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出会い系パッカー
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83日目(ロンドン博物館めぐり・序章)
2011-06-01 Wed 06:36
朝から気分が最悪だった出会い系パッカーです。

今日はロンドンにある様々な博物館を巡ってきたので、いくつかに分けて紹介していきます。
ボリュームがありすぎて、1日で全部回るのは確実に無謀でした。それでもそれなりに楽しめたのでよかったです。兵器の博物館とか蝋人形博物館とかには行けなかったのは残念ですけどね。そして、そんなにたくさん巡ることができたのも、ロンドンの大体の博物館が入場無料(寄付制)になっているからというのが大きいのです。

話を戻して朝の話。
午前3時ごろ、2段ベッドの上で寝ていた僕はふと水の流れる音で目を覚ましました。最初は寝ぼけてるのかと思ったんですけど、どうやら寝ぼけてるわけじゃないらしい。もしかしたら正面の棚においてある自分のコーラがこぼれてるのかもしれない。そう思って寝ぼけ眼で棚を確認したんですけど、特に異常はありません。
あれ?何だろうと思って横を向いた瞬間、目の前に下を向いた男の頭がありました。夢かと思いました。ホントに目と鼻の距離。そして『水の流れる音』、『下を向いた男』。この二つから想像できるのは・・・。

寝ぼけてるのか酔っ払ってるのかわかんないですけど、夜中なので大声を出すわけにも行かず、かと言って今さら突き飛ばしたってもう遅い。ということで、僕は今後のことを考えながらその男の頭をただぼーっと見つめてました。自分の無力さを呪いました。
男が去ってすぐに荷物を移動したんですけど、幸いにも床に置いておいたバックパックには被害がなさそう(だと思いたい)です。少し安心してそのまま眠りに着いたら、今度は5時ぐらいにまた水の音で目が覚めました。あの男今度は違う場所でまたやらかしてやがるwそして今度は結構な騒ぎになりました。「おい、トイレはここじゃないぞ!」「ファック!!」みたいなこと言われながらも構わず続ける彼に、むしろすがすがしさを覚えたりをしたのです。
今回の旅で最も重大な事件でした。

そんなこんなであわただしい朝でした。
気を取り直して博物館めぐり第一弾。まずは自然史博物館に向かいました。

バスがたくさん集まってました。


このロバート・アルバートホール駅で降りて、そこから徒歩です。


工事中ですが、正面。


たぶん音楽大学。


細いのが気になりました。

この辺は大学があるので、学生と思われる人がたくさんいました。欧米系の人だけでなく、アジア系の人やインド系の人もたくさんいました。

続く。

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83日目(ロンドン博物館巡り1・科学史博物館)
2011-06-01 Wed 07:02
まずは科学史博物館。
自然史博物館の近くにあったので、なんとなくこっちに入ることにしました。

入管時間が10時だったんですけど、それより早く着いてしまったので入場待ちの人の列に並んで待ってました。そしたら、すぐ後ろで日本語が聞こえてびっくりしました。「こら、どこ行くの!」「こんなとこ行きたくないもん!」とか、寒い寒くないだのでずーっと言い争いしてました。ただの親子喧嘩でした。

そして開館と同時に入館。説明を見てもわからないと時間が余りないのもあって、どんどん先に進みました。おかげでほとんど貸切状態で色々見ることができました。


NASA関連?


地球が浮いてました。


誰もいませんでした。


ソロバンだ。カラフルすぎだけど。


飛行機ゾーンから。


彷徨ってたら変な空間にたどり着きました。


シムシティみたいなゲーム。適当にやってたらゲームオーバーしました。


脳の反応を確かめるゲーム?右下の穴に手を入れて映像を見てくれと言われました。
テムズ川沿いの綺麗な風景映像が流れたのでリラックスしながら見てたら上から何か降ってきました。
マジで心臓止まるかと思った。

このゾーンは他にも「貴方の脳は男脳?女脳?」や「本当の自分を見つけよう」みたいなゲームがあって楽しかったです。英語がわかって、なおかつ時間があれば一日中遊んでれそうな場所でした。

続く。

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83日目(ロンドン博物館巡り2・自然史博物館)
2011-06-01 Wed 07:30
次は自然史博物館です。
科学史博物館の隣にあるので移動に時間はかかりません。ただ、ここでは荷物検査をされました。


入り口。インパクトありますね。
この自然史博物館はいくつかのゾーンに分かれています。ゾーンによってそれぞれ展示されてるものの種類が違うので、見やすくてよいです。


アンモナイト。




何かの骨。


内装もかっこいいです。駅っぽい。


マンモスの牙?


暗くてよくわかんないな。トリケラトプスです。


剥製。剥製ゾーンはホントに色々な動物がいて動物園みたいでした。


くじらでか。


火山関係で、阪神大震災の体験セットがありました。あるショップをモデルにした店内で震災を体験するんですけど、売ってるものや貼られてるものが古すぎでした。

次の目的地は大英博物館です。
ピカデリー・サーカス方面にあるので、そちらに向かって歩いてたらいきなりスコールみたいな大雨が降ってきました。まぁすぐやんだんですけど、これをきっかけに今日のロンドンは晴れたり曇ったり雨が降ったりと忙しい天気でした。

続く。
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83日目(ロンドン博物館巡り3・大英博物館・大英図書館)
2011-06-01 Wed 08:29
これで最後です。今日の更新は4つあります。よろしくお願いします。

され、大英博物館に行く前に少し寄り道。寄り道って言うか通り道。

ピカデリー・サーカスの近くに高島屋があるので、日本書を求めに行きました。そしたら値段が日本の2倍以上になってて高すぎて泣いた。結局買いませんでした。


そしてその隣にあるジャパンセンターの日本食に誘惑されながら、違う店でスープ春雨みたいなのを食べました。ハッキリ言ってあんまり美味しくなかったです。おとなしくジャパンセンターの海苔弁当食べとけばよかった。


そして大英博物館に到着。さすがに人が多かった。そしてアジア人のツアーが目立ちました。


綺麗でした。


ヨーロッパぽい


エジプトって感じですね。


ロゼッタストーン。


美しい像。


ツタンカーメンっぽいですね。
まぁコメントからも解るとおり、僕には何がすごいのか全くわかっておりません。みんなが写真撮ってるのをとりあえず撮っとけ!的な。もう少し歳を重ねたら価値がわかるようになるんですかね。とりあえずこういう場所ではお金を払ってでも日本語のガイドをつけたほうがいい気がしました。


これはわかる。モアイだ。
そしてこの辺で睡魔に耐えられなくて、休憩用のイスに座って寝てしまいました。寝るっていうかオチました。大英博物館まで来てホントにこいつは。


一番奥に日本展がありました。海外で改めて見るとなんかおもしろいですね。
こんな感じで大英博物館の観光は終了しました。そして最後の目的地、大英図書館に向かいました。


すげーかっこいいなと思ったら、このお城みたいな建物は図書館と関係ありませんでした。


内部。こっから先はなんかカードがないと入れないそうです。悔しいです。

以上で終了です。なかなかハードでした。明日からパリだー。

今日の豆知識:ロンドンはスーパーが多い気がする

今日の出会い:新しい自分

男らしい自分

女らしい自分
科学史博物館で新しい自分に出会えました。
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84日目(イギリスout フランスin ドーバー海峡船の旅)
2011-06-02 Thu 15:52
久々に日本人と会話した出会い系パッカーです。

今日は12時のバスでフランスに向かう予定でした。夜行にすれば日中の時間無駄にならなかったのに。とか、せめて13時発ならバッキンガム宮殿の衛兵交代式見れたのになー。とか色々考えながらバスターミナルに向かいました。そしたら渋滞のせいで発車5分前にギリギリチェックインという事態。焦りました。

結論から言うと、バスの出発2時間遅れた上に途中でものすごい渋滞に巻き込まれて、結局パリに着いたのが0:30でした。まだ地下鉄動いてたからよかったですけど、これ止まってたら完全に訴訟モノですね。
最寄駅に着いてからは色んな人に道を尋ねながら迷いに迷って宿にたどり着きました。こういう大事なときに限って携帯の電池切れてるから困りますよね。でも深夜のパリはそんな危ない雰囲気しなったと思うのは僕だけでしょうか。

あ、途中でフェリーに乗れたのだけはよかったです。行きは列車だったのに帰りはフェリーでした。なんでだろう。でも普通にバスの料金だけで乗れたので幸運でした。ここだけ夜行じゃなくてよかったと思えた場所でした。


行きは見えなかった海が見えた


反対は切り立った崖です


フェリーの順番待ち。遠くにDOVERの看板が。


出航。


さらばイギリス。短い付き合いだったな。


評価できる。

今日の豆知識:フェリーは意外に揺れない

今日の出会い:久々の日本人
泊まった宿は日本人が多くてびっくりしました。休暇でパリに来ている人。年配の方の一人旅。二人でヨーロッパ周遊してる人たち。やっぱりロンドンやパリは日本人多いですね。
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85日目(パリ観光)
2011-06-03 Fri 05:05

パリだー!!


パリだー!!


日本だー!!

ついに花の都入りした出会い系パッカーです。どこもかしこもおフランスな感じですね。

いやー、朝から大変でした。今日から宿泊させてもらう宿は闇宿的な形でやってるので、住所が公にできない宿だったんですよ。なので最寄り駅だけ教えてもらって、そこに着いたら電話して直接会う手はずになってました。

そしてこの電話連絡ってのが厄介で、海外から電話したこともない自分にとってはわからないことだらけで不安でした。で、まぁ予想してた通り駅に着いてから電話するまで1時間以上かかりましたよね。
カードを買うのに苦労したり、カードが使えなかったり。最終的に公衆電話の故障のせいでカードが使えなかったんだとわかりましたけど、めっちゃ疲れました。
後で聞いた話ですけど公衆電話が故障するってのことはよくあるそうです。ここの駅の界隈の公衆電話が同時に全部故障ってのもよくあるんですか?って聞きたかったけどやめました。

ただ、そのおかげで今日も現地の人と交流しまくりでした。電話のかけ方を教えてもらったり、携帯電話を貸してもらったりして、もう昨日からフランスの人には助けてもらいっぱなしです。

そして教えてもらった住所にあった宿は、宿と言うよりアトリエでした。
気を取り直して観光へ。


なんとかって川沿いに進みました。


バスティーユ広場です。フランス革命始まりの場所。


奥がルーブル美術館。このすぐ右にはあのオランジュリー美術館が・・・!


コンコルド広場。ルイ16世とマリー・アントワネットが処刑された場所です。


シャンゼリゼ通り。なんか想像と違いました。そしてここは人が多すぎです。


凱旋門横から!


凱旋門から見たシャンゼリゼ通り


エッフェル塔のお膝元


エッフェル塔逆から。日向ぼっこ気持ちよさそうでした。

あ、パリは物価がやばいです。スーパーはまだそこまでですけど、外食がおそろしい。

今日の豆知識:赤信号みんなで渡れば怖くない。フランスはまさにこれ。

今日の出会い:タバコ屋のにーちゃん。
テレフォンカードを売ってくれた店のにーちゃん。公衆電話が使えないから電話を貸してくれって頼み込んだら、自分の携帯電話を貸してくれました。この人がいなかったら僕は宿に泊まれてなかったかもしれません。ホントに助かりました。使わなかったテレフォンカード1000円弱のことはもう忘れることにしました。
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86日目(引き続きパリ観光)
2011-06-04 Sat 03:42
パリの風を感じてきた出会い系パッカーです。

今日の主役はこれ!

ヴェリブって言います。貸し自転車です。
パリのいたるところに駐輪場があり、クレジットカードで初回登録をすれば誰でも乗れるという優れもの。しかも30分以内は無料なので、借りて30分以内に返却→また借りるを繰り返せば、初回登録料だけで乗り放題(選んだ期限内)です。返却する場所はヴェリブが設置してあるところならどこでもいいので、すごい楽です。

ただ、パリでは自転車は自動車と同じルールが適用されるので、走るときは車道を走らなきゃいけないですし、進入禁止の場所はもちろん入れません。それでもパリの街中を颯爽と自転車で駆けるのはとても気持ちよかった。


車と一緒に信号待ち。日本の感覚だと自転車って言うか原付ですね。

広い道路を自動車に混じって進むのは今までにない感覚だったので少し緊張しました。だけどフランスの人もその辺のことはわかってるっぽくて、交通量が多い大通りを通ってても特に危険な感じはありませんでした。
進入禁止の場所や渋滞してる場所は自転車を降りて押して進めばいいですし、機動力と爽快さを併せ持った優れものなのですよ。世界各地に浸透したらいいのに。


今日のメインはセーヌ川より南です。


セーヌ川綺麗だった。


オルセー美術館。アイルーのイメージしかありません。


これが真のオランジェリだ!


コンコルド広場からの凱旋門。ここから凱旋門までがシャンゼリゼ通りです。


モンパルナス墓地。なんか墓地もオシャレに見えてきます。


なんとかっていう市場通り。狭い道に店がたくさん。こういう雰囲気好きです。


そしてノートルダム大聖堂。近くの橋には無数の南京錠がかけられてました。

パリは本当に見所が多いです。明日はモンサンミッシェルに行きます。その次の日はルーブルとオルセー美術館。その次の日はヴェルサイユ宮殿。とても二日三日じゃ回れない。こんな感じで、フランスでは貧乏旅行者なりに散財して楽しんでます。でも明日雨くさいんだよなー。明日雨降ったら残念どころじゃすまないです。

今日の豆知識:イギリスは中華料理店が、フランスは日本料理店が多い気がする。

今日の出会い:現地に住んでる日本人
昨日も書いたんですけど、今泊まってる宿はアトリエみたいになってます。今日は偶然そこに出入りしている現地の日本人と居合わせて、流れでお酒を勧められたので少し飲みながらお話しました。一人は1974年からフランスにずっと住んでるそうで、フランス人の奥さんがいるそうです。もう一人は最後まで自分のことを語らなかった女の人。まぁこんな感じの一期一会もよくあります。
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87日目(モンサンミッシェル)
2011-06-05 Sun 16:47
最近細かいトラブルが続いてる出会い系パッカーです。

今日はモンサンミッシェルに行く予定でした。自力で行くよりツアーで行く方がはるかに安かったので、送迎だけしてもらえる現地の英語フリーツアーを申し込みました。まぁここまではいい。このツアーが今日の7:00に集合だったんですけど、遅刻しそうになりました。
かなり余裕をもって宿を出たはずでした。だけど地下鉄の窓口が開いておらず、切符が買えないという自体。自動券売機もあるんですけど、硬貨じゃないと使えないんですよ。運悪く札しか持ってませんでした。
仕方ないからヴェリブで行こうと思い、最寄の駐輪場でヴェリブを解錠したら、その自転車には後輪がありませんでした。この駐輪場にあった唯一の自転車がこの有り様だったのでヴェリブもダメ。

この辺で焦り始めました。
近くにマックがあったなと思い出し、急いで行ったらまだ開いてない。最終手段としてその辺の開いてるカフェで両替してもらうことにしました。ただ、入って両替だけ頼んだら「No」と断られる。そのおかげで急いでるのにカフェでコーヒーを飲んでいるという、なんともおかしな状況になりました。だって出されたコーヒー飲まないわけにはいかないじゃないですか。そして熱々のコーヒーを一気飲みみたいな感じで飲んだから舌火傷した。でもコーヒーは美味しかったです。

そんな感じで集合場所に到着しました。前置き終わり。
パリからモンサンミッシェルまでは約5時間。途中でノルマンディーの小さな村に寄りました。

名前が難しすぎて覚えれません。


猫と戯れてました。

2時間後

そして聳えるモンサンミッシェル


この佇まい


綺麗でした。


なんか全部一緒に見えてきた。
モンサンミッシェルは干潟に囲まれています。うろ覚えですけど、潮が満ちると完全に孤島と化すそうです。その景色も見てみたいですね。


眺めながらの昼食。モンサンミッシェルで有名なのはオムレツです。


内部潜入。ここがメインストリートです。人多すぎて進まない。


上から


どんどん頂上の修道院に向かって登っていきます。


修道院の中から外に向かって。


ラ・メルヴェイユ(西洋のなんとか)


干潟を歩くツアーなんかもあります。


4時間の滞在でした。さらばモンサンミッシェル。
いやー壮大でした。一生の思い出。

今日の豆知識:ツアーで時間守らない人が多すぎてびっくりした。

今日の出会い:たそがれる海鳥

干潟を見つめながら何を思うか。
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88日目(オペラバスティーユ 立見席)
2011-06-06 Mon 05:47
たまに検索を狙ったタイトルをつける出会い系パッカーです。

昨日、同じ宿に泊まってる人にパリのオペラの事を偶然聞きました。立ち見の席なんですけど、5ユーロ(約550円)でオペラが見れる席があるそうです。しかも立ち見って言ってもかなりゆったりできる立ち見席だそうです。そして服装も自由だという。これは行きたい!
ただ、移動日や定休日や公演日を色々考慮すると、どうしてもそのオペラかルーブル美術館かヴェルサイユ宮殿の内のどれか一つを犠牲にしないといけない。悩みに悩みました。迷いました。そして結果、ヴェルサイユ宮殿を泣く泣く切ることにしました。もし楽しみにしてくれてる人がいたらすいません。

ということで今日はオペラを鑑賞してきました。

今日の朝に改めて打ち合わせをしたところ、その立ち見チケットはかなり人気なので、開演の2時間前には並ばないと売切れてしまうということがわかりました。なので12:30にオペラ座の前で待ち合わせと言う話になりました。
ちなみに、今日は第一日曜日。ルーブル美術館とオルセー美術館が無料の日なのです。時間的にちょうどいいのでその待ち合わせの時間までに有名品だけでもチラ見でもしようかと思い、美術館街にヴェリブで向かいました。

甘かった。尋常じゃない人の列でした。

オルセー美術館前。最後尾はもっと後ろです。ルーブルはこれ以上です。

おまけにその周辺のヴェリブ駐輪場が全部埋まってて返却できない。舐めすぎてた。
そんなこんなでうろちょろしてたら、あっという間に待ち合わせ時間近くなってしまいました。午前中はただサイクリングしただけになってしまいましたとさ。


右側の近代的な建物がバスティーユオペラです。

2時間前に行ったら入り口付近にすでに人が並んでたので、真似して並びました。すると整理券みたいなものをもらえました。1時間前になったら会場。荷物検査の後に入場です。簡単でした。

5ユーロのチケットの割にはしっかりしてますよね。


鑑賞したオペラは『フィガロの結婚』です。立見席は思ってたよりもゆったりできました。


演劇中は、舞台の下でこの楽団が常に演奏を奏でています。


休憩中に撮ったパリの景色。




カーテンコール

言葉は全くと言っていいほどわからなかったんですけど、本場オペラを見れて感動しました。また見たいなー。
・・・えーと、もしこの感想を含めた最近の感想が適当に見えてしまってる人がいるならば、それは僕が知識がないことに対して感想を偉そうに書くのはあまり好きじゃない人間だからと理解して下さい。言い訳ではありませーん。

※追記

久しぶりにうどん食べて久しぶりに緑茶を飲んだ。日本食は偉大だ。

今日の豆知識:オペラの会場の奥行きがすごい。

今日の出会い:ヴェリブを通じた交流
自分で言うのも変ですけど、ヴェリブって登録してから借りるまでが結構がややこしいんですよ。なので、日本人に限らず他の国からきてる旅行者が結構苦労してるのをよく見かけます。そんな人を見ると自称ヴェリブ玄人の僕はやり方を教えてあげたり、自転車の外し方を教えてあげたり、みたいな感じでそこから始まる交流もあったりします。そこから始まる恋はありません。
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89日目(ルーブル美術館・絵画編)
2011-06-06 Mon 23:12
さて、お待ちかねかどうか知らないですけど、絵画編いきます。
ちなみにこのラインナップは、パンフレットに載っていた有名ところの一部と好みです。
あれを載せてこれを載せないとかあり得ない。とかはわかりません。

絵は誰が描いたとかいつ描かれたとか関係なしに、見てるだけでおもしろいですね。学生のころ、美術の授業がない日でも美術の資料集をぼんやり眺めていたのを思い出しました。あの時写真で見ていた絵たちが今自分の目の前にある。それだけで感動です。

ではどうぞ。数的にはフランスとイタリアが圧倒的に多かった気がします。


ルーブル美術館のいたるところに描かれた天井画も美しいです。


教科書で見たことある・・・かも。


基本的に絵がでかすぎるので上手く撮れません。


色使いが綺麗だなーと思いました。


民衆を導く自由の女神。実はこれ一番好きな絵です。ルーブルにあってよかった。


これも見たことある


構成と言うより絵に描かれている状況が好きです。


ナポレオンの戴冠式。壮大な絵でした。


かわいい。


美しい。


慈愛に溢れてる


お美しい・・・


レースを編む女。すごい小さかったです。


ルイさん。


そして


あの遠くに見えるのが


モナリザでした。
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89日目(ルーブル美術館・彫刻編)
2011-06-07 Tue 16:16
ルーブル美術館は彫刻の数も豊富です。有名な彫刻もたくさんあります。
けど、有名な彫刻だと気付かずに通り過ぎ、パンフレットを見直して戻るってパターンが結構ありました。
なんか全部上手すぎて同じようなものに見えてしまう。

彫刻ゾーンとか夜歩いたらめっちゃ怖そうですよね。


変態の集団


ミロのヴィーナス。適当に撮りすぎた。


エロスの接吻で目覚めるなんとか。そこだけ覚えてます。


奴隷の像らしい。


サモトラケのニケ


中庭。晴れてたらもっと綺麗だったんだろうなー。


反対側にも中庭があります。


なんか石化した本当の人間みたい。これ一番気に入りました。


変な物体が。


いい感じのライトアップでした。


ちょっとこの女の人がおかれてる状況がわかりません。
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89日目(ルーブル美術館・工芸編)
2011-06-07 Tue 16:36
個人的に美術館って言うと絵や彫刻のイメージですけど、ここには博物館のように世界各国の工芸品が集められていました。

まずはその主なものを紹介・・・できないので、感想を書いていきます。


ひょうきんな顔ですね。


ここにもモアイあるんだ。


ふてぶてしい顔してます


王様の冠と剣。裏側には宝石があるっぽいですけど見忘れた。


スフィンクス。ちびっこたちの人気者。


「目には目を、歯には歯を」のハンムラビ法典。ルーブルに置いてあるんですね。


絨毯の模様も立派な芸術ですね。


いきなり雰囲気が変わりました。


ナポレオン3世の居室だそうです。


王妃様かな。


食堂かな。


さすが芸術の都!かっこいいなー。

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89日目(ルーブル美術館・序章)
2011-06-07 Tue 17:10
6月はブログの更新に張り切っている出会い系パッカーです。


はい!行って来ましたルーブル美術館!広すぎでした!世界で最も有名な美術館といっても過言ではないでしょう。

入り口に入ったら早速長蛇の列。月曜日でこれかよ、とうんざりしながら並びました。
列が真ん中ほどまで進んだところで、前の人がなんか内輪で揉めて急に列から抜けました。なんか先にやらなきゃいけないことでもあるのかと思い、他の人に聞いてみたらどうやらチケット売り場が別にあることが判明。なんというひっかけ。


また並び直しです。こんなピラミッドが最初の入り口だと誰が思うか。

ただ、列を捌く人たちの能力が高いのか、十数分で中に入ることができました。ピラミッドに入ったらエスカレーターで地下に向かいます。
地下には巨大なホールが広がっていて、そこで各々チケットを買って好きな箇所へ。主にシュリー、ドゥノン、リシュリューの3つの翼に分かれています。広すぎるので閲覧順序とかは全くありません。チケットがあれば好きな場所に自由に出入りできます。さすが太っ腹だ。まぁ、その分迷いやすいんですけどね。

では項目ごとに順番にいきます。選定基準は自分の好みです。感想で失礼なことを言ってるかもしれませんので先に謝っときます。すいません。

今日の豆知識:エッフェル塔の近くにミニチュア版自由の女神像がある。

今日の出会い:白い門の人たち
今さらですけど、僕がパリで泊まっていたのは『白い門』という韓国人オーナーのリーさんが営む、アトリエ兼日本人宿です。ホント関係者のみなさんにはお世話になりました。特に同じ部屋だった料理人さんにはさらにお世話になりました。みんな話が世界レベルで、こちらも刺激になりました。
※フランスでの修行がんばってくださいね、応援してます。そして青汁ありがとうございました!有効活用します(´∀`)
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90日目(イタリア入り)
2011-06-08 Wed 06:44
ついに念願のイタリアにたどりついた出会い系パッカーです。

小学校の頃の社会の授業で、ひょんなことからイタリアの新聞を作成することになりました。その時に生まれて初めて見た外国の文化。建物。衝撃的でした。この時のイタリアとの出会いが世界に興味を持ったきっかけであり、この旅の原点でもあります。そんな憧れのイタリアなんです。ウイニングイレブンでもいつもイタリアを使ってました。

そんな感じで、今日からイタリアの魅力を存分に伝えていけたらなーと思います。
ちなみに今日は雨が降ったのでほとんど外出しませんでした。

今日の豆知識:イタリアはピザとパスタの冷凍食品が安い

今日の出会い:宿での交流
なんか日本人宿に泊まってるんじゃないかと思えるぐらい、日本人が僕を含めて3人もいました。あらあらめずらしい。それで、一人の人が英語ペラペラだったので、その人を中心にスタッフや他の国の宿泊者と交流してました。AKB48の動画を一緒に見たり女の子談義をしたりして楽しかったです。
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91日目(ミラノ観光)
2011-06-09 Thu 07:04
デジカメがぶっ壊れた出会い系パッカーです。

これからはスマートフォンで写真を撮っていくことになるので、多少クオリティが下がると思いますがよろしくお願いいたします。もともと下がるようなクオリティじゃないだろって突っ込みは受け付けておりません。

ちなみにミラノは世界のファッションの発信地の一つ。セントラル駅の周辺ではファッション雑誌から飛び出してきたようなオシャレな人がたくさん歩いています。ってガイドブックに書いてあったんですけど特にそんなことはありませんでした。
そしてミラノの街自体がとてもコンパクトなので、今日一日動き回っただけで見所を中心にぐるーっと一周できてしまいました。明日はファッショナブルな人間観察でもしましょうか。

では、写真とともに今日の足跡を辿りましょうか。


明らかに邪魔そうな場所で商売。

実はミラノにはあの有名な『最後の晩餐』が飾ってある教会があるんです。なので、今日はその当日券を確保するために教会へ向かうところから始まります。まぁシーズンだと一ヶ月先まで観覧予約がいっぱいだと書かれていたのであまり期待しないで行ったんですけど、なんかあっさりと14:30からのチケットを確保できました。ついてるー。

教会の隣のこの小さな建物が入り口です。


その後、なんとかっていうお城を観覧。お城と言うより強固な砦ですね。


その後、無料のドッグランで癒される


さらに歩いてセントラル駅に到着。この辺で昼ごはんにパスタを食べようって話になって、レストランを探してました。だけど、どこもかしこもパンしか売ってません。おかしいと思って適当な店に入って話を聞いたら、パスタは12時からしか出さないそうです。イタリアではこれが普通なのかな。

そしたら12時前にパスタを出してる店を発見。入りました。

驚くほど美味しいって感じがしなかったのは、店が悪いのか僕の舌が悪いのか。


ご飯を食べた後ドゥオーモへ。オシャレの中心地から覗くドゥオーモ。

今まで見た中で最大の大きさでした。ちくちくとんがってる感じがかっこいい。


中も中でステンドグラスが張り巡らされていてとても綺麗でした。


左を向くとアーケード街っぽい。あそこにも行ってみたい。

そしていい時間になったので『最後の晩餐』を観覧しに行きました。観覧時間は15分。25人ずつしか入れないという厳しさ。そりゃ一ヶ月先まで予約も出ますよね。


そして、実は『最後の晩餐』は壁画でした。どうりで美術館にないわけだ。ちなみに中は撮影禁止です。この写真はモノホンではありません。


夜はまたレストランでパスタとピザを食べました。久々に贅沢した一日でした。

今日の豆知識:スーパーに注射器が売っている。

今日の出会い:かっこいいおっちゃん

街角でいきなりこのポーズで本を読み出しました。理解に苦しむ。でも悔しいけど絵になってる。
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92日目(ミラノ観光2)
2011-06-10 Fri 03:59
ミラノから飛び出すことにした出会い系パッカーです。

ミラノの見所を1日で見た感じがするのにまだ3日も滞在日数に余裕がある。ということで、今日は朝から日帰り旅行の計画を立ててました。調べてみたら旅心をくすぐられるような場所がたくさんあるじゃないですか。なんかここから先の数日はミラノの街がただの拠点に成り下がってしまいそうな気がします。

今日は仲良くなった二人の日本人が二人ともチェックアウトの日だったので少し寂しかったです。ただ、お一方だけは夜行バスでの移動だったので、お昼ごはんを一緒に食べることになりました。


これの写真に書いてあるのは全部ピザです。パスタのメニューが少ないのが意外でした。


マルゲリータ。4.5ユーロ。バジルがないのは本場ゆえか手抜きゆえか。


普通にテレビでコナンがやってて噴きそうになった。

その後、チケットを買いに駅に行くついでに色々ぶらぶらしてきたのでまたいつものように貼っていきます。

ミラノ中央駅。でかすぎて空港みたい。


ヴェリブっぽいのがありました。


昨日行きたかった場所。両側にプラダとヴィトン。この反対側はMドナルドです。


改めてドゥオーモ広場。ここで仮眠。

そういえば今日もファッショナブルな人見かけなかったです。ちなみに明日は”クレモーナ”と言う街に行きます。この名前を聞いて思い当たる映画がある方は、間違いなく僕と気が合います。僕が思い浮かべてるものとは別に他にクレモーナを扱った映画があるかは知りません。

今日の豆知識:ヨーロッパの地下鉄のドアは手動が多い。

今日の出会い:レストランでの出会い

レストランでピザを食べてるときに、偶然同じ宿に泊まってる子が来店したので合席して仲良くピザを食べてました。そして連絡先交換の話になったんですけど、紙がなかったのでナプキンに書いて連絡先の交換をしました。なんか外国っぽいなぁ。もちろんこれはモザイク後の写真です。
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93日目(クレモナ観光)
2011-06-11 Sat 13:29
色々食料をもらってテンションがあがっている出会い系パッカーです。



今日は予定通りクレモナに行って来ました。ミラノから列車で1時間弱。マントヴァ行きの列車で途中下車です。なんか前情報だと、各駅停車の上にローカル線なので車内アナウンスもない。なので駅名をずーっと見てないと乗り過ごす可能性がある。みたいなことが書かれていたので少し不安だったんですけど、余裕で車内アナウンスはありました。あれはいつの時代の情報だったのか。心配でグーグルマップを見つめ続けていた自分が我ながら恥ずかしい夏は夜。

てな感じで「バイオリン作りの職人がたくさん住んでいるんだ」でお馴染みのクレモナに着きました。ご存知『耳をすませば』の天沢聖司くんが、2ヶ月間ヴァイオリン作り見習いとして頑張っていた地です。中学生でよくここまで来ようと思えるよなぁ。さすが映画史に残る伝説の色々ぶっ飛び男。


街を出たらクラークみたいなおじさんがいました。


街並み


不思議な空間


中心の広場にそびえるドゥオーモと塔


横薄っ!ワンピースで見たな、こういう家。

街並みは中世ヨーロッパの小さな街って感じです。雰囲気が落ち着いててすごいいい。この観光地っぽくない感じが好きです。ただ、思っていたよりもヴァイオリン工房はありませんでした。むしろファッション系の店が目立ってた気がする。まぁ、たぶん通りから見えない工房はたくさんあると思うんですけどね。あんまりじろじろ見られながら作るようなものじゃない気がするし。

ちなみに、急にクレモナ行きを決めたので前情報はほぼ0。地図さえない持たない僕は、それでもきっとどこかにヴァイオリン工房が連なってる職人街みたいな場所があるんだろうと信じ込んで閑静な街中を歩き続けてました。結果、やっぱりそんな場所はなかった。うーん・・・ただ見つけられなかっただけかもしれない。たぶんそういう場所はあるんでしょう。いや、あるに違いない。
まぁ、まさにヴァイオリン製作中です!みたいな人の背中が見れたからそれは満足。さすがに写真は撮れませんでしたけど。


車さえなければもっと綺麗に中が見えたのに。




本当に工房だった。

あと、お昼ごはんにピザ食べようと思ってパン屋に入ったら英語が通じない。「How much?」はもちろん、「1」も通じてなかったです。意味わかんないので適当にうなずいてたら4.5ユーロもするピザでした。今思うと旅に出てからこの3ヶ月間、数字すら英語が通じない場所はここが初めてなような気がします。
今までいかに自分が観光地ばかり行ってきたかを改めて感じました。だからどうだって話でもないですけど。

帰ってきたらまた雨が降りました。聞いた話と合わせるとミラノではここ5日間、毎日雨が降ってます。
そして、明日はスイスに行きます。

今日の豆知識:帰りの列車のクレモナ→ミラノ間では、一回も車掌のチェックが来ませんでした。こんなこともあるんだ。

今日の出会い:プレゼント天国

昨日パソコンを貸したお礼にチョコをもらったのをきっかけに、別の宿泊者からチェリーをわけてもらったり、また別の人に夜ご飯をわけてもらったり、今日はおすそ分けをたくさんもらってしまいました。僕もお返しになにかわけてあげたいですけど、1ユーロのハムなんてあげれるわけがない。
写真に写ってるのは夜ご飯です。何かの肉をパンみたいな生地で包んで食べてすごい美味しかった。おつまみのピクルスも美味しかった。食費浮いた。
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94日目(おまけ)
2011-06-12 Sun 03:30
そういうことでモンテペッロに戻って参りました。そしたら、角笛の音が聞こえてきたり、肉を焼いたいい匂いがしてきたり、どうやらお祭りが始まる感じです。ちょうどよかった。


さっきの勇者は女のケツをおいかけてました。まぁ英雄色を好むって言うししょうがないね。


王様が悪い魔法使いとなにやらお話をしてました。


待ってたらパレードが始まりました。


住人整列。


ヨーロッパ風流鏑馬みたいのが始まりました。


その後、劇みたいのがはじまりました。趣旨を理解してないから茶番にしか見えない。


捕らえられた女がギロチンにかけられてました。何かの再現なのかな。


こんな感じの場所でやってました。


あーやばい世界観だったなー。一日をたっぷり楽しみました。今度は是非僕も参加したいです。

今日の豆知識:今度は列車で車掌にスルーされました。切符見せてないのに。これは国柄なのか。

今日の出会い:ちびっこ勇者達。
あのスケベ勇者の他にも、ここには剣と盾を持った勇者見習い達がたくさんいました。こういうことを経験しながら、最終的にはサムライとかニンジャにシフトしていくんでしょうか。
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94日目(第三の城サッソ・コルバーロ)
2011-06-12 Sun 03:30
さて、すでにおまけと化した第3の城『サッソ・コルバーロ』に向けて歩を進めます。

名残惜しいがモンテペッロ城を一度後に。


この辺で雨がぱらぱらと降ってきました。


いろは坂みたいにくねくねした車道を通って行きます。なんだかんだでやっぱり景色はいいです。


丘の上の教会!こういうの好きだな。
ちなみに、ここまでサッソ・コルバーロ城への案内や看板は一切ありません。車道を通ってしか行けないんですけど、歩道もありません。僕にはグーグル大先生がいるので一人ではないんですけど、つくづく個人旅行者に優しくない場所です。だからあんまり人がいなくておもしろいんですけどね。


ここが頂上です。この屋上に登る料金は800円ぐらいかな。8スイスフランって書いてあった気が。


遠くに湖みたいなのが見えました。


だいぶ上まで来ました。


今まで訪れた二つの城が見えます。わかりにくいですけど頑張って見て下さい。


そんな感じで一通り回ってあっさり帰路に着きました。


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94日目(第二の城モンテペッロ)
2011-06-12 Sun 03:31

3つのお城すべてに共通する点は、城へ登城するための道がかなりわかりにくいということです。教会の隣にある路地のような細道。2つ目の城『モンテペッロ』への道はたぶんこれが唯一です。


さらに登るとさらに狭くなります。勇者ご一行に混ざって登りました。こっちはヒィヒィ言ってるのに、この勇敢な勇者様はぴょんぴょん身軽に登っていきます。さすが、伊達に背中に十字の紋章を背負ってないですね。

そんなこんなで疲労感いっぱいの中、ようやく到達。道が細くて周囲の状況がわかりにくいからこそ、開けた場所に出たときの感動もひとしおです。よーし!写真撮るぞー!て感じでいい気分でさらに登ろうとしたら、スタッフに呼び止められて金取られた。台無し。


眼下にはカステルグランデ。


見上げると第三の城が。


この謎のテントの正体は後々判明します。

このモンテペッロは意外に小さい。小さいと言うか見所が少ない。なんか金払って損な気がしてきました。ただ周りを見渡すと、砦に入れる入り口がありました。塔に上がれる場所なんかあったってこっからさらに上に行くのに意味ないし、別に博物館とかにも興味なかったんですけど、金払った分行ってやろうと思って入りました。貧乏人根性丸出しですね。


?!


え?なんで装備売ってるの??


ここどこですか??


いいにおいが広がってました。


弓の練習してるし


剣の稽古してる

一瞬何が起きてるかわかりませんでした。砦の中に入ったら、そこには僕が描くRPGのイメージそのままの世界が広がっていました。ゲームや映画で見たことある服装をした住人が普通に生活してる。この場所は、間違いなくこの旅で一番興奮した場所です。にやにやしながら歩き回ってたからさぞかし気持ち悪かったことでしょう。できることなら住み着きたい。

ずーっとここにいたかったんですけど、とりあえず一回上の城まで行って戻ってくることにしました。なんかこの時点で三番目の城が自分の中でおまけみたいな扱いになってました。



画質ひどいし、訳のわからないエフェクトついてますけど、雰囲気だけでも。
※青い文字の『街並み』ってとこの元サイトで見ればまだマシかも。
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