限定では、これからも『アスクラピアの子』は続きます。よろしくお願い致します。
サポートして下さった皆さまがいなければ潰れていました。重ねてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
執筆に戻ります!