【独自検証】「人生で最もおいしい」「悶絶した」大阪の『マクドナルド庄内店』がナゼかSNSで大バズリ!整理券が発行されるほど人気の“マクド”をバーガー研究家が徹底分析!本当に他店よりウマいのか―?
■“いつ食べても、どこで食べても、変わらないおいしさを”マクドナルドが掲げる理念
マクドナルドは、今から54年前の1971年、東京・銀座に日本第1号店がオープン。2024年は1年間の売り上げが約8300億円と過去最高を記録し、ファストフードの代名詞として、抜群の知名度を誇っています。2024年のアメリカ大統領選前には、あのトランプ氏が庶民性をアピールするため、マクドナルドでポテトを作るパフォーマンスを行ったことも。
そんなマクドナルドは2005年、『メイド・フォー・ユー』というシステムを全店舗で導入。「注文を受けてから調理し、出来立てを提供する」というものです。 さらに、“いつ食べても、どこで食べても、変わらないおいしさ”を届けるための『おいしさのゴールデンルール』なるものがあり、エッグ編・チキン編・ビーフ編・ポテト編・コーヒー編・フィッシュ編の各部門でルールが決められています。
すなわち、「機械・仕入れ・マニュアルは全店同じ」ということ。これは、西山Dの食レポでは、ちょっと心配かも…。 (西山D) 「というわけで、マクドナルド庄内店の味は他店舗よりも激ウマなのか、実際に私が食べても信憑性が低いということで、専門家をお呼びしました!」
■味が違うのは「あり得ない」⁉通算5000個以上を試食したバーガー研究家が実食
今回お越しいただいた白根智彦氏は、飲食店の運営などを行う企業の代表取締役CEOであり、バーガー研究家。これまで試食したハンバーガーは、通算5000個以上。2024年には『ハンバーガーとは何か?』を出版するなど、ハンバーガー研究のトップランナーです。
(西山D) 「全国多々あるマクドナルドの店舗の中で、庄内店の味が一味違うというのは、あり得るんですか?」 (バーガー研究家・白根智彦氏) 「あり得ないです。基本的に『統一のメニューで統一の味を出す』がコンセプトなので、特別おいしいこともないし、ダメだと思うこともないのがファストフードなんです」 (西山D) 「なるほど…。では、実際にどうなのか、私と白根さんで実際に買って、試食したいと思います!」
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