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統合失調症の姉を20年にわたり撮影した話題作 監督が語る“家族にカメラを向ける葛藤”

日テレNEWS NNN配信

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      *****

      年々症状が悪化して言動が支離滅裂になりコミュニケーションも取れなくなっているところでようやく治療を開始し合う薬が見つかるのですが、別人のように落ち着き会話もでき表情も人間らしくなりとても驚きました。 それと同時に長い年月どれだけ苦しかっただろうかと胸が痛くなりました。 この監督のように、実家に親と兄弟が住んでいて加齢などとともに家の環境や思考がどんどん閉塞的になって行き、実家を離れた人間が危機感を覚え働きかけるも蚊帳の外扱い…というのは経験したことがある人も多いのではないでしょうか。 少しでも多くの人に見てほしいです。

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        bar*****

        自分の5つ上の姉は、自分が中2の頃に統合失調症になった。 ウチの場合、両親は精神病院に何度も連れて行こうとしていたが、 姉が自分自身を病気だと認めず、病院に連れていくまでがかなり苦労をした。 通院し薬を服用するまでは、事ある毎に狂暴化し、 家族全員が身の危険を感じたし、自分自身も一度殺されかけた。 あれから20数年が経ち自分は実家を出ているが、 姉はまだ実家で高齢の両親に日々サポートを受けながら生活をしている。 年齢を重ねるだけで、精神的には幼児化しており、 会話すると園児と話しているような感じ。 薬のおかげで狂暴化する事は無くなったようだが、 時々声を荒げたり、意味不明な事で不機嫌になり、 ぶつぶつ小言を言うのは日常茶飯事。 働く事は出来ないし、健常者として生きていく事はこの先ずっと無いだろう。

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          efx********

          統合失調症は気持ちの病気ではなく頭の病気です。なので服用がとても大事になります。 まずは周りの者が病院に電話をかける。症状を説明すれば必ず一度連れて来てくださいと言われると思う。複数の病院に電話をかけ診療するのも良。服用のほかにも、土いじり、自然・音楽と触れ合う、公園・散歩、元気が出てくれば人と会う・話すなど様々な対処方法があるのを教えてくれ助けてくれる。病院仲間ができるのも有難い。 28年くらいの経験者。

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            xrc********

            統合失調症と言えば、昔は怖い病気と思われていましたが、今は名前も変わり、社会の受け止め方も変わってきたように思います。映画に出てくる家族は、決して他人事ではなく、藤野監督のように、いつ誰の家族が罹患してもおかしくはない気がします。 この映画は、私たちに「どうすればよかったか?」という問いを投げかけているように思います。家族のあり方や病気との向き合い方、社会とのつながり方など、この映画をきっかけに、精神疾患や家族の問題について、もっとオープンに話せるような社会になれたらいいと思います。

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              pth********

              この映画はまだ見ていないのです。 しかし、大まかなあらすじを見たり聞いたりする中で、精神病の家族を抱える家族の苦悩は伝わって来ました。 実は自分は、隣の家の主婦の奇行に20年以上悩まされていて、嫌がらせとかストーカーをされていると思い込んでいて、最近まで精神的にも消耗していました。 あくまで推測ですが、おそらく統合失調症か双極性障害なのだろうと思います。 この映画のあらすじを知る事で、映画の中の家庭と我が家の隣の家庭が同じ苦悩を抱える家庭なのだという結論に至り、安堵しました。 奇行を容認していたと思われる隣のご主人や独立した子供達には、ずっと恨みの感情さえ持ちました。 しかし、映画のあらすじを知って、隣の家族への同情の気持ちが湧き、20年来悩まされて来た隣の主婦への悪い感情が消えました。

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                ono********

                統合失調症当事者で、現在は寛解しています。 当事者ゆえにわかることがありすぎるので映画はまだ観れていません。 まず、重要なのは自分が病気だという認識。 統合失調症の方はこれが無いことがほとんどかと思います。 私は急性期を何度となく繰り返し、家族が即座に精神病院に連れて行った影響もあり、これが病気だという認識を得ることができましたが、 1回程度ではスピリチュアル体験とか霊能力とか、そっちなのか?とすら思っていました。 それを引きずったまま20年経過して、現在はどうして自分の身体はこのような危機的状況になるのか、という機序を自分の遺伝子検査を行ったり、 解剖生理学や栄養学を学ぶことによってようやく理解して、薬なく過ごせています。

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                  chylalala

                  わたしも観てきました。 研究者のご両親、娘さんの病気を認めたくない、知られたくないという思いと、医師としてのプライド的なところで、結果治療が遅れてしまった印象です。 弟さんが唯一常識人で、その上客観的な受け入れているところがすごいなと。そこに行き着くまでが相当大変だったんだろうと思います。 家族にひとりでもこのような病を抱えた人がいると、まわりの人の人生もかなり影響されますね。うちの娘は勉強は苦手だが、普通に楽しく過ごせてる。それってあたりまえじゃなく素晴らしいことなんだと感じました。

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                    träume*****

                    2月に入って見に行ったがびっくりするほど混んでいた。映画の冒頭に出てくるように、統合失調症について啓蒙する映画ではなく、あくまで家族関係が題材であり、また20年以上にわたっての記録映像から作られているという点でも世界的にも貴重な映像だと思う。  見て、「こうすればよかった」という思いを抱く観客も多いと思うし、自分自身もそういう思いがないではないが、この関心の高さは家族関係がいかに重く、難しいものであるかを日々感じている人が多いということなのだろう。統合失調症についてはよい薬があるようだし、実際、監督のお姉さんも治療に入って劇的に良くなった。しかし、客観的に見ればやりようはあるのに家族だとままならないことが多く、そこに共感する観客が多いのかと思った。  そういうこととは別に、治療が進んだお姉さんの笑顔、ユーモラスな仕草など思わず涙をこらえた。少しでも興味のある人は視聴をお勧めします。

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                      le*****

                      統合失調症になってからもだが、なる前から問題はあると感じた。 両親共に娘を医者にしたがりすぎ。娘さんは優秀だったとのことでご本人も好きで勉強をしていたとは思うが、両親からの無意識な圧・誘導は計り知れなかったと思う。 「どうすればよかったか」と問われると、健康だろうが病気だろうが関係なく、子供を親の所有物のように扱うのではなく自主性を見守って必要な時に助けてあげるような関係性を築けていればよかった、ということかなと感じた。

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                        oua********

                        家族の影響で病気になったことが赤裸々に描かれています。 撮り続け、編集し公開した監督の勇気と思いが多くの人に伝わってほしいという映画関係者、観客の思いが、これだけの広がりになったと思います。 家族が孤立しないために、まこさんが病気にならないために、ほんとはなんとかなるんじゃないかと思える映画でした。個人的には最後のカットにその思いがこめられてると感じました。

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