『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』25.罪の在処
- 兄:トップ2、キラとアスランの会談は平行線という結果。少しずつ論点をずらしながらお互いの立場や主義、近状を発表し合う流れで、こちらにとっては基本事項の再確認だった。前作でやってきたことの翻案くらいのものとも取れて、エターナルでの共闘は何だったのだ、という感も。
ラボでの凄惨な描写の後に糧食をテーブル上に並べておくのはよくわかっているな。更に細かい点では、コクピット内で気を失ったステラの、仰向けでしかもベルトにつぶされた状態の胸の形にこだわりを感じた。なかなか難しい画だったんでは。
今回からOP曲が変更。新規カットではやはりカガリの下着姿が注目を集めているようで。確かに物語を感じさせる脱がせっぷりなんですよね。