ジムニー・ノマド5万台受注の裏側。転売ヤーの影?

全く根拠のない予想なんだけれど、5万台受注したジムニー・ノマドのうち、半分程度が転売目的ではないかと考えている。ジムニーも同様の傾向があり、納期が1年や2年と言われる中でも、新古車として普通に購入できる状況だった。現在でも、ジムニーは20~40万円の上乗せ価格を支払えば、カーセンサーやGOOなどで1000台以上の新古車から選べる状態にある。

このような新古車が大量に出回る背景には、転売ビジネスの存在が考えられる。100~200台程度なら個人の転売ヤーが正規ルートで購入した可能性もあるが、月販3000台規模のクルマで1000台もの新古車が市場に流通しているのは、もはやビジネスとして成立している証拠ではないか。

例えば、スズキの業販店(いわゆるモータース)は全国に約2万店ある。これらの業販店が、実際に売れるかどうかに関係なく注文を入れ、納車後に20万円ほど上乗せして転売することで、新車販売よりも効率の良いビジネスモデルを構築している可能性がある。これは違法ではなく、アメリカでもディーラーが装備を上乗せして定価より高く売る「ステッカープライス」や「プレミア販売」が一般的に行われている。

ジムニー・ノマドも同様の手法で転売される可能性が高い。デリバリーが始まれば、新古車がすぐに市場に出回るだろう。業販店の半数が2台ずつ事前オーダーすれば、それだけで2万台に達する。実際の転売数はさらに多いかもしれない。

ただし、ノマドは標準モデルよりも強気の価格設定がされており、プレミア価格での購入は慎重に検討すべきだ。市場が落ち着けば、価格も適正な水準に戻る可能性が高い。プレミア価格で購入するかどうかは、最終的に個々の判断に委ねられる。

全く根拠の無い予想なんだけれど、5万台受注したジムニー・ノマドって半分くらいが転売ヤーじゃないかと。ジムニーにも言えることながら、納期1年とも2年とも言われていた中、普通に新古車(こういう呼び方はいけないようだけれど)として買えた。今でもジムニーは20~40万円高い金額を払う気になれば1000台以上の新古車の中から選べる。酷いモンです。

誰が横流ししているのか? 100台や200台なら転売ヤーが正規ルートで購入したクルマということも考えられる。けれど月販3000台規模のクルマで新古車が1000台(しかもカーセンサーやGOOに掲載されている分だけ)出回っていると言うことは、もうビジネスになっていると思う。例えば、です。ズズキの業版店(いわゆるモータース)は日本に2万店程度ある。

売れても売れなくてもオーダー入れる。クルマが来たら20万円くらい乗せて流す。新車を売るよりずっと良いビジネスになります。これ、犯罪かと言えば問題ない。アメリカなんかディーラー毎に適当な装備を上乗せし、定価より高く売ってる。これを「ステッカープライス」とか「プレミア」と呼んでいる。ジムニー・ノマドもそんな台数がけっこう含まれていると思う。

デリバリーが始まったら、きっとすぐ新古車は出回る。2万店ある業販店の半分が2台くらい事前のオーダーすれば2万台。いやもっとか? 私は半分と読んだ。業販店なら商談不要。受注もあっという間に出せる。ただノマドは少しばかり強気の価格設定な気がします。あそこまでの価値はなし。皆さんプレミアム価格で買わなければ、すぐ落ち着いてくると思う。それでも欲しければどうぞ。

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