近畿初! 滋賀県警がPHEVパトカーを導入
びわ湖放送
滋賀県警は、このほど、近畿で初となるプラグインハイブリットパトカーを導入しました。 7日は、県警本部で、プラグインハイブリットパトカー8台の納車式が行われ、池内久晃本部長らが出席しました。 このパトカーは、ガソリンと電力の両方で動き、温室効果ガスの排出を抑えることができます。 また電力の供給も可能で、停電で信号が止まった時など、災害時にも役立てられると期待されています。最大1500ワットの供給が可能で、フル充電は一般家庭10日間分の電力にあたるということです。 県警は、「県民の安全・安心を確保するため、災害に強く環境に優しいパトカーを活用する」としています。 なお、納車されたプラグインハイブリットパトカーは8台合わせて約5200万円で、今後、県内の警察署に配備されます。
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