2018.11.18.車種追加・記事再編集
Pullman Orient-Express プルマン オリエント エクスプレス(POE)
現代でCIWLを楽しめる数少ない列車です。
フランスはパリを中心に活躍する臨時特別列車でSNCFフランス国鉄が関与しています。

現代のPOEをイメージして既存Nゲージモデルをもとに自己解釈@俺流で再現してみました(^^;
Pullman Orient-Express プルマン オリエント エクスプレス(POE)
現代でCIWLを楽しめる数少ない列車です。
フランスはパリを中心に活躍する臨時特別列車でSNCFフランス国鉄が関与しています。
現代のPOEをイメージして既存Nゲージモデルをもとに自己解釈@俺流で再現してみました(^^;
※1930年代のCIWL全盛期に多数運行されていたプルマン・エクスプレスとは別物です。
当時のプルマン・エクスプレスは荷物車+厨房付きプルマンカーWSPC+厨房無しプルマンカーWSPが基本編成でした。
POEはコート・ダ・ジュール型プルマンカー WSPとCIWL鋼製食堂車WRをそれぞれ3、4両程度で組成しています。
編成例は端にクルーズサービスカーを配し、
:コート・ダジュール型プルマンカー WSPとCIWL鋼製食堂車WRを交互に編成。
:コート・ダジュール型プルマンカー WSPを前後に振り分けCIWL鋼製食堂車WRを中央に集中配置した編成。
など多様な編成例があり、各車の連結順もマチマチだったよぉです。
POE各車両には愛称が付けられています。かつてのプルマン・エクスプレスの列車名やCIWLゆかりの列車名が付けられています。コチラに少々古いデータですが参照までに。

一時は運行を休止していたPOEでしたが2010年頃から車輌をリニューアルして再開したっぽ。。。
動画はコチラを参照してください。
史実のPOEのコンセプトを真似て俺流@POEをでっちあげるにあたって・・・
1:基本的に高速対応台車を履く
2:基本的に屋根はグレーの塗り屋根
3:各車に愛称を付ける♪
4:非常に目立つゴム貫通ホロの再現はオイラ的に嫌いなため却下の方向で!
5:史実の所属はこの際無視w 良いトコ全部盛りの妄想列車で♪
以上を押さえてオイラ的フリーダム全開でお送りいたしますデス(^^;
*今回は車輌画像をクリックすると大きめの画像が別ウィンドウで開きます。
L'Oriental(オリエンタル)和訳では【東洋】

愛称由来:VSOEの特別車(No4095)の愛称にも使われているL'Oriental(オリエンタル)
オリエント・エクスプレスを名乗るのなら必須な愛称かと♪
なお実車POE@No4148の愛称はCote d' Azur(コート・ダジュール)。
2010年のリニューアル工事で車内を近代風にアレンジしてPOEへ復帰している。
モデル解説
本家POEのNo4148を目指して施行しました。
ARNOLD品番HN4111のNo4013から移植した〔PULLMAN EXPRESS〕のエンブレムを貼り付けました。その上下に窓の隙間がチラ見してので処理。

この改造直後の状態よりは進化したかとは思います。。。(^^;
屋根はKATO@Lx寝台から流用。製品@WSPよりも彫りの深いピッチを再現。
丸形の大型ベンチレーターはガンプラのディテールアップパーツから流用。コトブキヤ@M.S.G プラユニット P-114 丸モールド II から直径3.5の断面が台形のパーツを使用しました。
車内は実車No4148と同じくサロン化してみました。
台車はARNOLDのミンデンドイツタイプ高速対応台車に換装。
Cote d' Azur(コート・ダジュール)和訳では【紺碧海岸】
マルセイユ・ニース・モナコを有する南フランス地中海沿岸のリゾート地帯をコート・ダジュールと呼ぶ。

愛称由来:【プルマン・エクスプレス@コート・ダジュール】
1929年パリ~マルセイユ~ニース~ヴァンティミーリアで走り始めたプルマン・エクスプレス@コート・ダジュール。この列車でデビューしたのが最上位プルマンカー【コート・ダジュール型プルマンカー】である。
このルートとステイタスは、のちにミストラルが受け継ぐことになる。
本家POEおよびVSOEの特別車(No4141)の愛称としても採用されている。
モデル解説
名の通りのコート・ダジュールWSPの決定版を目指し構築してみました!
屋根は前述のオリエンタル同様KATO@Lx寝台から流用しWSPよりも彫りの深いピッチを再現。2個ある丸形の大型ベンチレーターはガンプラのディテールアップ用パーツから流用。コトブキヤ@M.S.G プラユニット P-114 丸モールド II の直径3.5の凹丸モールドを台座に直径2.5のマイナスモールド付きパーツを組み合わせてKATO@WPCのベンチレーターの形状を目指して再現してみました。
台車はARNOLDのミンデンドイツタイプ高速対応台車に換装。
集電を工夫したので車内テーブルランプは点灯します。
La Fleche d'Or(フレッシュ・ドール)和訳では【黄金の矢】

愛称由来:【プルマン・エクスプレス@フレッシュ・ドール】
1926年パリ~カレーの英仏連絡列車として走り始めたプルマン・エクスプレスの代表格。
本家POEではコート・ダジュールWSPに付けられていた愛称。俺流POEではフレッシュ・ドール型プルマンカーWSPを採用!
モデル解説
このモデルは〔Rivarossi 9671 NIOE Ep5〕です。商品名からわかるように実車はNIOE所属の【No4080】でフレッシュ・ドール型プルマンカーWSPのバリエーションモデルです。
実車にならい屋根は銀色・台車は高速台車を履いています。片側の個室と開放客室の窓1枚分の区画をキッチン化しているので、モデルでもキッチン化した区画は窓の内側から目隠しされた状態を再現されてました。実車はさらに、もぉ片方の個室も撤去のうえ車内をサロン化していますが、製品は車体とイスが一体成型のバリエーション展開なのでサロン化は再現されていません。
青いプルマンカラー@腰板部に黄色の矢がペイントされた『まさにフレッシュ・ドール』な姿をしています。史実的には腰板に矢のペイントが入っているのはブラウンカラー時代なので架空のカラーリングとなります。
なかなかお目にかけない製品なだけに全くの手つかず状態なので銀色屋根...いきなりの掟破りですがご勘弁願います(^^;
Etoile du Nord (エトワール・デュ・ノール) 和訳では【北極星】

愛称由来:【プルマン・エクスプレス@エトワール・デュ・ノール】
1927年パリ~アムステルダムで走り始めたプルマン・エクスプレス。
本家POEではコート・ダ・ジュールWSPに付けられていた愛称。
またVSOE特別車(No4110)の愛称としても採用。コチラは種車がエトワール・デュ・ノール型プルマンカーなので名は体を表していた。
モデル解説
〔ARNOLD 3907 "Restaurierijtung" Ep2〕の青プルマンWSPCとはこの車輌です。食堂車へ格下げしたCIWL一般色姿をモデル化したARNOLD@フレッシュ・ドール型プルマンカーのカラーバリエーションです。
実車は4人個室を撤去。4人テーブル席+2人テーブル席に改造し収容人数を増員しています。
一方、モデルの内装は一等プルマン。しかも厨房無しのWSPのメカイスが搭載されていました(ーー;;
そこでメカイスをARNOLD品番HN4111のNo4013と振り替え、正調WSPCに戻したうえで赤2号塗りつぶし。(今回はサロン室の壁や厨房はマスキングしているのでケバさ半減w)
屋根は白屋根だったので、屋根&印刷窓もARNOLD品番HN4111のNo4013と振り替えグレー屋根化しました。
台車はATRAS・Rivarossi製品のミンデンドイツタイプ高速対応台車に換装。
このARNOLDで伸縮カプラーが採用され始めた時期の製品の青部には【ある現象】が起こります。見る角度によって青部が油の浮いたよぉな虹色(見方によっては紫色)に見えるのです。
このモデルではデッキ部に顕著に現れます。この現象にお困りの方も多いかと思います。
実機でもJR東海のEF58やED62でこのような現象が見受けられました。塗料の成分的なものなのでしょうか?
この現象は光沢クリアー(半光沢クリアーでもOK)を吹くと治まります。ひとつの解決策ではありますが、そこは自己責任でおためしくださいまし(^^;
L'EDELWEISS(エーデルワイス)和名【西洋薄雪草】スイスの国花

愛称由来:【プルマン・エクスプレス@エーデルワイス】
1928年アムステルダム~チューリッヒで走り始めたプルマン・エクスプレス。
1929年から1933年まではバーゼル~チューリッヒでCIWLをライバル視していたDRGのラインゴルトとなかよく手を繋いで運行していた。(というよりもライバル同士なんかおかまいなしのスイス国鉄の都合というハナシだがw)
のちにTEE化されオランダとスイスの共同開発の気動車RAm・DE4が充当された。
モデル解説
Rivarossi時代のCIWL鋼製食堂車WRです。モデルはツヤ消し塗装だったので【KATO製車輌のツヤ有り塗装】に馴染むように半光沢クリアーを吹いています。
台車はARNOLDのミンデンドイツタイプ高速対応台車に換装。
屋根は余剰のARNOLD@WSPを流用。客室上の丸形の大型ベンチレーターと厨房部アタッチメント納入箱風味のパーツを取り付け。
客室上のベンチレーターはコトブキヤ@M.S.G プラユニット P-114 丸モールド II から直径3.5の凹丸モールドを台座に直径2.5のマイナスモールド付きパーツを組み合わせてWSPのベンチレーターに近づけた形状を再現。
厨房部アタッチメント納入箱風味のパーツはアドラーズネスト - カメラアイ3S 直径2mmのアルミパーツを採用。実はこのパーツはガンプラ用のモノアイ(ザクとかの一つ目のアレw)から流用しています。
窓部の換気窓印刷は初期製品ゆえに繊細に欠けるので潔く破棄。透明プラ板にて窓ガラスを再現。
その際に曇りガラスを粗めの耐水ペーパーを掛けて表現してみました。
厨房部3連窓はARNOLD一等車から流用。換気窓を再現しました。
テーブルランプは車体一体成形なので大胆な塗りつぶしは出来なかったので白3号を筆塗り。
厨房部3連窓とテーブルランプの白いアクセントがエーデルワイスを連想させます。っと後付け解釈w

L'Oiseau Bleu (ロワゾブリュ)和訳では【青い鳥】

愛称由来:【プルマン・エクスプレス@ロワゾブリュ】
1929年パリ~ブリュッセル~アンヴェールス(仏語圏)・アントウェルペン(オランダ語圏)で走り始めたプルマン・エクスプレス。
ベルギーの首都@ブリュッセル、ベルギー最大の港町@アントウェルペンを結んでいたのでベルギーつながりのベルギーの詩人@モーリス・メーテルリンクの成功作【青い鳥】から命名された。
モデル解説
オイラ的POEも青い車輌達を連結してますがCIWL鋼製食堂車WRばかり繋ぐのも味気ない!ってことでKATOオリ'88からバー・サロンカーを採用。
本来のLE TRAIN BLEU (トラン・ブル)用サロンカーのまま採用すればって思うでしょ?
ソコはオイラゆえに、内装はWSPのテーブルランプ点灯仕様を採用! 窓はVSOEよろしく換気窓化してイメージ一新!! つまりファンタジー車輌です♪
車輌半分はサロン区画としてバーカウンターやピアノを移植。カウンター部にあたる窓は目クラ化しています。
反対端部の4人個室はメカイスの構造上テーブルランプ点灯用LEDが入っています。そこで4人個室を給仕室と設定。窓の形状を客室と違うモノとし、窓内側にプラ板で目隠しを施行しました。
高速対応台車はKATOオリ'88のマニから流用。なんとなく高速対応っぽいのでいいかなぁ~っとw
Le Mistral(ル・ミストラル)ローヌ河谷の地方風。寒冷で乾燥した北風のこと。

愛称由来:【一・二等昼行急行@ル・ミストラル】
1950年パリ~マルセイユ~ニースを結ぶフランスを代表する昼行列車として運行開始。
のちにTEEに仲間入りしブティックや理容室、食堂車を2両も繋ぐ豪華列車として世界に名を覇せる。
モデル解説
TEE化以前のミストラルの編成は電源車+一等座席車@コート・ダ・ジュールWSP+CIWL鋼製食堂車WR+ステンレス製一等コンパートメント車X11両+CIWL鋼製食堂車WRでした。
ミストラルに組まれていたコート・ダジュールWSPの再現に注力してみました。
ミストラル@コート・ダジュールWSPとしての改造点は[空調装置搭載により屋根上フラット化][車端部側面の排気ダクト追加][シュリーレンタイプ高速対応台車化]などです。
そこで屋根はKATOオリ'88のWRの屋根を流用し、厨房部のアタッチメント納入箱を撤去してフラット化。
車端部側面の排気ダクトはGM@小田急ステッカーの2400形用モニターから切り出してそれっぽく演出しました。
高速対応台車は実車の雰囲気を重視して近似台車としてKATO@オシ17のTR53を採用。
テーブルランプの点灯優先ってことで集電方式が同一のKATO台車にこだわってしまいました。。。
ただしKATO@TR53はKATOカプラー仕様ですのでナニカ(どっから流用したのかマジ失念w)の車体装着型の伸縮カプラーを取り付けています。
Sud(シュッド)南急行より引用

愛称由来:【国際列車@シュッド・エクスプレス】
Sud-Expressはフランス@カレーからスペイン@マドリッドを経由してポルトガル@リスボンを結ぶ国際列車として1884年から運行開始。スペインの軌間は広軌のため車両の乗り継ぎが強いられましたが接続して一つの列車として運行していた。
1926年からフランス@カレー~スペイン@イルン間がプルマン・エクスプレスとして運行開始。CIWL@プルマン・エクスプレスの始祖となる。そして最期まで活躍したプルマン・エクスプレスでもある。
モデル解説
こちらも大胆なファンタジー車輌。。。コート・ダジュールWSPをコンパーメント@個室化してみました。するとですね、、、欧州@一等車のシートピッチや窓寸法はコート・ダジュール型プルマンカーを基準にしたんでは?と思わせるほど一致するのですが・・・果たして!?
ARNOLDの青い一等車(説明が雑w)から個室仕切り壁を召し上げセロテープで固定w
屋根はKATOオリ'88のWRの屋根を流用しフラット化。床下には空調装置を搭載してみました。
窓は金縁の固定窓化。廊下側両端とサロン室部は換気窓付きとしました。
台車はKATOオリ'88のマニから流用しました。

増結車@Lalique(ラリック)ルネ・ラリック氏より引用

モデル解説
箱根ラリック美術館所蔵のNo4158を再現してみました。
展示車輌の屋根はうっすらホコリがつもっているのか〔明るいグレー〕に見えます。
台車は展示車と同じイコライザー式で白いマーキングはVSOEとは違うパターンで施行されています。
乗降ステップも展示車同様復元してあります。
高速対応台車を履いていないのでオラ的POE定義からは逸脱しています♪
つか・・・そもそもNIOE所属だしwイマサラですね(^^;
まぁグレー塗り屋根&乗降ステップも再現してるし華があるに越したことないので増結車としてノミネートしてます♪
まさか、、、その後KATOからラリック美術館所蔵車(品番5152-9)が製品化するとはねぇ~w
応援車@Chinoise(シノワーズ)17世紀後半に仏発で欧州に流行した中華趣向。広義で【東洋風】の意

本家POEのようにCIWL鋼製食堂車WRを中心に編成を組むときの応援車。
またテーブルランプ点灯化したKATO製WRもグレー屋根を用意してますので応援車としてノミネートw
モデル解説
L'EDELWEISS(エーデルワイス)と同様のRivarossi時代のWRです。
車内@テーブルランプを白3号で色差ししています。ただしコチラは純正屋根&印刷窓のまま採用。
客室部ベンチレーターと厨房部アタッチメント納入箱風味のパーツの取り付けを施工しています。
前述の施工例同様(コトブキヤ@M.S.G プラユニット P-114 丸モールド II )を使用しています。いろいろと手法を試してみましたが・・・結局 客室上@直径3.5の断面が台形のパーツ、厨房部は製品のモールドの頭に直径2.5の断面が台形のパーツを載せるだけで結構見れることが判明。エーデルワイスで使ったモノアイは非常に高価だったのに見栄えは変わらんことが確定しちゃいましたw
台車は高速非対応のKATO@TR11で白マーキング付きとなっています。
また、ここまでの改造車@全車共バッファーはKATO製に取り替えています。

控え車@スタッフカー

90年代ではPOE編成端にスタッフカーとしてクルーズサービスカーNo4013が連結されていました。
1926年製造のフレッシュ・ドールタイプ厨房付きプルマンWSPCだったNo4013を1967年にシャワー室や医療室を備えたクルーズサービスカーへと改造。もと厨房部の3連窓部にシャワー用ボイラーを積み込んでおりシャワー室は5室ありました。
1988年のオリエントエクスプレス'88ではクルーズサービスカーとして本領を発揮!
日本での本線走行はしませんでしたが他のプルマンカー共々来日はしていました。
現在はPullman type Fleche d' Or (フレッシュ・ドール) への原型復帰工事のため編成離脱。
モデル解説
〔RIVAROSSI 9518 CIWL Pullman Express Rundreise Servicewagen" Ep4〕
当時も銀屋根でしたのであえてそのままで(^^;
1967年の改造の際に乗降ドアがWRのような平凡なドアに換装されてしまいました(><
モデルでは華々しいプルマンカーの面影を重視するためあえて丸窓ドア姿をキープ♪
ぶっちゃけモデル的には手つかず状態であります(^^;
2010年あたりからはスタッフカーも近代車と世代交代しました。

プルマンカラーを纏った近代車で編成に馴染む好ましいスタイルをしています。
そこでフリーダム思想全開でこんな近代車スタッフカーをでっちあげてみました(^^♪
ARNOLD製CIWL@MU寝台車ベースのスタッフカー@ファンタジー車輌です。

1964年から製造されたMU寝台車はUIC-X(国際列車の規格)準拠の全長26.4mです。
CIWLプルマンカー@全長23.5mなのでかなり大柄です。
そこで他車と全長を合わせるためショーティー化したのですが
どれだけ切りつめたかというと。。。

個室側の窓2つ分ですかねぇ~プルマンWSPより実にこれだけ長かったのでした。
もともとCIWL一般カラーを纏っていたのでオリジナルのブルー部を生かしつつ窓埋めを施工。。。
なかなか難題だったのですが埋める箇所をプラ板で大胆に新製することにしました。
アイボリー部はタミヤカラーTS-7レーシングホワイトつやあり。
製品のブルー部はつや消しでした。全体にタミヤカラーTS-13クリアー(透明)を吹きつけています。
このMU寝台もブルーにも【ある現象】が起こっていましたがクリアーを吹くことで落ち着きました。
またアイボリー部も派手なつやありでしたがクリアーを吹くことでブルー部とバランスの取れたツヤ加減となります。

いざ仕上がってみると・・・屋根が高いからか思いの外ショーティーしすぎな感も・・・
そもそもショーティー化が必要だったのか?と(^^;
実はオイラ個人的に26.4mのUIC-X(国際列車の規格)って長すぎてキライだったりします。

かなりフリーダムで強引な設定ではありますが・・・本家POEもかなり内装をいじってますし
このぐらいの設定の方がプルマン・エクスプレスには相応しいかなぁ~っと♪
まぁ、なんだかんだとそれなりにPOEの雰囲気は出たかなぁ~っと自分をねじ伏せていますw

以上、妄想爆走!全部盛り♪ 俺流@POEでした。
当時のプルマン・エクスプレスは荷物車+厨房付きプルマンカーWSPC+厨房無しプルマンカーWSPが基本編成でした。
POEはコート・ダ・ジュール型プルマンカー WSPとCIWL鋼製食堂車WRをそれぞれ3、4両程度で組成しています。
編成例は端にクルーズサービスカーを配し、
:コート・ダジュール型プルマンカー WSPとCIWL鋼製食堂車WRを交互に編成。
:コート・ダジュール型プルマンカー WSPを前後に振り分けCIWL鋼製食堂車WRを中央に集中配置した編成。
など多様な編成例があり、各車の連結順もマチマチだったよぉです。
POE各車両には愛称が付けられています。かつてのプルマン・エクスプレスの列車名やCIWLゆかりの列車名が付けられています。コチラに少々古いデータですが参照までに。
一時は運行を休止していたPOEでしたが2010年頃から車輌をリニューアルして再開したっぽ。。。
動画はコチラを参照してください。
史実のPOEのコンセプトを真似て俺流@POEをでっちあげるにあたって・・・
1:基本的に高速対応台車を履く
2:基本的に屋根はグレーの塗り屋根
3:各車に愛称を付ける♪
4:非常に目立つゴム貫通ホロの再現はオイラ的に嫌いなため却下の方向で!
5:史実の所属はこの際無視w 良いトコ全部盛りの妄想列車で♪
以上を押さえてオイラ的フリーダム全開でお送りいたしますデス(^^;
*今回は車輌画像をクリックすると大きめの画像が別ウィンドウで開きます。
L'Oriental(オリエンタル)和訳では【東洋】
愛称由来:VSOEの特別車(No4095)の愛称にも使われているL'Oriental(オリエンタル)
オリエント・エクスプレスを名乗るのなら必須な愛称かと♪
なお実車POE@No4148の愛称はCote d' Azur(コート・ダジュール)。
2010年のリニューアル工事で車内を近代風にアレンジしてPOEへ復帰している。
モデル解説
本家POEのNo4148を目指して施行しました。
ARNOLD品番HN4111のNo4013から移植した〔PULLMAN EXPRESS〕のエンブレムを貼り付けました。その上下に窓の隙間がチラ見してので処理。
この改造直後の状態よりは進化したかとは思います。。。(^^;
屋根はKATO@Lx寝台から流用。製品@WSPよりも彫りの深いピッチを再現。
丸形の大型ベンチレーターはガンプラのディテールアップパーツから流用。コトブキヤ@M.S.G プラユニット P-114 丸モールド II から直径3.5の断面が台形のパーツを使用しました。
車内は実車No4148と同じくサロン化してみました。
台車はARNOLDのミンデンドイツタイプ高速対応台車に換装。
Cote d' Azur(コート・ダジュール)和訳では【紺碧海岸】
マルセイユ・ニース・モナコを有する南フランス地中海沿岸のリゾート地帯をコート・ダジュールと呼ぶ。
愛称由来:【プルマン・エクスプレス@コート・ダジュール】
1929年パリ~マルセイユ~ニース~ヴァンティミーリアで走り始めたプルマン・エクスプレス@コート・ダジュール。この列車でデビューしたのが最上位プルマンカー【コート・ダジュール型プルマンカー】である。
このルートとステイタスは、のちにミストラルが受け継ぐことになる。
本家POEおよびVSOEの特別車(No4141)の愛称としても採用されている。
モデル解説
名の通りのコート・ダジュールWSPの決定版を目指し構築してみました!
屋根は前述のオリエンタル同様KATO@Lx寝台から流用しWSPよりも彫りの深いピッチを再現。2個ある丸形の大型ベンチレーターはガンプラのディテールアップ用パーツから流用。コトブキヤ@M.S.G プラユニット P-114 丸モールド II の直径3.5の凹丸モールドを台座に直径2.5のマイナスモールド付きパーツを組み合わせてKATO@WPCのベンチレーターの形状を目指して再現してみました。
台車はARNOLDのミンデンドイツタイプ高速対応台車に換装。
集電を工夫したので車内テーブルランプは点灯します。
La Fleche d'Or(フレッシュ・ドール)和訳では【黄金の矢】
愛称由来:【プルマン・エクスプレス@フレッシュ・ドール】
1926年パリ~カレーの英仏連絡列車として走り始めたプルマン・エクスプレスの代表格。
本家POEではコート・ダジュールWSPに付けられていた愛称。俺流POEではフレッシュ・ドール型プルマンカーWSPを採用!
モデル解説
このモデルは〔Rivarossi 9671 NIOE Ep5〕です。商品名からわかるように実車はNIOE所属の【No4080】でフレッシュ・ドール型プルマンカーWSPのバリエーションモデルです。
実車にならい屋根は銀色・台車は高速台車を履いています。片側の個室と開放客室の窓1枚分の区画をキッチン化しているので、モデルでもキッチン化した区画は窓の内側から目隠しされた状態を再現されてました。実車はさらに、もぉ片方の個室も撤去のうえ車内をサロン化していますが、製品は車体とイスが一体成型のバリエーション展開なのでサロン化は再現されていません。
青いプルマンカラー@腰板部に黄色の矢がペイントされた『まさにフレッシュ・ドール』な姿をしています。史実的には腰板に矢のペイントが入っているのはブラウンカラー時代なので架空のカラーリングとなります。
なかなかお目にかけない製品なだけに全くの手つかず状態なので銀色屋根...いきなりの掟破りですがご勘弁願います(^^;
Etoile du Nord (エトワール・デュ・ノール) 和訳では【北極星】
愛称由来:【プルマン・エクスプレス@エトワール・デュ・ノール】
1927年パリ~アムステルダムで走り始めたプルマン・エクスプレス。
本家POEではコート・ダ・ジュールWSPに付けられていた愛称。
またVSOE特別車(No4110)の愛称としても採用。コチラは種車がエトワール・デュ・ノール型プルマンカーなので名は体を表していた。
モデル解説
〔ARNOLD 3907 "Restaurierijtung" Ep2〕の青プルマンWSPCとはこの車輌です。食堂車へ格下げしたCIWL一般色姿をモデル化したARNOLD@フレッシュ・ドール型プルマンカーのカラーバリエーションです。
実車は4人個室を撤去。4人テーブル席+2人テーブル席に改造し収容人数を増員しています。
一方、モデルの内装は一等プルマン。しかも厨房無しのWSPのメカイスが搭載されていました(ーー;;
そこでメカイスをARNOLD品番HN4111のNo4013と振り替え、正調WSPCに戻したうえで赤2号塗りつぶし。(今回はサロン室の壁や厨房はマスキングしているのでケバさ半減w)
屋根は白屋根だったので、屋根&印刷窓もARNOLD品番HN4111のNo4013と振り替えグレー屋根化しました。
台車はATRAS・Rivarossi製品のミンデンドイツタイプ高速対応台車に換装。
このARNOLDで伸縮カプラーが採用され始めた時期の製品の青部には【ある現象】が起こります。見る角度によって青部が油の浮いたよぉな虹色(見方によっては紫色)に見えるのです。
このモデルではデッキ部に顕著に現れます。この現象にお困りの方も多いかと思います。
実機でもJR東海のEF58やED62でこのような現象が見受けられました。塗料の成分的なものなのでしょうか?
この現象は光沢クリアー(半光沢クリアーでもOK)を吹くと治まります。ひとつの解決策ではありますが、そこは自己責任でおためしくださいまし(^^;
L'EDELWEISS(エーデルワイス)和名【西洋薄雪草】スイスの国花
愛称由来:【プルマン・エクスプレス@エーデルワイス】
1928年アムステルダム~チューリッヒで走り始めたプルマン・エクスプレス。
1929年から1933年まではバーゼル~チューリッヒでCIWLをライバル視していたDRGのラインゴルトとなかよく手を繋いで運行していた。(というよりもライバル同士なんかおかまいなしのスイス国鉄の都合というハナシだがw)
のちにTEE化されオランダとスイスの共同開発の気動車RAm・DE4が充当された。
モデル解説
Rivarossi時代のCIWL鋼製食堂車WRです。モデルはツヤ消し塗装だったので【KATO製車輌のツヤ有り塗装】に馴染むように半光沢クリアーを吹いています。
台車はARNOLDのミンデンドイツタイプ高速対応台車に換装。
屋根は余剰のARNOLD@WSPを流用。客室上の丸形の大型ベンチレーターと厨房部アタッチメント納入箱風味のパーツを取り付け。
客室上のベンチレーターはコトブキヤ@M.S.G プラユニット P-114 丸モールド II から直径3.5の凹丸モールドを台座に直径2.5のマイナスモールド付きパーツを組み合わせてWSPのベンチレーターに近づけた形状を再現。
厨房部アタッチメント納入箱風味のパーツはアドラーズネスト - カメラアイ3S 直径2mmのアルミパーツを採用。実はこのパーツはガンプラ用のモノアイ(ザクとかの一つ目のアレw)から流用しています。
窓部の換気窓印刷は初期製品ゆえに繊細に欠けるので潔く破棄。透明プラ板にて窓ガラスを再現。
その際に曇りガラスを粗めの耐水ペーパーを掛けて表現してみました。
厨房部3連窓はARNOLD一等車から流用。換気窓を再現しました。
テーブルランプは車体一体成形なので大胆な塗りつぶしは出来なかったので白3号を筆塗り。
厨房部3連窓とテーブルランプの白いアクセントがエーデルワイスを連想させます。っと後付け解釈w
L'Oiseau Bleu (ロワゾブリュ)和訳では【青い鳥】
愛称由来:【プルマン・エクスプレス@ロワゾブリュ】
1929年パリ~ブリュッセル~アンヴェールス(仏語圏)・アントウェルペン(オランダ語圏)で走り始めたプルマン・エクスプレス。
ベルギーの首都@ブリュッセル、ベルギー最大の港町@アントウェルペンを結んでいたのでベルギーつながりのベルギーの詩人@モーリス・メーテルリンクの成功作【青い鳥】から命名された。
モデル解説
オイラ的POEも青い車輌達を連結してますがCIWL鋼製食堂車WRばかり繋ぐのも味気ない!ってことでKATOオリ'88からバー・サロンカーを採用。
本来のLE TRAIN BLEU (トラン・ブル)用サロンカーのまま採用すればって思うでしょ?
ソコはオイラゆえに、内装はWSPのテーブルランプ点灯仕様を採用! 窓はVSOEよろしく換気窓化してイメージ一新!! つまりファンタジー車輌です♪
車輌半分はサロン区画としてバーカウンターやピアノを移植。カウンター部にあたる窓は目クラ化しています。
反対端部の4人個室はメカイスの構造上テーブルランプ点灯用LEDが入っています。そこで4人個室を給仕室と設定。窓の形状を客室と違うモノとし、窓内側にプラ板で目隠しを施行しました。
高速対応台車はKATOオリ'88のマニから流用。なんとなく高速対応っぽいのでいいかなぁ~っとw
Le Mistral(ル・ミストラル)ローヌ河谷の地方風。寒冷で乾燥した北風のこと。
愛称由来:【一・二等昼行急行@ル・ミストラル】
1950年パリ~マルセイユ~ニースを結ぶフランスを代表する昼行列車として運行開始。
のちにTEEに仲間入りしブティックや理容室、食堂車を2両も繋ぐ豪華列車として世界に名を覇せる。
モデル解説
TEE化以前のミストラルの編成は電源車+一等座席車@コート・ダ・ジュールWSP+CIWL鋼製食堂車WR+ステンレス製一等コンパートメント車X11両+CIWL鋼製食堂車WRでした。
ミストラルに組まれていたコート・ダジュールWSPの再現に注力してみました。
ミストラル@コート・ダジュールWSPとしての改造点は[空調装置搭載により屋根上フラット化][車端部側面の排気ダクト追加][シュリーレンタイプ高速対応台車化]などです。
そこで屋根はKATOオリ'88のWRの屋根を流用し、厨房部のアタッチメント納入箱を撤去してフラット化。
車端部側面の排気ダクトはGM@小田急ステッカーの2400形用モニターから切り出してそれっぽく演出しました。
高速対応台車は実車の雰囲気を重視して近似台車としてKATO@オシ17のTR53を採用。
テーブルランプの点灯優先ってことで集電方式が同一のKATO台車にこだわってしまいました。。。
ただしKATO@TR53はKATOカプラー仕様ですのでナニカ(どっから流用したのかマジ失念w)の車体装着型の伸縮カプラーを取り付けています。
Sud(シュッド)南急行より引用
愛称由来:【国際列車@シュッド・エクスプレス】
Sud-Expressはフランス@カレーからスペイン@マドリッドを経由してポルトガル@リスボンを結ぶ国際列車として1884年から運行開始。スペインの軌間は広軌のため車両の乗り継ぎが強いられましたが接続して一つの列車として運行していた。
1926年からフランス@カレー~スペイン@イルン間がプルマン・エクスプレスとして運行開始。CIWL@プルマン・エクスプレスの始祖となる。そして最期まで活躍したプルマン・エクスプレスでもある。
モデル解説
こちらも大胆なファンタジー車輌。。。コート・ダジュールWSPをコンパーメント@個室化してみました。するとですね、、、欧州@一等車のシートピッチや窓寸法はコート・ダジュール型プルマンカーを基準にしたんでは?と思わせるほど一致するのですが・・・果たして!?
ARNOLDの青い一等車(説明が雑w)から個室仕切り壁を召し上げセロテープで固定w
屋根はKATOオリ'88のWRの屋根を流用しフラット化。床下には空調装置を搭載してみました。
窓は金縁の固定窓化。廊下側両端とサロン室部は換気窓付きとしました。
台車はKATOオリ'88のマニから流用しました。
増結車@Lalique(ラリック)ルネ・ラリック氏より引用
モデル解説
箱根ラリック美術館所蔵のNo4158を再現してみました。
展示車輌の屋根はうっすらホコリがつもっているのか〔明るいグレー〕に見えます。
台車は展示車と同じイコライザー式で白いマーキングはVSOEとは違うパターンで施行されています。
乗降ステップも展示車同様復元してあります。
高速対応台車を履いていないのでオラ的POE定義からは逸脱しています♪
つか・・・そもそもNIOE所属だしwイマサラですね(^^;
まぁグレー塗り屋根&乗降ステップも再現してるし華があるに越したことないので増結車としてノミネートしてます♪
まさか、、、その後KATOからラリック美術館所蔵車(品番5152-9)が製品化するとはねぇ~w
応援車@Chinoise(シノワーズ)17世紀後半に仏発で欧州に流行した中華趣向。広義で【東洋風】の意
本家POEのようにCIWL鋼製食堂車WRを中心に編成を組むときの応援車。
またテーブルランプ点灯化したKATO製WRもグレー屋根を用意してますので応援車としてノミネートw
モデル解説
L'EDELWEISS(エーデルワイス)と同様のRivarossi時代のWRです。
車内@テーブルランプを白3号で色差ししています。ただしコチラは純正屋根&印刷窓のまま採用。
客室部ベンチレーターと厨房部アタッチメント納入箱風味のパーツの取り付けを施工しています。
前述の施工例同様(コトブキヤ@M.S.G プラユニット P-114 丸モールド II )を使用しています。いろいろと手法を試してみましたが・・・結局 客室上@直径3.5の断面が台形のパーツ、厨房部は製品のモールドの頭に直径2.5の断面が台形のパーツを載せるだけで結構見れることが判明。エーデルワイスで使ったモノアイは非常に高価だったのに見栄えは変わらんことが確定しちゃいましたw
台車は高速非対応のKATO@TR11で白マーキング付きとなっています。
また、ここまでの改造車@全車共バッファーはKATO製に取り替えています。
控え車@スタッフカー
90年代ではPOE編成端にスタッフカーとしてクルーズサービスカーNo4013が連結されていました。
1926年製造のフレッシュ・ドールタイプ厨房付きプルマンWSPCだったNo4013を1967年にシャワー室や医療室を備えたクルーズサービスカーへと改造。もと厨房部の3連窓部にシャワー用ボイラーを積み込んでおりシャワー室は5室ありました。
1988年のオリエントエクスプレス'88ではクルーズサービスカーとして本領を発揮!
日本での本線走行はしませんでしたが他のプルマンカー共々来日はしていました。
現在はPullman type Fleche d' Or (フレッシュ・ドール) への原型復帰工事のため編成離脱。
モデル解説
〔RIVAROSSI 9518 CIWL Pullman Express Rundreise Servicewagen" Ep4〕
当時も銀屋根でしたのであえてそのままで(^^;
1967年の改造の際に乗降ドアがWRのような平凡なドアに換装されてしまいました(><
モデルでは華々しいプルマンカーの面影を重視するためあえて丸窓ドア姿をキープ♪
ぶっちゃけモデル的には手つかず状態であります(^^;
2010年あたりからはスタッフカーも近代車と世代交代しました。
プルマンカラーを纏った近代車で編成に馴染む好ましいスタイルをしています。
そこでフリーダム思想全開でこんな近代車スタッフカーをでっちあげてみました(^^♪
ARNOLD製CIWL@MU寝台車ベースのスタッフカー@ファンタジー車輌です。
1964年から製造されたMU寝台車はUIC-X(国際列車の規格)準拠の全長26.4mです。
CIWLプルマンカー@全長23.5mなのでかなり大柄です。
そこで他車と全長を合わせるためショーティー化したのですが
どれだけ切りつめたかというと。。。
個室側の窓2つ分ですかねぇ~プルマンWSPより実にこれだけ長かったのでした。
もともとCIWL一般カラーを纏っていたのでオリジナルのブルー部を生かしつつ窓埋めを施工。。。
なかなか難題だったのですが埋める箇所をプラ板で大胆に新製することにしました。
アイボリー部はタミヤカラーTS-7レーシングホワイトつやあり。
製品のブルー部はつや消しでした。全体にタミヤカラーTS-13クリアー(透明)を吹きつけています。
このMU寝台もブルーにも【ある現象】が起こっていましたがクリアーを吹くことで落ち着きました。
またアイボリー部も派手なつやありでしたがクリアーを吹くことでブルー部とバランスの取れたツヤ加減となります。
いざ仕上がってみると・・・屋根が高いからか思いの外ショーティーしすぎな感も・・・
そもそもショーティー化が必要だったのか?と(^^;
実はオイラ個人的に26.4mのUIC-X(国際列車の規格)って長すぎてキライだったりします。
かなりフリーダムで強引な設定ではありますが・・・本家POEもかなり内装をいじってますし
このぐらいの設定の方がプルマン・エクスプレスには相応しいかなぁ~っと♪
まぁ、なんだかんだとそれなりにPOEの雰囲気は出たかなぁ~っと自分をねじ伏せていますw
以上、妄想爆走!全部盛り♪ 俺流@POEでした。
コメント
コメント一覧 (4)
いつも楽しく閲覧しています。面白い文章ありがとうございます。
今回のKATOのオリエント88の購入がきっかけで、古風な車両を中心とした外国物を集めて楽しんでいます。
といっても、ン倍も高価なので購入も容易ではありません。そんなに沢山ないのですよ@@@。
オリエント散在
この言葉を見て腹をかかえて笑いました。
所有中 一番良い製品はKATOオリエント88とミニトリックスのラインゴルド(ヴァイオレット・ツートン)くらいです。ミニトリックス高~~~い!!。
実は、コートダジュール・エクスプレス 私も興味があって6~7両編成で自分なりに作りたいと思っていました。それはこのプルマンが美しいからなのです。フランスSLは無いのでドイツのBR18牽引になりますが。
アーノルドのプルマン3両セットを1つ所有してますので、プラスしてKATOの青のレストランカー1両 荷物車1両 これで5両。
さらにKATOのプルマンを着ければ6両になりますが、何かピンと来ない。できればプルマンはアーノルドで統一したい。
という贅沢な野望を持っています。
まさしく オリエント 散在 ・・・。
なんとも我が道を行く当ブログ ご覧頂きありがとうございます♪
楽しんで頂けてるよぉで嬉しい限りです^-^)
オリエント散財 KATO@オリ'88が引き金となって悶絶するハメになったお方はかなりにのぼっているよぉですw
オイラも鉄道模型歴30年以上となっていますが KATO@オリ'88からのここ3年で日本型を軽くダブルスコアでフルボッコな勢いで散財している模様です(^^;
シトロエンさんもプルマン・エクスプレスの再現を目論んでおられる様ですねぇ~♪
すでにアーノルトのプルマンセットを保有しておられるよぉですが
KATO製品と編成を組むとウムムな状況にお悩みのよぉですね~
そこら辺はよ~っく判ります!当ブログはそのジレンマの巣窟ですからw
まぁそこら辺は自分との葛藤ですのでごゆるりとムリしないで楽しんでくださいまし♪
KATOからオリエントエクスプレスが出ている事を知ってすぐに中古で買い、オリエントの編成を調べていたところプルマンオリエントエクスプレスを知りました。
模型で再現してみたいと思い検索していたところこちらのサイトに辿り着きました。
かなり改造が必要の様なので参考にしてのんびり制作しようかと思ってます。
VSOE編成も魅力的で欲しくなってしまいました(笑)
またオリエント関連の投稿待っています。
コメントありがとうございました。
Nゲージワールドへ復帰おめでとぉございます。
POEですがあちらも近年になって復活してきた模様です。
KATOのプルマン@コートダジュールタイプと食堂車で編成できますので手軽かと存じます。
模型ですし欧州モノですし妄想入ってもいいとオイラは思います(^^;